今日の石油市場は、海外安に国内の踏みが終日先行でストップ高を含む連騰となった。ガソリン1050円高〜850円高 灯油700円高〜620円高 原油70円安〜250円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、43.14j△0.39 昨晩のNY原油市場は、ロシアの裁判所がユコス社に対しての資産売却停止の撤回をした事で、オープン当初 42.1jまで下落したものの、ファンドの買い戻しにより下げ巾削ったじり高の展開となった。東京市場では踏み先行の上昇となっており、前日の海外安に対して逆行高となっている様子は内部要因優先の展開となっている。今日の新聞紙面を見ると 再び市場では、50j説なども、浮上して来ており、OPECの増産余力があと100万バレル程度しかなく、地政学的リスクなど考えると50jへの上昇も考えられるとされる。前回 50j説が出た時は、しばらくたって相場が暴落した経緯があったが、さて市場は万人総強気になったかどうか? 昨日は某大手鞘取り系の、踏みが先行していたが、今日はどう変化したろうか? 7/17日号の会員サイトでは、ガソリンで 4/2日安値〜5/17日の高値までの上昇巾と同じ、35540円 N計算値の可能性をコメントしたが、あっさり抜けている様子を見る限り、Xデーは、○○日にずれ込む可能性も、この一日の変動する値幅が大き過ぎて、簡単な帰り道にはなりそうでない。安易に崩れたと思って売っても、また吹き上げると思って買っても、踏み・投げさせられそうな難解な相場つきに見える。
昨年からの大相場は中国材料が最大の要因だった。しかしこの中国要因が残っている以上 商品市況は予断を許せぬところ 米国の前回の金利引き上げに追随せず、次回の引き上げを見た上で、引き上げ実行しようとの機運もみられる。中国経済は 拡大と崩壊をこの10年で繰り返して来た経験則が生きているのかどうか、今後注目される。
次週から8月入りとなり、暑いディーラー達のサマーバケーションで、閑散になる見方と、薄い商いのところを投機筋が暗躍して、大変動の見方と2つに分かれる。特に為替相場にこの傾向が強いとされる。日本ではちょうど盆頃が円ドル相場にとっても 日柄的にも転機になりやすいか?
今日の石油市場は、海外高に急騰した。ガソリン1050円〜910円 灯油700円高 原油50円高〜700円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、42.61j▼0.21 昨晩のNY原油高は、ロシアユコス社の石油採掘会社が裁判所から資産売却禁止を通告された事を背景として供給不安が高まったもので、ユコス社は採掘された原油に対しても販売を禁止されたと受け止められているが、採掘された原油が資産に入るものかどうかは、今後判断が変化する可能性も否定できない。在庫統計については、強弱感ない発表だった。東京市場はストップ高を含む急騰となったが、1050円ストップは異例な事で、昨日と一昨日の自己売り減少=大衆の売り傾向の裏返しの相場と言えるが、今日の内部要因はどう変化しているか? 内部要因の数値を見るのが、楽しみ半分 恐さ半分!
昨日大きく内部要因の変化が認められた、白金君は高寄りからの、急騰となっている。この指標変化も一日の変動率では、過去例のない事 昨日から筋・商社系が他銘柄でも、大きなポジション変更している傾向は、昨日指摘したように 円相場が節目越えた事と、関係があるのでは?
アルミ・銀のストップ高をどう見るか? 一過性の戻りなのか、それとも 上放れなのか、テクニカル側面から今日の会員サイトで分析してみたい。
昨日のコラムで以下のような設問の答えにより 相場の資質が計れるとした。 これは相場参加者の心理を研究している米国の博士が回答性向を調べた結果であるが、多くの場合(一般大衆)は、設問1 は A
を選択して 設問2では、Bを選択するとの事 これが大衆心理であり、利食いは早く 損切りは遅くと言う 大衆の投資傾向に通ずるものだ。相場の資質がある方は、感覚的に、大衆とは逆の B・Aの組み合わせを選択する。また 熟考の上 この正解パターンを選択する人は、相場の資質については不明だた 数学的資質がある方とされ、数学的な期待値を計算すれば、わかる事だ。 わかりやすく説明すると 設問 1は、 900万円のリスク 100万円の利益と 考えて、1/9の確率=11.11%の確率でトントンであり、設問の5%の確率なら、左記確率以下なので、Bを選択した方が期待値が高い。 設問2も 同様の計算にて Aを選択するのが正解 ここまでの説明で理解出来ない人は、中学に戻って、数学の勉強をやり直すか、相場の世界から足を洗った方がいいと思う。
| 設問 1 A そのまま900万円を受け取る。 B 5%の確率で0円 95%の確率で1000万円を受け取る。 設問 2 A そのまま900万円を支払う。 B 5%の確率で0円 95%の確率で1000万円を支払う。 |
今日の石油市場は、海外高で高寄り波乱の展開だった。ガソリン800円高〜240円高 灯油360円高〜90円安 原油100円高〜420円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、41.69j▼0.15 昨晩のWTI原油は、40¢高と一代高値更新後の上げ巾削った展開だったが、特段材料のない中 ひき続き供給不安がサポート要因となっていた模様で、市場は今晩の在庫統計発表待ち 東京市場では300円程度の高寄り後の乱高下となり、限月により動きは異なったが、因果玉を持つ売り方が多い期近〜期中は高く、ヘッジ買いを持つ期先限は前日比でマイナス圏で引けており軟調推移で、うまく相場は出来ている。前場 10:50分頃からの急落は、高値買いの投げを狙った投機筋の断続的な手口が影響したものと想定され、たった10分で300円の急落だった。上下に大きく振れて値段変動の大きな今日様子を見る限り・・・・・・。
6/30日を戻り天井として下げ続けていたナスダック指数に底入れ感浮上 本格的に出直り確認となるなら、商品市況にも変化の可能性 既に円ドル相場も変化している。
賭場に行って、儲ける簡単な方法は、負けて熱くなっている人を見つけて、逆張りする事だと言われる。この理論は相場の世界でも生きており、大衆が売って来た〜と思ったら、積極的に買い向かうなどの手法を取る筋が地場筋には多い。特にローカル銘柄などこういう傾向が多い。市場の動きはマーケット心理の裏返しとなる事が多く、特に天底圏でその傾向が強く、会員サイトの中でも重要な指標の一つとして統計数値として分析している。天井はみんなが買うから天井打つのであって、みんなが売って天井となる事は少ない。
簡単に相場の資質を計るテストとして以下のようなものがある。次のA.B2つのパターンであなたなら、どちらを選ぶでしょうか?
設問 1 A そのまま900万円を受け取る。
B 5%の確率で0円 95%の確率で1000万円を受け取る。
設問 2 A そのまま900万円を支払う。
B 5%の確率で0円 95%の確率で1000万円を支払う。
感覚的に秒単位で正解を選択された方は、相場の資質のある方だと思う。 熟考した上で正解を選択された方は、資質については不明だが、勉強の仕方によっては優秀なトレーダーになり得る。不正解を選択する人は、相場には不向きで、早く足を洗った方がいい。正解は明日のコラムで・・・。ネット会員の募集は本日申込み分で締め切りです。(次回11月生)
今日の石油市場は、海外安に急落後 後場から急騰した。ガソリン850円高〜170円高 灯油40円高〜320円高 原油 70円安〜220円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、41.45ドル△0.01 昨晩のNY原油 0.27ドル安は、天然ガス市況の下落を影響してのもので、ドイツ製油所の事故や韓国の労働ストなど供給面の不安要因がひき続き心理的サポート要因と働いている模様 東京市場では、ガソリンの臨時増し証拠金の影響や、海外安に寄りから急落し、灯油では5限月がストップ安まで沈み込んだ後の後場からの上昇で安値から1000円以上の上昇の限月も多かった。今日は、買い場探しの人にはおいしい日となったが、今日の前場で売りたい人は、みんな売りつくした事が、後場からの上げ足の速さに繋がったもの ガソリンでは先限を除き昨日の一代高値更新しており、灯油では一代高値にあと僅かとなっている。恐いところは、おいしいところであり、前場安値は、ガソリン先限では、昨日の高値から 980円安 灯油では、1140円安だったが、予定どおりの週前半の押し目であり、買えた人はおめでとう〜♪ 売り玉持っている人は、ストップ安と思ったのが、逆に高く とんだぬか喜びだった思われるが、頭に血がのぼり冷静さを失った一般大衆も多かったと思われる。
白金君は、貴金属の部類だと言う事はわかるが、相場の中では、石油系に相関する事が多い。売買高ではNY市場を遙かに越えた東京市場だから、東京リード型の相場と言え、NY市場の動向は関係ないと言って過言でない。今日は石油安に追随して下落したが、難しい価格帯になっているが、株式市場全面安の中で、景気関連銘柄の白金に浮上の目は?
コーンは、夜間安でも国内は逆行高となっており、昨日の自己売り減少して、自己買いが急増した内部要因が影響している。ファンドや、大衆の手口の逆に向かう手法は地場筋の基本路線でもあり、売りの手が止まれば、今日のように即 戻る事となる。しかし シカゴの底入れ確認できない上昇も、いつまで続くか? 大衆が強気に転ずると即失速するだろか?
相場の当たり外れは時の運で、当たっても曲がるのも当然の事。私も石油系では、米国の在庫統計の呪縛を逃れた頃から、また相場が見えて来た。米国の在庫数値に相関した過去の傾向を前提に考えたら、今回の上昇はとても乗れなかっただろうが、時代の変革とともに、相場も変化するもので、その変化の早さが勝敗を決める。過去の経験則や材料が、全く通用しなくなるが、相場であって、例えば 有事(戦争)の買いは、近年では有事の売りが常識となっており、昨年のイラク開戦時は、金は開戦の1ヶ月前 石油は数週間前に天井打った事を見てもわかる。
分足チャートと、ザラバの値段表を見ていると、瞼が重たくなって来るのは、私だけだろうか? 特に昼食後が辛い時が多く、どうしても意識低下に繋がって、トレードのチャンスを逸したりする事が多い。よって今回、既に会員向けに提供しているデイトレプログラム(分足)をバージョンアップして、節目のポイント接近した時と、節目越えた時の2種類の音で注意を即す仕様を予定している。現プログラムの使用期限切れの8/7日に合わせ、バージョンアップの予定 半日足プログラム売買のは既に会員向けに提示しているが、今回のバージョンアップはデイトレーダー垂涎のソフトになるかも?
会員サイトでは、毎夜のサイト更新の他 主要銘柄について、昼雑感としてコメントしている。HPサイトの他 アイモード対応ページや、メールサービスも行っているが、今日の石油の昼雑感は、ホームラン性の当たりだったと思う。後場寄りの買いでも、大引けでガソリンで700円高 灯油でも900円高となっている。ネット会員募集は、28日申込み分で締め切り 次回は10月募集 会員詳細はこちらから
| 7/27 石油 昼雑感 |
| ■ 石油 ガソリン450円高〜440円安 灯油600円安〜320円安 NY 41.44j▼0.27 夜間▼0.09 天然ガス市況の下落が下げ要因 韓国スト・ドイツ製油所事故・ロシアユコス社の件などが心理的に下値をサポート WTIは崩れておらない。東京は海外安で過剰に売られており心理的な弱気が噴出 ガソリン先限は昨日の高値から980円安 灯油は1140円安しており、短期・デイトレは、前場安値をストップロスとした押し目買いに歩がある予想 相場はまだ死んでいない。前場で売りたい人は皆売ったはず 陽線引けなら、翌日は××××××。 |
今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン700円高〜450円高 灯油510円高〜490円高 原油100円高〜290円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、41.81ドル△0.10 週末のWTI原油高は、ドイツの製油所事故や、ロシアユコス社破綻からの原油供給不安によるもの 東京市場では、ガソリン中心の高寄り後の急騰となり、ガソリンでは15万枚を越える大出来高となった。ガソリンでは6/30日の安値から 今日の高値まで5270円の上げ巾 灯油では6540円の上げ巾を演じている。灯油については、4月の安値から5月の高値まで8000円上げており、4月〜5月の上昇巾と比べるなら、まだ上げ幅足りないが、さて今日の大出来高で内部要因的な数値がどう変化しているか?
会員向けの相談電話には、私自身が、休日・深夜を問わず時間が許す限り対応しているところも、信頼と実績と評価頂いているところだろうか? 動き出した石油市場を見て、再入会された方の数は、今月が過去最高だと思う。7/15日コラムで石油系のまったなしの連騰パターンについて、コメントした。道中 800円ほどの瞬間押し目があったものの、まさしく、”まったなしの連騰型”となっている。そろそろ売りたい旨の相談も多いが、あくまでも、指標に届くなどの確認が必要とお返事した。短期天井予測は、内部要因面・材料面・テクニカル面などから、判断される事だが、陽極まれば陰に転ずるのが相場であって、陽極まるような、材料が伴うのが好ましい。今晩のWTI原油市況が、7日間の保合放れの大陽線になるならば・・・・。 まだは、もうなり もうはまだ也 と禅問答のような、相場格言の真意は、ここにある。
今日の石油市場は、海外高に連騰となった。ガソリン690円高〜700円高 灯油650円高〜700円高 原油120円高〜560円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、41.40ドル△0.04 昨晩のNY原油高は、天然ガス在庫の減少や、ロシアユコス社の供給不安再燃などによるもの 東京市場は海外高を受け ストップ高を含む続騰となっており特にガソリンのストップ高が強かったが、その理由は昨日の手口に表れていた。今までは ヘッジ売りの対象であったガソリンに変化が見えており、前々日は岡藤が大量に買って 昨日は岡地・ひまわりの大量買いの参戦で、この機関店の顔ぶれを考えると・・・・・。 来週の展開が楽しみ〜♪
日々上下する相場に、投資家心理も振り回されやすい。下がり出せば もっと下がると思い、上がり出せば もっと上がると思う。この気持ちの変化は利が乗っている時の気持ちの変化であり、逆に 因果玉を持っている時では、下がり出したら、あと1〜2日我慢すれば 上がりだせば、あとストップ1回我慢すれば・・・。と、利乗り玉を持っている時と、精神状態は異なる。利が剥がれる恐怖感と、損の拡大した”やけっぱち”では、概ね やけっぱちの方が決断を先送りする傾向にある。判断材料は、テクニカル・内部要因・一般材料など数多く存在するが、全て考えていたら、頭が一杯になって、さらにわからなくなる。そんな時にシンプルな、古典的手法であるが、新値足観測法なども、有効だと思う。大引け新値三段など、手書き時代からの古典的な方法であるが、今は見る人が少なくなったと思う。新値足で天底の予測する方法もある。新値足を知らない人は、ここをクリック
2日間で15¢も下げながら、ストップ安すらつけないコーン また 78¢高でストップ高に至る今日の石油系の動きを説明する事は、内部要因の動きに目を張っておらねば出来ない事 内部要因=人気でもあり、投資家心理が作るのが相場である。過去 WTI原油が横這いのまま、国内石油製品が5000円以上急騰した2001年12月相場のような事もあった。海外市場だけ見ていても、話にならないのが石油相場でもある。昨日の会員サイトにも ”NY原油が横這いするだけで、国内は踏み上げ上昇パターンになりやすい。”とコメントしている。内部要因優先の踏み上げ相場の、過熱警戒ポイントなどは、過去の統計と理論によって導かれる。ネット会員募集は、次週の締め切り近づく 会員詳細はこちらから
今日の石油市場は、海外小動きの中 上昇した。ガソリン160円高〜400円高 灯油 590円高〜660円高 原油100円高〜170円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、9月限 40.63ドル△0.05 昨晩のWTI原油の0.14¢高は、昨晩の在庫統計での原油在庫減少 製品在庫が増加となって相反する内容となった事で方向感も掴めぬ小動きの展開だった。東京市場では安寄り後の上昇でガソリンの9月限・10月限が年初来高値更新しており 灯油については、当月を除く殆どの限月で、年初来高値更新となっている。手口では、16日と20日に数千枚と大量に売ったO社の手口が注目され、昨日 21日ではガソ・灯油合計で3000枚ほどのドテン買いの手口となっいるが、ファンドや商社と見るなら一貫した手口でなく、調子に乗ってドタバタしている様子から想定出来る事は・・?
今日 取引員の管理部の人が言っていた。「追加証拠金ばかりでどうもならん」と、追加証拠金の請求通知の発送処理が大変らしい。あの銘柄は昨年の大相場の再来を夢見る人々ばかりで、追加証拠金5回〜10回の玉が多すぎると語っていた。玉整理は、値幅でする場合と、日柄でする場合がある。もし下値に届いているなら、買い方が諦めるような日柄が必用だが・・・。
保合続けた後の急騰は波動が始まった可能性が強く、上昇続けた後の急騰は波動が終わりに近い事が多い、確か中源線の1/3利食い場も、3日間新値連続高の、3日目の上げ巾が一番大きい事が条件だったと記憶にあるが、利に叶った方法だ。そういう観点に合致したのが、シカゴコーンの昨晩の下落巾の大きかった日足でもある。
何れ火を噴く事はわかっていたが、ちと早すぎるのが、灯油の上げ足でもある。ファンド&親父の居座りが踏み先行の相場となっており、何れこういう新値更新は予想していた事。しかし大勢観は当たっても、目先の波乱を乗り越えるのが難しいのが今年の石油相場の特徴でもある。1000円程度の押しを覚悟しなければ、大きな値幅取りするのも難しい。灯油については、上昇の初動 7/3日号では、既に会員サイトで以下のコメントを出していた。7/5日の寄りで買った人が、ポジション維持していれば、既に3400円程の利が乗っているはずだが、一口にピン(1枚)で50万円と言うのは簡単だが、利を伸ばすのは苦しいものだ。
| 7/3日号 灯油 コメント |
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WTIの急落で週初めは大幅安になったものの、現物価格面でも輸出の採算価格に見合う水準は下振れ懸念が少なく、ガソリンに比較しても買いの安心感は強い。国内的には在庫の積み増し遅れは明白であって、新日本石油の市中買いも予想される事から、市場のリード役として、遅くても盆過ぎる頃までには、灯油に火がつく事が予想される。年初来高値更新のNY暖房油を見る限り、将来 国内灯油での年初来高値更新を予想するのは難しくない。
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今日の石油市場は、海外安に大幅安寄り後、上昇した。ガソリン80円安〜80円高 灯油60円高〜330円高 原油240円安〜370円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、40.75ドル△0.31 昨晩のNY原油安は、材料難の中、上値チャレンジに失敗した事からテクニカル的な手仕舞い売りが大量に出た事や、ガソリン市況の下落と相乗効果的に下げ幅拡大したもの 東京市場では、大幅安寄りで大衆の投げ&新規の売りが多かったと予想され寄り値近辺が安値となって時間を追う毎に下げ巾削り、最終的にはプラス圏で引けた限月も出て来た。特にガソリンの先限2月限が一時ストップ高をつけた事が注目され、今日のガソリン先限の買い方の顔ぶれとポジションには注目せねばならない。 さて今年後半戦の相場展開は、どうなるか? 昨年のように 予定どおりのシナリオで進むか否か? 今晩の在庫統計が目先注目されるところだが、原油在庫は無視しなければ、今年後半の相場について行く事は不可能??
水戸黄門のシナリオも決まってそうだが、テレビドラマでは、必ず善が悪に勝つようなシナリオになっている。子供の頃に見た タイガーマスクと言うアニメの主題歌でも、”ルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかませ♪”と歌われていた頃が懐かしい。 大人になってわかった事は、この世の中 悪が善に勝つようになっていると言う事 それも善人ぶった悪人であり、代表的なところでは、政治家等 また ルール無用と言えば、相場の世界もその最たるもの。遠い昔では、薩摩藩だったと思うが、大阪堂島の米相場で、先物の米を売りまくって、薩摩から千石船に石ころを積んで偽装して出航させて、大阪湾で、沈めたと言う話は有名な話である。当然 薩摩の船が大量に米を積んでやって来たとなったら、相場は暴落 そこで、薩摩藩は、利食いするだけでなく、船を沈める前に ドテン買いにまで回った事は言うまでもない事 これと同じように ルール無用の世界が相場の世界と言え、値頃無用の相場展開は、こういう時に起こるもの ボリュームの少ない銘柄には近づかないのが得策だが、ルール無用の相場がやって来る。
今日の石油市場は、連休中の海外高に反して小幅安で引けた。ガソリン70円高〜130円安 灯油180円安〜80円高 原油 100円高〜40円安 15:30分現在の夜間原油は、41.62ドル▼0.02 連休中のWTI高は、納会を控えてテクニカル色の強い展開で、3番限以降の上昇巾は少なかった。東京市場では、8月限納会は、ガソリンでは960円高の高納会 灯油では690円安の安納会で製品によって明暗分ける展開となったが、納会が他の限月への影響も乏しかったよう。目先の上げ下げに一喜一憂するのが相場であって、連騰した後に同値圏で保合すると、反落して利が剥げる恐怖に苛まれる。しかし売り込まれた相場は、買い付くまで上昇するのが普通の相場であって、買い付き過熱判断には、まだ程遠いと思わねばならないか?
豊作に売りなしと言うもろこし君だが、シカゴは下げ止まらず、続落症状が続いている。下げ止まる為の日柄・価格は届いているとしても、相場には行きすぎがつきもので、天候期待が残る以上 なかなか人気的にも陰の極とはならないようだ。
今日の石油市場は、海外小幅安に逆行高の展開だった。ガソリン50円安〜280円高 灯油60円安〜360円高 原油40円安〜130円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、40.82ドル△0.05 昨晩のNY原油の▼0.20安の小幅安は、材料難の中 石油輸出国機構の、8月からの増産が、臨時総会のキャンセルで事実上決定した事などが背景とされるものの、これで供給面からの弱材料は出つくした為、今後 上振れ懸念が強まるとの見方も出て来ている模様 東京市場は、高寄りスタートだった事から、買い戻しが寄りから先行した分だけ、後場からの上昇エネルギーは小さかった。 追加証拠金待ちの相場(昼までは、安そうな顔をして追加証拠金いれさせる)で、後場からの上昇だった。ストップ高の翌日としては、今日のパターンは、ほぼお約束どおりの、パターンだった。今日は灯油先行する日と前日から予想のとおり、デイトレは灯油の方が利食い巾は大きかったよう。さて 来週からのパターンはどうなるか? 次期OPEC総会が9月では、原油価格の上昇を止める為のコメントとしては、効力も少ないだろうし、2ヶ月後の事を言っていたら、鬼が笑うと思うが・・・?
先日 証券市場新聞を見ていたら、某取引会社の企業広告が載っていた。東京証券取引所の 1部に上場している事は世間的には、立派な優良企業である。広告の内容を要約すると 「年間配当30円の優良企業で、株主還元の為 努力している」 との広告内容だったと思う。しかし この業界も、政界と同じように いい政治家には力無く、腹黒く悪い政治家ほど力があるのと同じように、悪どい会社ほど、財務基盤がしっかりしている。 営業マン達のトークでは、向かい玉は、やっておりませんと言っているが、それを信じているのは、末端の営業マンぐらいで、幹部連は衆知の事実であるが、某社については、以下の売買手口を見ても一目瞭然 同限月の同枚数近い売買が多すぎる。ザラバなら日ばかり売買が全てなので、との言い訳もあるかも知れないが、数千人と言う顧客がいて、同枚数近い商いになる事自体が可笑しいし 板寄せの日ばかりはあまりない。 全部を自己玉で向かい玉するわけにもいかないので、組織的に、建ち玉が偏らないように、営業部や、課単位で、売りチーム・買いチームを分けたり、日々 出っ張った枚数の商いが、次の日のノルマになって行く。即ち 委託の買い玉が多くなり過ぎると、自己玉で向かって売り玉持てる数量に限界が出てくるので、顧客に売らせると言う事だ。また ダミー玉と言って、会社の裏勘定での委託玉を作って、つじつま合わせる事も多い。このダミー玉の利益などを利用した背任行為で、首になった会社幹部を多く知っているが、不思議と警察沙汰になったケースは一度もない事でもわかる事だが、詐欺集団の中で詐欺をした人が出ても、訴えられるはずがない。向かい玉=会社の儲け=顧客の損 と言う構図となるので、営業マンは手数料収益だけと言ってはいても、実際のところ 手数料を振る事は眼中になく、彼らは委託者からの金集めに、あの手・この手で奔走する。どれだけ手数料を貰ったかで、彼らの成績が決まるのではなく、どれだけお金を集めたか、言葉を変えれば、どれだけ顧客に損をさせたかを競う成績基準となっている。 顧客の玉に大きく利が乗ると、夜も寝れず、逆に相場が曲がるとガッツポーズがとるのが彼らの習性だ。手数料収益だけど、思っているお目出度い、委託者が多すぎるが、知らないのは 1年未満の初心者に多い傾向にある。会員の方も、対面取引で 満玉(資金一杯の建ち玉)張らせたり、利乗せ売買(利益分まで売って全量 買わせる事)をさせたり、過剰な商い誘導にはご注意下さい。相場で儲けるのは大変だが、損するのは、左記の事を繰り返せば簡単な事
| 東京金 15日売買手口 | |||||||||||||
| 8月限 | 10月限 | 12月限 | 2月限 | 4月限 | 6月限 | 合計 | |||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 |
| 0 | 0 | 10 | 10 | 5 | 5 | 194 | 115 | 106 | 196 | 397 | 397 | 712 | 723 |
| 東京白金 15日売買手口 | |||||||||||||
| 8月限 | 10月限 | 12月限 | 2月限 | 4月限 | 6月限 | 合計 | |||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 |
| 0 | 0 | 6 | 3 | 5 | 5 | 0 | 0 | 199 | 202 | 1337 | 1335 | 1547 | 1545 |
| 東京ガソリン 15日売買手口 | |||||||||||||
| 8月限 | 9月限 | 10月限 | 11月限 | 12月限 | 1月限 | 合計 | |||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 |
| 17 | 18 | 45 | 7 | 139 | 139 | 389 | 419 | 1526 | 1541 | 3258 | 3298 | 5374 | 5422 |
| 東京トウモロコシ 16日 前場 売買手口 | ||||||||||||||||||||||
| 前場3節 | 9月限 | 11月限 | 1月限 | 3月限 | 5月限 | 7月限 | 合計 | |||||||||||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | |||||||||
| 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 350 | 350 | 352 | 372 | |||||||||
| 前場2節 | 9月限 | 11月限 | 1月限 | 3月限 | 5月限 | 7月限 | 合計 | |||||||||||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | |||||||||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 0 | 20 | 20 | 61 | 81 | 101 | 101 | |||||||||
| 前場1節 | 9月限 | 11月限 | 1月限 | 3月限 | 5月限 | 7月限 | 合計 | |||||||||||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | |||||||||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 10 | 5 | 5 | 12 | 12 | 17 | 37 | |||||||||
| 東京コーヒー(アラビカ) 16日 前場 売買手口 | ||||||||||||||||||||||
| 前場2節 | 9月限 | 11月限 | 1月限 | 3月限 | 5月限 | 7月限 | 合計 | |||||||||||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | |||||||||
| 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 50 | 0 | 0 | 0 | 13 | 80 | 80 | 130 | 143 | |||||||||
| 前場1節 | 9月限 | 11月限 | 1月限 | 3月限 | 5月限 | 7月限 | 合計 | |||||||||||||||
| 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | |||||||||
| 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 20 | 0 | 0 | 23 | 20 | |||||||||
今日の石油市場は、海外高に急騰した。ガソリン840円高〜700円高 灯油790円高〜690円高 原油470円高〜700円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、40.78ドル▼0.19 昨晩のWTI原油の1.53ドル高は、在庫統計の結果がサプライズな事前予想に反した数値となった事を事由に考える向きが多いようだが、実際には、発表後に即 急騰したわけでなく、しばらく時間が経過してから上昇始めており、テクニカル色が極めて 強い上昇と言える。この当たりの意味あいをよく理解しないと、今後のトレードで後手に回る事になりかねない。即ち 原油在庫が210万bの減少発表で上昇したと勘違いするなら、次回の在庫統計の発表が増加なら、弱気の相場観となってしまう。原油在庫が多くて相場が下がるなら、年初からからずっ〜と増加を、続けているわけで、既に30ドル割れの相場になっているはずだが・・・?
逆ウオッチ曲線の事については、6/30日コラムで振れたが、同様の兆しが見られる大型銘柄が浮上して来たが、ここからの上昇は疑心暗鬼な展開となるので、保合日柄経過して、8月頃までは、大人しくしていて欲しいものだ。この銘柄も後半戦の大相場銘柄との位置ずけながら、動くには、まだまだ早い。7/9コラムでふれた、年内・1枚(ピン)で50万円取りのパフォーマンス銘柄は、既に発進しているが、この銘柄も、年末には 2〜3番手には追い上げて来るか?
石油のまったなしの連騰パターンの可能性は、7/13日会員サイトに指摘済みでもあった。 昨日コラムでもふれたように、内外ともに重要なテクニカル指標が変化した理由によるものだが、昨報ではそのテクニカル理由について、過去のパターンを提示しながら、解説している。上がる・下がるの相場観は誰でも言えるが、裏付け分析を提示しながら、解説出来るところが、実践教育型サイトと言われる所以でもある。3ヶ月に一度のネット会員は現在募集中 会員詳細はこちらから
今日は朝から会員からの電話も多かった。知らない電話番号だったので、きっと会員からの相談かと思ったら、知人からの久しぶりの電話だった。岐阜県は土岐市出身の彼だが、田舎の人間は、素朴な上に人がいい。東京弁を話して、本人はすっかり、東京人になったつもりだろうが、生まれ育った方言が言葉の端々に残ってるところが、笑えるところだ。彼とは、20年以上のつき合いであるものの、電話で話す事はあっても、15年ぐらい会っていない。若い頃から薄かったので、すっかり頭は禿げ上がっている事だろう。その知人が言うには、「新規公開株をやるから、新規口座を、作ってくれ」との事だった。当然 快諾したのは言うまでもないが バイオ医薬品事業の (株)そーせい マザーズ 4625 7/29日の公開であるが、さてどれほど利が乗るか? 米国景気が低迷気味でもあり、従来のような化け物的なパフォーマンスは、今回の公開株に望めないかも知れない。しかし リスクの少ないおいしい物件には違いない。銀行に預けたままでは、ノミの金玉のような利子しかならないが、IPO(新規公開株)なら うまく行けば、軽自動車一台分程度は、儲かるか??
今日の石油市場は、海外小動きに上昇した。ガソリン1080円高〜490円高 灯油170円高〜390円高 原油200円高〜400円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.58ドル△0.14 昨晩のNY原油の小幅安は前日の夜間取引の下げ幅以上に下げには至っておらず、週末からの供給不安後退の流れに対する売りは一巡した事が伺え、今晩の在庫統計発表までは、WTI原油も動きずらいと予想される。しかし39ドルの抵抗を維持した事は一応の評価はされるとこと 今晩の在庫統計は、原油・製品とも増加予想されているが、事前予想に反したサプライズな展開も充分考えられる。その場合は、ガソリンか、中間留分の製品リードとなる事が予想される。東京市場では、前日とほぼWTI市場に変化はないものの 騰勢の強さが感じられるが、ガソリン1月限の昨日の安値 30880円は、0.382押しの近似値であり、既に800円ほど昨日の安値から上昇しているが、さてどうなるか? 今日の上昇で、WTIや東京市場では、重要なテクニカル的指標が変化した。
ゴム太郎は、35942枚の取組は人気離散の中 オールドファン達の馴れあいのような相場となっている。今日は三菱Fの売りが前場で1200枚程度あったが、これで売り越しは3100枚程度まで膨らんでいる。丸紅君の陽動作戦は一般大衆にも知れ渡り、納会前にして下値を試している状況だが、市場の関心事は、大量にドテン売り越しになっているファンドが当たるか、曲がるかが、大きな関心事となっている。数日前から一貫してファンドの売りに対して向かっている筋店の手口が気になるところ ファンドが曲がって当然だろうが、ファンド曲がりは大相場とも言われるが、今回もファンドが曲がるって、損切りドテンが続く事を、業界では”往復ビンタ”とも言う。福の神か、往復ビンタか?
プログラム売買の実践研究を続けて、15年程になる。当初の頃は全て手計算によるもので、複雑な指標を使うのは困難だったが、今ではPC君のおかげで複雑な指標でもなんでもこなす事が出来る。プログラム売買の結果を示して、誇張した宣伝に使うところも多く、昔 どこかの取引会社がそういう営業の仕方をしていた。初めはいいと思って勧めていた営業マン達も、結果の散々さにモチベーションを低下させ、今は力を入れていないと思う。やはり 実践したらわかることだが、なかなかシグナルどおりに売買が出来るものでない。それがプログラム売買の最大の欠点であり、それがわかっている上級者ほど見向きもしない。今回 弊社で開発のシステムは、そういうプログラム売買の欠点を、熟知しているからこそ、一番やりやすい設定のプログラムとなっている。
やりやすいプログラム売買のポイント @ 勝率40%でも、儲かるシステム A エントリーした時点で概ねの損切り巾・利食い巾ともに想定出来る事 B 新しい限月が出てくる度に、システムの最適化変更を行う事 などが15年間の研究の結果 導き出された答えだが、どこかの後発サイトに真似されても困るので、具体的には企業秘密である。しかし結論は机上で儲かっても実践では、そう簡単に儲かるものでないと言う事 誰にでも、儲かるプログラム売買は存在しない。あっても、一時的な物で相場のパターンも変化するので勝率が続かない。さて 今回の半日足バージョンは、どこまで神に近づく事が出来るか?? プログラム売買に対しての問い合わせが昨日から多いので、一応 以下に各商品の戦績を掲載して見た。あくまでも、ネット会員向けのサービスコンテンツの一つである。会員詳細はこちらから
(ガソリン売買検証 2004年5/21〜)12月限発会日より
| 仕掛日 | 売買 | 約定値段 | 仕切日 | 仕切値段 | 損益幅 | 1枚あたりの損益 | 結果 |
| 6/8前 | 売り | 31570円 | 6/17前 | 31500円 | +70円 | +7000円 | ○(反対) |
| 6/17前 | 買い | 31500円 | 6/17後 | 31560円 | +60円 | +6000円 | ○(反対) |
| 6/17後 | 売り | 31560円 | 6/28前 | 30400円 | +1160円 | +116000円 | ○(反対) |
| 6/28前 | 買い | 30400円 | 6/29後 | 29690円 | -710円 | -71000円 | ● |
| 6/29後 | 買い | 29690円 | 7/6前 | 31370円 | +1680円 | +168000円 | ○ |
| 7/5後 | 買い | 30800円 | 7/9後 | 32030円 | +1230円 | +123000円 | ○ |
| 7/9後 | 売り | 32030円 | 7/14後 | 31970円 | +60円 | +6000円 | ○(反対) |
| ××× | ××× | ××× | ??? | ??? | ??? | ??? | ? |
| TOTAL | +355000円 |
(灯油売買検証 2004年5/21〜)12月限発会日より
| 仕掛日 | 売買 | 約定値段 | 仕切日 | 仕切値段 | 損益幅 | 1枚あたりの損益 | 結果 |
| 6/8前 | 売り | 35650円 | 6/21前 | 35180円 | +470円 | +47000円 | ○(反対) |
| 6/21前 | 買い | 35180円 | 6/22後 | 34180円 | -1000円 | -100000円 | ● |
| 6/23前 | 売り | 34300円 | 6/29前 | 32920円 | +1380円 | +138000円 | ○(反対) |
| 6/29前 | 買い | 32920円 | 7/5後 | 34380円 | +1460円 | +146000円 | ○ |
| 7/6前 | 買い | 34850円 | 7/9後 | 36000円 | +1150円 | +115000円 | ○(反対) |
| ××× | ×× | ××× | ??? | ??? | ??? | ??? | ? |
| TOTAL | +346000円 |
(白金売買検証 2004年4/27〜)4月限発会日より
| 仕掛日 | 売買 | 約定値段 | 仕切日 | 仕切値段 | 損益幅 | 1枚あたりの損益 | 結果 |
| 5/19前 | 買い | 2803円 | 5/28後 | 2882円 | +79円 | +39500円 | ○(反対) |
| 5/28後 | 売り | 2882円 | 6/3前 | 2860円 | +22円 | +11000円 | ○(反対) |
| 6/3前 | 買い | 2860円 | 6/7後 | 2866円 | +6円 | +3000円 | ○(反対) |
| 6/7前 | 売り | 2866円 | 6/10後 | 2701円 | +165円 | +82500円 | ○ |
| 6/9後 | 売り | 2776円 | 6/15後 | 2601円 | +175円 | +87500円 | ○ |
| 6/17前 | 買い | 2649円 | 6/24前 | 2698円 | +49円 | +24500円 | ○(反対) |
| 6/24前 | 売り | 2698円 | 6/30前 | 2591円 | +107円 | +53500円 | ○ |
| 7/2後 | 買い | 2622円 | 7/9前 | 2745円 | +123円 | +61500円 | ○ |
| 7/6後 | 買い | 2634円 | 7/12後 | 2756円 | +122円 | +61000円 | ○ |
| 7/7後 | 売り | 2618円 | 7/8後 | 2693円 | -75円 | -37500円 | ● |
| ××× | XX | ××× | ??? | ??? | ??? | ??? | ? |
| TOTAL | +386500円 |
(コーン売買検証 2004年4/16〜)5月限発会日より
| 仕掛日 | 売買 | 約定値段 | 仕切日 | 仕切値段 | 損益幅 | 1枚あたりの損益 | 結果 |
| 5/10後 | 買い | 19200円 | 5/17後 | 18410円 | -790円 | -79000円 | ● |
| 5/13後 | 買い | 19590円 | 5/14後 | 19160円 | -430円 | -43000円 | ● |
| 5/25前 | 買い | 18390円 | 6/1前 | 19270円 | +880円 | +88000円 | ○ |
| 6/8後 | 売り | 18530円 | 6/16前 | 17250円 | +1280円 | +128000円 | ○ |
| 6/14前 | 売り | 17900円 | 6/16前 | 17250円 | +650円 | +65000円 | ○(反対) |
| 6/16前 | 買い | 17250円 | 6/16後 | 17490円 | +240円 | +24000円 | ○(反対) |
| 6/16後 | 売り | 17490円 | 6/23後 | 16780円 | +710円 | +71000円 | ○(反対) |
| 6/22前 | 売り | 17130円 | 6/23後 | 16780円 | +350円 | +35000円 | ○(反対) |
| 6/23後 | 買い | 16780円 | 6/29後 | 17350円 | +570円 | +57000円 | ○(反対) |
| 6/29後 | 売り | 17350円 | 7/5後 | 16570円 | +780円 | +78000円 | ○ |
| 7/1前 | 売り | 17200円 | 7/6後 | 16490円 | +710円 | +71000円 | ○ |
| ××× | ×× | ××× | ??? | ??? | ??? | ??? | ? |
| TOTAL | +495000円 |
(大豆売買検証 2004年4/16〜)4月限発会日より
| 仕掛日 | 売買 | 約定値段 | 仕切日 | 仕切値段 | 損益幅 | 1枚あたりの損益 | 結果 |
| 5/17前 | 売り | 39550円 | 5/19後 | 36600円 | +2950円 | +147500円 | ○ |
| 5/31前 | 買い | 36700円 | 6/1前 | 38350円 | +1650円 | +82500円 | ○(反対) |
| 6/1前 | 売り | 38350円 | 6/3前 | 38260円 | +90円 | +4500円 | ○ |
| 6/7前 | 売り | 35770円 | 6/10前 | 34390円 | +1380円 | +69000円 | ○ |
| 6/17後 | 買い | 34300円 | 6/18後 | 33530円 | -770円 | -38500円 | ● |
| 6/22前 | 売り | 33230円 | 6/22後 | 33150円 | +80円 | +4000円 | ○(反対) |
| 6/22後 | 買い | 33150円 | 6/28後 | 34720円 | +1570円 | +78500円 | ○ |
| 6/25前 | 買い | 34140円 | 7/2前 | 34240円 | +100円 | +5000円 | ○(反対) |
| 7/2前 | 売り | 34240円 | 7/7後 | 34140円 | +100円 | +5000円 | ○(反対) |
| 7/7後 | 買い | 34140円 | 7/14後 | 33770円 | -370円 | -18500円 | ●(反対) |
| 7/12後 | 買い | 34810円 | 7/14後 | 33770円 | -1040円 | -52000円 | ● |
| ××× | XX | ××× | ??? | ??? | ??? | ??? | ? |
| TOTAL | +287000円 |
今日の石油市場は、海外安・夜間安に下落後下げ幅削る展開となり限月つによってはプラス圏で引けた。ガソリン880円高〜330円安 灯油150円高〜410円安 原油170円安〜120円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.25ドル▼0.25 昨晩のNY原油安は、ガソリン市況がノルウェーの製油所火災事故のニュースを発端に急騰後 輸出への影響がない会社側コメントに、手仕舞い売り先行で急落しWTI原油も追随したもの 夜間取引では材料難の中 今週発表の在庫統計で増加予想されている事が心理的な圧力になっている模様 東京市場はガソリン・灯油とも期近先行で戻り足が速く ガソリンの期近8月限の上昇が驚異的となっているが、直近の戻り高値を更新して売り方の踏み先行となっている模様だが、自己玉買いは4日連続で増加しており、割高と見た大衆の売り傾向の他 特定の商社の買いが先行している。米国のガソリン夏場需要に向けた一波乱が残りそうな雲行きであるが、今年の春相場のアジアからの米国向け輸出の時とは、プレミアムの上昇の仕方には違いがあると思う。国内相場は、上昇相場と見る向きには理想的な初押し目買いの圏内だし、天井を打った下降相場と見る人には、戻り天井確認で、いけいけどんどんと、売るところ 相場には常に売り方・買い方が存在する。
コーンは昨晩の需給報告では史上最高の豊作見通しとされ、受粉期過ぎる事から作柄はほぼ確定的と言っていいもの しかし 世界的には77〜78年当時と同じように低水準在庫のままとされる。今の生産高予想以上に、増える事はなくても、今後の成育期・収穫期の天候によっては、大幅に減少する事はあり得る事で、毎年 作付け面積と収穫面積にはずれが生じる。需給相場の出直りには、応分の日柄が必用
関東・甲信越・近畿・東海地区が梅雨明けとなった。例年より1週間 昨年より3週間近く梅雨明けが早い。暑い夏は経済にとっては、好影響となるもので、今後の株価の行方も楽しみだ。電力需要は伸び ガソリンの消費量も増える事だろう。商品相場の方にも暑い夏がやって来るだろか?
日足のプログラム売買は、大引けでシグナルが確定となる事から、次の日の寄りつき値との乖離が大き過ぎて仕掛けしずらい時が多い。これが前場引けでシグナルの出るものなら、比較的エントリーしやすく、敏感な反応を示す事となる。会員向け日足サスカッチ(プログラム売買)を、半日足へと 現在 移行作業中 今週中には、完了の予定
今日の石油市場は、週末のWTI安の安寄り後上昇した。ガソリン190円高〜100円安 灯油140円安〜250円安 原油290円安〜510円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.68ドル▼0.28 週末のWTI安は最近の急騰に対する手仕舞う売り先行したが、大統領選挙に向けたアルカイダの大規模テロの情報が下値サポート要因と働いた。東京市場の寄付き時間帯での、40¢の夜間原油安は、ロシア・ユコス社の経営危機問題で、ロシア政府から操業体制の影響を否定した事など供給不安後退が要因とされる。今日は寄り付きの突っ込み安から、昼にかけて急速に値を戻しガソリンでは寄りから400円前後 灯油では300円前後 上昇したが、デイトレとしては、週末から予想どおりのパターンだった。
WTI原油は、イラクの輸出も回復し、ナイジェリアも正常化の見込みで、また今回 ロシア・ユコス社の操業停止はないと来れば、材料としてはいいところなしのWTI相場である。その上 8月からのOPECの追加減産50万バレルは予定どおり実行されるなら、現在の米国原油在庫は前年同期を8%も上回る水準なので、米国の原油需給を基本に考えると大崩は必定と考えるのが当然であろう。しかしそうならないのも相場で、従来の市況構造の変化に注目せねばならないか?
仏教の悟りを開いたのは、釈迦族の王子(シャカムニ)だった。金も権力も得た物だけが、悟りを開く事が出来るのだと考えると、アルカイダの親玉も元は、サウジの王族に連なる者 であり、お釈迦様と同じ境遇と言える。今 アルカイダは、米国の大統領選挙妨害を狙って、大規模テロを計画しているらしい。しかし米国本土でのテロ実現は、米国内での結束が高まり、大統領選で強行派のブッシュの再選に成りかねない。日本の真珠湾攻撃のように、米国内で開戦反対の世論を一転させたように・・・。 昨日の選挙で自民党不振の原因をメディアのせいと指摘した小泉の親父もブッシュと同じように政治家としての岐路 相場で言えば天井を打った相場ではあとは転がり落ちるのみ? ブッシュのような武力で解決を図る大統領より、外交手腕では、不適切なクリントンの方が適切だったと思う。
相場は人間の欲望がぶつかり合うもので、儲かる人がいれば損する人がいる。常に勝ち組を続ける事の難しさは、優秀なトレーダーが、若くして引退する様子を見てもわかる事 相場のパターンや習性などは、時代の変化や市場の変化によって常に変化する。しかし古今東西より、相場が存在する限り変化しない物が存在する。それは人間の欲望・人気に対しての指標であり、6/30日コラムに掲載したプラチナチャートの底入れ兆し(逆ウオッチ曲線)もそのひとつだが、以下のガソリンのチャート上で記載の数値も、それらの一つの指標となる。なにの指標かわかる人は、中級以上だと思う。 会員サイトでは、7/3日・7/10日に同様のチャートを記載している。自力本願トレーダーを育成する為のネット会員は、現在募集中 今なら半月分 お得!会員詳細はこちらから

今日の石油市場は、海外高に上昇した。ガソリン90円高〜870円高 灯油480円高〜170円高 原油50円高〜200円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、40.28ドル▼0.05 昨晩のNY原油の1.25ドル高は、デキサス・リファイナリーの操業停止や、米国でのテロ不安の高まりによりガソリン市況の急騰に追随したもので、アルカイダのテロは米大統領選挙の妨害を意図したものと伝えられる。この1週間でWTI原油の相場の居所は大きく変化しているが、原油在庫を見る限り、供給不安など全くないと言っていいほどだで、前年同期と比べても、8%程度多い水準である。しかし今年の相場は、米国の原油在庫の増減で動いているのでない事は、年初からの傾向を見ればわかるところだ。昨年までは、原油在庫の増減さえ予見すれば、相場予測も困難なものではなかったが、今年の場合は違った見方をせねばならないと思う。
プログラム売買は結果だけ見れば、簡単に見えるものの、実際それで売買を行った人でなければわからない事が沢山ある。シグナル通りに売買すればいいのだから、簡単なように見えても、実行続けるのはとても難しい。プログラム売買の実践した事のない素人ほど、続ける事の出来ないシステム売買に騙される傾向がある。自分の相場観に反したシグナルほど当たりやすく、自分の相場観と合致したシグナルほど曲がりやすい傾向も見られる。それらプラグラム売買の欠点を熟知した上で、設計されたものが、今月より会員向けに掲載している”サスカッチ”だが、現在のポジションは、ガソリン買い 灯油買い 白金 手仕舞い売り コーン買い IOM大豆売り となっている。さてどうなるか?
膨大なデータ量であるが、会員サイト開設以来の4年以上の過去ログは、全て会員サイトで閲覧可能になっている。神様のように当たった時期もあれば、不調な時期も存在する。過去を振り返って、なぜ当たったのか、なぜ曲がったのか検証する事も大事だと思う。中国要因と言う基本材料が消滅しない限り、全ての銘柄が火種を残していると言う事で、死んだと思っていた銘柄も、不死鳥のように蘇る事も充分考えられる。後半戦に向けての大相場があるかどうか? 後半戦をリード銘柄と予想の銘柄は、紆余曲折あろうとも 年内 1枚(ピン)で50万円取りのパフォーマンスが期待出来る。詳細は週末号で・・・。 3ヶ月に一度のネット会員8月生は、本日より募集スタート 会員詳細はこちらから
今日の石油市場は、海外安に一部限月を除き下落した。ガソリン200円安〜80円高 灯油160円安〜140円高 原油 260円高〜390円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.28ドル△0.20 昨晩のNY原油の0.57ドル安は、イラクの輸出が正常化した事や ナイジェリアの原油生産再開の見通しなどによるものだが、今晩の在庫統計ではガソリンの在庫減少が予想されている他 ロシアユコス社の経営危機の影響がブレンド高となってWTI原油の夜間高に波及している。 東京市場では、限月によってマチマチな展開となったが、製品の先限は前日比プラスで終わった事は、買い戻しが断続的に続いているか、ファンド系の買い増しの動きと想定される。たった1週間で、3000円前後上昇した相場であるが、単に戻り足が速かっただけかのか? あるいは完全に出直った相場なのか、判断を迷う諸氏も多い事だろうが、過去 天井売った相場で3000円戻った事が何度あるか、数えてみればわかるかも? いろいろ国内石油市場は今後の行事の時期が迫って来ており、保管施設の少ない地域では、タンクの入れ替え作業を盆過ぎには必用となって来るだろう。
白金はストップ高近くで終わっている。昨日はファンド系が大きく買い越ししたが、今までの売り越し玉の踏みと思えないのは、取組が大きく減らない事で想定出来る。違う系統のファンドの買いの可能性あるが、団子放れを買った人は大きく利が乗った事だろう。材料のない上昇が一番恐いが、ロシアのプーチン政権は特定企業を目の敵にしており、石油市場では、ユコス社の経営危機と言う信じられない事態になっているが、しばらく供給不安のなかった白金市場にプーチン政権のリスクはないのだろうか??
一年に一度の七夕は、織女と彦星が天野川で再会するロマンチックな日 願いを事を書いた短冊を笹の葉に結びつけた幼少の頃が懐かしい。昔から幼稚園の行事となっているが、今から 短冊に願いを書くとすれば、”相場がバリバリ 当たりますように”だろうか?
今日の石油市場は、海外高に銘柄によってマチマチな展開だった。ガソリン80円安〜250円安 灯油70円高〜480円高 原油10円高〜160円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.74j△0.09 昨晩のNY原油高は、ロシア・イラクからの供給不安に加え、ナイジェリアのスト懸念が浮上した事によるもの また同国のエクソンモービルでもスト入りの可能性が強まっているとされる。イラクについては、6日中にも通油再開される見通しとされるが、降って湧いたようなナイジェリアストの動向が注目され、ロシアを含め不透明要因が続出している。東京市場では、灯油高 ガソリン安 原油小幅高と言う結果となったが、ガソリン安は 鞘取り親父の大量の手口が影響している他 丸紅の手仕舞い売りが上値を抑えた事も考えられ、1週間前には3800枚ほどの買い玉が今日当たりでは、殆どなくなったか、そろそろドテン売りになる事も考えられる。今晩の需給統計の結果を受け市場はどう変化するか注目されるが、格言どおりの作戦で望みたい。
白金は昨日の陰線が嘘のように10:30分頃から急騰した。石油系の急騰のタイミングと符節を合わせたようだが、後場からは終日堅調推移で団子保合の上限を越えたポイントで終わっている。昨日まで売り越し強めたいたかの商社も方針を変更したのか? 相場はなにかを期待した時と、期待が裏切られ時に大きく動くもの
昨日からニュースで、拉致被害者の曽我さんの顔ばかりよく見るようになった。ジェンキンスさんや娘さん達との再開のニュースは9日・10日が特に多い事だろう。きっと参議院選挙にも影響するに違いない。小泉政権の成果に違いないものの、曽我さんの、言い方を真似すると。家族と引き離したのは誰ですか? 家族と再会させてくれるのは誰ですか? 拉致を知りながら、米支援の見返りに金塊を北朝鮮から貰ったのは誰ですか? 全て自民党がした事で、善人面しても小泉の親父も全て知っているはず。 金丸 信の自宅の金庫から、刻印のない金塊が出て来たのは有名な話で、北朝鮮への米支援の見返りだと言われていた。こういう土壌の自民党が政権を継続しても、政官癒着は変わらないと思う。
今日の石油市場は、夜間高に上昇してストップ高2連発となった。ガソリン320円高〜700円高 灯油640円高〜700円高 原油 270円高〜590円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、39.18ドル△0.79 昨晩のNY市場は独立記念日の振り替えで休場の中 夜間取引では、連休中のイラクパイプラインの爆破テロでの輸出半減や、ロシアユコス社の債務不履行による操業停止懸念で買い戻し先行している。ユコス社ではロシア最大の原油輸出企業であり、供給不安に繋がりかねないとされる。世界的に笑いが止まらぬはずの石油会社の破綻は信じられないが、お上に逆らったら、企業など一貫の終わりと言う事だろう。東京市場では、大幅高寄り後に一旦は前日比マイナス圏まで下落したものの、前場引け間際からの一気の急騰で後場もさらに高寄りしてストップ高に至った。 急激な戻りは短命である事が多いが、今回は5/17日高値からの下げ日柄が、32日と充分経過している事から、単なる戻りとの見方は危険だと思う。
白金君は増加中の取組は13営業日ぶりに減少となり、増えた取組が踏み上げる前に、戦線離脱気味となっていた。某商社系の売り越しも拡大戦線となっているが、今日の円安にも逆行安して団子相場を形成しつつある。相場はなにかを期待した時と、期待が裏切られ失望した時に大きく動く。
FOMCの金利引き上げ以降 中国では、金融引き締めに対する警戒感が薄れて来ている。船賃が再び上昇に転じておりその影響は、ゴムやコーンの期近 や大豆などに表れている。歴史的な低金利時代が終わった今 たった1回の金利の引き上げで失速する世界経済でない事は歴史を振り返るだけで、誰でもわかる事である。ただ日本の株式市場では、参議院選挙の行方を睨んだ軟調推移となっており、選挙の結果見るまでは浮上の目は少ないとも見える。
今日の石油市場は、週末の海外市場が小安かったものの、イラクの石油パイプライン爆破から高寄り後ストップ高を含む上昇となった。ガソリン1000円高〜680円高 灯油830円高〜700円高 原油390円高〜700円高 で引けた。夜間原油は休場 北海ブレンドは40¢程度上昇しており、今晩のWTI原油は底堅い推移が予想されている。東京市場は当月限先行の上昇で、しびれを切らした売り方の買い戻しが後場から先行して、ストップ高となっている。米国の原油在庫は 2003年の同時期比較で、約10%程度多い水準であり、供給不安感は乏しいが ガソリン・中間留分の在庫は2003年に匹敵する低水準在庫であり、景気拡大での需要増を考えると供給不安感が強い。また96%を上回る稼働率は、ほぼフル生産に等しい事を考えると、老朽化した施設では常に、施設トラブルへのリスクがつきまとう。今年後半のシナリオが、おぼろげながら見えてきたか?
最近へんな電話が多い。この休み中に選挙関連の電話が数本かかって来た。1本はテレビ局からの選挙のアンケート電話 その他は投票依頼の電話で、卒業以来会った事のない人からの電話もあった。次週の日曜日7/11日は、参議院選挙の投票日であるが、小泉政権の化けの皮が剥がれつつあり、自民党は苦戦に違いない。支持率の低下が際だっており、年金批判が民主党に追い風となっている。また政教分離の原則を歪めている公明党は、いつものように組織力で善戦するに違いないが、同窓会名簿などを得意とする運動員の電話攻勢は全て、ボランティアだから選挙が安くついて仕方ない。投票率が低ければ低いほど組織力が勝るが、投票率が伸びるかどうか? 政権交代を望むものの、株価の事を考えると自民党連立政権の方が好ましい。日本の将来の為 自民党を捨てるか、株価の為に自民党に投票するか? う〜ん とても 難しい。
今日の石油市場は、海外続騰に急騰した。ガソリン690円高〜420円高 灯油510円高〜700円高 原油700円高〜1160円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、38.48j▼0.26 昨晩のNY原油の1.69j高の急騰は、@3連休前のファンド筋の買い戻しによる急騰 A 暖房油の年初来高値更新の急騰 Bロシア最大の石油輸出会社の生産停止の可能性 などが挙げられるが、事実上は特段の材料ないのに等しく、はっきりしない材料の上昇の為、市場はさらにう上値余地があるのかどうか予測がつきにくいとされる。しかし最近はっきりした事は、一時的に増産に動いたOPECは、最近の相場の下落で、再び供給を絞る方向で検討し始めたと言う事で、有名無実となったプライスバンドの引き上げの可能性がOPEC議長からコメントされている。原油価格の上昇で見かけ上の売り上げ額は増えても、ドル安で実質的な手取り額は減少している事を引き上げの理由として挙げていた。プライスバンドの引き上げ論は、昨年12月より浮上しており、段々現実実を帯びている。東京市場では、まだ弱気有利の価格帯である為、2日間で3ドルの上昇を演じながら、製品価格は、ストップ高にも至っておらない。ここに来てまた内部要因と、外的要因が相反する環境となっている。
相場で一番確実な方法は、死人に寄り添う方法であり、踏み投げのタイミングを掴む事と言われる。各証券会社や、商品取引会社の老舗どころが、都心の一等地に自社ビルを持てた理由は、まだ法規制が緩かった仲買人と呼ばれていた時代に、客から証拠金の変わりに担保として取り上げたものである。客に金を貸して相場を張らせて、お金がなくなったら、不動産を担保にお金を貸す。今は法律上規制されており、法人格でする事は出来ないが、今でもどこかの会社のように、オーナーが裏で貸すと言う事などがある。こういう借金をして相場をする場合には、貸し主の優位性は、踏み投げのタイミングがわかる事で、タイミングを見計らいその借り主のポジションに向かい玉して、後は資金をストップすれば済む。または、待つと言っていた追加証拠金の入金期限を、翻して既定どおりの処分を進めるなどやり方はいろいろある。同じ発想にて、仕手筋への金貸しなども手がけるまむしの本忠なども、現物受けた倉荷証券を担保に金を貸すのだが、同時に自身もその仕手相場に参入する。金を握っていれば、本尊の踏み投げのタイミングがわかるのだから、簡単な事で 相場の世界は騙し合い。
自己玉の種類は、自社トレーディングの純粋なものもあれば、委託者への向かい玉の自己玉もある。また傾きかけた会社が目先の資金繰りの為、会社として相場を張る為の、自己玉もある、この場合は、噂が知れ渡り、向かわれて殆どの場合曲がる傾向にある。また当業者の玉を扱う会社では、当業者のポジションに提灯をつける自己玉もあるが、この場合は期近の限月に限られている。こうやって考えれば、自己玉には曲がり屋の自己玉もあれば、当たり屋の自己玉もあり、その会社の経営方針などを勘案すると、概ね見えてくる。特に、現物の受け渡しをする機関店の期近の自己玉には要注意する必用があると思う。こういう発想にて、期近のトレードや、鞘取りする為に便利なシステムツールを、開発済みで会員サイトで順次公開の予定です。今日の公開は、石油系で月内には、穀物系など追加の予定 自己玉傾向分析システム
今日の石油市場は、海外高に高寄り後下落した。ガソリン20円安〜280円安 灯油220円安〜20円安 原油210円高〜400円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、36.83j▼0.22 昨晩のNY原油 1.39jの急騰は、全米在庫統計での事前予想に反した発表を受けてのもので、原油は50万bの減少 中間留分は50万バレルの増加 ガソリンは変わらずとなっている。またOPECは、追加増産について撤回の意向を示している事も、上げ要因となった。夜間原油安は、これらの強気要因が既に本市場で折り込まれた事に対する、手仕舞い売り先行による下落で特に材料は見あたらない。東京市場は高寄り後の下落となったが、最近の各市場で符節を合わせて売り越しの手口に変化しているファンド系の圧力など、石油系では、多かったのではと推察される。昨日で東京ガソリンは、自己買いに変化しているが、最近の自己玉は、昔と違って、一般の大衆の裁定取引(鞘取り)比率が多くなって、昔の物差しで測れるものではない。しかし大底圏で自己買いとなっている時が過去極めて多い事は、過去の統計を見ても一目瞭然な事で、一応警戒必用だ。
FOMCで政策金利が0.25%引き上げとなった。インフレ予防のための政策金利引き上げの意味するものは、歴史的な低金利デフレ時代の脱却となるもので、長いデフレ時代が終わりインフレ時代の幕開けとなる。金利の引き上げがもたらすものは、世界的に投機資金が動きずらくなり、金利指向へ動くと言う事 結果 資金調達コストのアップや、株式市場からの資金逃避などに繋がる。しかし 1000万円の資金に対して、年間 たった0.25%=25000円分の金利が余分に貰えるからと言って、どれほどの投資マインドが低下するか? 殆ど影響ないと言って等しく、それより今後の世界景気の方向性がはっきりしたと言う事だと思う。 今回の金利引き上げは、デフレ脱却の客観的なシグナルであり、インフレよ、こんにちわ!と言う事を、大勢観の基本に置かねばならない。ひとまず現在の下落圧力が過ぎて、サマーラリーは、いつ頃から始まるか?
今年に入ってから、ウィルスメールや広告などの迷惑メールなどがとても多く、普通のメールが埋もれてしまって、見落とす事が多くなり、会員の方にもご迷惑おかけしている。会員数が多い分だけ、ウィルスメールも多く、毎日50通〜100通のウィルスメールがある。最近のウィルスは、アドレスの当人からでなく、送り主が偽装される事が多い。これら迷惑メールを排除する方法は、アウトルックなど、メールソフトで、メッセージルールを作成して、迷惑メールを、あらかじめ作成したフォルダに振り分ける事で解決する。アウトルックの場合は、件名に含まれる言葉を、いくつでも指定出来るので、同様の事でお困りの方は、試されると良い。やり方は、アウトルックを開いて ツール→メッセージルール→新規作成→ と進んで行く。迷惑メールの件名で排除の文言は、”ウイルス・未承諾・広告・hello”等を、自分の来るメールで多いものを入れればいいと思う。
トリビアの泉という、雑学についての、テレビ番組が、なぜかおもしろい。役に立たない知識を持って、喜ぶのは人間だけだとか・・? この相場コラムは、一般投資家に役に立つような、コメント掲載を心がけている。毎日の更新でネタ切れ気味なのは、歪めないが、へ〜と役に立つ事があれば、下のへ〜ボタンを押して、トリビアの泉に出演した気分になって下さい。 へ〜音が出ます。
今日の石油市場は、夜間高に急騰後ガソリン中心に下落した。ガソリン1100円安〜20円安 灯油140円高〜30円安 原油110円安〜160円高で引けた。15:30分現在の夜間原油は、40.60ドル△0.72 夜間原油市場は、サウジのテロ事件が心理的な買い材料として大きく影響している模様だが、実質的な連休明けとなる欧米市場でどう影響するかが注目されるが、実質的な生産の支障を来しておらず心理的な不安感の助長材料としか考えられない。夜間で大きく動いた事から実際の市場では案外冷静に受け止められる可能性も否定出来ないとされる。またOPEC議長は、今週のOPEC総会での増産については明言しているものの 生産枠撤廃については否定していた。生産枠の撤廃とは、実質的な背水の陣と同じで、それ以上の打つ手がまったくないと言う事で、沈静化を望む市場にとっては、諸刃の剣の手法だと思う。生産枠が撤廃が決議される可能性は薄いと思う。東京市場では、ガソリンの期近〜期中はストップ安となって、7月・8月限は、1400円の大陰線を引いてる。チャートはまるで、脳天に五寸釘が打たれた姿に似ている。やはり5/28・5/31日で7月限を ガソ当月をドテン売り越しになった丸紅君が当たり屋となったようだ。明日以降は、限月・銘柄によって異なった展開も予想されるところ
穀物系コーン・大豆は作柄悪化が予想され、シカゴ市場夜間から急騰している。先週の雨・洪水が影響してのもの 雨 雨 ふれ ふれ〜♪と 誰かの雨乞い歌に効き目があったのか? シカゴのチャートの変化あり。
売っても買っても損をする相場と言うのが、たまにある。今の石油市場のようなパターンを言う。最近の石油市場は殆どの日柄でストップ高安がついている。高値を買わされ、安値を売らされ 相場と言うのは本当に恨めしいと思う人も多いだろう。売り方・買い方双方が、共倒れのとなって、漁夫の利を得るのは、取引所と仲介会社だけ 江戸の敵は長崎でと言うように、もっともっとわかりやすい相場もあるのだが・・?
昨日の東京工業品取引所のシステムトラブルは、逆指値注文が発端となってのものとされ、本日から逆指値(ストップ・リミット注文)が一時停止となる。数年前も、白金かパラの逆指値注文が発端となったシステムトラブルとなり、長い間 寄り前の逆指値について規制された経緯があった。その後、大規模なシステム更改で現在に至っている。十数億円かかったと記憶しているが、天下り天国の取引所の発注は、公共事業と同じように、談合するのは当たり前? 安いシステムを高い金額で落札してその差額が賄となる。せっかく大金を投じたシステム更改が同じ系統のトラブルでは、そんな陰口叩かれても仕方がない。