過去のコラム 2008・4・1〜 6・30  

6月   30日    亀トレード

 今日の石油市場は、前日の地合を引き継ぎ連騰 15:25分現在 ガソリン 860円〜1630円高 灯油 530円高〜1200円高 原油 10円高〜1070円高で推移 15:15分現在 夜間 141.96ドル△1.76 週末のNY原油市場は、ドル安は、米株安による資金流入の動きに上昇したもの 東京市場では、高寄り後 気迷い推移 7/3日の ECB理事会に向け ドルの先安懸念は継続の公算であり、必然的に商品市場への資金逃避が続く公算

 225先物市場は、13470円▼60円 外人勢の寄り前動向が、買い越しだった事や、円安気味の動きによる安心感に、堅調なスタートとなったが、後場から買いが一巡すると、円高反転に合わせて値を消す展開で、今日の安値圏で引けた。大きく動いたとしても、しれており、コモディティーからみれば、落とし穴の少ない、平和な市場と言える。

 日本電産の永守氏曰わく、「凡人〜秀才の能力の差は、5倍程度 努力の差は、100倍にも達する」 また、イソップ寓話では、ウサギとカメでは、童謡にも唄われ、教科書にも取り上げられているが、能力とは、素質を指すものでなく、継続する努力の事を言う。連勝の勢いに乗じて、大儲けを狙うより、継続を念頭に、亀トレードのように、堅実な歩み、これが成功のもとと思う。

 

6月   26日     馴れ合い相場

 今日の石油市場は、海外安に下落 16:05分現在 ガソリン 1730円〜1970円安 灯油 1480円〜1970円安 原油 230円安〜2080円安で推移 夜間 8月限 134.41ドル▼0.14 昨晩のNY原油市場は、需要低下を示す在庫統計の発表が嫌気され下落したもの 東京市場では、海外安を受け 全面安の展開だが、12日移動線割れは、3週間ぶりだけに、大騙しか、崩れの初動か? 今後の展開が注目される。一歩間違うと、夜放れ連チャンストップに遭遇するから、リスク管理が難しい。 これで、不発なら 次ぎのシナリオが、見えて来る。

 225先物市場は、13850円▼30 FOMCを無事通過した安心感から、高寄りスタートしたが、買いが続かず、頼みの年金買いも、小規模に留まり、結局伸び悩んで引けた。過去2ヶ月間に渡り、13500円〜14500円の保合相場が継続している事は、今後の波動発生を示唆するもので、現状では、参戦リスクも高いが、指標が出現するなら、打って出るのみ

 ユーロ/ドル相場に気を取られ、ドルの暴落・暴騰が恐いと見ていたら、いつの間にか、大きく暴落しているのは、日本円だった。対ユーロでは、史上再安値を更新しており、この3国通貨で順位を決めると、ダントツで強いのは、ユーロ やや弱いのが、ドル 一番弱いのは 円との構図だった。対ドル・対ユーロの両国に対しての、円安が、株式市場の底堅さに繋がっている。 ユーロとドルの馴れ合い相場は、7/3日のECB理事会での、金利引き上げに向け 大きく動こうか?
 

6月   25日    ワールドミックス

 今日の石油市場は、海外小動きの中 マチマチな展開 16:25分現在 ガソリン 840円安〜470円安 灯油 810円〜330円高 原油 150円〜570円安で推移 夜間8月限 137.20ドル△0.20 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリアのテロ攻撃により中断されていた油田の再開の報に軟調だった。東京市場では、高納会を意識された灯油は堅調に対し、原油・ガソリンには失望売りでの軟調 今晩のFOMCで、ドル相場が動きが注目される。

 225先物市場は、13880円▲10円安と FOMCを控え小動きで寄りついた後、米国勢の銀行株売りに10:46分の13650円まで急落したが、後場からは 国内長期資金の買いに下げしぶる展開で引けた。 どうなる事やら・・・。

 持って逃げれる物の代表格は、昔は金であり、紙幣は論外だった。グローバル化が進んだ現代において、紙幣は電子マネーに変わり、国境を一瞬で、ひとまたぎする。
  他国の通貨への転換が困難だった昔と変わり、現代では、金利を産む強い通貨での資産保有が、利子と言う子供を産まない金地金より、有利かとも思う。
 年7%の複利運用なら、元金は、10年で、196%の約2倍まで膨れ上がる。果たして、金が10年で2倍 20年で4倍 30年で8倍まで上がるだろうか? 長期の外貨運用ならば、1国の通貨だけでなく、3〜5国のワールドミックスが良いだろう。
某研究期間が、金はあと30年で枯渇するとも言っているが・・・・。続きは、PM21:00配信の、メルマガ ”マネーの潮流”で

6月    24日   自由だぁ〜

 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 15:18分現在 ガソリン150円高〜300円安 灯油580円安〜800円安 原油 150円高〜100円安で引けた。夜間 8月限 136.50ドル▼0.24 昨晩のNY原油市場は、サウジの増産表明は評価されたものの、量が少ない事や、ナイジェリア問題が相殺されての上昇 東京市場では、マチマチな展開 明日のFOMCが警戒されて、ドル高に振れた事が、商品市況の勢いを殺いでおり、また、バーナンキの親父が、また口先介入する事で、円高に振れるのでは?と為替市場は警戒されている模様

 225先物市場は、13890円△40円高と FOMCを控えた売買見送りムードの中 小動き推移 こんなパターンでは、大きな波動も期待薄い。ポジション持つだけ、労力の無駄のような気がする。こんな保合相場につき合っていたら、耳かきで、利食いを積み重ね、スコップで損切りしないとも限らない。順張りトレーダーは、保合を苦手とする。

 昨晩 会員の方から、オプションの損益線の事で質問を頂いた。頭で考えた損益線と、異なる損益線が表示されるので、「入力間違いか? システム不具合の可能性」と答えした。今日 試したところ ポジション合成により、損益線が400円程度ずれる事が判明した。損益分岐点の数値は、間違ってないものの、損益線表示が違うので、トレード戦略では、重要な問題であり、かつ致命的な欠陥である。シミュレーションだけでなく、個々に建ち玉している損益分岐線も、間違っている可能性もあるので、個々に自分のペイオフダイアグラムで、SQ日にずらして、数値と、グラフ表示にズレがないか確かめる必要がある。 

 私の指摘に、ひまわり証券側は、システムの表示不具合に気づき、システムの改善すると言っていたが、数週間程度は、かかるらしい。しかし顧客向けに、どう対応するかが、大きな問題だと思う。 黙りを決め込んで、システムを修正するか? それとも 顧客向けに、緊急告知して注意喚起するのか? エンタの神様 犬井ヒロシなら、”自由だぁ〜”と言うのだろうが、ちゃんと 告知しないと、金融庁に怒られるで・・。

6月   23日    大騙しパターン

 今日の石油市場は、海外高に反騰した。15:20分現在 ガソリン1550円高〜1990円高 灯油 3170円高〜2680円高 原油 590円〜1550円高で推移 夜間8月限 136.01ドル△0.65 週末のNY原油市場は、ドル安進行や、イラン問題の地政学リスクを引き続き意識されてのもの 東京市場では、サウジ会合後の夜間取引に振られる展開で、軟調な夜間を見て、上げ巾乏しかった寄り付きから、夜間の上昇に合わせ上げ巾拡大模様 25日のFOMCのイベント控えで、ドル相場の行方が最大の関心事かと思う。また CFTCは、納会前に投機筋の買い玉が減少している割に、ロールオーバー(買い直し)されてない事が気になるところで、今後の投機筋の買い動向が注目される。

 225先物市場は、13850円▼110円 週末の米株安や、原油やモノライン問題など外部要因の悪化に売り先行で始まったものの 売り一巡後は、ナスダック夜間などの堅調な動きを警戒しての買い戻しに、下げ巾縮小して引けた。株式市場・商品市場ともに 投機筋の大騙しパターンは、一定の法則があり、今日のような陽線引けで、押し目底打つ形状ならば、上値力も鈍い。今後 大騙しパターンに合致するなら、美味しい波動も期待されるところ
  

6月   20日    1993年凶作相場

 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン2110円安〜2280円安 灯油 2940円安〜3250円安 原油 910円〜2380円安 で推移 夜間 15:00現在 132.30ドル△0.37 昨晩のNY原油市場は、中国がインフレ抑制を目的とした石油価格や、電気料金の値上げ報道した事が需要減退観測に繋がってのもの 東京市場では海外安を受け 一時 ストップ安の急落したが、売り一巡後は下げ巾を削る展開だが、中国が、たった20〜25%程度 製品価格の値上げしただけで、需要減退するものなら、30ドルだった原油が、5倍近くの140ドルまで上昇するはずがないし、元高もあって、インパクトは少ない。WTI納会を過ぎ 次週からの波動が楽しみでもあり、恐くもある。

 225先物市場は、13960円▼180安 中国株安や、モノラインの格下げによる不透明感により続落 7/11SQ納会まで、3週を残す事となったが、だいたいの着地地点が見えてきた。

 中西部を襲っている洪水は、15年ぶりとの事だが、東京コーンは、当時上場していないし、穀物系は、IOM大豆だけだった。 当時の記録的な被害は、「Great Flood of 1993」と言われているようだ。当時の凶作モデルから、今年の穀物相場を予測すると、概ねのパターンが見えてくる。大豆・コーンのイールド(単位面積収量)は、当時と同規模を考えて、10〜15%ダウンと考えられる。収量減少分を価格で折り込む為には・・・。 今年の穀物相場を勝つ為には、凶作モデルパターンを頭に叩き込む必要がある。1993年凶作相場の価格推移パターンを日足チャートで確認した上で、10〜15%減産モデル作戦で、望めば勝機が見えてくるか? 週末会員報で、コメントしたい。 1993年当時の日足を見たいなら、簡単操作のエッジトレーダーをお勧めする。

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6月   19日   訝(いぶか)しい

 今日の石油市場は、海外高に小動き推移 16:15分現在 ガソリン 200〜0円高 灯油 120円高〜130円安 原油 330円高〜50円高で推移 16:15分夜間原油は、136.15ドル▼0.53 昨晩のNY原油市場は、サウジ会合で増産の可能性は薄いとのホワイトハウス報道官のコメントに上昇したもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後、円高進行や、日本株の大幅安を嫌気した売りに値を削る展開 それにしても、ブッシュ側近のコメントは、訝(いぶか)しいように思う。ドル安への牽制口先介入に加え、大統領側近のこの発言の裏が恐い。騙す方と騙される方 常に有利なのは先手を打つ奴等の方 騙されたと思ったら、いち早く逃げねばならぬ。

 225先物市場は、14140円▼300安 米金融不安や、円高進行を嫌気した売りに全面安の展開 ”風雲、急を告げる”基調変化は、やはり・・・。数日内には、為替・商品相場・株式市場の全局面がはっきりするはず。

6月   18日  NYMEX買収

 今日の石油市場は、海外安に下落した。15:58分現在 ガソリン 660円安〜930円安 灯油 750円安〜590円安 原油 1230円安〜550円安 15:45分夜間 133.50ドル▼0.51 昨晩のNY原油は、新規材料難の小動き推移だった。東京市場では、前日の急伸に対する反動で、ガソリン・原油中心の軟調推移だった。米司法当局が、CMEのNYMEX買収を承認したとの報道が昨日あった。 6/5〜6/6両日で、16%爆騰したWTI原油は、需給で説明出来るものではなく、投機筋のせいと言われているが、実は、これを先取りしたものだ。過去 CMEの悪行を見れば、わかるとおり 石油相場の今後を予見するもので 過去の取引所行政を思い出せば、今後の展開が読めてくる。

 225先物市場は、14440円△50円高 閑散な商いの中 本日の上昇は個人投資家が中心とされるが、出来高を見る限り 外人勢は今日はお休みのようだ。6/6日の窓埋め果たしているだけに、明日は緊張が強いられる。

 美人カリスマトレーダーと、メディアに露出の多かった、若林史江氏(30)の盗用事件で、化けの皮が剥がれたようだが、行政処分を受けた某投資顧問会社の出身であり、フェイク(偽物)である事は、メディアでの彼女の発言内容を聞けば、ゴーストライターがいる事は、簡単に想像がつく事だ。 カリスマと言われるフェイク(偽者)が、非常に多く見受けられる。 真贋を見極める目が投資家にも必要か? 本物は、日々の トレードだけで、精一杯な人が多いと思うが・・・。

 既に日本は3回目の戦争に敗れている。第三次世界大戦は、経済戦争であり、今は敗戦処理の時  トロンプロジェクトと言うのを、ご存じだろうか? トロンとは、日本が開発したOSの事で 1984年に東大・坂村教授が提唱し開発を進めて来たプロジェクトの事・・・。続きは、PM21:00の無料メルマガで配信します。

6月   17日    ぬか喜び

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな推移 15:10分現在 ガソリン 740円高〜250円高 灯油 1550円〜1330円安 原油 20円高〜100円安で推移 15:00夜間は、134.46ドル▼0.15 昨晩のNY原油市場は、景況指数の悪化報道後の急騰後は、サウジ増産を警戒した売りに下落 東京市場は、安寄り後上昇のガソリンと、下落の灯油で動きが異なり、マチマチな推移だが、現在の市場には、各国から強いメッセージが、出されており、サウジ増産もその一つである。しかし 過去の増産は、投機筋に利用されるだけで、焼け石に水のような展開が大半だった。さて 今回はどうなるか? どんな材料が出るかよりも、それを相場がどう消化するかが問題と思う。

 225先物市場は、14390円△50円高 リーマンの決算発表に市場に安心感が広がって上昇したものだが、後場からは、107円台の円高を嫌気した利食い売りに値を削る展開だった。

 昨年の7月天井の石油相場では、1万数千円の大利食いを果たし、8月末からの、金の2400円台からの大相場も捕らえる事が出来た。今年は 石油では、既に2万円以上の利幅が積み増されているが、リスク管理を厳密に行う弊害は、予測は当たっても、結果 儲からない事も当然ある。儲け損ねを覚悟の上での、リスク戦略なので、それもやむを得ない。 以下チャートのゴム相場は、3月末頃から1弾目買いを始め、2弾目買いまで展開したが、その後の反落で振るい落とされた。(小幅損切り) 今年は、”ぬか喜び”させられる銘柄が多い。

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6月   16日   風雲、急を告げる

 今日の石油市場は、海外安に下落、 15:10分現在 ガソリン 30円〜560円安 灯油 1940円安〜2180円安 原油 690円〜1250円安で推移 15:15分現在の夜間原油は、7月限 133.95ドル▼0.91 週末のNY原油安は、サウジの増産検討中報道に下落したもの 東京市場では海外安を受け軟調推移 今週は、6/19日が満月 6/20日がWTI納会とイベントが待っている。今月の2日間で、16ドル上昇したNY原油は、投機的な動きも甚だしい。

 為替市場が、”風雲、急を告げる”状況であるl。しかも FRB議長・ブッシュ大統領の口先介入があり、役者は揃った感がある。あとは、相場の動きを確認して、打って出るのみ! 勝敗は時の運 必要以上に勝敗にこだわるべきではない。

 225先物市場は、14340円△360円高 米株高や、円安基調を好感した買いに上昇 後場からは、アジア株高に触発され、短期筋が先物へ大量買いが入った様子 今日の寄り付きの出来高よりも、後場寄りの出来高が多い事に、外人勢の買い攻勢が伺える。225先物を主戦場とする人には、わかりやすい展開だろう。総悲観や恐怖の中で底入れし、疑心暗鬼で波動が始まる。

6月   13日    精神的負担

 今日の石油市場は、海外小動きに、マチマチ 15:40分現在 ガソリン 1910円〜1350円高 灯油 660円安〜800円安 原油 550円〜1150円高で推移 15:45分現在の夜間原油は、7月限 136.45ドル▼0.29 昨晩のNY原油市場は、特段の材料がない中 ドル高に安値試したが、根強い先高感の買われた。東京市場では、ガソリンと、灯油のシーソーゲームは、今日は灯油が安かった。NY原油のチャートを見ると、140万枚の取り組みを有する相場らしからぬ動き 手書きチャートなら、記載間違いと思うような線形だ。なにをしたいのやら・・。

 日経225先物市場は、13980円△80円 海外高や、円安を受けて 高寄り後、海外ファンド勢の新たなポジション構築の大量売りに下落したが、後場から国内勢の買いに再び騰勢を強める展開だった。保合圏の相場は、気疲れするから、苦手である。こういう時は、オプションが丁度良い。

 オプションの年初来の戦績は、本日のSQ落ちで、32戦25勝7敗  利益合計 +1908.56円 精神的負担は、先物片張りの、1/10ぐらいと軽い。相場が読めない時は、先物はノーポジションだが、オプションは常に建ち玉する事が出来るのが有利 

中級・21  ・1/17  全仕舞い      45円利益/手数料 1260円
中級・23  ・1/17  全仕舞い      45円利益/手数料 1680円
中級・24  ・1/30  全仕舞い      86円利益/手数料 1680円
中級・22  ・2/ 6  全仕舞い     330円利益/手数料 2520円
初級仕掛け・2/ 7  全手仕舞い     83円の損/手数料 3360円
中級・25  ・2/9SQ 手仕舞い     420円利益/手数料 1470円
中級・26
  ・2/9SQ 手仕舞い      60円損/手数料 840円
初級仕掛け・2/29  全手仕舞い     35円の利益 /手数料 840円
中級・27  ・2/29  全手仕舞い     50円の利益/手数料 1680円
中級・28  ・2/29  全手仕舞い     75円の利益/手数料 1680円
初級仕掛け・3/14  全手仕舞い     2円の利益 /手数料 2310円
中級・29  ・3/14  全手仕舞い     171.35円の損/手数料 1050円
中級・30  ・3/14  全手仕舞い     106.35円の損/手数料 840円
中級・31
  ・3/31  全手仕舞い     50円の利益/手数料 1260円
中級・32
  ・4/3  全手仕舞い      40円の利益/手数料 2520円
中級・33  ・4/11  全手仕舞い     0円の利益/手数料 2520円
中級・34  ・4/11  全手仕舞い    220.42円の利益/手数料 2520円
中級・35  ・4/10  全手仕舞い    288円の利益/手数料 1260円
初級仕掛け・4/11  全手仕舞い   33円の利益 /手数料 2940円
初級仕掛け・4/21  全手仕舞い   80円の利益 /手数料 1680円
初級仕掛け・5/9SQ  手仕舞い    15円の利益 /手数料 840円
中級・36  ・5/12  全手仕舞い    60円の利益/手数料 1260円
中級・37  ・5/9SQ 全手仕舞い    76.08円の損/手数料 840円
中級・38  ・5/12  全手仕舞い    154.08円の損/手数料 2520円
中級・39  ・5/28  全手仕舞い    55円の利益/手数料 1680円
中級・40  ・5/21  全手仕舞い    15円の利益/手数料 840円
初級仕掛け・6/13SQ  全手仕舞い   36円の利益 /手数料 1260円
初級仕掛け・6/13SQ  全手仕舞い   15円の利益 /手数料 1260円
中級・41  ・6/13SQ  全手仕舞い   80円の 損/手数料 840円
中級・42  ・6/13SQ  全手仕舞い  236円の利益/手数料 1260円
中級・43  ・6/13SQ  全手仕舞い   108円の利益/手数料 1260円
中級・44  ・6/13SQ  全手仕舞い   300円の利益/手数料 840円

※ SQ値計算に間違いあり一部訂正(PM21:00)

6月   12日    売国奴

 今日の石油市場は、海外高に上昇 15:30分現在 ガソリン460円高〜890円高 灯油 1380円高〜1620円高 原油 670円高〜1520円高で推移 15:30分現在夜間 135.30ドル▼1.08 昨晩のNY原油高は、在庫統計が強気発表だった事や、ブッシュ大統領の対イラン強硬発言によるもの 東京市場では、海外高を受けて高寄り後、夜間の緩みに合わせ、上げ巾を削る展開で推移している。最近の投機マネーは、17:00頃の夜間市場から、WTI市場に攻勢をかけ、価格操作をしているのは、明らかである。奴等がなにを考えているのか? 個別の局面では、難解でも、全体の局面を見渡すと、投機資金の潮目変化が見えやすい。

 日経225先物市場は、13880円▼290円 米株安や、アジア株安を受けて大幅反落で引けた。日柄がかかった割に、儲けが少なかったが、225先物の年初来戦績は、本日で 13戦12勝 +4370円まで積み上がったが、実質 引き分けに近い不満が残るトレードだった。結果オーライとするべきか? 保合相場は、苦手なので、次ぎの仕掛けをゆっくり、考えねば・・・。

 225先物市場は、明日が6月限のSQ納会で、本日が最終売買日でした。先物ポジション・OPポジションの6月限を持っている人は、明日の寄り付きで、自動決済となります。権利行使は、自動で証券会社がやってくれますが、納会落ち手数料は、無料です。
 
 明日の225SQ値(納会値)は、日経225採用の現物株 個々の寄り値を計算したものとなります。 計算方法は、 個々の寄り値の合計額÷225種=基準値となりますが、額面を、50円額面にみなして、計算しますので、例えば NTTの場合 額面が5万円なので、株価498000円÷100=4980円となります。ここで問題は、株価指数への、影響度は、株価の高い銘柄程、株価指数への影響度が高いと言う事です。SQ納会値を、思惑した価格に決める為、悪徳ファンド勢は、影響度の強い値ガサ株へ、大量の注文を出すのです。
 225先物は、そもそも 外資(米国)の圧力で上場され、このレバレッジ効果で、1990年台のバブルが崩壊したのです。 225先物は、上場の経緯を見てもわかるように、日本勢のお金を、米国勢が搾取する為の取引だったのです。 今は一般の参加者が多くなっても、その構図自体は変わりません。当時 国益に反し、上場を推し進めた大蔵官僚や、ノーと言えなかった政治家など、売国奴が、今も昔も多いのは、悲しい事です。

6月   11日    ”相場に聞け”

 今日の石油市場は、概ね上昇 15:40分現在 ガソリン91640円〜94670円 灯油 1060円〜1710円高 原油 290円〜1130円高で推移 夜間原油 15:45分現在 132.50ドル△1.19ドル 昨晩のNY原油市場は、ブッシュ発言でドル高進行した事や、22日にサウジ主催のOPEC緊急ミーティングが開催の警戒感から下落したもの 東京市場では、海外安を受けた売り一巡後は、前日の高値を試す上昇となっている。ストップ高しなくとも、商いは閑散 スカスカ状態で、困ったものだ。

 日経225先物市場は、14170円△120円の反騰 円安進行を好感して、輸出株中心に買い優勢の展開だった。6月限の最終売買日を明日に控え、相場は膠着状態 この数日間で、株価は14500円節目も越えたし、14000円も節目も割れた。納会に絡む思惑が鬩ぎ合っている。日本株で上昇しているのは、日経225採用銘柄の国際優良株のみ その他 TOPIXや、新興企業」は、軟調〜続落模様であり、円安が反転したら、一溜まりもないだろう。

 最近の米国勢の発言は、足下のサブプライムが落ち着いたら、形振り構わずとの印象だ。FRB議長は為替介入示唆する発言をしており、一人漫才も、いい加減にして欲しいものだ。金融不安から、度重なる緊急利下げで、ドル暴落させておきながら、今度は、強いドルを望むと言っている。口先介入には、本音と建て前が存在するが、判断方法は、相場と同じで ”相場に聞け”

6月   10日    月光仮面

 今日の石油市場は、続騰した。15:25分現在 ガソリン 1040円高〜2480円高 灯油 770円高〜1970円高 原油 20円高〜2700円高で推移 夜間原油 135.03ドル△0.68 昨晩のNY原油市場は、連日の急騰に対する手仕舞い売りに反落したもの 東京市場では、寄り後は手仕舞い売りに、反落したが、夜間の上昇に上げ巾拡大中 NY原油は、前日の大陽線に孕んだだけ。 東京市場では、連騰中であり、天井感は全くない。今日の価格を天井と断言する人がいれば、破綻を繰り返す、賭博師か、人のフンドシで相撲する講釈師だけ 罫線的な思惑・相場観があっても、金持ち喧嘩せず・・。

 オイルマネーが有り余り、世界中を駆け巡る。ある時は、商品ファンド ある時は、債券ファンド それに、ある時は、証券ファンドと、神出鬼没は、月光仮面のようだ。「月光仮面の おじさんは. 正義の味方よ 善い人よ. 疾風のように 現われて. 疾風のように 去って行く〜♪」  過剰流動性の恐ろしさは、バブル期の市場を、経験した人しか、わからない。

 日経225先物市場は、14050円▼180円と、円安を受け堅調なスタートだったが、後場からのアジア株の大幅安を受け、全面安の展開だが、今日の戻り高値 14320円は、6日移動線に近似するポイントだった。商品先物で、ろうそく足を勉強した人なら、比較的わかりやすいと思う。

 米国のように戦争していない日本がなぜ? 米国のように、サブプライム/バブルが崩壊していない日本がなぜ? 驚愕の事実 日本が既に サブプライム級の円安進行中である事は、円の他通貨に対する価値を見ればわかるとおり、カナダドル/66% ユーロ/65% オージ/62% キーウイ/55% と。2000年8月を100とした通貨価値を示したものだが、既に 日本円の暴落が始まっている。安穏としている時代は終わった。国家破綻に備える金融進化論 メルマガ マネーの潮流は、6/11 PM21:00発信予定 登録は以下より

6月   9日    三十六計

 今日の石油市場は、海外爆発高に、ストップ高 15:15分現在 ガソリン 3610円〜2700円高 灯油 3980円〜3600円高 原油 3420円高〜2700円高で推移 15:15分夜間原油は 137.71ドル▼0.83で推移 週末のNY原油高は、米雇用統計発表からの円安の他 イラン核問題での、イスラエル副首相の発言に急騰したもの 東京市場では、寄りからのカッキンコストップ高は、2連発となった。やはり 市場のお金が少ないと、奴等は、獲物を逃がさず、値幅取りでやって来る。春秋戦国自体の兵法書 三十六計には、”逃げるが勝ち”と36番目に記されているが、笑ってしまうような展開だ。

 日経225先物市場は、14230円▼290円と、 円高・米株安を映し4日ぶりの反落だが、米株に比較して、迫力乏しい展開は、対ドルに対して円高であっても、対ユーロに対しては、円安推移である事や、海外勢の押し目買い傾向が安心感に繋がっている模様だが、鬼門通貨中
 

6月   6日    鬼門

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:22分現在 ガソリン 2940円〜2700円高 灯油 3570円〜3600円高 原油 3360円〜2700円高で推移 15:30分現在の夜間原油は、128.47ドル△0.68 昨晩のNY原油市場は、ECB総裁が7月利上げを示唆した事からのドル安進行に上昇したもの。 東京市場では、夜間の122ドル台からの急反騰で、寄りからのストップ高で引けている。初戻りと考えれば、適切なところだが、勢い余って行き過ぎる懸念も考えられる。月曜日は、どちらに相場が動こうとも、驚きはしない。あくまでも、想定の範囲内であり、粛々と作戦行動あるのみ。

 東京金は、円安を好感して頑張って上昇しているが、NY金の元気のなさは、致命的で、5月の安値を割れる勢いとなっている。白金君と比較すると大きな違い 今後 数週間が、中長期の鬼門

 日経225先物市場は、14520円△170円高と 円安・米株高を好感して、大幅上昇からスタートしたものの、今晩の米雇用統計を控え、大引けにかけ押し戻されて引けた。東証1部の売買高は、2.5兆円と売買高は、前日より細っており、力強さは感じられない。次週 月・火曜日あたりが、メジャーSQ特有の鬼門となる公算
 

6月   5日    仕上げの段階

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:30分現在 ガソリン1830円〜2010円安 灯油 2950円〜2660円安 原油 1050円安〜820円安 夜間15:30分現在 121.94ドル▼0.35 昨晩のNY原油市場は、在庫統計は、原油減少に対して製品増加で特段の材料にはならず 前日のFRB議長発言で下落した地合を引き継ぐ続落となった。NY市場の原油・ガソリン・暖房油ともに、25日移動線を割れ、基準線に到達する下落となっているが、東京市場では、半値押し水準まで至っておらず、迫力に欠ける展開だが、概ね 予想どおり進行している。 米国市場では、200ドル説や、300ドル説とブチ上げられた経緯から、まだまだ強気のトレーダーが多いように感じる。次なる展開は、二段か、ダブルか? 

 貴金属は小動き推移 東京金は、大衆当たりの展開が続いており、高値で手仕舞い売りし、安値で買い直しの手口のようだ。コツコツ利益を積み重ねても、まとめて吐き出すのは時間の問題、我々順張り型は、細々損を繰り返しても、一発 波動に乗りさえすれば、数倍の利益になって帰ってくる。波動スタートを待ち望む。

 日経225先物市場は、14350円▼30円安 と 海外勢や、個人投資家の買い意欲が強く堅調に推移している。先物指数では、小動きだが、昨日に続き 中小型株で、爆発する銘柄も多い。次週 6/13(金)のSQ納会に向け、虎視眈々とスクイズを狙っているように思う。

 米国の強さは、オバマ氏が大統領候補になった事でもわかるように、変化の早さであり、どんな大胆な政策を打ち出すか、半年も先の事だが、興味津々 まだ、本選挙を残し、オバマの大統領が決まったわけではないが、ブッシュから政権移譲の準備が着々となされている。ブッシュ政権下で大なわれた、石油の価格操作は、最後の仕上げの段階だと思う。
  

6月   4日    政策に勝る材料はなし

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:15分現在 ガソリン 1790円安〜1250円安 灯油 1860円安〜1630円安 原油 1250円安〜850円安で推移 夜間 15:00現在 124.35ドル△0.04 昨晩のNY原油市場は、FRB議長発言によるドル安に下落したもの 東京市場では、海外安を受け反落後は、下げしぶる展開が続いている。明日は在庫統計の発表が注目される。

 CFTCでの投機筋・ファンド勢に対する規制強化の動きは、”今までの数年間 放任していたのに、今頃 なぜ?” と考える人も多いだろうが、当局の容認姿勢に調子に乗った投機筋を牽制する為とも考えられる。国内取引所の過去の例でもわかるように、投機筋と取引所は蜜月の関係である。取引所が投機筋の価格操作に有利に市場規制を行って、加担していたブロイラー相場の例もある。また取引所自らが、馴れ合い売買等の違法行為で処分を受けた大阪証券取引所のような例もある。取引所の悪行は世界共通であるから、今回の規制が、どこまで本音で、どこまでポーズか? 忘れてはならないのが、”政策に勝る材料はなし”

 1973年の大阪千里を発端とした、トイレットペーパー騒動は、第4次中東戦争のオイルショックの時だった。後でわかった事は、デマ騒ぎに乗じた、悪徳巨大商社が大量に買い占めした事が騒動に拍車をかけたもので、4ヶ月後には収束して、価格も元の価格近辺まで下落した。 何時の時代でも、騒動に乗じる輩が出ている。トイレットペーパー騒動は事実無根の噂が発端だったが、今の世界的商品バブルも、私に言わせれば 五十歩百歩で、トイレットペーパー騒動と変わりはしない。

 日経225先物市場は、14380円△190円と反発 前日 経営悪化が噂された米リーマンの自社株買い実施や、円安や商品市場からの資金シフトが取りだたされた他、個人や年金資金の幅広い買い観測がされている。それにしても、私の年金で、勝手に こんなところを買って欲しくはないものだ。どうせ買うなら・・・・。

  ”近年の国家破綻を紐解く” 米国と肩を並べる程の超大国だった ソ連邦の崩壊は、1989年のベルリンの壁崩壊から始まった・・・。メルマガ ”マネーの潮流”は、本日 PM 21:00送信します。 送信希望は以下に登録下さい。

6月   3日    長崎新幹線

 今日の石油市場は、海外高に反発  15:30分現在 ガソリン340円安〜540円高 灯油 1290円高〜1690円高  原油 270円〜730円高で推移 夜間 15:30分現在 7月限 127.50ドル▼0.26 昨晩のNY原油安は、CFTCの監督強化に対する懸念和らぎ反発したもの 東京市場では、海外高を受け概ね反発 原油相場は、200ドル説でも足りず、300ドル説をブチ上げる、アナリストも出て来ており、なにを考えているのやら 開いた口が塞がらない。 原油は上がり続けると言う神話を、信ずる人が大半の中 私は彼らの言う事を鵜呑みにはしない。真実は相場に秘められており、浮き草のように、相場の流れに逆らわず、身を任せる事が最善の方法だと思う。今週の在庫統計の発表を受けて、相場がどう反応するか注目

 日経225先物市場は、14190円▼250円安と反落 米株安・円高・債券高による下落で、米大手証券会社の格下げや、米経済指標の悪化が悪材料だった。 もう少し買い屋も、骨があるかと思ったら、案外 腰が座ってないようだ。225先物は、ドル円相場の写真相場の様相だが、ポンド円 ランド円で、遅効スパンが陰転しており、ドル円はどうなるか注目される。

 バブル崩壊から、18年が過ぎ、未だに借金を続けるこの国の行く末が恐ろしい。長崎新幹線は、反対が賛成を上回る世論でありながら、国交省は前言を翻し、強引に見切り発車をさせ、3000億円以上の無駄遣いが始まった。官僚や政治家は、無駄使いをする事で、その数パーセントの賄賂を搾取する。明治維新より、薩長族と公家の専制政治から始まった官僚組織は、140年経ち腐敗している。プライマリーバランスの黒字化は、戒厳令的な、大増税&ハイパーインフレでのみ成される。

6月   2日    投機筋の鼓動

 今日の石油市場は、週末の海外高に、マチマチ 15:23分現在 ガソリン 1110円高〜800円高 灯油 460円安〜1590円安 原油 1140円高〜600円高で推移 夜間 15:15分現在 127.05ドル▼0.30 週末のNY原油市場は、前日までの急落に対する反動や、月末要因による買い戻しによるもので、依然 石油市場への監督強化を受け 上値が重たい様子 東京市場では、ガソリン・原油は反発に対して、灯油は軟調続落の推移 米国の製品納会が終わったからには、次の節目日柄に向け 予定どおりの動きとなるかどうか? 

 日経225先物市場は、14440円△100と続伸 先物主導の波乱含みの中上昇して引けたが、今日もCTA(米系商品ファンド)の手口が市場を大きく揺らした模様 日経225は、過去20日間の高値を更新して引けており、弱気筋は風前の灯火 両建てで緊急避難した人も多いだろうが、おもしろい展開になって来た。市場人気は強気に傾き、奴等 投機筋の鼓動が聞こえるようだ。奴等の罠に、はまらぬように、慎重に作戦を進めたい。

 ブッシュ大統領が、巧妙に世論操作をして、イラク攻撃へ突入した事実が、元側近らの証言で明らかになりつつある。大量破壊兵器が存在しない事も開戦前から知っていた。 このように、米国でも、世論操作が成されているのに、日本国内で、ないはずがない。 政府圧力による 報道規制も時折 感じられる。マスコミも、政府も、私は信用しない。肝心なところで、大ウソをつく。ブッシュのように・・・。 今の日本が、どこに突き進んでいるか? 日本売りが確実に進行している事実を、誰も問題にしないのが不思議に思う。騙されないように・・・。

 5月    30日    いぶし銀

  今日の石油市場は、海外安に反落 15:10分現在 ガソリン1560円〜2390円安 灯油3430円〜2700円安 原油140円〜1960円安 で推移 15:30分現在の夜間原油は、7月限 126.30▼0.32 昨晩のNY原油安は、ドル高進行や各国政府の石油製品の抑制策の広がりを警戒したファンド勢の手仕舞い売りが背景 商品ファンド勢が株式市場への資金移動が、マネーの潮目変化を示唆していたものと思われる。株式市場との逆行は何時まで続くか?

 ゴム太郎は、前日比15.8円と大幅安の様相 火曜日の高値から、30円幅の暴落である。昨日から買い方本尊が投げ出した事が影響か? 恐いところを仕掛しないと相場は儲からないと言われるが、予測どおり 新高値3手目(ザラ場)の火曜日が高値となったの下落だが、それにしても、あのポイントは、一晩明けたらどうなるか? 非常に恐いところだった。

 貴金属・穀物ファンの方々には申し訳なく思う。急所日柄だとわかっていながら、今回の高値圏で、タイムリーな仕掛提示が出来なかった。多くの戦線を維持する、精神的負担を、恐れてのもの 相場観が、爺さんになった証拠で、意気地なしと反省する反面 儲け損なう程度がちょうど良いとも言えなくもない?

 日経225先物市場は、14340円△210円の続伸 円安進行や、投資信託の設定買いが影響してとも言われるが、先物には積極的な買いが断続的に流入しており、一段のドル高を予想しているような勢いだった。 やはり急伸したが、ドテン買っていたら? と後悔はしない。それよりも、売り玉が小幅でも利食い撤退出来た事の方が幸いと考えている。条件が揃えば、また仕掛けすれば良い。会員の方から、”進退提示のポイントは、いぶし銀のよう”と、お褒めの言葉も頂いたが、225先物市場は、ボリュームが極めて厚いので、相場が素直に動くだけ。12戦11勝の以下戦績は、ポジションに意固地にならず、チャートを読み解く力があれば、誰でも簡単だと思う。

仕掛 仕切 仕掛値 仕切値 損益
1 1/7 1/10 14600円売り 14500 +100
2 1/15 1/16 14250円売り 13600 +650
3 1/22 1/23 12700円売り 13030 +330
4 1/25 1/28 13320円売り 13150 +170
5 2/4 2/6 13850円売り 13150 +700
6 2/8 2/27 13130円買い 14100 +970
7 3/13 3/14 12590円買い 12080 -510
8 4/7 4/9 13370円売り 13000 +370
9 4/10 4/21 13000円買い 13790 +790
10 5/2 5/12 14050円売り 13800 +250
11 5/13 5/21 13810円買い 14000 +190
12 5/21 5/29 13950円売り 13900 +50
年初来総合計           +4060円

5月   29日    確実に目減り

 今日の石油市場は、海外高に反騰 ガソリン1780円〜1210円高 灯油550円高〜310円高 原油450円高〜1750円で推移 夜間 15:15分現在 130.42ドル▼0.61 昨晩のNY原油市場は、ドル高進行に、125.98ドルまで売り込まれたが、モルガンの強気レポートや、ガソリンの史上最高値更新した事に触発され、急反騰した。東京市場では、海外高を受け反発したが、高寄り後は、迫力欠ける展開が続いている。昨日のように、17:00頃から、夜間が動くのか? 日本のようなローカル市場を騙す為に、NY原油の夜間を動かす事は、考えにくい。石油3品で、180万枚の取り組みを有するNY市場に対して、7万枚の日本市場では、比較にならんが・・・。

 ゴム相場が不穏である。取り組みの25%を占有する三菱Fの去就が注目されるとの同時に、O社の中国系の売り玉が狙われているとの噂もあるが・・・。 発信元がO社だけに信用ならんところ

 国内勢が香港経由で注目を出して、中国系ファンドと、身内をも騙す情報操作も過去多く、話半分と考えた方が良い。O社経営陣は直系のオーナー一族だけに、代々一子相伝の裏技引き継ぎ、陣頭指揮をとっていないとも限らない。先代の教えは、”相場は人を騙して儲けるものと・・” 証券会社・商品会社が、一等地に所有する自社ビルの殆どは、騙して客から巻き上げた土地である事を、知る人は段々少なくなった。

 日経225先物市場は、14130円△400円の大幅高で引けた。円安や債券安による先物買いに、売り方の踏み上げ上昇となったもの 最近の市場は、市場の垣根を越えて、米系の商品ファンド系の資金が日本株へ流入しており、CTAの買い観測がされている。過去 天井圏で高値掴みする事も多い筋だけに、予断は許さぬところ 商品バブルに世界中のお金が集まり、株式市場の1/10とされる商品市場から、お金が溢れ出しており、台風の目になりそうだ。先物スイングの戦績は、年初来 12戦11勝となり、4060円+50円と、僅かな利益が積み増しされたが、ぬか喜びの後だけに、不本意な成績だ。骨折り損のくたびれ儲けのよう・・。しかし 節目理論は、225先物市場に綺麗に機能している。

 円相場は、105円台へ突入は予想に反する意外な展開だ。今週はドル安進行を予想していたが、単なる調整なら、今晩から再びドル安進行するだろうが? 不気味な展開でもある。

 2000年夏頃 ドル円の105円の当時より、私が大円安時代の到来を予言し、馴染みの薄かった、FX取引の全面推奨をしたのは、相場コラムの読者なら、知ってのとおり。(2000年7〜8月のバックナンバーに記載がある。) 結果 ドル円では、2002年2月の135円まで吹き上げ、大利を得られた人も多い。現在 ドル円ベースでは、104円前後と、当時と行って来いの同値となっているが、その他通過との、2000年8月比較は以下のとおり カナダ/円=150% ユーロ/円=152% オージ/円=159% キューイ/円=180% ドル/円にばかり気をとられている人にはわからないが、確実に日本売りは進行しているのだ。 円資産は確実に目減りしている。(メルマガ マネーの潮流 一部抜粋)

 225会員6g月生へ、多くの応募有り難う御座いました。次回は8月が募集月となります。

5月   28日   麻雀と同じ

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:20分現在 ガソリン2170円〜2360円 灯油2320円〜2620円安 原油400円〜2700円安 夜間15:15分現在 128.91ドル△0.06 ロシアの石油関連企業への減税法案や、ドル高反転によりストップロスを巻き込んでの下落 東京市場では、寄りでのストップ安は剥がれて戻り試す場面もあったが、戻りも限定的に推移しており、ストップ安引けの射程圏での推移となっている。出来る事なら、楽しみは後に残しておく為、今日は陽線で引けて欲しいものだ。相場は、麻雀と同じ 上がってみるまでわからない。

 日経225先物市場は、13730円▼200円と、寄り後の急反落は、高値から、一時360円規模の大幅安まで、ほぼストレート安だった。6日間団子が形成された事から、明日も大きく動く公算

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5月   27日    ドル安進行

 今日の石油市場は、海外休場の中 夜間高を背景に灯油中心の上昇 15:00分現在 ガソリン270円安〜120円高 灯油1200円高〜1530円高 原油100円高〜390円高で推移 夜間15:00現在 133.25ドル△1.06 夜間高を背景に 灯油の独歩高の中 ガソリン・原油は小動き推移 2万円のガソリン・灯油先限値鞘を誰が予想しただろうか? これも談合相場だから仕方がない。灯油独歩高の中 4日間止まった原油・ガソリンは明日から動き出す公算 武者震いがする。

 日経225先物市場は、13930円△240円高と反騰して引けた。欧州株や、円相場の落ち着きに買い戻しが終日続いたよう。 今晩の米国市場では住宅関連の指標が発表され注目される。週末のCFTCでは、ドル/円 ユーロ/ドルともに、今週のドル安進行を示唆していたが・・・。

  ◆信じられないけど事実◆ イラク戦争で、ドルを刷り散らかしている米国でさえ、GDPの2倍の負債なのに、戦争もしていない日本の借金が、米国と同じGDP比2倍とは、到底信じられない。私は断言する。消費税の引き上げしても、単なる延命措置にしかならない。「国家の滅亡は、官僚の腐敗から始まる」 1998年8月17日 ロシアは、対外債務を90日間支払い停止すると発表(デフォルト)した。今のロシアの隆盛は、当時の荒療治があったからこそ出来た事。日本も・・・・。

5月   26日    歴史は繰り返す

 今日の石油市場は、海外高に軟調推移 15:25分現在 ガソリン240円安〜30円安 灯油730円安〜420円安 原油 50円安〜570円安で推移 夜間15:15分現在 132.79ドル△0.60  週末のNY原油安は、ドル安やOPECが増産の意向がない発言によるもの 東京市場では、売り一巡の安寄り後は、下げ幅削る展開で推移で、このまま引けるなら 陽線引けで引けそうな雰囲気 今晩の米国子女言うが戦没者記念日で休場だけに、鬼のいぬ間になにをしでかすか? 嵐の前の静けさのよう どんだけぇ〜?

 日経225先物市場は、13690円▼360と、週末から大幅安で引けている。米株安や、円高を受け、朝から全面安の展開で、米金融機関の収益不安が再び強まっている事で、金融・保険中心に売られている。世界の証券市場の規模は、金額ベースで、商品市場の約10倍 証券・債券市場から逃げ出した資金の、受け入れ先がない。せっかく安全だった債券市場は、高リスク債券と、安全な債券が複雑に組み合わされている事から、資金の受け入れ先とならず、必然的に商品市場が逃避先となっている。一定水準以上、株式市場が下落するなら、商品市場からも資金引き上げの動きとなるだろうが、さて?

 今週 水曜日発行予定  マネーの潮流 vol2 「国家破綻の歴史」 と連載シリーズを予定している。 第1章 は、身近なところから、「戦後日本の破綻」 から、学ぶ物は大きいと思う。冒頭は、” ある日の日曜日、日本中に激震が走った。昭和21年2月16日、金融緊急措置令が発令された・・・・。” 用意周到準備され、日曜日だったのが、味噌だと思う。歴史は繰り返す。   配信希望は、以下のフォームから願います。
 

5月   23日    お勧めの証券会社 

 今日の石油市場は、海外安に反落  15:25分現在 ガソリン1170円安〜1750円安 灯油 1610円高〜2300円高 原油 700円安〜1350円安で推移 夜間 15:15分現在 7月限 131.34ドル△0.53  昨晩のNY原油市場は、ドル堅調や、夜間で135ドル更新した事からの達成感に下落したもので、特段の材料はない。東京市場では、安寄り後、灯油の上昇に下げ巾削る展開で推移 メモリアルデーから、本格的なドライブシーズン入りする米国の製品相場が焦点になろうか?

 日経225先物市場は、14050円△60円 円安に振れた事を好感し、先物主導の上昇だったが、後場からは、手仕舞い売りに上げ巾削る展開だった。 やり直しの上値攻防戦は、本日で終わったか否か? メジャーSQだけに予断は許さない。 225先物の片バリ提示は、11戦10勝と積み重ねたが、今週の積み増しされた利益に不満が残るところ やっと年初来+4010円となっている。

 巨大な現物市場を、直接売買で動かすのは、大きな資金量があっても、至難の業である。しかし 小さなな資金で、シカゴの日経平均先物を、動かせば巨艦の現物市場や、国内の225先物を動かすのは、至極簡単 ザラ場電子取引も、オプションも、彼らが開発者であり、近年の相場は、表の顔では慈善事業するような、悪い輩の談合相場である。その談合相場の鍵は、チャートと内部要因に隠されている。

 メルマガ ”マネーの潮流”は、配信ミスにて、再送致します。

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5月   22日    マネーの潮流

 今日の石油市場は、海外高に続騰  15:15分現在 ガソリン1230円高〜2700円高 灯油 3160円高〜2700円高 原油 1380円高〜2700円高で推移 夜間 15:15分現在 7月限 134.53ドル△1.36  昨晩のNY原油市場は、ドル安や在庫統計の強気発表に続伸したもの 東京市場では、青天井のNY原油高を反映し、ストップ高を含む連騰となった。 たった2日間で、5400円も動く相場は、過去3回の利食いで、23800円値幅の大利食いしたと、喜んではいられない。1回損切りすると、5000〜7000円の覚悟が必要であり、戦々恐々 資金量によっては、1/5倍率の中部市場参戦の必要もあろうかと思う。中部市場なら、分割売買がしやすくなる。

 日経225先物市場は、13990円△70円と安寄り後の急騰は、安値から一時 360円高があった。 円相場が円安に振れた事や、投資信託の設定による実需買いが入ったと言われるが、後講釈にしか過ぎない。 今日の流れは、極めて不穏な動き 中途半端な日柄で、今回が反落しただけに、もう一度 やり直しの上値攻防戦入りせぬとも限らぬところ・・・。内部要因等を確認した上で、明日の戦略の再考が必要か?

 流動性が低下した市場は危険と、口を酸っぱくして言っているが、なかなか理解されない方が多いので、市場の原理を、解りやすく例える事とする。博打場で、初めは多人数が参加して、賭けていても、段々人数が減って来ると、レートが上がり、それでも張り子が儲け続けると、帰ると言っても、胴元は、張り子が負けるまで帰してくれないようなもの レートが上がるのは、相場の値幅が大きくなる事と同じで、賭場から帰れないのは、ストップ連チャンで手仕舞い出来ないのと同じである。 市場に集まるお金が少なくなっているのだから、枚数を多く仕掛けする事の出来ない胴元は、どうしても、値幅取りに動く。これが市場の原理である。出来高も取り組みも、ある程度あると思って、実体のない見せ玉・見せ取り組みだったりする。国内商品市場は、外資に牛耳られた治外法権の市場である。世界の商品市場が活況の中 悲しい限り

 来る国家破綻・ハイパーインフレ・大恐慌に備える為の金融総合情報として、無料メルマガを刊行した。2001年に刊行していた、「どらごん・は〜と」をリニューアルしてのもので、”マネーの潮流”へ題名変更して、本日21:00から配信です。 登録・解除は以下フォームよりお願いします

5月   21日    10倍簡単

 今日の石油市場は、海外高に続伸  15:分現在 ガソリン890円高〜2100円高 灯油 1940円高〜2700円高 原油 860円高〜1990円高で推移 夜間 15:45現在 6月限 129.43ドル△0.15  昨晩のNY原油市場は、サウジ増産の影響軽微など強気アナリスト発言などに上昇したもの 東京市場では、海外高に上昇したが 出来高薄で、迫力に乏しい展開 米国は、26日(月)の戦没者記念日を控え 週末に向け 商い閑散が予想されるところ 納会過ぎた事から攻める向きは、少ないだろうが、130ドル直前で勢いが続くか否か?

 日経225先物市場は、13920円▼280円と大幅続落 米国株安や、円高進行が重なって、団子放れの窓空け陰線引けとなった。この日柄で下落したと言う事は、迫力のない展開になるに違いない。また 商品と証券は、経済の両輪であり、インフレ懸念材料だけでは、大崩れ発展には至らない。為替変動をを伴った金融不安でなければ・・・。

 商品先物やっている人から、「日中の時間的余裕がないけれど、225先物の参戦は、それでも大丈夫か?」と質問があった。商品トレーダーにとって、225先物は、株式市場と言う 全く、畑違いの世界なので、素朴な疑問だと思うが、例えると、「F1レーサーが、市内で車を運転するのが、難しいか?」と聞いているようなもの 注文方法も、逆指し・指し値・19:00までの 夜間取引などあり、商品先物の10倍簡単と考えていいと思う。225先物の、素直な日足チャートを見れば、わかるとおり
 

5月   20日    不成立リスク

 今日の石油市場は、週末の海外高に概ね堅調  15:15分現在 ガソリン660円高〜910円高 灯油 280円安〜20円安 原油 510円高〜1250円高で推移 夜間 15:00現在 6月限 127.20ドル△0.15  昨晩のNY原油市場は、特段の材料のない中 今晩の納会を控えた売買交錯の小動きとなった。サウジ石油相は、10日から日量30万bの増産しているとコメントしているが、市場は無反応だった。 東京市場は、迫力の欠ける展開で、売買高も薄い様子は、投資家から、三行半をつきつけられ、見放された市場には違いない。取引所が外資・商社の言いなりで、投資家保護を優先しなかったからの結果であり、一般が売らないから相場が上がらない。買わないから下がらない。相場とはそういうものだ。ハイパーインフレで、原油は下がらぬと言う人気は、既に神話となって信じられている。

 日経225先物市場は、14200円▼80円と、反落した。手掛かり材料難の中 円高気味の動きや、銀行株中心に手仕舞い売りが先行した事が嫌気されてのもの 日足は3日連続の陰線となっているが。4日前の窓は埋めた格好であり、線形は弱くもあり、強くもある。見方によって異なるところで 決定的な線形ではない。 弱気の人は、崩れ出したと判断して、売り始め・売り乗せするところだろうが、さて、勝利の女神は、買い方・売り方どちらに微笑むか? 明日は、大陰線・大陽線何れかの大きな線が出現する公算

 ○○円の値洗い損となったら、損切りしようと計画して、始めたトレードでも、時々の理由に、損切り実行できず、後日 大損切りとなった事がありませんか? この原因は、意志の弱さや、値幅制限による不成立など・・。 皆が知っているように、商品先物市場は、不成立リスク(ストップ連チャン)が日を増す毎に高まっている。市場は海外勢に覇権委譲の時であり、米国では独立戦争 日本では戊辰戦争であったように 覇権委譲にはたくさんの血が流れると決まっている。

 225先物ラージ1枚の証拠金は、約80万円程度だが、強気の人は、オプションで Call145×1枚(@175円)を買えば良い。17.5万円の証拠金で、先物1枚と同じ利益が狙える。万一 天変地異に見舞われようとも、17.5万円以上の損がない。勝率はやや低くても、破綻・追証リスクが0である。

 納会までに、大きく動かないと思えば、C150×1枚(@55円)や、P130×1枚売り(@55円)を売れば良い。 50〜100万円と証拠金は変動しても、勝率が高いのだから、5%〜10%小利益でも、利益を積み重ねて行けば良い。しかし、損切り出来ない人には、破綻・追証リスクがつきまとう。

 損切り出来ぬ人・多忙な人ならば、オプションの買い戦略が絶対有利 時間の余裕があり、自己管理に自信あれば、売り戦略が有利 さて 貴方はどちらの戦略?

5月   19日    売国奴

 今日の石油市場は、週末の海外高に上昇  15:46分現在 ガソリン1050円高〜1630円高 灯油 710円高〜1050円高 原油 670円高〜1370円高で推移 夜間 15:45現在 6月限 126.61ドル△0.32  週末のNY原油市場は、ブッシュ要請で、サウジアラビアの増産表明に反し 需要増加見通しに上昇 G・S証券が2008年後半の価格予想を、141ドルに切り上げした事も要因とされる。東京市場では、概ね 堅調な展開 灯油は初めての10万円乗せとなっているが、某社のインターネット取引では、システム設計がケチった理由で、発注できない事態となっているようだ。

 日経225先物市場は、14280円△20円と、団子保合を形成中 過去20日間の高値更新したポイントで、団子を形成する時は、○○な時が多い。団子保合は3日目が過ぎたが、団子には団子の意味がある。Xデーに向けた、相場の鼓動が聞こえるようだ。

 ブッシュが大統領に就任して行った最大の事は、石油高騰による先進国から、中東への富の移譲と、サブプライムと言う不良資産を全世界にばらまいた事 一見関係ないこの二つの事だが、オイルマネー・ファンドにとって、二束三文で国際優良企業を、買い漁る事が出来て、彼ら中東勢は、一挙両得 濡れ手に粟と喜んでいるに違いない。 ブッシュの売国奴的な悪行は、未来の歴史が証明する事となる。

 225先物には、重要な日柄節目が存在する。ファンド・投資信託の成績評価基準日  解約締め切り日  配当権利落ち日 SQ権利落ち日 特に、先物納会日は、3ヶ月に一度であり、このゴールに向かって、外人勢は、現物や、オプション絡めた多面作戦が行われる。騙す者と騙される者 騙す者の立場で相場を見ると、わかりやすくなる。奴等の意図は、手口・内部要因等に表れる。

5月   16日    困っている

 今日の石油市場は、海外の小動きに気迷い推移 15:12分現在 ガソリン170円安〜460円安 灯油 510円高〜50円安 原油 90円高〜370円安で推移 夜間15:00現在 6月限 124.77ドル△0.65 昨晩のNY原油市場は、120.75ドルまで急落後 急回復の乱高下は、オプション納会で、Call 125ドルの権利実行した玉を、振るい落とす目的だったと推察されるところ この動きを見れば、次週の相場は・・・・。 大チャンス到来か?

 日経225先物市場は、14260円△0 と 高値を14420円まで伸ばした後に反落し陰線引けとなった。4連騰や週末による警戒感での手仕舞い売りに上値を抑えられた格好だ。それにしても、225先物が当たり過ぎて困っている。積極的に買い増し出来る程の、大きな波動でないので、大儲けまでには至ってないが、短期トレンドについては、コツコツと利益を積み重ねている。先物の片バリの当たり過ぎは、オプションに悪影響を及ぼす事もあり、我ながら警戒しているところ

 先物株価予測がいつも当たるなら、オプションなど必要ない。 しかし 予測困難な時も、オプションは、常に仕掛けする事が出来るのが大きな違いだろう。様々な 意図したポジションを持つ事が出来る。 例えば、株価の方向性予測の他に @方向はわからないが大きく動きそうな時  A動かないだろう時 B 株価の上下レンジ巾は超えないだろう時など・・・。

 オプションは敷居が高く、挫折する人も多いのが現実 しかし 225先物から始めるなら、ず〜っと簡単になる。 株価予測が当たり過ぎて 先物だけで充分と感じている会員さんも多いが・・・。 

 先物ラージ1枚の証拠金は、80万円なので、200〜300万円程度の資金準備がなければ、参戦しにくい。 1回のスイングトレードで、300円値幅=30万円程度の損切りを覚悟出来る人なら、30万円の、オプションで、捨て金覚悟のトレードも、期待値が高ければ、積極参戦しても良いのでないだろうか? この考えで先物とオプションの比較をして見ると

 先物(ラージ) 1枚の買い 5/12大引け  13740円買い 本日 14260円引けの手仕舞いで、52万円の利益となる。

 オプションC145 10枚買い 5/12日大引け 30円×10枚 本日 85の引け手仕舞いで、55万円の利益となる。

 同じ、30万円と言うリスクを覚悟で、利益は、先物 オプションとも ほぼ同じだが、決定的な違いは、想定外のリスクであり 先物は 逆指し値発注をしようとも 天変地異のストップ安で、100万円以上のリスクもあると言う事だが オプションは、地球がひっくり返っても、理論的最大損の 30万円の中で済むと言う絶対的な安心感がある。 オプショントレードの種類は、組み合わせで無限に近い。 きっと 貴方の性格にあったトレードが見つかるはず 
 
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5月   15日    進化論を唱えたダーウィン

 今日の石油市場は、海外安に反落した。15:30分現在 ガソリン550円安〜330円安 灯油 200円安〜410円高 原油 600円安〜220円安で推移 夜間 6月限 124.54ドル△0.32 昨晩のNY原油安は、在庫統計の弱気発表の他 インフレ懸念の後退に反落したもの 東京市場では、海外安を受けての下落も、下値も限定的で、今日もガソリン・原油軟調に対して、灯油は堅調の流れとなっている。

 目まぐるしく変化する相場の渦に巻き込まれると、三半規管が麻痺して方向感が掴めなくなる。昔は、分足や、リアルタイムの相場表を見ながら、デイトレに勤しみ、一喜一憂していた時期もあったが、ある程度 距離を置き、断片的に見た方が、相場観が狂わずに良いと思う。特に 今の商品市場では、そう感じる。

 進化論を唱えたダーウィンは、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」と言ったとされる。金融の世界でも同様の事が言え、国内株式市場では、既に60%以上の売買高で、市場が外資に牛耳られ、国内商品市場では、80%以上が外資系の売買でなかろうか? 変化に対応する者こそ 生き残れる!
 
 日経225先物市場は、14260円△150円の続伸で、4連騰となった。買う暇を与えないような、上昇の仕方は、株式市場 為替市場 商品市場に共通した上昇の仕方だった。株式市場の短命押しからの急騰は、GW空けからの、石油連騰に予兆が表れていた。時間差があっても、主力銘柄の外資の手口は共通する事を覚えておいた方が良い。

 昨日コメントの”空から魔王が降ってくる”に多くの質問が寄せられたが、サイト内でコメントしているので、会員の方はお察し頂けると思う。重要相場観について、一般の質問にはお答えしかねますので、ご容赦下さい。

5月   14日    空から魔王が降ってくる

 今日の石油市場は、海外高に反騰  15:20分現在 ガソリン1400円高〜2060円高 灯油 3010円高〜2700円高 原油 1530円高〜2180円高で推移 夜間 6月限 125.78ドル▼0.02 昨晩のNY原油高は、低水準の稼働率が蒸し返され、買い戻し中心の上昇で、特段の材料のない中 15日のオプション納会に向けた権利行使も散見されたよう。東京市場では、ツバメ返し急騰で、月曜日に売れた人も ほんの少しの違いで、天国と地獄 買い方の多くは、灯油・原油に売り玉を持つ人ばかりで、どこまで開くがわからない値鞘に恐怖し、資金繰りに走る様子は、まさに地獄絵図のようだ。

 日経225も、3連騰の続伸 14110円△110円高となった。今日の日経21面にも、「個人、ETF信用売り拡大」との記事が掲載されており、2年7ヶ月ぶりの高水準である。ちょうど 小泉郵政解散後の棒上げ相場の時期であり、某証券会社が、大量のオプション売りで違約を発生させたのもこの時期に当たる。

 知る人ぞ知る! 日経225先物・債券先物・オプション等は、全て米国の圧力に屈して、上場したもので、バブル崩壊後 一体 どれほどの金額が米国勢に流れたか? 一説によると50兆円とも言われている。現物株だけだったら、ここまで短期間で下がらなかったと見る有識者も多い。日本株と言えども、外圧に屈した今、奴等のお金儲けの道具であり、奴等の立場で相場を考えると、わかりやすくなる。 国内のお金が相場を通じて奴等の懐に全部行くのも悔しいから、こっちでも、少々おこぼれ 頂戴せねば・・・。

 2008年某月某日 空から魔王が降ってくる。 商品市場・株式市場・為替市場とも、備えねば・・・。 上手くキャッチすれば、オプションでは、たった1週間で、10万円の捨て金が、500〜1000万円に爆裂する期待 これもオプションの醍醐味!

 三国志の舞台となった、成都近辺の大地震で、まだ生き埋めの人が、2万人以上いるらしい。リタイアしたら、三国遺跡をゆっくり観光するのが、私の夢だった。果たして、劉備や、孔明の遺跡は無事だろうか?  被災者の事より先に、こんな事を、ふと考えた自分が冷酷なのか? 自身を恥じる気持ちだが、多くの人々が助かり、早く復旧される事を祈りたい。

5月   13日    ツバメ返し急騰

 今日の石油市場は、海外安に反落  15:12分現在 ガソリン1150円安〜1290円安 灯油 870円安〜310円安 原油 860円安〜1410円安で推移 夜間 6月限 123.37ドル▼0.86 昨晩のNY原油高は、レイショニングや高値警戒感によるもの 東京市場では、安寄り後 プラス圏に戻す場面もあったが、概ね軟調推移 

 ブッシュが中東歴訪し、産油国に増産を要請したのは、今年1/15日だった。原油とドルが関係あんの?と思う人も多いだろうが、ドルペック制を維持する事を条件とし、サウジは、ブッシュと原油高騰を容認する密約が存在する。ブッシュが中東歴訪した1/15日から、ドルは下落・原油が連騰した事を見てもわかるように、1月の中東歴訪は単なるポーズであった。むしろ、振るい落とす〜売り込まさせる為の餌まきだった。 さて、今週 中東歴訪するブッシュ君 今度は、サウジと、どういう密約が成されるか?

 金の動きがきな臭いように感じられる。今後の本命銘柄になるのでなかろうか? 月内に一勝負せねばと考えているが・・・。

 今日の日経平均株価は、海外高を受けて堅調スタート後、1000枚規模の大口売りに先物は、13730円まで売られたものの、9:30分の安値を基点として反発 後場からは、中国株の堅調さに、前場売りに対する買い戻しに続伸して引けた。引けは、250円高の14010円 現物市場では、中国の復興関連として、クレーン車の加藤製作所(6390) タダノ(6395)等が反発している。その他復興関連期待は、コマツ(6301) 日立建機(6305) コベルコ建機等

 日経225先物は、昨日の安値から、たった2日間で、500円近い急騰となった。ツバメ返し急騰とは、このような反転の仕方を言う。1000円以上 相場が曲がっても、まだナンピンを唱えて相場観を曲げぬ輩がいる。相場観が強すぎて自己ルールに優先する人は相場が上手くても、お金を残せない人に多い傾向である。 ”ねっ やっぱり・・・。” 慢心は最大の敵  予想が当たったとしても、金を残さねば意味がないと思うが・・。

5月   12日    人の噂も75日

 今日の石油市場は、海外堅調に続伸 15:13分現在 ガソリン900円安〜20円安 灯油 2700円高〜2510円高 原油 250円高〜1410円高で推移 夜間 6月限 125.39ドル▼0.57 昨晩のNY原油高は、投機筋の資金流入継続に続伸 東京市場では、ガソリンの軟調に対して、灯油は不需要期限月の、7・8月限のストップ高となっている。 特に常識的な鞘トレーダーが、餌食になっているようで、シーズナル・スプレットも、どんな取引であれ、ストップログの概念が必要

 最近の常識外れの鞘相場は、NG大豆/IOM 金/白金 今回のガソリン/灯油と、大相場を形成中 理不尽な相場に、向かわない勇気と、早期撤退の勇気が必要 心中モードのスイッチが入り、我慢と忍耐が強いられている人が多いようで、灯油の取り組みは、なかなか解れない。

 株式市場では、サブプライム亡霊が生きており、下がり出すと、暴落するぞ〜と言う論調が目立つ。”人の噂も75日”と言われるように、人間の脳の記憶力は、3ヶ月前後から、急低下する傾向にあり、日経平均株価の最安値は、3/17の11610円から まだ2ヶ月足らずなので、その時の記憶が新しいから、安値覚えの売り人気が強い。 日経225連動投信(1321)  TOPIX連動投信(1306) これらETFは、貸借倍率が極端に低水準であり、逆日歩となっている。商品市場で例えると、自己買い過多の市場である。信用取引の売り方は、日歩と言う金利を払ってまで、売り玉を維持しなければならず、大衆の人気動向も掴みやすい。

5月   9日    勝率90%

 今日の石油市場は、海外堅調に続伸 15:36分現在 ガソリン950円高〜2330円高 灯油 2680円高〜2700円高 原油 2680円高〜2700円高で推移 夜間 6月限 124.45ドル△0.76 昨晩のNY原油高は、ドル軟調や、景気回復による需要増加期待に堅調 東京市場では、灯油・原油が3日連続のストップ高したものの、緩む場面もあった事から、買いたい人は、全て買い戻せているようだ。 連休明け3日間で、8000円程の利益が得られた人は、おめでとう。 会員の中には、「もっと買い増し予定だったのに・・・」と、地団駄踏んで、悔しがる気持ちもわからぬでもないが、運良く儲けた人は、明日は我が身と考えて、節制あるのみ

 東京工業品取引所は、新規建玉のみの、臨時増し証拠金で、既存玉に対して臨時増しは徴収せずに、ストップ値幅も同じ2700円では、委託者保護の市場管理とは言えない。既存玉への、臨時増しが避けられた事から、踏み残りも多いと思う。 既存玉へも臨時増証拠金をかけた上で、ストップ巾も、4050円巾に拡大するなら、取り組も解れやすいと言うもの

 曲がり屋は、損切りしようと思っていても、一定水準を超えると、スイッチが入り、心中モード入りする。 ※ 心中モードとは、借金しても銭が続くだけ、因果玉を持ち続ける方針に変わる事 石油売り方の今の心境だと思う。

 会員の方より、時折 お叱りを頂戴する。「有料情報を、無料コラムに載せるな!」と言う内容のもの 流動性低下した市場で、過剰に提灯がつく事は、命取りになる事もあり、相場観を掲載する場合は、細心の注意を払っている。例えば、大きく価格が動いた後で、提灯つけるのが困難な時等

 商品市場に比較して、市場の大きな225先物では、少々提灯がつこうとも、全く関係ない。本日の 225ミニは、 33万枚の出来高で、ラージは 11万枚の出来高だった。対して、金のラージは、3.4万枚の出来高で、金のミニは、たった1.2万枚である。 約定金額比は、1枚で 225先物の1400万円に対して、金の300万円だから、この比率から考えると、東京金でさえ、225先物と比較すれば、月とすっぽんの市場規模(50:1)である。多くの商品先物トレーダーが、手軽な 225ミニに、進出しているのは、間違いないようだ。人の集まるところに、金も情報も、集まるのは道理と言える。

 以下チャート図解のように、225先物の片バリ提示は、年初から現在まで、合計10回で、10戦9勝 最大損切り値幅は、470円程度 最大利益は1000円程度、損小利大で、勝率90%は快挙と言える。 緻密な分析のもと、裁量による売買提示であり、ブログ形式で、全て保存されている。 昨今 無機質・無責任なシステム売買が市場に横行しており 弊社のように、明確な理論のもとの売買提示は、珍しい存在と言える。裏返して言えば、225先物市場は、相場を知らぬ馬鹿ばかり、赤子の手を捻るように、美味しい市場と言える。225先物市場に、いらっしゃ〜い〜♪

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5月   8日    カッキンコ

 今日の石油市場は、海外高に続騰 15:20分現在 ガソリン430円高〜2700円高 灯油 680円高〜2700円高 原油 730円高〜2700円高で推移 夜間 6月限 123.52ドル▼0.01 昨晩のNY原油高は、在庫発表で、中間留分の減少を背景に続騰したもの 東京市場では、今日も石油3品ともに、”カッキンコ”とストップ高となっている。 ※カッキンコとは、ストップ高に固まって、微動だにしない様子の事

 当たって悩み 曲がって悩み 相場には、悩みが尽きない。何時 利食いしようかと、悩むのは、贅沢な悩みである。今日も、ガソリンで、そういう電話が多かった。

 モルガン・スタンレーが、原油200ドル説をブチ上げた。しかし、「サブプライムで、1兆円以上の巨額の損失を出したモルガンの言う事が、信用出来るわけがない」と言う人も多いだろう。サブプライムは、米国が世界中にばらまいたもので、大借金を抱える米国政府の策略か? それとも ロックフェラー陣営が、ロスチャイルド陣営を追い落とす為の策略で、ベアスターンズや、モルガンなどは、単なるスケープゴートとも、考えられるところ。

 金の上昇神話と、食品バブル神話 原油も神話になりつつあり、政治経済に興味のない人まで、誰も疑う人はない。 しかし 神話とは、辞書によると「実体は明らかでないのに、長い間人々によって絶対のものと信じこまれ・・・」 と記述があるように、嘘八百のでっち上げと考えた方が正しいのである。 私が重視するのは、マネーの潮流  この潮目の変化に、全身全霊で注意を払っている。  神話を信じると、何れ泣きを見る。

 週末のCFTCで、大口ファンドが大量に円買いを進められた事は、昨報で述べた。案の定 ドル円は、早速、104円スレスレの、円高気味の動きだが、問題はユーロ/ドルの動きである。

5月   7日     ストップ張り付き

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:40分現在 ガソリン4810円〜2700円高 灯油 4710円高〜2700円高 原油 5990円高〜2700円高で推移 夜間 6月限 121.71ドル▼0.13 連休中のNY原油は、米雇用統計の改善による需要増加期待や、ナイジェリアやイラクからの供給不安等により、9.32ドル高と、1999年に石油製品が東京市場に上場されてから、最大の連休夜放れとなった。国内 石油3製品は、ストップ高で寄りついた以降 殆ど売買成立せず、連チャンモード入りのよう 想定内の動きと言えども、寝込みを襲うような動きは、勘弁して欲しいものだ。

 米雇用統計の改善が、原油高の初動反発となり、それに連動するような各銘柄のつれ高模様 ドル高進行で、円安に振れた事も、上昇に拍車をかけた。108円奪還と、鼻息荒い人もいるようだが、5/3日のCFTCでは、大きく円が買い進まれており、中規模な修正が先に来るのでなかろうか?

 連休空けは、当たった銘柄と、外れた銘柄と両極端の始まりとなった。どう転ぼうとも、大きな問題ではなく、既定のルール・方針に沿って、動くのみ 結果は後からついて来る。

5月   2日     暴れ馬

 今日の石油市場は、海外安に続落 16:35分現在 ガソリン1060円〜1380円安 灯油 1150円安〜1620円安 原油 700円安〜510円安で推移 夜間 6月限 112.01ドル▼0.51 昨晩のNY原油安は、金利下げ止まり感によるドル高によるもの 東京市場では、海外安を反映して全面安の展開だが、東京原油は、玉の出方の違いか? 下げ巾も限定的となっている。 市場は、概ね予想の範囲で進行中  4連休明けの日本市場が注目される。

 某銘柄は、月曜日に仕掛した1弾目売りが当たり、売り増し基準に到達した事から 本日で 2弾目の売り増しを実行した。 4連休前にして、初回の売りならば、躊躇するところだが、含み益を担保として 果敢に攻めるのが常道である。 また、某銘柄では、基準値到達で、疑心暗鬼の種玉買いスタートとなった。 少し早すぎたか??  何れにしろ 連休明け どちらに動こうとも、大きな問題ではなく、想定の範囲内。 予定どおりの作戦を実行するのみ 絶対儲けようと言う気負いが、手を狂わせる。 儲けのルールに沿って、粛々と損切り、淡々利食いを繰り返すのみ じゃじゃ馬のような自分の心が、暴れ出さないように注意して・・。

5月   1日     想定のイメージ範囲

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:00分現在 ガソリン690円〜360円安 灯油 750円安〜1130円安 原油 260円安〜620円安で推移 夜間 6月限 114.58ドル△1.12 昨晩のNY原油安は、エクソンのスト終結や、原油在庫の増加発表に下落したもの 東京市場では、FOMC発表後の夜間高を受けて、小反発する場面も見られたが、買いは続かず 軟調に推移している。 戻り高値の上限予測値には、NY原油の価格は少々足りなかったものの、概ね 想定のイメージ範囲で、石油相場は進行中だが、無理して追っかける必要もなかろうと思う。

 貴金属は引け時間の関係から、FOMCの発表が折り込まれなかった事から、今朝の夜間からの反発を影響して、大幅高からのスタートだったが、現時刻では、上げ巾削った展開 ノーポジションの人で、辛抱出来ないなら、小すくいで狙うのも、一つの方法だが、あまり お勧め出来ぬ事 買い方が有頂天で楽観的な時には、売り狙い 総悲観の時には、買い狙いが妥当 やっと、買い方が、首をかしげ出した頃

4月   30日     相場の奥義

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:20分現在 ガソリン3050円〜2300円やす 灯油 470円安〜1700円安 原油 2270円安〜2460円安で推移 夜間 6月限 115.63ドル△0.00 昨晩のNY原油安は、今晩のFOMC発表を控え、ドル高進行した事が背景 東京市場では、海外安を受け全面安の流れとなった。特にガソリンと灯油の期近鞘が、春夏時期では、上場来最高に拡大し 鞘殺しパワーが炸裂だ。ドテンしておけば、大儲けだったのに・・・。残念!

 貴金属は大幅安している。 なんでも、そうだが、誰もが神話を信じ出すと、長期波動の末期となる事が多い。バブル期の土地神話がそうだったように、今回は、商品バブルの貴金属神話と言えようか? 判定方法は、相場が下落時に売り人気が台頭する時は、上昇波動中である事が多く、下落時に、押し目買い人気が強いようなら、天井打った相場と言える。

 3月下旬を底値とする4月の上昇には、殆どの銘柄で買い提示する事が出来た。個々の銘柄で利益の大小はあっても、手仕舞いも完結させ快勝の流れが持続している事は、喜ばしいところ。 手仕舞いだけでなく、ドテン売りしておけば良かったとの考えが、脳裏をよぎるのは、修行が足りない証拠だろうか? 利食いドテンは、愚の骨頂と先人は言う。 なぜなら 利食いドテンで成功した時の幸福感は、禁断の果実であり、その味を知ったら最後、破綻するまでブレーキが効かない。

4月   29日     相場の奥義

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:20分現在 ガソリン2090円〜2280円高 灯油 2830円高〜2560円高 原油 210円高〜2340円高で推移 夜間6月限 119.60ドル△1.08 産油国の情勢不安に反騰したもの 東京市場では、週末の海外高・円安に加え、時間外で一代高値更新した事で、買いが継続している。明日の休日空けの水曜日では、2日分のNY原油市場が反映する事から、新規売買の手控えムードも強いように思える。快勝の後は、連休モードに入りするのも、一つの方法だし、手の良い流れに乗じて、チャンスを伺うのも良いと思う。

 弊社の提示により 商品市場では、3月初旬の天井 及び 3月下旬の底値と、2波連続で、ターニングポイントを的中させる事が出来た。225先物も当然の連勝中だが、この連勝で、かなり 会員の方々は、ドーパミン(脳内ホルモン)を分泌し、幸福感を得た事と思う。 麻薬と同じ、快感を得るホルモンだけに、この禁断症状に人間は抗しがたいものだ。 知らず知らず、破綻するまで、相場を張り続ける傾向は、相場巧者なら誰でも、経験のする事で、禁断症状の中では、冷静な判断を下すのが困難となり、せっかく儲けた利益を吐き出す傾向にある。

 儲けたあぶく銭を、身につくお金に変えるには、このドーパミンの制御がポイントであり、一番簡単なのは、しばらく 相場を張らない事 しばらくすれば、リフレッシュした頭脳で、再スタートする事が出来る。 脳ミソのリフレッシュこそが、勝ち続ける為の、相場の奥義と言える。

 ドーパミンが多すぎると 「不必要とわかっていながら同じ行動を反復する強迫神経症になったりします。また、薬物依存もドーパミンに関係しています。麻薬やコカイン、アンフェタミンなどの覚醒剤やタバコなどはドーパミンを増やす効果があるため、その行動そのものが動機となって強化され、精神依存を作り出し、やめたくてもやめられなくなります。脳から見るとタバコも覚醒剤も殆ど同じと言っていいことが明らかになっています。」 →参考HPから抜粋

4月   25日    一極集中

 今日の石油市場は、海外高安に反落 15:15分現在 ガソリン 1570円安〜950円安 灯油 680円安〜260円安 原油 170円安〜900円高安で推移 夜間 6月限 115.83j▼0.23 昨晩のNY原油市場は、ドル高/ユーロ安に下落したもの 東京市場では、海外安を受け反落したが、商いは弾んでない。注目の納会は、思った程 無茶はしなかったようだが、それにしても ガソリン安・灯油高の異例な逆鞘納会となっており、また鞘殺しのレコードが塗り替えられた。

 貴金属は軟調 ドル安に鈍感だったのに、ドル高には敏感に反応する。典型的な○○○パターンだろうか?

 金も石油もみんな、先限の一極集中で、相場が動こうとも、商いが弾まない。先限より、手前の限月の流動性の少なさを見ると、市場の縮小の体感規模は、1/100と感じれらる。先限に限っては、ある程度の出来高・取り組みがあるから、売買に耐えれるように見えるが、実は中身は空っぽで、殆どが見せ玉・見せ取り組みとも考えられる。大証でも、馴れ合い売買(価格操縦)した程だから、東工取ならもっと、えげつない事もやりかねない。

 NY原油の取り組みは、先物で133万枚 オプションで、Put276万枚 Call181万枚の規模であり、東京原油の100倍〜300倍規模 日本市場で培った、技術を持って米国市場に乗り込むべきではないだろうか? 為替差損や、言語の違いなどハードルは高くても、日本に比べれて、素直な市場だけに、価値は充分あるかと思う。現在 弊社は 内部要因のデータ収集に動いており、米国取引の口座開設など、将来会員向けサポートして行く予定です。 以下 収集中の一部テータ(NY原油オプション)

4月   24日   ガサ入れ

 今日の石油市場は、海外高に続騰 15:20分現在 ガソリン 250円安〜630円高 灯油 1490円高〜920円高 原油 200円高〜850円高で推移 夜間 6月限 118.01j▼0.29 昨晩のNY原油市場は、ドル堅調に対する手仕舞い売りに小動き 東京市場では、シーソーゲームのような感じ・・・。 予想した、原油120ドルには、少しのところで、届かなかったが、月末にかけての動きが注目される。願わくば、息の長い相場になって欲しいものだが、最近の動きを見ると・・・。

 最近のドル安に敏感に影響した石油と、鈍感な貴金属と同じ材料で、内部要因に大きな違いがあるようだ。内部要因等の推移は、金が板寄せから、ザラ場に移行した時と同じような推移となっている。例を挙げると、天井圏で新規売りが急増するような、不合理な状況は、グローバル市場の中での裁定取引の占有率の異常な増加で出現する。国内市場の手口・内部要因の分析は、今となっては、時間の無駄なので、今後は、オプション市場も含めた米国市場の内部要因に注力しようと思う。

 黒っぽいスーツを着た数人の男が、事務所に入るなり、怪訝そうな顔で、言葉を吐いた。アクション映画なら、「Freeze フリーズ」と、ピストルを片手に、令状を差し出した事だろう。昨年4月13日、AM9:00 弊社の出来事だった。男の片手には、ピストルはなく、A4サイズの令状を差し出し、オフィース中の社員に聞こえるように、「そのまま 動かないで・・」と言ったのだ。

 令状を差し出す男の後方で、携帯電話で別働隊と連絡を取り合う様子は、マルサの女(伊丹十三監督)を思い出す。2カ所同時のガサ入れは、本社事務所(自宅)にも、同時に査察が入った事を意味する。 「自宅で対応する鬼嫁はビックリするだろうなぁ〜 先日の税務調査で、強行に否認した事が原因で、国税局が出て来たか?」と、思ったが、彼らは、マルサでなく、証券監視委員会の検査官だった。→令状画像

 令状を読み上げると、すぐさま彼らは、金庫と、全ての机の引き出しを制圧し、ガサ入れを始めたのだ。 それから、丸々1週間に渡り、彼らの執拗な検査は続いた。会社・個人のお金の流れや、売買履歴 法定帳簿や、投資顧問の助言行為と実績の整合性など、過去に遡るもので、お姉ちゃんとの、メールのやりとりまで・・・。 この分野も、本業と同じく誠実対応だったのは言うまでもない。

 弊社に対しての検査の結果は、4ヶ月後に通知されたが、指摘された事項は、一部バックアップデーターの紛失等の対策など軽微なものだったので、後日の改善報告書の提出で済んでいる。 →改善報告命令 

 以上は、事実に基づくものですが、世の中には、不正は多く蔓延っています。 他社の誹謗・中傷するわけではありませんが、昨年 同時期に監査を受けた、投資顧問 東京杉並区のファイナンシャル・リーダーは、虚偽の推奨実績による勧誘が、極めて悪質と判断され、金融庁から、投資顧問の業務停止命令を受けています。虚偽の件数を見る限り、嘘で塗り固められているとしか思えず 面の皮が厚いのか? まだ のうのうと 営業を続けている事が信じられませんが、今回の事例は氷山の一角 当たった当たったと、大々的に宣伝しているところ程 怪しいと考えて間違いないようです。 監査の厳しい証券業界でも、このような状態なので、まだ法規制のない商品先物の有料情報が、、金商法の規制を受けると、、きっと あの親父の会社などは、罪の重さから 300年以上の営業停止になるに違いありません。

 騙し騙されが相場の常ですが、私は、何事にも誠実な生き方こそが、相場の運を引き寄せると確信するものです。

 信頼と実績のレポート ネット会員 次週締め切り近づく   →直近の推奨実績(画像付)です。

4月    23日     インサイダー

 今日の石油市場は、海外高に続騰 15:35分現在 ガソリン 370円高〜980円高 灯油 1550円高〜1200円高 原油 450円高〜1120円高で推移 夜間 6月限 118.10j△0.02 昨晩のNY原油市場は、納会絡みの商い薄の中 ドル安要因による買いに上昇したもの 東京市場では、海外高を受けて、灯油・原油中心の上昇 取り組みの薄い原油・灯油がよく上がる。NY原油の納会イベントが終了した事で、次ぎのイベント日柄に向けての相場の動き方がポイントになるだろう。

 月末のFOMCで予定されている利下げが、そろそろ打ち止めとなる観測であり、協調して金融緩和方向だったECBも、インフレに対策を本格化させる兆しが見える。ドル大反転への、Xデーは何時になるか?? 

 野村證券のインサイダー事件と言う不祥事は、驚くべき事ではない。利権の集まるところで、不正はなくならない事は、中国4000年の歴史が物語っている。弊社にも、信頼する筋から、いろいろな情報が集まるが、使えるのはごく一部 たまに美味しく頂いている。 

 インサイダーは、あくまでも、直接情報を知り得る内部関係者から、直接情報を得た場合に、罰則を受けるもので、”又聞き”であるとか、詳細情報を知り得る立場にない、一般社員からの情報などは、罰則とはならない。例えば 「うちの会社は、今年は業績がいいから・・・。」などの話を聞いて、株を売買しても、お咎めなしと言うわけだ。上場会社に、知人・友人等が勤めていれば、”今年のボーナスはどう? 業績は?”という、質問をぶつけて、株式投資の糧にしたらどうだろう。 

 しかし 業績の良い会社が、なんでも買えると考えるのは間違いで、@チャート判断(割安感) A業績上方修正が折り込まれてない事 Bサプライズな業績変化が必要  注:割安感とは、過去に対して割安でなく、将来に対して割り安である事=指標価格の上方で推移している事などで、直近に価格に対して割高でなければならない。

4月    22日     代理戦争が勃発

 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 15:15分現在 ガソリン 690円高〜250円安 灯油 20円高〜390円安 原油 20円安〜400円安で推移 夜間 5月限 117.25j▼0.23 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリア情勢や、バンカメ悪決算でのドル安に上昇したもの 東京市場では、納会を控えた製品の期近高 期先安の展開で推移している。特に 殆ど取り組みが解れない異常な ガソリン・灯油の期近は、仕手相場と同じで、大激震の納会が予想され どういう納会を迎えるか興味津々 オプションがあれば、Put/Call 双方に買い玉を建てたいところ 取り組みが異常を示しておりながら、臨時増し等の規制で、注意喚起しようとしない東京工業品取引所は、落ちるところまで、落ちている。きっと 仕手陣営から賄を貰っているに違いない。取引所自らが、相場操縦を行った大阪証券取引所より、東工取は、極悪だな。

 東京株式市場では、商品市場の高騰による好業績が予想される、総合商社株を巡り、欧州勢と米系ヘッジファンドの代理戦争が勃発している。原油高を背景とした欧州勢の買いに対して、景気減速を前提とした弱気スタンスの米系ファンドの対立は、そのまま、商品市場の構図を表したものであり、代理戦争と考えて間違いない。 株と商品 どちらが、先行するか? W・バフェットは氏は、「米国が負ける方に賭けて、勝った者はいない」と言うが・・・。

 現在の相場が前哨戦で、4月後半の欧米主要金融機関の決算が過ぎ、5月末〜6月相場は、大きく弾ける公算が強い。金相場では、1〜3月期の需給見通しが発表される5月末から、相場が大きく動き出す。米系ファンドの売りに、欧州系の実弾買いは、がっぷり四つに組んでいる。

4月    21日     1万円巾丸取り

 今日の石油市場は、海外高に続伸 15:55分現在 ガソリン 1860円高〜1560円高 灯油 720円高〜990円高 原油 630円高〜1930円高で推移 夜間 5月限 116.74j△0.05 週末のNY原油市場は、ナイジェリアのパイプライン襲撃や、フランス港湾スト・英国の製油所スト入り懸念などに上昇したもの 東京市場では、円安・海外高に続騰した。一代高値を連日の更新で、一日の上げ巾は、過去1週間では最大規模となっている。突発事項での上昇や、満月日柄など、評価するなら、美味しく ご馳走さんが妥当だろうか? 当初の予定とは若干異なり、早いペースに不満も残るが、1万円巾丸取り出来た人は、おめでとう。

 日経225先物は、米国企業の好決算で、本日は、13720円△240円の続伸した。 10日前に買い参戦した、短期ポジションは、 800円巾の利益確定となった。 225先物も、ポイント節目では、タイムリーに提示しており、昨年8/17日のサブプライム暴落の底値で、短期買いを推奨したし、 今年 1/22日の底値でも、短期買いを推奨した。 225先物の短期売買は、商品先物と比べるととても簡単。 市場緊縮で数年前より、多くの商品トレーダーが、225市場で、活躍している。225先物を併用すると、商品相場も、もっとわかりやすくなると思う。
 

4月    18日     重要監視銘柄

 今日の石油市場は、円安に堅調 15:20分現在 ガソリン 340円高〜600円高 灯油 100円高〜140円安 原油 290円高〜600円高で推移 夜間 5月限 115.12j△0.29 昨晩のNY原油市場は、材料難の中 手仕舞い売りに押され小動き 東京市場では、続伸したNYガソリンの影響で、ガソリン中心に堅調推移だが、誰しもが、3月下旬の陰の極から、陽転しているのは、わかっていると思うが、まだ市場は、陽を極めたとは言い難い。

 2月の上昇が急激過ぎて、その調整が長引いている 金・白金市場だが、今回の相場ではリード役を、石油系に譲っている。穀物市場は、作付け期の独特の動き コーン・大豆が、逆相関する季節だけあって、作付け遅れ懸念のコーンは強く、大豆は弱い。日柄の経過とともに、逆転するのだろうが・・・。

 シカゴのコメ先物が史上最高値更新しており、今年は、穀物バブルの年回りで、油・飼料穀物中心の近年の上昇は、今年は穀物バブルの裾野が広がる。  種・苗専業の1377(サカタのタネ) 農業機械の 6310(井関農機) 等の関連銘柄が、年初来高値更新 井関農機は、1/17日の株価が、200%まで上昇している。 タイ米のニュースを取り上げたのは、4/7日だった やはり・・・。 

 サブプライム問題で、FRBが初めて緊急利下げに動いたのが、昨年の8/17日である。 以降 一貫したドル暴落予想のもと、「ドル安進行=商品バブル」との見通しを打ち立て、8月下旬の段階で、いち早く買い推奨したのは、弊社だけだったと思う。 あれから、8ヶ月が経過して、ドル暴落波動が、そろそろ、曲がり角にさしかかりつつあるように感じる。 ドル相場の変化は、地球上の全ての局面に影響する重要指標であり、最重要監視銘柄である。 

 3月下旬 陰の極近しと、商品先物は、会員向けにコメントしていたが、3週間経過した現在、それを、疑う人はいない。春・夏相場は、絶好調 進行中 世の中の流れを見極め、時代を読めば、見えて来るか?

4月    17日     儲けるルール教えます

 今日の石油市場は、海外高に続伸 15:30分現在 ガソリン 340円高〜1030円高 灯油 580円高〜670円高 原油 610円高〜1210円高で推移 夜間 5月限 114.91j▼0.02 昨晩のNY原油高は、在庫統計の強気発表や、ドル安進行に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け続伸中 昨晩は、NY原油のオプション納会 次週は、現物納会が控えている。石油3品とも、一代高値更新中であるが、買い方は、ここまで来れば、儲けが小さいか、大きいかの違いのみである。 天井で、利食いしようと思う気持ちが強ければ、難しく悩むものだ。 曲がって悩み 当たって悩み 相場とは良くても悪くても、悩みはつきものだが、進退の一定の基準を設け、腹をくくれば、悩みも半減し間違いもなくなる。相場観については、作戦進行中にて、多くを語るのを避けたい。

 商品相場の中で、いい加減な電子商材が非常に多い。「儲ける方法教えます」と言って 小豆のような1万枚程度のマニュアル本を、売りつける方法は、少額であっても、悪徳詐欺に近いと思う。 相場の神髄を知らぬ馬鹿どもが・・・。 安く買って、高く売るれば儲かると、のたまう馬鹿がいる。過去に比較して安くても、未来に対して高ければ、損するのに・・・。

 少ない取り組み銘柄は、ルール無用の戦争になって、命を取られるまで、相場が一方向に動く時が出現する。 過去 納会前数日で、現物価格の1/10まで、暴落したじゃがいも君や、3倍まで暴騰した、スフ糸など、100万円の証拠金で、3000万円値洗い分も 動く事も過去あった事 今 まさに市場は、その傾向をみせつつあり、今月の石油納会が危ぶまれる。

 私の知っている同業にも、「曲がっても、大当たりと嘘八百の、某老舗」 「過去実績を、平気で改ざんするドケチな親父」等 相場の世界には いろいろ不誠実な輩を知っている。騙し騙されの相場の世界だからこそ 常に正直でありたいものだ。

 曲がりナンピンや、因果玉放置な人 言う事は一流 やる事は三流の同業が多い中 シンプルなルールを、常に実戦する弊社の投資方針が、唯一 相場で儲ける方法と言って過言ではない。 弊社の→儲けるルール(基本方針)教えます。

  

4月    16日     高名の木登り

 今日の石油市場は、海外高に反騰 16:20分現在 ガソリン 390円高〜1060円高 灯油 1170円高〜880円高 原油 740円高〜1310円高で推移 夜間 5月限 113.70j▼0.09 昨晩のNY原油高は、在庫統計の強気観測とドル安継続予想に史上最高値の続伸したもの 東京市場では、海外高を受け続伸中

 今晩のJPモルガンの決算発表が警戒される中 米国引け後のインテルの好決算が、今日の株式市場の上昇の要因であり、今晩の米国市場を先取りした動きとされるところ しかし サブプライムの亡霊が、まだ彷徨っている中では、油断は禁物である。 全局面で、イメージどおりに進行中だが、そういう時こそ 高名の木登り・・・。

 「徒然草」の中に「高名の木登り」というのがある。 弟子が高い木に登っているのを見守っていた「木登りの名人」が、危険な高いところに弟子がいるときには何にも言わなかった。 地上あと少しの安全なところまできたときに「注意せよ」といったのをきいて、そばで見ていた人が、
 「危険な高いときに注意しないで、安全になってから注意するのはどう言うわけですか?」 とたずねたところ、 「高い危険なときには、だれでも注意する。低く安全な所にきたときに油断するから、そのときこそ注意してやることが大切なのです。」 といったという。 相場道にも共通するところがある。

 3月下旬頃だったか? 北海道の会員の方から電話があり、「どうして、相場の変化の兆しが見えるのか?」とのお尋ねがあった。それは、商品相場だけでなく、為替・株式市場・国際情勢と巾広く眺め、経験を積む事で、段々見えてくるものだと思う。 また 相場を見る目を常に曇らないようにする為に、相場に深入りせずに、一定の距離を置く事も大事で、大儲けしようと、大玉を仕込むと決まって、大きく曲がる傾向にある。分相応の小玉で、試す気持ちなら、相場の神様も味方をしてくれる。

4月    15日     とどのつまり

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:30分現在 ガソリン 860円高〜1400円高 灯油 1460円高〜1250円高 原油 600円高〜1370円高で推移 夜間 5月限 112.24j△0.46 昨晩のNY原油高は、ドル安再燃や、NYガソリン高によるもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後、灯油・原油の堅調に対し、ガソリンは伸び悩む展開で推移している。 やっぱり 一晩明けたら・・・。 今月は、4/17WTIオプション納会 4/22WTI納会が注目されるところ

 米(ライス)の国際価格が上昇しており、今年は食品バブルの裾野が広がる年回りである。インフレ沈静化の為 補助金を出して、穀物の作付けを奨励する国もあるようだ。食品バブルのとどのつまりは、”禁輸措置”であり、米国の穀物禁輸措置は、考えにくいところだが、アフガン侵攻の時には、対ソ穀物禁輸措置をとった例もある。 またトウモロコシの禁輸措置が行ったのは、近年では中国だったが、あるとすれば、供給予測が固まる秋口以降が要注意  

 とどのつまりとは、《ボラは成長するとともに名称が変わり、最後にトドという名になるところから》いきつくところの意味

 荷呼び相場とは、特定の地域の在庫を積みます為の相場の事で、昨年夏の石油相場は、まさしく 米国のガソリン荷呼び相場だった。早い段階から、荷呼び相場を予測・的中させ、7月天井でも、ドテン売り快勝した事が記憶に残る。さて 今年の相場は、昨年とは異なる展開が予想され、 季節はずれの灯油相場が台風の目 リードする灯油から、ガソリン君にバトンタッチがスムーズに成されるかどうか? 注目されるところ

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4月    14日     足るを知る

 今日の石油市場は、円高・株安に反落 15:20分現在 ガソリン 700円安〜1390円安 灯油 820円安〜1560円安 原油 460円安〜1120円安で推移 夜間 5月限 109.97j▼0.17 週末のNY原油市場は、世界需要予測の下方修正に対し、ドル安が下値を支える状況 東京市場では、午前中は 灯油・ガソリンの裁定解消と見られる動きを見られたが、概ね軟調に推移 週末の世界株の下落による資金引き上げ懸念が、商品市場全般に広がっている模様 週末に団子の上放れと見られた市場は、団子圏逆戻りで、膠着状況となっているものの ナイジェリア情勢が再び悪化する懸念や、G7で積極的な金融危機対策を打ち出せなかった事が、ドル安に波及する懸念など、NY原油は、再び新高値追う流れと見るのが妥当なとこだが、強弱二つのシナリオが存在する。強気シナリオには、今晩の欧米の株式市場が、価格維持する事が条件ともなる。

 人生で成功する人は、必ず目標を持って行動する人であり、明確な目標プレセスに沿った行動パターンが確立されている。しかし この行動パターンを、相場の世界に当てはめるとどうだろうか? 誰しもが、儲かるまで続けよう 儲かるまで勉強しよう等の不屈の精神に支えられ、出口のない相場のトンネルに迷い込む。 私がこの行動心理と相場収益との因果関係を悟るのに、二十数余年の月日と、数千万円の授業料を要した。人生の成功者程 相場の世界では、儲からない傾向にあり、相場は、予測や予想で勝てる程 簡単なものではない。 究極の相場の悟りは、何事にも、”程々に、足るを知る”だろうか・・・。
 

4月    11日     目から鱗

 今日の石油市場は、海外安・円安にマチマチな展開 15:20分現在 ガソリン 90円安〜290円高 灯油 690円安〜190円安 原油 170円高〜270円高 で推移 夜間 5月限 109.70j▼0.39 昨晩のNY原油市場は、ドル堅調や、暖房油軟調に反落したもの 東京市場では、灯油の軟調に反して、ガソリン・原油は堅調推移となり、昨日までの3連続陰線から、今日は陽線引けしそうな雰囲気 次週は団子放れの展開が期待されるところ

 ドル円は、予想どおり100.0円前後からの反転となったようで、チャートどおりの展開 符節を合わせたように、日経225株は、SQ通過から急騰している。ある程度満足出来る納会だったが、落とし穴の少ないトレードを多用して、堅実に利を積み重ねて行きたい。

 ”売りは迅速に、買いは悠然と”と言われるが、最近の上昇の仕方は、崩れ局面に匹敵するような早い展開の上昇銘柄も多く、3月月初からの下落局面で、利益を得た人でなければ、買いも積極的になれない人も多かったのでは? 相場のリズムに手が合うかどうか?で、その後の展開が大きく変わる。

 天・底確認してからと、仕掛参入しようと思っても、なかなか手が出ない事も多いが、最初は、疑心暗鬼の段階での、種玉仕掛けが有効である。以下のチャートは、会員向け 3月1日号で、金の売り参戦スタートを提示したチャートだが、日柄・取り組み・過熱乖離と、三位一体の分析だった。 金の売り作戦は、既に終了しており、各銘柄で、新年度入り作戦が進行中  

 特定の銘柄のみで、一喜一憂するよりも、マクロ分析が、極めて有効な事は、日々の指標変化を眺めて、会員の方も実感されている事だろう。目から鱗の簡単な分析手法は、提灯がつきすぎても困るので、我々だけの、秘密にしておきたいものだ。

4月    10日     火種

 今日の石油市場は、海外高に上昇した。 16:40分現在 ガソリン 50円高〜480円高 灯油 640円高〜1010円高 原油 80円高〜510円高 で推移 夜間 5月限 110.74j▼0.12 昨晩のNY原油市場は、ドル安や、在庫統計の強気発表に上昇したもの 東京市場では、灯油が連日の高値更新しており、輸出を意識した騰勢となっている模様 行き過ぎた相場は、何れ戻るものだろうが、期限のあるトレードとしては、理不尽な相場には向かわないのが鉄則 

 今月は、数ヶ月後の収穫を目指し、戦線の展開を計って行く月であり、一蓮托生の中でも、強弱があるので、取捨選択も必要となる。

 ペルー最大の鉱山労組が、全国規模の鉱山スト決行で合意した。ただし 5/12日からであり、労使交渉で解決する可能性も残されるが、火種には違いない。


4月    9日     試金石

 今日の石油市場は、海外反落に対し、灯油のみ気を吐く展開 15:50分現在 ガソリン 450円安〜40円高 灯油 1520円高〜1370円高 原油 200円高〜60円安 で推移 夜間 5月限 108.55j△0.05 昨晩のNY原油市場は、ドルの堅調や、NY金の下落に一時的につられ安したものの、明日の在庫発表が強気に傾く事が予想され、下げ巾も限定的となった。東京市場では、フィンランドの製油所火災で、欧州の製品市況が強含む推移が、東京市場では、灯油独歩高となって表れており、季節外れの灯油高は、取り組みの違いによるもので、3/28日号 コラムでも指摘のとおり、恐ろしや〜が、現実に・・・。

 IMFの金売却決定は、米議会や、IMF理事会投票などの、手続きが必要ではあるものの、400トンの売却決定は、良い試金石と考えられる。

 陰極まれば、陽と転ずる。近年の陰陽循環のサイクルを注視すると、一定の法則が存在するように思う。



4月    8日     権利プライス

 今日の石油市場は、海外高に5連騰  15:30分現在 ガソリン 720円高〜500円高 灯油 1050円高〜820円高 原油 670円高〜800円高 で推移 夜間 5月限 108.74j▼0.35 昨晩のNY原油高は、NYガソリンの新高値更新や、テクニカル的な買いが集まり続伸したもの 東京市場では、海外高を受け 堅調な動きで推移している。 イラクが沈静化した後は、ナイジェリア情勢による供給不安も懸念されるところで、原油市場は、下値には、ヘッジ筋の買い戻し 上値には、大口ファンドの手仕舞い売りが、圧力となっている模様で、レンジ圏を抜ければ、次ぎのステージと考えるのが一般的だろうが、コールオプションの最大取組の権利プライスが目標値となろうか?

 WTI5月限の、大取り組プライスは、Call 120ドル Put 95ドル NY金6月限は、Call 1100ドル Put 850ドル


4月    7日     食品バブル

 今日の石油市場は、海外高に続伸推移  15:30分現在 ガソリン 860円高〜1400円高 灯油 1270円高〜1640円高 原油 800円高〜1460円高 で推移 夜間 5月限 106.69j△0.46 週末のNY原油市場は、雇用統計悪化で、ドル安進行した事で上昇したもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後、円安気味の動きに合わせ、上げ巾を拡大する展開で進行中 悪材料の雇用統計の悪化は、地球一周したら、ドル安に反映して、強材料で、返って来た。 やっぱり・・・。

 タイ米が、年初からの3ヶ月で、2倍の価格まで爆騰している。 ベトナム・インドなどの主要輸出国が、国内消費優先の為輸出制限した事が、発端らしい。香港では、買い貯めに発展する米騒動に発展している。タイ米は、1トン=8.4万円程度 日本の標準米は、1トン=30万円程度なので、余剰気味の日本において、米騒動に発展する事はない。 輸出制限は、国内のインフレ抑制する為の対症療法であり、根本治療にはならないが、この数年の資源バブルは、今年の、食品バブルに発展懸念?


4月    4日     大化け候補

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移  15:40分現在 ガソリン 470円安〜20円高 灯油 260円高〜330円安 原油 390円安〜540円安 で推移 夜間 5月限 104.29j△0.48 昨晩のNY原油市場は、今晩の雇用統計発表で、景気減速観測が連想されての下落  東京市場では、海外安に反して、軟調ではあるものの ファンド系の買い戻しが警戒され底固く推移 一旦 火がついた相場はなかなか消えぬか? 

 大口注文情報を事前に知った上で、その注文に先んじて、注文執行する行為を、フロントランディングと言って、商品・証券問わず違法行為とされる。商品市場の流動性低下した今のような環境なら、値が飛びやすいので、事前注文情報を利用して、利益を得る事も簡単だろう。板の薄い銘柄を、会員にシグナル推奨して、自分は売り抜けると言う手法は、古典的な事例であり、摘発される事も珍しくないが、あくまでも氷山の一角 今の商品市場なら、簡単な事だと思う。正々堂々と相場に立ち向かわず、姑息な手段を使って利益を得るのは、人間性の問題。 弊社は、証券監視委員会の検査を2007年に受け、法人・個人ともに、違法行為なく、誠実な運営が成されている事が証明された。

 中国は、ミニバブル崩壊で、上海総合株価指数は、高値から47%下落したが、中国政府はテコ入れするようなそぶりも見られない。市場に任せるように、馬なりの手綱裁きのようだ。下げ止まらない中国株の動向が不穏であるが、新年度相場の、大化け候補が見えて来た。

4月    3日     戦線の展開

 今日の石油市場は、海外高に連騰  15:40分現在 ガソリン 1890円〜2510円高 灯油 1560円高〜2006円高 原油 1770円高〜2380円高 で推移 夜間 5月限 104.38j▼0.45 昨晩のNY原油市場は、ガソリン在庫の大幅減少に上昇したもの 東京市場では、2日間で5000円以上を上げる急騰となっている。ファンド系の買い戻しは、昨日に続き 今日も継続しているか? 

 殆どの銘柄が全面高 この一連の動きで、はっきりした事がある。個々の銘柄で違いはあっても、一連託生型暴落は、4/1日火曜日を最後に終わったと言う事 銘柄によっては、予想どおり、前週の安値を試す ダブル底型となり、今月は、戦線の展開を計って行く4月となるだろか。 会員の方は、指標一覧の変化に注目 

4月    2日     最悪期を脱した?

 今日の石油市場は、海外安に反し上昇推移  16:15分現在 ガソリン 1280円〜2500円高 灯油 1520円高〜2090円高 原油 1410円高〜1610円高 で推移 夜間 5月限 101.26j△0.28 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、弱気の在庫発表予想に下落したもの 東京市場では、円安進行や内外の株高も手伝い、前日の下落巾を跳ね返す急騰となっているが、ファンド系の手口も変化しているか? 

 貴金属は反騰しているが、前日の下落巾を、跳ね返すまでは至らず、上値に対する警戒感は強いよう。

 サブプライム問題で、毀損した資本強化策の増資に対しての、応募が多かった事で、最悪期を脱したとの観測が、内外の株高の理由となっているが、後ずけ解釈で、市場と言うのは勝手な事を言うものだ。ドル円は、3/17日の95.77円から、11営業日経過して、やっと102円の円安水準まで、戻している。値幅よりも、日柄をカウントせねば・・・。

4月    1日     期限切れ

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:20分現在 ガソリン 1070円安〜1600円安 灯油 900円安〜1540円安 原油 1530円安〜1260円安 で推移 夜間 5月限 101.60j△0.02 昨晩のNY原油市場は、四半期末を意識した売りや、イラク緊迫の緩和に下落したもの 東京市場では、売り先行でスタートしたが、夜間の戻りに合わせて、徐々に下げ巾を削る展開 中国株が下げ止まらず、世界需要の減少を先取りしているようだが、4月上旬の相場に過大な期待は出来ないと思う。

 貴金属は前週の騰勢が嘘のように、全面安の展開 東京金の前週の高値は、3065円は、下げ巾 3322円〜2933円に対する、1/3戻り近似値だった。1/3しか戻らぬ相場は、○○○○の時が多い。今週、どこまで崩れるか要注目

 期限切れにより、ガソリンが25円の値下げとなるようで、地域によっては、先行値下げしているSSもあるようだ。30年前のオイルショックの時に、既に145/Lの時を経験しているので、個人的には今のガソリンが高いとは思わないが、自動車の新車価格は、この30年で、約2倍になっている事と比較すると、ガソリンの上昇は、当然の物価上昇と言うよりも、今まで上がらなかったのが不思議とも言える。また、500ml ボトルの、ミネラルウォーターを、150円で、買って飲む事と比較しても、ガソリンの割高感は感じられない。 暫定税率の期限切れで、ガソリン価格の下落を、喜ぶ人も多いだろうが、ハイブリット車に乗り換えた人にとって、複雑な気持ち。