過去のコラム 2008・10・1〜 12・29  

12月   29日    さらなる飛躍の年

 今日の石油市場は、海外高に上昇 15:37分現在 ガソリン1220円高〜950円高 灯油 1920円高〜680円高 原油 220円高〜1010円高推移 夜間原油 38.66ドル△0.95 週末のNY原油高は、OPEC加盟国の減産遵守の流れや、ドル安の他 夜間原油では、イスラエルのガザ地区空爆に上昇したもの 東京市場では、全面高のスタートから、夜間の緩みに合わせて、値を削る展開  ドル安リスクと、地政学リスクが混在する環境だが、数週前より、CFTCが大きく買い越しを拡大させていた事が注目されるが・・・。

 日経225先物市場は、8750円△20円高と、海外勢不在の中 今日も小動き推移だったが、投資信託の設定買い絡みの実需買いが入ったともされるところ 年内は明日の半場(大納会)を残すところ

 オバマ新政権に向けて、噂されるのは、新ドル発行と、イラン空爆だが、前者の 新ドル発行は、北朝鮮の偽札を防止する意味と、ドル安阻止の為だろうが、一部の金本位性を含む、商品バスケット方式なら、センセーショナルな激動となる。また、イラン空爆なら、核報復の緊張が強いられる。何れにしろ、常にどんな可能性も排除せず、テクニカル優先で進退すれば、大損は免れるはず。下手な思いこみ・相場感の固執は危険と思う。

 明日の大納会は、東証ではオグシオに、打鐘してもらうそうですが、弊社では、今日で、仕事納めです。今年1年は、激動の年でしたが、個人的には、相場の変動に加え、資格試験の取得で、多忙を極めた1年でした。必要に迫られたとは言え、魔坂か、五十肩になろうと言う、この歳で、証券外務員1種・2種と、宅建主任者の試験にチャレンジしようとは、思いもよらず、記憶力の低下に、とても苦労しましたが、無事に一発合格で、今となっては良い思い出であります。 
 また、今年の大相場は、後世まで語り継がれ、この記憶は、一生涯残る事でしょう。大勝の商品部門は、最高水準で年内トレードは早めに終了させ、225先物では、リーマンショック以降 利益を削りましたが、+3000円巾オーバーの利益終了が見込まれす。 225オプションでは、+560円巾まで回復させて、終わる事が出来ました。多くのトレーダーが破綻する中、なんとか、生き残った事は、非常に幸いと思いますが、多くの会員の方々に支持頂いての事であり、とても、感謝しております。

 来年は、年初よりスタートする「225先物自動売買」に加え、2月スタートを目指している「商品先物の自動売買」と、4月スタートを目指す、「FXの自動売買」に参入の予定で、合わせてセミナーも計画しており、忙しい1年になりそうです。来年も、皆様共々、さらなる飛躍の年となりますよう願って、相場コラムも今日で終わりと致します。1年間の愛読、有り難う御座いました。

 

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大相場波動を征した型譜と特徴 〜プロの戦略を身につけろ!〜 by UHGさん

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12月   26日    年金・投信

 今日の石油市場は、夜間高にマチマチな展開 15:48分現在 ガソリン 190円高〜150円安 灯油 1040円高〜120円高 原油 0〜260円安推移 夜間原油 36.10ドル△0.75 海外の休場を受けた閑散な商いの中 方向感乏しく推移中だが、休暇明けの今晩の市場でNY市場の製品安の流れは、1月限納会の12/31日まで続くかどうか注目されるところ

 日経225先物市場は、8730円△70円高と、休暇中の海外市場の中、年金・投信などの実需買いに上昇したのが背景と噂されるが、年金買いは、買い方にとっては、疫病神で上昇は一過性にしかならない事が多いが?? クリスマス商戦の統計は、出そろいつつあり、消費の悪化を再度反映する流れに期待したいところ

 今年も残すところ、あとわずかとなりましたが、勝負の世界に生きる人は、オン・オフの切り替えが、上手でなければ、相場の世界では生きて行けません。外人勢は、休暇中の裁定取引等の、プログラム売買も、ストップさせている事は、板の薄さに表れますが、裁量で売買する人は、どうしても、損得の額を目標にしがちですが、日柄と言う尺度で考えると、トレードの手法も変わって来るはずです。 心健やかに、正月を迎える事の幸せを、神に感謝しつつ、来年の英気を養う事としましょう。
 

12月   25日    共通のキーワード

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:14分現在 ガソリン 1080円安〜750円安 灯油 340円安〜1270円安 原油 260円〜1220円安で推移 夜間原油は、休場 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表では原油在庫は大幅減少していたものの、受け渡し地在庫では増加していた事が弱気に反映したもの 東京市場では、海外安を受けて下落で、一代安値を昨日に続き更新しているが、東京の1月限納会では、灯油が、ガソリン比+11840円の高納会は、石油業界の生産調整なのか? 納会に向けた談合なのか? 今の市場環境には、相応しくない納会値だと思う。

 前週 金・白金の価格差が0となった事が、市場の話題となったが、価格差逆転を私が予見したのは、10月初めの事であり、会員サイトにその旨、お伝えしている。最近では、割安と見た富裕層の現物買いが、白金に多いようだが、チャート表示させた視界の中に、高値が見える間には、底打ちはしないものだ。パラジュウムとの価格差でも、地相場と言えるには、程遠い。遅くとも、1ヶ月以内には、・・・・・。

 日経225先物市場は、8660円△110円高と、 売買高は、今年最低のレコードを更新したが、クリスマス休暇の薄商いの中、買い戻しに上昇 米国の過度な不安感が薄れたとも言われるが・・・。

 ”大暴落1929”の購読を推奨したが、1929年の大恐慌と、今回の金融恐慌を比べて見ると、同じ米国発の他、「投資信託」と言う、共通のキーワードが注目される。サブプライムローンを組み入れ、証券化された債券も、ある意味 投資信託である。また、商品ファンドと言われるインデックスファンドも、いろいろな物を組み合わせた投資信託と同じ。 最近のCFTCの発表で、取り組み減少ペースが鈍いと思っている諸氏も多いと思うが、実は そのインデックスファンドの買い残が多く残る事が理由でもある。 実体経済の折り込みは、やっと半分程度であり、雪解けはまだまだ遠い。

12月   24日    クリスマス

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:42分現在 ガソリン160円〜1740円安 灯油 90円〜1170円安 原油 480円〜2000円安で推移 夜間原油 9月限 39.04ドル△0.06 昨日のNY原油は、米株安や世界経済の減速継続に下落したもの 東京市場では、海外安を受けて下落 先限の下落巾が大きい。石油業界は吸収合併等で、再編の流れであるが、本音としては、談合・闇カルテルを合法的に行う為の方策と考える事が出来る。ガソリン需要期入りの、4月〜6月限が、将来どうなるか?

 日経225先物市場は、8550円▼190円安と、米株安や、トヨタ自動車の業績下方修正に下落したが、後場からは、クリスマス休暇入りに外人勢不在の中 小動き推移となった。米国のクリスマス商戦はかなり悪いのでないだろうか? クリスマス休暇明けから、再び売られる展開も?

 クリスマスと浮かれているのは、親のスネ囓りの若者ばかりで、責任ある立場の人は、来年どうなるか心配で心が重い年末だろう。派遣社員の首切りで、雇用の悪化のニュースが多いが、数ヶ月前から、わかり切っていた事である。派遣社員は、そういう雇用契約であって、やむを得ない事だと思う。 学生に対する内定取り消しに対しては、応分な補償があって当然と思うが、派遣社員が、直接雇用の会社を通り越して、派遣先企業に補償を求めるのは如何なものか? 大恐慌とは、マネー戦争と同じであり、真っ先に犠牲になるのは、社会的な弱者であり、貧富の差は、どんどん広がる。

 メルマガ【マネーの潮流は年内お休みです】

12月   22日    精神的な優位性

 今日の石油市場は、週末の原油安・製品高に上昇 ガソリン1000円高〜1290円高 灯油 880円高〜650円高 原油 170円〜780円高で推移 夜間原油は、42.98ドル△0.62 週末のNY原油市場は、納会に絡む投げに、一時32.40ドルへ売られたが、2月限では、6営業日ぶりの反発となっており、納会基点の上昇だけに、OPEC総会後の失望売りは解消された反動による戻り歩調が強まる事が予想される。

 日経225先物市場は、8740円△140円高と、円安進行や、米自動車業界への融資が好感され上昇したものの、日本の飛び石連休や、米国のクリスマス休暇を控え、小動き推移だが、日足の先行スパン入りは、6ヶ月ぶりの指標であり、波乱含みの年末が予想されるところだが、越年リスクが楽観視して大納会を迎えるか? それとも、不安視して大納会を迎えるか? 大納会と大発会は、正反対の動きとなるのでないだろうか?

 今の商品市場では、一般大衆は、買い方不在であり、少しでも儲けたいと血眼になって、相場を追いかけ回している人は、全て売り方である。大相場下落途上で、深手を追った、手負いの熊と同じで、少々引かされようとも、諦めが悪く始末が悪い。年末特有の、魔坂の展開がなければ良いが・・・。

 以下 チャートのように、11月下旬からの短期売り参戦は、両銘柄ともに、2.0倍下げの目標価格ゾーンから、反騰の様子だが、既に12月上旬で、利食い撤退済みなので、心健やかに高見の見物が出来る。当たりのサイクル・曲がりのサイクルと、人それぞれあるが、年末のトレードは、年間利益のトレーダーでも、精神的な優位性が損なわれ、曲がりのサイクルに陥りやすい。 よって、商品の会員サイトも、本日より、年明けまでお休みです。

12月   19日     ゴキブリ 

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:34分現在 ガソリン 80円〜1280円安 灯油  610円〜1750円安 原油 390円〜990円安推移 夜間原油 9月限 36.50ドル△0.28 昨晩のNY原油市場は、OPEC減産しても上昇しない事で、買い方の失望売りに下落したもので、需要減少巾の方がOPECの減産巾よりも大きいとの見方 東京市場では、海外安を受けて下落推移だが、ガソリンでは、一代安値にも届かず、銘柄により下げ巾も違っているが、概ね 迫力のない下落の仕方であって、投げて来るような買方も存在しないからしょうがない。今後は、徐々にボラティティーも減少するに違いない。

 日経225先物市場は、8600円▼60円安と、日銀利下げを受けても、動意薄く、同値圏で推移 ゴキブリのような相場展開が続いている。やっぱり どう動くかわからない時に、仕掛けして、気疲れするよりも、安全なオプションを仕掛けして、ゆったり構えているのが丁度良い。会員向けに提示しているポジションは、越年リスクを考慮した、越年ポジションであり、楽チンポジション

 商品サイトは、明日の週末の配信を最後に、年内の更新の休止を予定 過去最大の年間収益を計上して、年末ギリギリまで、相場を追いかけ回す理由がないし、仕掛け予定のないのに、解説だけに、更新を続けるのも苦痛であり。 しかし 寂しい方は、個別相談には応じる予定です。

12月    18日   精神的破綻

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:17分現在 ガソリン520円安〜950円安 灯油 1120円安〜1350円安 原油 510円安〜1480円安推移 夜間原油は、39.60ドル▼0.46 昨晩のNY原油市場は、OPEC大規模減産220万bだったものの、需要減少懸念が強く下落 東京市場では、失望安に安寄り後、下げ幅削る展開で、買い戻し一巡後は、小動き推移 先限の自己玉は買い越しであり、一般の売りが多い事が、海外安に比較して、小規模な下落にしかならない背景か?

 日経225先物市場は、8660円△10円高と、日銀政策会合を前に、小動き推移で、同値圏保合は、6日目の突入しているが、波動エネルギーは充填中 円安反転&日本株高に賭けるか? それとも、米株安&日本株安に賭けるか? 難しい選択

 20年ぐらい前から、個人的にシステムトレードの研究・実戦して来たが、行き着いた結論は、儲かるシステムであっても、必ず、途中で精神的破綻を来すと言う事だ。損失巾にもよるが、一定以上の連敗が続けば、そのシステムに疑念を持って、止めてしまう人が殆どの人のパターンである。システムトレードを、推奨し販売しているところは、殆どが、「長続きしない、何れ精神的破綻する」と言う本音を隠しており、詐欺と同じようなものだと思う。万人向きのシステムは存在しないが、システム売買の欠点を熟知すれば、勝機が見えて来るはず。商品・225先物とも、自動売買の会員向け公開に向け、現在努力中です。今しばらく、お待ち下さい。 

 

12月   17日    史上初めて金利差が逆転

 今日の石油市場は、海外安にマチマチな展開 15:00現在 ガソリン 390円〜130円高 灯油 250円高〜180円安 原油 310円安〜70円安推移 夜間原油は、44.36ドル△0.76 昨晩のNY原油市場は、OPECが200万bの減産をしようとも、世界需要の減少で、供給過多の流れに変化ないとの見方に反落したもの しかし ドル急落に反応しない不気味な様子を見る限り、・・・・。 何れにしろ、年内は静観に限る。今から、仕掛けして、因果玉が残ったら、年越しリスクをどうしたら良いか? 誰しも、迷いの底なし沼には近づきたくないはず。

 日経225先物市場は、8650円△90円と、米株高を受け高寄り後、安値は、8410円と大幅安まで突っ込み、値を削る展開で、米株高効果を、円高が帳消しにした状態で、混迷を深める動きが続いており、日銀の金融政策決定会合で、利下げが焦点であり、発表がある週末まで、強含みで推移か?

 日米金利差逆転の可能性について、コメントした前週でしたが、昨晩のFOMCでは、0.75%の利下げとなり、史上初めて金利差が逆転した事となりますが、まだまだ、 過去の記録の塗り替えは、いろいろな面で、今後 進むでしょう。

 日銀短観や、雇用情勢などの発表を受け、内外のニュースに、戦後最悪とのコメントも多いようです。先行した株安に、実体経済が、やっと追いついて来たようですが、 派遣社員の解雇や内定者の取り消しなど、形振り構わず、生き残りにかけた経営努力が 見られるものの、実体経済の悪化は、やっと、始まったばかり、どこで落ち着くかは、予断を許しません。(PM21:00配信予定 メルマガに続く)

12月   16日    ドル急落

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 15:23分現在 ガソリン 40円〜910円安 灯油 1180円安〜1590円安 原油 460円〜990円安推移 夜間原油は、44.59ドル△0.08 昨晩のNY原油市場は、今週のオプション納会・先物納会を控えて、売買交錯しての下落だが、ドル急落に対して、反応しないのが不気味に感じるが、このドル急落で、OPECは、サプライズな大幅減産に踏み切る懸念 発表を見極めたいところ

 日経225先物市場は、8560円▼70円安と、FOMC前に、短期売買中心の小動き推移 大型株が見送られ、個別材料株に売買が膨らんだ。風力・太陽光・電池関連など・・・。当面 米金利引き下げで、米株がどの程度上昇し、ドル安が進行するかが問題 折り込み一巡すれば、売りチャンスなのだろうが・・・。

 ドルの急落が想定以上に進んでおり、国際商品との過去の相関関係を見る限り、商品・証券双方のトレーダーは警戒が必要 今のところ、敏感に反応しているのは、NY金と、シカゴコーン程度で、その他の銘柄はドル安を無視しているが、今後の反応の仕方によっては、シナリオが変わって来る。オバマ新大統領就任前の、ドル暴落シナリオには、少し早いような気もするが・・・。

12月   15日    暴落爆弾

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 ガソリン 15:00現在 1490円高〜1230円高 灯油 2630円高〜1360円高 原油 600円高〜1540円高で推移 夜間原油 47.20ドル△0.92 週末のNY原油市場は、自動車法案の廃案に下落後 持ち直す展開で、不良資産救済プログラムの資金活用の検討と報道された事から、楽観的な上昇となっている株式市場を反映して、東京の石油市場では、上昇しているが、個別に主義・主張する銘柄ではないので、難しい展開 何れにしろ、わからん相場を、追いかけ回す必要はない。心、健やかに、高見の見物が、一番と思う。

 日経225先物市場は、8630円△340円高 為替市場の安定や、自動車問題が楽観的な見通しに変化した事で、高寄り後の上昇となっているが、フォード以外は、民事再生により、大規模なリストラ・賃金カットなどに、踏み込まない限り、生き残りは不可能と思う。一時的にTARFからの資金活用による支援をしようとも、「泥棒に追銭」のようなもので、付け焼き刃にしかならない。よって、将来的に、暴落爆弾に変化する材料であって、強気な展開も、長続きはしないと思う。美味しい仕掛け場を狙わねば・・。

 麻生首相が、SPを連れ、書店で買った本の1冊が、この本だった。1990年代の日本のバブルと酷似していたり、また、今回の世界的な資源バブルと、酷似しており、相次ぐ、商品ファンド・インデックスファンド=投資信託が、数多く売り出された事も同じである。自分の存命中に同様のバブルはないとしても、子供の代では、きっと役に立つ本だと思う。景気変動に踊らされる事なく、子々孫々の繁栄を望むなら、”大暴落1929”を、推奨したい。いろいろ家訓を残すより、一家に一冊 子々孫々に受け継がれるべき名著であり、遺言状と一緒に金庫に保管しておくのも、効果的と思う。→本の詳細はこちら

12月   12日    ご馳走さま

 今日の石油市場は、海外高に高寄り後、円高進行を受けて、マチマチ 15:01分現在 ガソリン 250円安〜210円高 灯油 1200円安〜360円安 原油 850円高〜360円高推移 夜間原油は、45.71ドル▼2.27 昨晩のNY原油市場は、ドル急落による上昇となったが、夜間原油の反落は、米自動車法案が、合意に至らずとの、日本時間のランチタイムの報道を境に、円高進行に下落したもの 東京市場では、高寄り後の製品中心の急落だが、原油はプラス圏で推移している。ドル安と言う、不透明要因が加わったが、次週 OPEC総会で、大チャンスが到来するか?

 日経225先物市場は、8290円▼390円と、安寄りSQの後、自動車救済法案合意至らずの報道に、急激な円高進行に昼から暴落した。どうなる事かと、一時は心配したが、やはり、相場はチャートどうり動くものだ。 もっと、早く下げてくれたら、良かったのにと思うが、ひとまず、利食い完了で、ご馳走様〜♪

 新日本石油など、米国勢が高く買ってくれるから、製品の海外輸出の為に国内の設備投資して、今年から輸出を増やしていたようだが、米国の石油メジャーに騙されたのも同然である。ここ数年 史上空前の巨利益を、米石油メジャーが計上していながら、老朽化した精製施設への設備投資を嫌っていた事は、誰の目にもわかる事で、製品価格高騰でも、製品は他国からの輸入で賄うとの姿勢を崩さなかったのは、今の暴落シナリオを知っていたからに、他ならないと私は確信する。毎週の需給統計の発表を過去と比較して、稼働率が上昇しないのを不思議に思っていた国内投資家も多いのでは?? さて、この世界を巻き込む大きな陰謀の行き着くところは・・・。1/31(土)の以下セミナーで、来年のイメージ戦略はお伝え出来ると思う。

12月   11日   ドル安・円安

 今日の石油市場は、海外高いマチマチな展開 15:32分現在 ガソリン 90円高〜140円安 灯油 1020円〜280円安 原油 230円〜800円高推移 夜間原油は、44.47ドル△0.95 昨晩のNY原油市場は、ドル安に上昇したもの 東京市場でも、ドル安が進行しており、夜間市場は強含む展開だったが、国内需要の減少を背景に、製品軟調対して、原油は堅調な動きだった。為替市場は、円安・ドル安・ユーロ高の流れで、ドルと円が一緒に安くなっているので、ドル円では、92円台の動きが継続で、動いていないように見えるだけだが、ドル安は、商品市場の上昇・米株の上昇となって、初動では同じように作用するが、限度を超えてくれば、ドル安は、商品市場高に繋がっても、米株安に作用するので、16日に利下げが予想されるドル相場の行方が注目される。

 日経225先物市場は、8690円△60円高と、米自動車支援法案の下院で可決した事が楽観ムードに繋がり、前日の高値を試す終日堅調な動きとなった。明日のSQ納会を控え、薄商いの中 売り込まれていた自動車株中心の上昇となった。実体経済の悪化が堅調の中、先行して下落した株式市場は逆行高しているが、底離れには時期尚早で、底練りの範囲と考えるものの、明日のSQ納会は、どこが終着するか? メジャーSQだけに、大きく放れた納会も考えられるところ

12月   10日   あぶく銭

 今日の石油市場は、海外安にマチマチな展開 15:42分現在 ガソリン 340円高〜140円安 灯油 60円高〜360円安 原油 80円高〜290円安で推移 夜間原油は、43.07ドル△1.00 昨晩のNY原油は、米株の反落に反応したもの 東京市場のの後場からの硬化は、ビック3の救済法案の合意を受けた円安傾向の動きや、夜間原油の反発によるもの

 日経225先物市場は、8630円△230円高と、後場からの、上昇は、自動車救済法案の合意を受けたものだが、合意の後の否決 若しくは可決後の材料折り込み下落など、いろいろなパターンがあり、今晩の米国市場を見るまでは、予断ゆるさぬところ さしずめ 今日 上に振った事から、週末のSQ納会に向け、下振れの可能性が強いと思う。

 以下は、会員サイト提示の主な収益です。

 ガソリン 年初来      5万5000円巾=275万円(1枚)
 原油   年初来      5万5000円巾=275万円(1枚)
 コーン  6/11日以降   2万8000円巾=140万円(1枚)
 大豆   7/10日以降   4万7000円巾=235万円(1枚)
 ゴム   11/19日以降     51.6円巾=25.8万円(1枚)

 弊社会員サイトでは、前週から今週の売り玉の手仕舞いで、”年内トレードの終了”を宣言しました。充分過ぎる程、儲けたので、後はゆっくりと、正月を過ごしてから、 ポジションについては、考える方針です。会員さんの中には、相場病の禁断症状で、落ち着かない人もいるでしょう。

  相場で儲けた利益は、所詮 あぶく銭です。吹けば飛んでしまうような、軽いお金ですが、 そのあぶく銭も、時間をかける事で、段々重みが増して行きます。

  トレードを、しばらく休憩した後の参戦は、恐くて、なかなか感が戻らないと言う人がいますが、それで、いいのです。相場を張っている最中は、感覚が麻痺しているので、相場本来の恐さが、冷却期間を空ける事で、よみがえって来るのです。

  あぶく銭を元金に参入して、さらなる大儲けを狙う人は、良い意味では夢追い人ですが、損するまで、永久に、それを続ける人なのです。あぶく銭は、時間が堅実なお金に変えてくれます。

 楽しい相場と、お金を残す相場の違いは、”夢を追いかける”か、”忍耐する”かの違いです。(PM21:00配信予定 メルマガ抜粋)

   損小利大のトレードを実戦する”週報会員 1月生の、募集開始です。詳細は→こちらから 

12月   9日    瓜二つの線形

 今日の石油市場は、海外高にマチマチな展開 16:06分現在 ガソリン 90円〜520円安 灯油 90円高〜890円安 原油 50円〜210円高で推移 夜間原油は、43.60▼0.11 昨晩のNY原油市場は、株高に上昇したもの 東京市場では、前日の夜間高で折り込み済みで、製品は反落の流れだった。40ドル前半に下落した今、やっと アナリストの多くは、30ドル台への下落を予想しているようだが、この価格への下落は、私は、ず〜と前から、予想していた事で、だからこそ、年初来の巨利益が温存出来ていると言うもの そうでなかったら、ドテン買いに回り、今頃、スッテンテンになっている事だと思う。

 日経225先物市場は、8400円△30円高 米国株を受けて、8500円まで上伸する場面があったものの、上値重たく方向感のない推移だが、225先物のチャートは、商品相場と、瓜二つの線形の銘柄もあり、本格的な出直りには時期尚早 商品相場と同じで、吹き値は売っておければ、利が乗る展開だろう。

 不動産ファンド業界でも、先見性のあるところ ないところ いろいろで、資金繰りが厳しく、投げ売り状態の不動産ファンドもある中 今日 打ち合わせしたファンドは、保有物件の大半を、高値で売り抜けており、来年の3月頃までに、50億程度の仕入れの必要があるとか? 今、提案中の案件が、旨く決まってくれれば良いのだが・・。

12月   8日    オバマ演説

 今日の石油市場は、夜間高にマチマチな展開 15:20分現在 ガソリン220円安〜430円高 灯油410円安〜20円高 原油 280円安〜210円高推移 夜間原油は、46.29ドル△2.48 今日の市場は、アジア株高や、米株夜間高に反応の様子だが、実体経済は、簡単に出直りするものではなく、どこまで戻しても、商品市場は、綾戻りと考えねばならないか?

 東京ゴムは、11/5の高値 208.6円から、たった1ヶ月で、99.8円までの下落は、半値までの大暴落となっている。 我々は、11/18日号から、事前に以下のイメージチャートを提示の上、下抜けに追随出来たが、2週間で50円巾の利益は、滅多にない利幅だと思うが、運が良かっただけと、謙虚に考える必要がある。しかし、無条件で20%を取って行く、来年の税金を考えると、頭の痛い人も多いのでは? いっその事、青色申告にしたら、経費参入の巾も広がると思う。

 日経225先物市場は、8370円△470円高の大幅反発で、米ビック3への緊急繋ぎ融資の決定の見込や、オバマ次期大統領のラジオ演説を好感してのもの 今週末のSQを控え、どこまで吹いて、どこまで押すか?

12月   5日    地獄の底

 今日の石油市場は、海外安に軟調 15:19分現在 ガソリン 730円〜700円安 灯油 910円〜1350円安 原油 800円安〜1130円安で推移 夜間原油 43.91ドル△0.24 昨晩のNY原油市場は、株安や景気悪化見通しに下落したもの 東京市場では、円高進行にも係わらず、下げ巾も限定的 買い方は心中モードで、墓場まで、買い玉を持って行くつもりのようだ。

 日経225先物市場は、7900円△20円高と、米株安・円高に反して、上昇スタートした市場だったが、米雇用統計の発表や、米自動車ビック3問題の前に、後場からは手仕舞い売りに押された。どちらかに、振れてくれないと困る。

 ホンダがF1から撤退するそうで、自動車業界どころか、他の業種も悪化率は、統計史上最悪でないだろうか? 実体経済の悪化スピードは、予想を遙かに超えるもので、やはり、株価の下落スピードに、追いつこうとしているよう。10月の日本株の暴落SQを見て、商品市場は、元の木阿弥相場と予測したが、それが、既に現実化している。長期デフレ時代の到来を予測するので、地獄の底まで、売りぱっなしでいいのだが、ドル暴落シナリオも進行中なので、それも恐い気がする。何れにしろ、我々は年末モード入りしており、今の提示残玉が、手仕舞いされれば、商品部門の年内トレードは終了します。

12月   4日    破産法申請?

 今日の石油市場は、夜間安に下落推移 15:05分現在  ガソリン 880円安〜1270円安 灯油 530円〜1300円安 原油 1100円〜810円安推移 夜間原油は、45.60ドル▼1.19 昨晩の米国市場は、需要増加や稼働率の低下だったが、売買交錯に小動き 東京市場では、小幅な寄り後は、円高・株安を背景に軟調推移 東京ガソリンは、既に2003年の高値圏に近似値まで下落しているが、NY原油は、まだまだ割高感が残るところ 地獄の底まで売り玉を保持したいところだが、100年に一度の相場で、これ以上儲ける必要性が疑問を感じる。

 日経225先物市場は、7880円▼160円安 米株高・為替の安定を受け堅調なスタートだったが、米自動車ビック3が、銀行団・労組側と交渉の上、破産法申請の準備に入ったとの報道が嫌気されて下落したものだが、現経営陣の単なるポーズにしか過ぎない可能性も?

 昨報での、小林洋行・岡藤HDの、「継続企業の前提に疑義」とのコメントしたが、問い合わせが多かったが、それぞれ株価は、小林洋行→(8742) 301円  岡藤HD →(J 8705) 208円 で、今のところ、破綻が差し迫る株価ではないようですが、100円以下の株価が、破綻の危険性が高まる水準と言われるので、取引継続されている方は、日々株価のチェックが必要かと思います。

 東京ゼネラルの破綻の時だったと記憶しているが、預金残高証明を偽造してまで、自己資本規制比率に抵触するのを、避けようとした事もあるので、経営陣の不正経理があれば、この限りではない。

12月  3日   落ちて潰れた卵

 今日の石油市場は、夜間高に堅調推移 15:39分現在 ガソリン 320円〜810円高 灯油 1780円〜140円高 原油 10円〜490円高推移 夜間原油 47.72ドル△0.76 昨晩のNY原油市場は、自動車販売の低調によるガソリン需要の減少予想や、在庫統計を警戒しての下落 東京市場では、安寄り後 夜間高や、為替の安定に買い戻される堅調な展開だが、ガソリン当月〜先限の5000円値鞘は、高値覚えの買い方が多いようだ。下がった相場は、上がると思う人が多いが、それは、売り込み人気が増大するような普通の相場の事を指すのであって、誰も売らない人気離散相場は、「落ちて潰れた卵」のように、落ちたらそのまま、リバウンドしない事も往々としてあるのだが・・・。相場の本質を理解しない人は、どんな相場も底打ちすれば、上がると思っているようだ。

 日経225先物市場は、8040円△160円 米株高や、為替相場の安定を受けて8000円台回復したものの、売買高は低調で上値の重たい展開だった。自動車業界の政府支援の内容が強弱どちらの材料になるか? それに週末の雇用統計の発表次第 東京市場に独自性はない。

 会計監査法人による、四半期報告書で、2期連続で、「継続企業の前提に疑義」との注記がついた商品先物取引会社は、岡藤HD 小林洋行 と、今日の日経新聞の16面に掲載されている。心配なお客は、担当の営業マンに電話して、「大丈夫?」と聞くのだろうが、彼ら、営業マンは、「責任準備金や、分離保管と言う制度があるので、万一 破綻しても、お金は返って来るし、大丈夫ですよ」と、お決まりのセールストークをするものだ。口が裂けても、破綻するその日まで、自社が「危ない」とは、営業マンは言わないものだ。人のいいお客は、その営業マンの説明を、聞いて、取引を続けるのだろうが、彼らが言わない事は、@ 100%証拠金が返る保証はない A 引き継ぎ会社がなければ、強制手仕舞いされる。B 返金されるまで、長期の期間を要するので、トレード機会の損失 などのリスクがあるのですよ

12月  2日    余り物に値なし

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:16分現在 ガソリン 2090円〜2620円安 灯油 1790円〜3500円安 原油 3330円〜2850円安 で推移 夜間原油 47.88ドル▼1.4 昨晩のNY原油市場は、OPECの減産見送りや、米株安・ドル高に下落したもの 東京市場では、海外安を受け全面安の展開で、一代安値まで至っていなかった東京原油も、安値更新となっており、やっぱり、今週の円高・ドル高進行は予想どおりだったが、どのポイントで、ポジションの手仕舞いするかが問題

 主要銘柄で、一代安値の底割れしていないのは、東京金・東京白金・IOM大豆程度で、その他の銘柄は全て、底割れ状況である。今後の状況により、週報会員向けの号外の配信予定です。

 日経225先物市場は、7880円▼520 米株の急落を受け、海外投資家の換金売りに下落したもの さしずめ ECB理事会 米失業保険申請件数 米雇用統計などの、悪材料を折り込むまでは、下値追い〜試しが続こうか?

 今年の年越しは、米自動車業界の巨大破綻があれば、年初から、大恐慌スタートの可能性も否定できず、恐ろしい正月を迎えねばならない。大恐慌などないだろうと、安穏とした人が多いが、心配し過ぎる程度が、ちょうど良い。 商品先物や、為替のトレーダーも、対岸の火事とは言ってられない。世界的インフレ相場に慣れきった人ばかりで、「余り物に値なし」相場の本当の恐さを知らない人が多すぎる。

 業界や、取引所批判を繰り返す、私の過去の言動を知ってか?知らずか? USSひまわりの、依頼で、1/31(土) 東京穀物取引所で、セミナー講師をする事となりました。久しぶりのセミナーなので、どうなる事やら・・。 お申し込み詳細は、→こちらから 参加申込み等は弊社は関与しておりませんので、会員の方も左記からお申し込み下さい。

12月   1日     教師も走る

 今日の石油市場は、夜間安に下落推移 ガソリン 2650円安〜2950円安 灯油 4480円〜3600円安推移 原油 380円〜520円安推移 夜間原油 53.28ドル▼1.15 今日の夜間安は、OPEC会合での減産見送りの失望に下落したもの 東京市場では安寄り後の下落で、灯油はストップ安推移 灯油の一代安値更新に反して、ガソリンは下げ拗れ模様だが、9月以降 OPEC総会後の下落の流れは、今回どうなるか? 何れにしろ、深追いは避けて、適当に泳ぐ程度か?

 今日の一代安値更新は、東京灯油・東京ゴム・東京コーン 特にコーンは、目立った手口はないものの、シカゴに先行した底割れであり、15日納会を控え、順鞘の鞘修正の動きなのか? 1年前に、33000円台で発会した1月限は、余り物に値なしで、13000円〜10000円納会も、不思議でないか? いくら安くても、年越し資金の確保の為、在庫投資する実需筋は、少ないように思う。

 日経225先物市場は、8400円▼120円安 米経済指標の発表を控えて、シカゴ夜間の軟調に押される展開 今晩の市場で、11月の米ISM製造業景気指数の発表が予定されている。尚 東京市場では、モリモト(8899)が、負債総額 1615億円の負債を抱え、民事再生手続きの開始申し立てを行った模様 戦後 上場企業の倒産件数は、最大であり、倒産には市場は驚かなくなっているが、まだまだ、実体経済と株価の均衡には、程遠いと思う。

 教師も走る程忙しい、師走(12月)に入ったが、我々トレーダーは、税金申告の締めを月末に迎える。年間プラス益の人は、今後、利乗り玉は、手仕舞いせず、両建てが懸命である。しかし、税金の先送りだけで、どうせ、来年度(再来年)には、先送りした分だけ、支払う必要があるので、同じでないか? との質問が寄せられた。以下は、その回答です。

 「来年も儲けていれば、再来年に税金を支払わなければなりません。しかし来年儲かればの話なのです。来年の保証はありません。一度税金を支払うと、絶対に、税金を返してくれる事はありません。後日損をしても、帰って 来ないのです。益金の先送りは、来年のトレード成績に対する保険のようなものです。ご自分に余程の自身がある人は、益金の先送り自体が無駄な労力と考える かも知れませんが、不確実な時代に、「来年も必ず儲かるとの」との自信は、長い相場経験の人程、ないはずです。また、益金の先送りは、精神的に優位なト レードが出来る利点もあります。

 今年の商品相場は、大天井圏での売り参戦で、過去最高の収益を得られた会員も多いが、皆共通して、気分の悪い日々を送っておられるようだ。リーマンショック以降の暴落で儲け損ねた事が、気分の悪い理由であり、皆に共通した事 しかし 100年に一度の暴落で、大勢の投資家が命を失ったか、瀕死の重体の中 税金の心配をするのは、贅沢な悩みと、気を落ち着けるしかない。年末までに、あと○○ぐらい儲けようとか、へんな願望・期待は、大曲りのもととなり、大納会まで、右往左往しながら、戦々恐々の正月を過ごさねばならなくなる。商品部門の会員サイトは、現在のポジションを手仕舞いしたら、早めに年内トレード終了の予定です。

11月   28日     税金リスク

 今日の石油市場は、海外休場の中マチマチな展開 15:23分現在 ガソリン 310円安〜100円高 灯油 740円安〜270円安 原油 50円高〜650円高で引けた。夜間原油は、53.39ドル▼1.05 昨晩のNY原油市場は、感謝祭休場 東京市場では、夜間を睨みながらの、動意薄い状況が続いており、感謝祭明けの今晩の市場が注目される。にわかに、ドル暴落シナリオが再浮上した為替相場と、OPEC緊急会合でサプライズがあるかないか??

 日経225先物市場は、8520円△150円と、中国の景気回復策を受けた中国株の上昇に伴い、10/17日以来の8500円台回復 様子見気分が大勢の様子 次週は12/1日からのスタートであり、米株の動向と、為替相場がどこまで、戻りを試すか? 自動車ビック3の米公聴会が再びきっかけとなる公算も?

 優良企業の大幅な減益発表が続く中、トヨタに続き、パナソニックの大幅業績下方修正は、サプライズと受け止められ、ハイテク株は軟調だった。しかし 来る冬の時代を控え、有能な経営者程、大幅減益発表をするもので、景気悪化局面では、通常の決算どおりしたら、今年の税金支払い負担が大きくなる。それよりも、利益がある今こそ、損失の前倒しにより、税金の支払いリスクを抑えようと言うのは当然の事だ。 我々トレーダーも、今年の税金支払いが生じるならば、損の前倒し&利益の先送りによって、税金リスクを軽減するのが、当然の対応策である。今年の残りも1ヶ月 儲けた人は税金リスクを抑える為に動いた方が懸命です。

 日経新聞によれば、商品業界衰退の、原因の一つとされた、商品先物の不招勧誘の禁止の見送りが、産業構造審議会で、規制緩和の見直し案がまとめられるとの事だが、再び売買高が活況となるか? 期待されるところだが、反面、効果には疑問も残る。時代には逆行するかも知れないが、いろいろな国の市場を食い荒らし、渡り歩く外資・ファンドを排除しなければ、安定的な市場にはなりにくかも?

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11月   27日    ドル相場の監視

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:12分現在 ガソリン 1190円〜1830円高 灯油 1560円高〜2050円高 原油 260円高〜1960円高で推移 夜間 53.37ドル▼1.07ドル 昨晩のNY原油市場は、株高や、感謝祭前の買い戻しに上昇 東京では高寄り後 値を保つ展開が続いているが、米国の休場もあり、次週までは、動意薄の展開か?

 日経225先物市場は、8310円△230円高 中国の利下げや、欧州の経済対策を受けた米株高に上昇したが、後場からは米国の祭日を受け 積極的な売買は見送られた様子だが、この分では、月末・月初まで値を保つ展開か?

 年末は、米国のファンド勢は、海外資産を回収での、ドル買い需要となる傾向がある反面 FRBのドル垂れ流しで、ドル暴落の危険性が高まっているが、米株安を伴うものなら、米国発の大恐慌となる。米株と、ドル相場の監視が必要と思う。

 

11月   26日    風任せ

 今日の石油市場は、海外安に反落 16:13分現在 ガソリン 1290円〜1070円安 灯油 1170円〜1510円安 原油 150円安〜1230円安で推移 夜間原油は、51.10ドル△0.33 昨晩のNY原油市場は、ドル安に反して、前日の急騰に対する反動や、今週の在庫統計の弱気予想に下落したもの 東京市場では、前日の窓埋め試す続落となったが、糸の切れたタコで、外的な力が加わらねば、落ちる相場だろうが、どこで、止まるか、舞い上がるかは、風任せ 29日のOPEC緊急会合でのサプライズがあるかないか?

 日経225先物市場は、8140円▼200円安と反落 FRBの追加金融対策は、目新しさに欠けるもので、実体経済悪化の不安が継続しているが、内外とも、戻り・上値余地は乏しいように思えるところ

 価格に比較して、なかなか旨く、気楽なファミリーレストランとして人気の、サイゼリア(7581) 1285円▼200 為替スワップで、140億円の評価損を出したとされる、同社は、2日連続のストップ安だが、信用取引では、大量の売り長であり、 事前にインサイダー情報を得た、売り玉が相当あるに違いない。デフレ不況下の期待銘柄として、各ファンドが組み入れ比率を高めていた矢先の暴落であるが、円高に振れたのは、今に始まった事でなく、情報開示が遅いのでないか? これ以上の評価損がないなら、○○○円〜○○○円圏 は、買い場がと思う。下げ止まり確認するなら、○○○円割れ後の逆行高で引ける日から、短期買い参戦しても、面白いと思う。つつきは、以下メルマガで配信

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11月   25日    生保業界の決算

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:21分現在 ガソリン 2160円高〜2340円高 灯油 2440円高〜2130円高 原油 660円〜3070円高推移 夜間原油 53.81ドル▼0.69 昨晩のNY原油市場は、シティー救済によるドル安・株高に上昇したもの 東京市場では高寄り後 上げ巾削る展開で推移しているが、こんなヘナチョコ材料で、急騰しても、実勢は何等変わらないはず 値が持ったとしても、当面 11/29日のOPEC臨時総会程度までだろうか?

 日経225先物市場は、8340円△390円高と、米株高に大幅上昇スタートとなったものの、上値の重たい展開であり、実需筋の様子見姿勢は続いている。外的要因にぶらされる東京市場は、さしずめ 明日の生保業界の決算が鬼門と思う。
  

11月   21日   シティーなど金融再編

 今日の石油市場は、海外安に下落 14:52分現在 ガソリン 1590円〜110円安 灯油 1290円〜1070円安 原油 570円〜1670円安で推移 夜間原油は、49.69ドル△0.27 昨晩のNY原油市場は、株安・ドル高に下落したもの 東京市場では、海外安を受け安寄り後、円安傾向や米株夜間高に下げ巾を削る展開 原油市場の材料よりも、他の金融市場に振り回される展開が続いており、米株夜間の一段高が、影響している模様で、日本株の反発は、ただ者ではない雰囲気で、米シティー・モルガン・ゴールドマンの再編が進展との憶測を呼んでいる。

 日経225先物市場は、7950円△270円と、海外安を受けて売り先行の流れから一転、後場から急騰した。安値からの上昇巾は、一時 640円を記録する大規模なもので、公的資金の買いの他 GLOBEXの一段高が、シティーなど金融再編への憶測を呼んでいる模様で、この上昇の仕方は、ただ者ではない雰囲気 日本市場が3連休を控えた買い戻しも加速している模様 100年に一度の破綻確率が高まり、それを折り込んだ株式市場の巻き戻しも、恐ろしいものがある。流行言葉になった100年に一度は、上も下も恐い・・。

 心中トレードとは、資力が続く限り、因果になってもポジションを維持する方法で、勝率が高い反面 大相場に向かうと、破綻を来す。 曲がったら、なかなか損切りしない癖に、当たったら、すぐ利食いしてしまい、普通の人は、結局儲からない。 逆にリスク戦略を持った上、利を伸ばす戦略では、保合相場に弱く、のべつ幕なし相場を張っていたら、パフォーマンスが低下する。 トリッキーな波にぶらされて、短期ポジションは、すぐ踏まされ、投げさせられる展開が続いている事が、そういう時は意地になって、相場を追いかけ回すより、手が合わぬ時と諦め、休憩する方が無難に思う。

11月   20日    燃えだした

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:31分現在 ガソリン 490円安〜1810円安 灯油 140円高〜1870円安 原油 400円安〜1130円安で推移 夜間原油は、52.72ドル▼0.9 昨晩の米国市場は、 弱い需給統計も加わり、株安・ドル高に続落したもの 東京市場では、安寄り後の下落で、小幅な窓を空けているが、迫力に欠ける展開で、東京原油の自己買いが急速に減少している事も、商社系の裁定での売り越しに傾ける動きか? 29日開催のOPEC臨時総会では、さらなる追加減産を決定するべきところ、未だ、各国のスタンスの違いがあるとの事だが、次週になれば、徐々に各国要人のコメントが伝わって来るだろうが、一部で言われている、生産量据え置きは、憶測にしか過ぎないと思う。

 日経225先物市場は、7680円▼590円と、米株・円高を受け大幅安推移 大幅な減益修正となった損保・銀行系の下落が激しく、三井住友のGDFは、前月の水準に到達し、過去最高の破綻確率を示し、落ち着いたと見られた、IVも再び燃えだしたようだ。

11月   19日    走る公算

 今日の石油市場は、海外安に続落 16:36分現在 ガソリン 620円〜1290円安 灯油 430円〜1370円安 原油 10円〜410円安で推移 夜間原油は、54.40ドル△0.01 昨晩のNY原油市場は、需要不振が重石となっての下落で、米株と、為替相場に振られる展開が続いている。東京市場でも、ガソリン中心の軟調相場が続いており、買い方にとっては、真綿で首を絞めるような下落の仕方で、投げる踏ん切りがつかないようだ。ストップ安連チャンなら、恐怖で買い方も投げ先行するだろうが・・・。 逆に、売り方にとっては、地雷原を歩いているような、怖さがあり、夜中の米国市場が気になって、枕を高くして眠れないだろう。

 日経225先物市場は、8270円▼50円安と、軟調な米株夜間や、円高気味に推移した為替相場に、小幅な続落 奥歯に物が挟まったような気持ちの悪い相場展開が続いているのは、連動する為替市場も、商品市場も皆同じ傾向にあり、近々 急騰・急落何れかに走る公算

  サブプライムの直撃で、経済環境が悪化する中 不動産株の下落や、REITの破綻、オフィース賃料の低下・新築マンションの契約減少など、不動産業界にとっては、 悪いニュースばかりで、悲観的に考える人が大半です。

  しかし、今からが、不動産投資の大チャンスと確信するのです。

  その理由等を、今後 この講座で、掲載して行きます。

  不動産投資と一口に言っても、値上がりを目的とした投資と、収益を目的とした投資と、二つに、大別されますが、チャンスなのは、収益を目的とした投資の事です。

  値上がり目的の場合は、新駅開通など、地域的な特殊事情がなければ、妙味は薄いと考えねばなりませんが、一定の需要がある流動性のある地域ならば、地価が、一時的に下落しようとも、2003年頃の水準まで戻る程度と考えられ、底値の目処もわかりやすいかと思います。

  さて 有効な不動産投資とは、収益を目的とした投資の事で、今から、半年〜数年が、 そのタイミングなのです。魅力的な不動産投資の理由について、ある程度の基礎的な知識があって、初めて理解出来ます。

 以下 基礎知識も含め、この講座の終了後は、皆さんが、不動産投資の魅力について、納得・理解される事と思います。 PM21:00配信のメルマガに続く

11月    18日    第3ステージ

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:53分現在 ガソリン550円〜1060円安 灯油 140円高〜910円安 原油 400円〜760円安で推移 夜間原油は、55.33ドル△0.38 昨晩のNY原油市場は、米株安や、OPECの緊急総会での生産据え置き懸念などが圧迫要因とされる。昨晩は、WTI原油のオプション納会 11/20日は、WTI原油納会だが、20日納会に向けた動きはチャンス到来か否か?

 日経225先物市場は、8320円▼170円安と、米株安を受けた軟調推移だが、下値は公的資金の買いに買い戻され、もみあう展開だった。明日以降 為替相場次第の展開か?

 7/11日〜9/16日までの下落相場は、通常の下落相場 9/16日以降の下落相場は、リーマンショックによる破壊相場であり、二つのステージと考えねばならず、一つの波動と考えると大きく間違う。リーマンショックから、2ヶ月が経過して、第3ステージが始まっている。このステージは、実体経済と、先行して暴落した信用市場が、均衡するポイントを探るステージだと思う。世界各国の企業は、落ち込んだ売り上げの回復を狙って、需要を喚起するべき、安売りの傾向にあると言う。アングロサクソン系の国々は、戦後初めての、デフレを経験するとも、予想されている。 米政府が主導して来た、インフレ好景気の破綻は、バブル後のデフレ経済に直結する事も予想されている。

 松井証券の社長が、ブルムバーグTVで言っていた。225先物&オプションの、個人の伸びが著しく、現物株との参加比率が数年後には、逆転するとの事。内外の金利差がさらに縮小が予想される中 商品市場から、FX市場に逃避した人々は、スワップ金利の優位性が消滅し、次ぎはどの市場に流入するか? オプション市場の優位性は不変 リスクを制御した、ポジションの設計は自由自在です。

 オプションを覚えるなら 225先物&オプション会員(12月生)は、募集中です。 →詳細はこちら

11月   17日    失望売り

 今日の石油市場は、海外安に軟調 15:19分現在 ガソリン 410円〜740円高 灯油 50円〜400円安 原油 450円安〜1030円安で推移 夜間原油 55.93ドル▼1.11 IEAの需要下方修正に対し、OPECの追加減産の可能性が警戒されて下げしぶる展開 東京市場では、終日 円相場・株式相場に振らされる展開で推移 指標銘柄は内外ともに、ダブル型の下げ拗れ線形が散見される中 安値切り下げる展開の石油市場は、50ドルを目前に、迫力に欠ける動きのようだが、11/20日のWTI納会で、様変わりの可能性も??

 日経225先物市場は、8490円△10円高 高値は、12:51分の8800円と安値から500円高の急伸局面もあったが、買いの実体が、馬鹿年金と観測され、高値維持する事が出来ず、売り戻されて引けている。今晩の欧米市場で、金融サミットの評価が株価に表れる。失望売りを消化出来るかが焦点

 金融サミットに集まった20ヵ国で、経済規模は世界の90%だが、曖昧な首脳宣言骨子で、即効性が期待されるようなサプライズはなく、市場がどう評価するかが問題 東京市場では、どっちつかずで、引けており、評価を予見させるまでには至っていない。為替相場にも大きく影響するだけに、欧米市場の今晩が注目されるところ 今週の流れは、今晩の市場で決まる。 

11月   14日   45日前ルール

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:17分現在 ガソリン 1990円〜1300円高 灯油 2450円高〜1790円高 原油 1300円〜2280円高で推移 昨晩のNY原油市場は、ドル安や米株の反発に上昇したもので、特段の材料はないとされる。東京市場は高寄り後 上げ巾削る展開で推移しているが、為替市場・米株市場の線形は、昨晩の一発高で急変しており、金融サミットを過ぎて、外部環境の好転に次週は買い戻される展開か? やはり この日柄の波動では、順張りトレードは、売っても買っても、儲からぬ。儲かるのは、逆張りの心中トレードだけ

 日経225先物市場は、8480円△220円高と、米株高を反映して、高寄り後の下落 今日のSQ納会は、外国人は2230万株の売り越しで、SQ値を押し下げを図った形跡があり、225先物の寄り値と比較して、160円ほど 下方でSQ算定となった。

 CDF(クレジットデフォルトスワップ)の指数は、9/16日の リーマンショック前の水準まで低下しており、連鎖的な金融不安が低下した事を示しているが、商品相場も、証券市場・為替市場も、チャートを見ると、破壊された相場に見えるが、9/16日を、挟んで、別物と考えた方が良いだろう。ひとまず、年末のファンド解約期限の45日前ルールによる解約申告による手仕舞い売りは、そろそろ出尽くす頃で、次週は、全体的に戻りを試すパターンか??

11月   13日    外的要因任せ

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:24分現在 ガソリン 2390円〜3160円安 灯油 2880円安〜3300円安 原油 220円〜3080円安で推移 夜間原油 55.26ドル▼0.9 昨晩のNY原油安は、ドル高や株安の他 Putオプションの権利行使が影響して下落したもの 東京市場では、海外安を受け続落で、昨日に続き新安値圏への動きとなったが、自己玉売りの水準は、過去1ヶ月で最高水準を示しており、値頃の買い残が多いのか? とも考えられるところ 何れにしろ ドル高・株安には、1/100の市場では、対抗する事が出来ず、個別要因よりも外的要因任せの相場が続く

 WTI原油の先物取り組みは、115万枚に対して、WTIオプションは、Call 263万枚 Put 278万枚で、先物の倍以上の取り組みは、異常な規模と言える。次週のオプション納会を前に、Putの権利行使が多く、Putの取り組みが、大きく減少している。権利行使する事で、先物のポジションを保有する事になるもので、オプションで手仕舞いするより、先物ポジションで、手仕舞いした方が有利と判断したに違いない。納会に向けた下落を狙っているのだろうが、オプション納会後 反発する時も多いが・・・。

 日経225先物市場は、8260円▼480円安と、不良資産買い取り見送りのポールソン発言に、下落したもので、東京市場では、米株底割れ目前に、円高・ユーロ安も加わり続落している。明日のSQ納会を控え、今晩の米国市場では、新たな政策を即すような続落が予想されるが、米国側の本音は、株安でも、ドル高連動ならば、実質価値は変わらないので、困る事はないと考えているのだろう。明日のSQ落ちに向けたポジションを保有しており、SQ値によって、最大利益 425円 最大損失 75円の限定ポジションなので、どっちに転んでも、大勢に影響ない。明日が、楽しみな人も多いと思う。

11月   12日    文民統制

 今日の石油市場は、海外安に下落 16:44分現在 ガソリン440円安〜290円安 灯油 100円高〜390円安 原油 390円安〜780円安で推移 夜間原油 59.17ドル▼0.15 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、株安に下落したもの 東京市場では、安寄り後の売り一巡後は、下げ幅削る展開となったが、デイトレする人は、周知の事と思うが、日中のガソリン分足は、日経225先物と写真相場の様相で、デイトレには、為替と225先物の ひとまず 今日は陽線引けしそうだが・・・。

 日経225先物市場は、円高・海外安に下落後、下げ切れず 上値重たく推移で引けている。SQ納会前である事や、金融サミットを控えている事も、慎重になっている理由とも伝えられる。オプション11月限は、明日ば最終売買日だが、SQ前の波乱は恒例で恐い。

 昨日、国会に田母神幕僚長が、招致されニュースになっていた。日経新聞の社説でも、彼を非難する内容となっている。 シビリアンコントロール(文民統制)も良いが、軍人の牙を抜くような風潮も如何なものか? 徳川家康は、信長や・秀吉批判する重臣の口を封じ込めたりはしなかったが、その事が後日の天下取りに繋がったとも言われる・・・。PM21:00配信 メルマガ マネーの潮流につづく 

11月   11日    金融不安再燃

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:34分現在 ガソリン2660円安〜3200円安 灯油 2200円安〜3460円安 原油 1670円安〜2480円安で推移 夜間原油 60.68ドル▼1.73 昨晩のNY原油市場は、中国の景気浮揚策に上昇する場面もあったが、AIGへの公的支援拡大や、モルガンの決算発表予想に絡む金融不安に下落 東京市場では、海外安にストップ安に迫る下落で、外的要因に、腰砕けの状況で、金融不安を敏感に影響する為替相場に一喜一憂する動きで推移 NY原油市場は、取り組み増加で、先安を予想による売り込み増加中だが、外的要因には抗しない。何れに弾けるか?

 日経225先物市場は、8780円▼340円と反落 後場から年金買いに反騰する場面もあったが、ドル&ユーロの軟調を背景に売り優勢の流れ バカ年金の効き目は、たった45分間の株価押し上げ圧力にしかならず、今晩の欧米市場の動向によって、金融不安再燃?
 

11月   10日   反動高

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 15:24分現在 ガソリン1840円高〜1680円高 灯油 2500円=2080円高 原油 1340円~1730円高で推移 夜間原油、63.48ドル△2.44 週末のNY原油市場は、雇用統計悪化から、売られる場面もあったが、ドル安・株高に上昇したもの 東京市場は、夜間高を反映して上昇中 NY原油は、新安値更新からの米雇用統計の悪材料から逆行高 50ドルとの弱気人気が増大中であり、今後 反動高の傾向か?

 日経225先物市場は、9120円△460円高と、米株高や、機械受注の発表に上昇 中国の景気浮揚策に、海運・機械などが買われる展開 当面 欧州利下げからの円高圧力の消滅により、戻り反動高の傾向が続く予想

 年齢を重ねるに従い、髪の毛が薄くなるのに対抗するべき、服用薬が国内で承認されて、皮膚科で処方してくれる。私も、愛用のリアップに加え、毛生え薬を服用初めて3ヶ月、生え際がドンドン前進して来て、おでこの面積が狭くなったように思う。医学の進歩は、めざましい。
 

11月   7日   円高圧力

 今日の石油市場は、海外安に続落した。15:31分現在 ガソリン1880円安〜2130円安 灯油 2270円安〜1800円安 原油 1900円安〜15900円安で推移 夜間原油 61.03ドル△0.26 昨晩のNY原油市場は、景気後退による株安や、ドルの堅調に下落したもの 東京市場では、ガソリンが新安値更新に対して、原油・灯油は安値更新までには至らず、逆行状態となっており、次週からの上昇なら、目先の下値急所となる可能性もある。しかし 他市場に振り回される市場にて、欧州利下げ後の円高傾向が続くなら、石油系の線形がどうでろうとも、窓明け連発しようとも、吹き飛ばされる。

 日経225先物市場は、8660円▼140円安と、海外安を受け続落した。ちょうど、今日の安値ポイントは、上昇巾に対する半値押しの急所ポイントだったが、その価格からの激しい急騰には、驚いた。 日足の窓埋めした事で、また 相場は難しくなったと思う。

 元財務官の、榊原氏がブルムバーグTVに出演して、ドル円は、90〜80円を試すと言っていた。ただし、90円割れでは、介入の可能性もある予想されており、次週の円高圧力に、対抗する事が出来るかどうか?

 エリオット君の波動をカウントすると、小すくいで、参戦は出来たとしても、大きな波動狙いは、どうしても、仕掛けにくい環境が続いているが、因果玉を作らないように、泳げれば充分 その内に、日柄が経過して、理想的な仕掛けポイントがやって来る。 体力・気力を消耗しないように・・・。

 100年に一度の大暴落を経験しパフォーマンスは低下した、225先物&225オプションの市場ですが、ある程度の利益を飛ばしただけで済めば御の字。通常の相場に戻れば、安定的な利益を積みまして行けば良いので、市場が落ち着きさえすれば、水を得た魚のように、毎月の利益の積み増しが期待される。 

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11月   6日   自社株買い

 今日の石油市場は、海外安に下落した。ガソリン 14:50分現在 ガソリン 2380円安〜2710円安 灯油 1190円安〜1520円安 原油 1880円安〜1450円安で推移 夜間原油 64.68ドル▼0.62 昨晩のNY原油市場は、株安・ドルの堅調や、景気後退観測に下落したもの 東京市場では海外安を受け反落 ストップ高安の、逆張り展開が続いているが、ガソリンが、原油・灯油に比べて弱く、悩ましいところ 普通の相場なら、いざ知らず、為替・証券市場の動きには、100分の1の商品市場では、対抗出来ず、一瞬で吹き飛ばされるだけに、売りも買いも恐い。風見鶏戦略は、大負けもしないが、賭博性が高い。

 日経225先物市場は、8800円▼720円安と急落した。米株安・円高などを反映した下落だが、今は慣れて来たが、下げ巾も、7.56%安と半端ではない。日経225先物は、15:00近い時間の急騰は、自社株買いの攻勢によるもので、10月末決算発表で、自社株買いを表明した会社が多数あった。 前週末 孫の親父も、理不尽な株価の下落に、怒り心頭の様子で、異例な業績予想の開示や、キャッシュフローを公表し、自社株買いを発表していた。そのソフトバンクは、以下の分足チャートのように、引け間際に自社株買い炸裂させており、本来 金融庁は、価格操作となる大引け前 30分間の自社株買いについて、規制していたが、金融危機に対応して、規制を緩和している。自社株買いを発表した会社は、仕手筋の手法で株価を押し上げする魂胆

 為替相場は、週末のECBの利下げ通過で、金利差縮小から、再び円高進行が予想されるところ 果たして、その円高傾向に、株式市場・商品市場が、底割れせずに、維持出来るか否かを注目している。


11月   5日    悩ましいところ

 今日の石油市場は、海外高に、ストップ高を含む急騰 15:47分現在 ガソリン 3020円〜3380円高 灯油 3750円高〜3600円高 原油 3350円高〜3600円高で推移 夜間原油、68.97ドル▼1.56 昨晩のNY原油市場は、ドル安やOPEC減産による需給逼迫懸念に急騰 東京市場では、海外高を受けて寄りからのストップ高となっている。ストップ安は連発しても、ストップ高の連発は、最近なかったので、誰しもが戻り人気が強い中 今後 その可能性も否定出来ず、丁半博打は、必ず 今までの傾向を破る時がやってくる。

 日経225先物市場は、9520円△420円高と、続騰となった。アバマ圧勝の報道後は、利食い先行で売られる場面もあったが、期待感に引け高で終わったが、窓空け上昇は、強くもあり弱くもあり、悩ましいところ

 小室の5億円詐欺事件の報道で、感じるところは、それぞれ違うだろうが、どの報道も、過去の栄光に対して、今の落ち目の様子を、強調する構成になっている。落差が大きい程 視聴者が喜ぶのだろうが、同じような報道にうんざりした。人の不幸を喜ぶ国民性だから、そういう構成になるのかも知れないが、栄枯盛衰は世の常なので、珍しい事ではないが、私が感じた事は、まず @ 掃いて捨てる程ある、単なる詐欺事件であり、大阪地検の特捜部が、わざわざ捜査する事件ではないと言う事 奴等 余程 暇なのだろう A 小室氏に出頭要請をして、本人を大阪に呼び寄せておきながら、ホテルへ迎えに行って、任意同行を求める様子を、朝のワイドショーの時間に合わせて、報道させる様子は、 過剰なマスコミサービスであり、報道と検察の蜜月関係を意味するもので、贈収賄に等しいと思う。 報道も、地検も、権力を持つ者達は、皆 腐敗している。

11月   4日   24(トゥエンティーフォー)

 今日の石油市場は、海外安にマチマチな動き 15:19分現在 ガソリン 240円安〜170円高 灯油 1750円高〜1360円高 原油 330円〜740円高で推移 夜間原油 63.83ドル▼0.08 昨晩のNY原油市場は、ドル高や景気減速継続予想に下落したもの 東京市場では、NYガソリンの新安値更新を反映して、ガソリンのみ軟調に反して、需要期が意識された灯油は堅調 市場では、50ドルと言う事も聞かれるようになったが、7月の140ドルの時にも、200ドルと言う輩がいたので、そういう目標値が、何度か切り下げられる内に、底入れするものだ。

 日経225先物市場は、9100円△650円高と、円安気味の動きや、月末の手仕舞い売りに対する反動高に上昇したもの ファンド勢の換金売りが峠を越えて、個人や国内機関投資家の買いで、需給好転とも言われるが、後講釈ならば、なんでも言える。内外ともに、25日移動線チャレンジで、人気は回復の時だが、忘れてならないのは、破綻企業が今後とも増加する見込みである事

 数年前に、日本でも人気化した、米国のテレビドラマ ”24(トゥエンティーフォー)”は、なかなか面白く、DVDボックスを購入して、寝不足になりながら、見た記憶がある。そのDVDでは、黒人の大統領との設定だったが、「時代は変わったものだ」との印象を受けた。このテレビドラマで、黒人の、優秀な大統領を登場させた時から、既に、オバマ大統領の実現が決まっていたように思う。米国の、世論を操作するべき、メディア戦略は、裏の政府で行われ、接戦を演じた後に、オバマで落ち着くだろうが、その後が問題

 

10月   31日    全ての市場を監視

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:20分現在 ガソリン3260円安〜3600円安 灯油 2930円安〜3480円安 原油 230円〜3180円安で推移 夜間原油は、64.24ドル▼1.72 昨晩のNY原油市場は、ドルの急伸に下落したもの 東京市場では、海外安を受け 終日軟調推移 最近の相場は、為替市場に沿った動きとなっているようだが、脈絡のない、”開けてびっくり玉手箱”のような相場が続く。

 日経225先物市場は、8450円▼580円安と、急反落した。日銀の利下げは、0.20%と、事前予想を0.05%下回った事や、為替相場の円高進行に下落した。大事な月末基準日を、前日までのような、買い上げ上昇には至らなかった。政府の明確な買い上げ姿勢があったなら、引け方も変わったはず。各証券筋が、まことしやかに、「年金が先物を買っている」との、コメントを昨日までの2日間していたが、やはり デマだったようだ。年金が、現物買いならまだしも、デリバティブの先物で、買い仕掛するとの話は聞いた事がない。本当に、いい加減な世界である。

 明日からの、日本は、4連休だが、今晩と、週明けの海外市場はどうなるか? 為替市場・株式市場・商品市場と、大きな動きになるに違いない。各々の市場は、微妙に、タイムラグを開けて、関連して動くから、全ての市場を監視する必要があるので、気が休まる暇がない。

10月   30日    うそ〜だ

 今日の石油市場は、海外高にストップ高推移 ガソリン 4160円〜3600円高 灯油 3970円高〜3600円高 原油 350円高〜3600円高で推移 夜間原油 70.35ドル△2.85ドル 昨晩のNY原油市場は、ドル安や利下げ観測に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け高寄り後のストップ高 提唱した風見鶏戦術なら、全銘柄の弱気ポジションは、昨日で手仕舞い約定となっているはずで、撤退後のストップ高は、なぜか嬉しくなってしまう。 さ〜て この相場 どう 料理してくれようか? 年内に、あと2万円巾程度、利益の積み増しを、当たり増し戦略で狙いたいところ ワクワクして来た〜♪

 日経225先物市場は、9030円△730円高と、日米の協調利下げ観測や、政府の株価押し上げPKO作戦に、続けての急騰となっている。 麻生君か、与謝野君か、中川君か、官僚の言いなりで、事の重大さを認識するのが遅すぎる。 財務省・金融庁の幹部は、なにを考えていたのか? 意図的に放置していたのか? 敵国のスパイなのか? 疑問は尽きない。金融業界の破綻回避出来る水準まで、あと1日で、押し上げする事が出来るだろうか?

 もろこし君は、昨日は、米農務省が異例に、需給報告の下方修正を行い、収穫面積の下方修正を行っていた。”時期外れの意図的で、想定以上の戻り警戒” とコメントしたが、やっぱり・・・。昔から、米農務省の事は、別名 うそ〜だ (USDA)と言われる。

10月   29日    政府のPKO作戦

  今日の石油市場は、夜間高・円安に反発 16:11分現在 ガソリン 1590円〜620円高 灯油 1360円高〜600円高 原油 270円高〜1570円で推移 夜間原油 64.86ドル△2.13 昨晩のNY原油市場は、株式市場の下落に軟調継続したが、引け間際の株高には、追随出来ずに引けていた。東京市場では、大幅な円安・株高を受けて、高寄り後 マイナス圏に下げる場面もあったが、再び堅調に推移中だが、狂った相場と、つき合うのは、程々にする必要がある。大きく動くのが当たり前だが、大きく動く事は、儲かるチャンスでなく、大きく損をする機会にも、成りかねない。 2万枚を割れた、ガソリンの取り組み高を見て、なにを感じるか?

 日経225先物市場は、8300円△570円高と、14:00過ぎからの動きは、化け物のような急騰の仕方で、危機感を持った政府のPKO作戦が効いているような雰囲気で、我々の年金資金も総動員して、買い上げしているように見える。我々の老後の年金が、投機筋のカモにされなければ良いが・・・?

 生保のお金の運用は、株式や債券ですが、その保有資産に含み損となり、一定水準の自己資本比率を下回ると、破綻の危険性が生じます。 金融庁への報告義務の、月末基準の株価が重要ですが、9/30日の株価は、 225先物で、11320円でした。それが、今日の終わり値では、8300円で、約27%ダウンなのです。月末の株価の値位置によって、生保破綻は・・・・。(メルマガに続く)  国家破綻に備えるメルマガ「マネーの潮流!」は、本日 PM21:00配信 

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10月   28日    無能な日本政府

 今日の石油市場は、海外安に軟調な局面もあったが、後場から反発 15:22分現在 ガソリン 1280円高〜2120円高 灯油 460円高〜1750円高 原油 240円〜2440円高で推移 夜間原油は、64.02△0.8 昨晩のNY原油市場は、需要減退懸念の継続に軟調に推移 東京市場では、夜間安を背景にマイナス圏まで下落する場面もあったものの、後場からの円の巻き戻しに上昇した。

 日経225先物市場は、7730円△570円高と、空売り規制などの、本日からの前倒し発表や、後場からの円安を好感して上昇したもの 特に円相場の巻き戻しは、日本単独介入?を連想させるような強烈な動きだった。やっと、無能な日本政府も、事の重要さに気づき、対応始めたようだが、金融庁の官僚が、危機的状況を上に上げなかっただけだと思う。 昨日の7160円の株価だったら、月明けは、生損保や、銀行などの、自己資本規制の低下による破綻必至の連鎖倒産が確実な状況だったが、果たして、長続きするのかどうか? それにしても、政府の対応は遅すぎる。

 他国は、1〜2ヶ月前からやっている空売り規制を、今までやらなかった、日本の政府が異常である。空売り規制とは、我々が行う、信用売りの事ではなく、外資系証券や、ファンド勢が得意とする手法で、現物の背景なしに、相場を売り崩す為に空売りするもの。 今は、このネーキット・ショート・セリングをしている筋は、殆どいないとの観測だったものの、今日の証券市場を見る限り、知らないだけで、悪意を持って、売り崩し価格操作をしようと、していた筋が、慌てて買い戻したようにも見受けられる。

10月   27日    皆が不幸になる方向

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:17分現在 ガソリン630円安〜2010円安 灯油 840円安〜1450円安 原油 360円〜2310円安で推移 夜間原油は、63.82ドル▼0.33 週末のNY原油市場は、OPEC減産巾は、150万バレルの想定範囲内となり、株式市場の下落に追随したもの 東京市場では、安寄り後、夜間原油の反発や、円高一服感に反発する場面も見られたが、軟調推移となっている。この相場は、5年〜10年程度の相場経験では、理解出来ないようだが、100年に一度の大相場では、あまり儲けないようにせねば・・・。

 日経225先物市場は、7160円▼460円と続落した。皆が不幸になる方向性に、ポジションを持つのは、気が進まぬが、相場を糧として、生き残る必要のある者としては、やむを得ない。儲かっても複雑な心境ではある。

 絶好のポイントと提示しようとも、頭で理解出来ないと、高値覚えの恐怖感で参戦出来ないものです。やはり 答えだけを求めて入会された方は、弊社の売買提示に、自分の相場観や値頃が勝って、実行しないケースが目立ちます。以下は、弊社会員サイト 8/27日号掲載ですが、線形は理想的なポイントで、これ以上 条件が揃うポイントないはずですが、根っこの部分=テクニカルの基礎を知らぬ人は、線形の意味するものを理解出来ないから、”本当に売り仕掛けて大丈夫か?” と、ピントのずれた質問をされる。私も自信があっても、意地悪だから、「明日の相場は誰にもわからない」と、とぼけた返答をする。 誰かが背中を押してくれないと、決断つかぬ人は、相場の世界では生きていけないと思う。相場は、四面楚歌の中でこそ、真価が問われ、「人の往く裏に道あり花の山」である。四面楚歌の7月天井を、信頼して ついて来てくれた皆様 有り難う御座いました。 第2ステージは、おまけトレードのつもりで、追随下さい。

 会員の方々のスキルアップを図る為、11月より、課題提出方式による相場塾を再開する事と致しました。既存会員もご参加下さい。課題全問終了者には、”罫線の法則” 書籍プレゼント予定です。

 テクニカルを基礎から学ぼう ネット会員は29日(水)締め切り  →詳細はこちらから

10月   24日    阿呆

 今日の石油市場は、海外高に高寄り後の下落 15:24分現在 ガソリン 1790円〜3430円安 灯油 2170円安〜3260円安 原油 4000円安〜2130円安で推移 夜間原油 67.17ドル▼0.67 昨晩のNY原油市場は、ドルの一服感や株高に反発したもの 東京市場では、海外高や高納会を受けて、高寄り後の下落は、ガソリン先限で、寄りからの4000円安である。3日前の高値で新規に売り仕掛けた人なら、既に9000円の利益である。恐ろしや〜 また 高納会に逆行安する銘柄が、9月納会のゴムのように、その後 恐ろしい相場になる事が多いと言う、アノマリーが存在する。

 日経225先物市場は、7620円の大暴落 バブル後安値を更新している。左脳で相場を考える人には、解らないだろうが、我々 商品相場を長く経験した人間は、相場を捕らえる脳みそは、右脳に存在する。味や匂いが、昔の記憶を呼び覚ますのと同じように・・・。昨日電話で意見交換し予測が合致した方向に、相場が動いている。後に控える大恐慌を考えると、この予測だけは、当たっても複雑な気持ちである。

 リオのカーニバルと並ぶ世界三大祭りの一つとされる、徳島の阿波踊りだが、10年以上の営業マン時代に、夏期休暇を利用して、二泊三日で、バイクのツーリングに行った時がある。行程があまりにも長くて、四国一周の予定が、半周で終わったのだが、帰りに寄った徳島の阿波踊りは、感動的だった記憶がある。今の相場は全て、阿波踊り相場に思えてきた。

 ”踊る阿呆に、見る阿呆 同じ 阿呆なら、踊りゃにゃ損・損 ♪” 

 こんな常軌を逸した相場に参戦している人も阿呆だが、参戦しようと、タイミングを計っている人も阿呆である。同じ阿呆なら、参戦せねば損だと思った。損切り出来る自信と、腹づもりさえあれば、どんな値段からでも参戦が可能!

10月   23日    ピッタリヒット

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:41分現在 ガソリン 830円〜1370円安 灯油 1940円安〜2510円安 原油 1050円安〜2250円安 で推移 夜間原油 67.51ドル△0.76 昨晩のNY原油市場は、資源新興国のデフォルト懸念による資金流出による下落 東京市場では、株安・原油安・円高を受けての全面安の展開だが、円相場の戻りに合わせて、後場から少々戻す展開となった。石油相場が、陽線引けで底入れする事はないが、原油・ガソリンの自己玉の大幅買いで、新規に売って行くのは、正気の沙汰とは思えない。しかし 馬鹿にならねば、儲からないのも事実 素人ならいざ知らず、今まで、儲けを積み重ねた堅実な投資家程、売れないはず。 売って儲ける人は、今まで大損した人ばかりで、少々儲けても、焼け石に水 相場はいつも、儲け損なう程度がちょうど良い。

 日経225先物市場は、8450円▼210円 一時 現物市場での年初来安値更新は、円高による業績悪化懸念に下落したもので、後場からは米株夜間の堅調に合わせ買い戻された。

 今日 大相場の予見に長けた、某相場師と、電話で意見交換をした。@10/14日の証券会社店頭は、素人の現物買いが殺到し証券口座の開設が多かった。A米大統領の経済対策の動向 B現在の市場の動き等を、総合判断した結論は、同じような認識をしていた。信じ難い事だが、今の指標は全て、それを示唆している。 今は、目先の相場の事よりも、資産保全に注力せねば・・・。過去の多くの大相場を見て来たからこそ、わかる事 恐ろしや〜

 ”会員サイトの有料情報を公開するな”と、会員の人達は苦情を言うが、商品先物と違いFXは、市場が大きいので、影響度は極めて少ない。それに賞味期限もそろそろ切れるので、ご容赦頂きたい。下のチャートは、11/11日号会員サイト掲載のチャートだが、戻り高値は、10/14日の ドル円で、103.06円 ユーロ円で、141.71円だった。下のチャートの売り仕掛けポイントに、ピッタリヒットしての、今週の暴落である。ユーロ円は、既に12%下落の16円巾を下げている。ギリギリの証拠金だけの入金ならば、ストップロスを発注しなくても、強制手仕舞いしてくれるFXの方が、今の時代、安全で魅力かと思う。ユーロを仕掛け出来た人はおめでとう! 

 不確実な時だからこそ・・。  ネット会員は募集中  詳細はこちらから  次週締め切り〜

10月   22日    デフォルト

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:28分現在 ガソリン 2390円〜3480円安 灯油 2990円安〜3530円安 原油 1240円安〜3270円安で推移 夜間原油 69.07ドル▼3.11 昨晩のNY原油市場は、ドル高や株安に下落したもの 東京市場では、海外安に続落 特にユーロの急落で、ドル高進行している事が、商品市場の全面安に繋がっている様子だが、万人弱気人気の相場は、戻りが小さく短命か、恐ろしく戻りが大きいか?何れかで、常識的な戻りはしないと思ったら、案の定・・・。

 日経225先物市場は、8660円▼580円安 後場から、急速に進行したユーロ安に、輸出企業中心に急落したもの 今日の下落までは、常識的な初押しの範ちゅうだが、さらに明日も安いなら、新安値更新の可能性が浮上する微妙なところ 普通の相場なら、積極的に買い拾うポイントだが、世界市場は、一晩明けると、なにが起きるかわからない。アルゼンチンの国債利回りが、23%まで急騰し、株式市場は暴落し、デフォルト・国家破綻の危機 その上にパキスタンも金融破綻の危機とされる。アルゼンチンなどは、国民の年金資金を使って、デフォルト回避の動きであるが、そうなれば、もう終わったと考えねばならない。新興国の資源バブルは崩壊中

 国家破綻に備えるメルマガ「マネーの潮流!」は、本日 PM21:00配信 戦後 64年前の、日本の預金封鎖の実例を、もう一度 おさらいしよう。

10月   21日    う〜ん 困った!

 今日の石油市場は、海外高にガソリンの期先を除き堅調 15:09分現在 ガソリン 680円高〜180円安 灯油 1690円〜860円高 原油 50円〜690円高で推移 夜間原油 74.57ドル△0.32 昨晩のNY原油市場は、株高やOPECの減産発言に上昇したもの 東京市場では、高寄り後上昇したものの、ガソリンでは、10:30分の高値から2000円安の下落は、夜間の緩みや円高進行を見た、売りに下落したものだろうが、株式市場の石油・資源関連は終日の上昇 高値引けであり、ガソリン市場の反落は、悪い輩が、誘っているような動きに見えるところ

 日経225先物市場は、9240円△150円高と、金融不安の後退や、米景気対策への期待に上昇したもの どの程度の日柄で、どこまで戻すか? 一晩明けると、なにが起きるか? 当面、矢継ぎ早の政策を好感した堅調が続くだろうが、米大統領選の大イベントを来月に控えているものの、、月を越える鬼門到来で、まだまだ市場は信用ならん。

 人の儲けた姿を見て、羨むのは、まだまだ経験が足りない証拠 5年〜10年のスパンでしか見ていないと、どうしても、そうなる。知人の会社の従業員が、株のデイトレで、年収分を儲けたので、専業になる為に退社したと聞いた事がある。相場を本業にしようと、転職する人の相談を過去多く受けたが、全て反対した。本業での収入があるのと、ないのとは、精神的な面で、天地の開きがあり、生活費を稼ぎ出すと言うプレッシャーの中、99%の人が失敗するものだ。相場は、メンタル部分の重要性が高い。

 全ての人が、株式市場も、商品市場も戻り売りを言う中 今回の戻りがどういうパターンになるのか? とても、恐ろしく感じる。皆が売りと言う時は、天の邪鬼になって、買ってみたい気もするが、やはり あんな暴落を見せられては、思っていても、行動に出ないし、それより 皆の支持も、得られないだろう。 損しても、皆が納得するポジションと、納得しないポジションが存在する。う〜ん 困った!
 

10月   20日    風見鶏戦略

 今日の石油市場は、海外高に上昇 16:15分現在 ガソリン 2500円〜1980円高 灯油 1880円〜2440円高 原油 440円〜2210円高 夜間原油は、73.27ドル△1.42 週末のNY原油市場は、納会を意識した買い戻しに上昇したもの 東京市場では、疑心暗鬼の高寄りスタート後、後場からの商品市場や、内外株式市場の全面高に上げ巾を拡大する展開で、国際金融市場の明るい兆しによるものだが、国内市場では、市場に残るのは皆 両建て組ばかりで、売り込んだ人もいないので、戻りの大きさは想定しにくいところ やはり あなた任せの相場だと思う。風見鶏戦略が妥当

 日経225先物市場は、9090円△320円高と続伸した。IMF融資実現の可能性によるもので、破綻間際のウクライナ・アイスランドへの無制限融資を好感したものか?

 最近のチャートを見て思う事 全てのチャートは崩壊チャートであり、仕手崩れの線形である。過去の仕手崩れと、同様と考えるならば、今後の戦略が見えてくる。 なかなか、仕手崩れ相場を体験した人は少ないだろうが、強制解け合いに発展した小豆相場や、生糸・繭糸の仕手戦など、記憶が蘇る。 

10月   17日    暗闇の中

 今日の石油市場は、マチマチな気迷いの展開 15:45分現在 ガソリン410円高〜990円安 灯油 1120円高〜160円安 原油 110円安〜20円安で推移 夜間原油は、72.48ドル△2.63 昨晩のNY原油市場は、需要減退観測に下落したもの 東京市場では、夜間高を受け高寄り後の反落 ひたらすら株安に実体経済が追いつこうとしているだけで、指標が全くない中 まるで、各商品市場は、暗闇の中を、価格が動いているようなもの 目隠しされたまま、動くのは兎に角、恐怖以外のなにものでもない。

 日経225先物市場は、8700円△450円高と海外高を受けての上昇だが、6日移動線にも達せず、米国市場とは、戻りの足が重いように思う。今後 次なる大波動に向けた収斂の動きをするのだろうが、どの価格帯で収斂するか? 

 証券界では、前週の国内REITの破綻に対して、破綻したのが不思議との声が上がっている。純資産が債務に対して50%程度あって、通常の破綻と異なり、債務超過には陥っていない。陰謀説が燻る理由でもある。 どうせ、相撲界の八百長と同じで、八百長の存在をみんな信じているのに、相撲界だけは、隠したつもりでいるのと同じ。相撲界の嘘 政府の嘘 権力を持つ者達程 嘘が状態化しているが、嘘は、とにかく、醜い。

10月   16日    緊急監視 

 今日の石油市場は、海外安にストップ安の続落 15:22分現在 ガソリン 3470円〜3600円安 灯油 3740円〜3600円安 原油 2460円〜3600円安で推移 夜間原油、72.27ドル▼2.27 昨晩のNY原油市場は、米株安に下落したもの 東京市場では、海外安を受け 寄り付きからのストップ安 世界経済は崩壊中・・・。

 日経225先物市場は、8250円▼1240円安と、米株安を受け 史上2番目の下落となった。いったいどこまで、進むやら・・・。ひとまず 東京・米国とも、引け値ベースでの、2番目の安値なので、明日の上昇で、当面の二番底となるのだが、明日 続落なら、さらなるパニック安に進行する懸念も? 

 欧州の貴金属店には、金の現物を購入しようとする人が、長蛇の列を成し、自国通貨を、スイスフランに換えようとして、スイスフランの金利は急騰中 全て、世界恐慌の現象である。一方 我々は、目先の動きに一喜一憂しているが、ガソリンや、株式の株価の上下のような、そんな些細な事よりも、自身の資産(預金・保険・不動産等)や、自分の業界、勤務先の破綻の心配をする必要がある。 また トレーダーにとっては、証券会社が倒産するかも知れない危機 みんな一度に破綻すれば、分離保管や、保険機構などで安心とは言ってられない。。トレード資金が、1年後に払い戻しされたとしても、その時には、お金の価値が1/10になっているかも知れない。そういう 恐ろしいところに遭遇しているとの認識がある人が少ないと思う。実体経済が、株価の早い下落に後追いしようとしているが、それよりもゆっくりしているのが、庶民の感覚でもある。さしずめ、日本の長期国債の金利については、緊急監視が必要である。大恐慌下での、その国の金利上昇は、国が制御出来なくなった事を意味し、破綻に直結する。アイスランドのように・・・。 好景気なら良いが、この環境で長期国債が130円割れたら、日本の金融界は蜂の巣をつついたような、騒ぎになるはずだが、「不安を煽るな」と、メディアには報道規制が引かれるに違いない。上辺の報道を鵜呑みにせず、物事の本質を見極める事が大事と思う。 

10月   15日    明日が我が身

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:34分 ガソリン 3120円〜3600円安 灯油 3560円〜3600円安 灯油 3560円〜3600円安で推移 昨晩のNY原油市場は、米株上昇に呼応した上昇も、長続きせず 米株の反転安に失速したもの 東京市場では、買い方にとっては、昨日の上昇は、ぬか喜びとなったようだが、傍観者のままい続けるか? それとも・・・。

 日経225先物市場は、9490円▼190円安と、前日の大暴騰から一夜明けて、一服状態だが、後場からは、GLOBEXの上昇に合わせて急騰する場面も見られたが、上下の振幅は、370円とボラティティーの高い状態は続いている。戻れば戻したで、押せば押したで、方針は迷いはなにもない。

 北欧の小さな国 アイスランドが国家破綻の危機で、ユーロ固定政策は、投機筋の攻勢に合い、たった一日で断念したようだ。 証券取引所が再開したものの、株価は、80%安となっている。 ロシアへの融資交渉に入っているそうだが、どうなる事やら・・・。 ”人の振り見て、我が振り直せ” と言うようりも、明日が我が身と言った方が正しいかも知れない。 日本の戦後すぐ、預金封鎖を経験した人は、老齢でだいぶ少なくなって来た。日本は、大丈夫と思ったら、大間違い。国家破綻=恐慌は、お金の価値がなくなるのだから、必ず 金利は急上昇し、物の価値が相対的に上昇する。近年では、国家破綻のロシアの先例があるのだから、資産を守る術は、そこにヒントがあると思う。 私も昨年から、一棟物の収益不動産へ、資金シフトを急いでいた最中だったが、今月のオプションでの、ドローダウンは痛いところ 今後 さらに加速させねべばと思っているが、国内REIT破綻で、国内不動産市場は、大バーゲンセールが始まっている。 買い手がつかないのだから、高年式の高利回り物件も、目白押しである。これから、言い値で買えるチャンス 10〜15%の利回りを得た上に、資産としてのインフレヘッジが出来る。

10月   14日   過去最高の上昇率

 今日の石油市場は、海外高に上昇 15:18分現在 ガソリン 1700円高〜2070円高 灯油 2640円〜1470円高 原油 1070円高〜2150円高で推移 夜間原油は、83.08ドル△1.89 昨晩のNY原油市場は、G7後の金融安定化に向けた各国の対応を好感して上昇 東京市場では、株高を好感して上昇だが、株式市場程の迫力は感じられないが、応分な戻りが欲しいところ

 日経225先物市場は、9680円△1680円高と、安定化に向けた各国の対応を好感しての急騰で、前日比20%高は、過去最高の上昇率となった。前週の大恐慌暴落の反動高となっているが、前週の100年に一度の大暴落に今週は、史上最高の大暴騰であり、過去の物指しが通用しない事を物語っている。

 週末の株価水準は、大恐慌の水準であり、もしそのまま継続したならと、想像しただけでも、恐ろしい。 そうなれば、上場企業の多くが倒産し、町には失業者が溢れ、治安は悪化し、路頭に迷う人は数知れず。金利は狂ったように上昇初め、相対的に物の価格が上がり出す。政府は巨額の財政赤字に有効な対応出来ず、日本の国債もデフォルト間近となっては、財務省内部で、秘密裏にシュミレーションされていた、預金封鎖&デノミ作戦が、現実化する。 言うなれば、借金棒引き作戦であるが、最悪のシナリオを免れただけ、良かったと思う。来る国家破綻に向け、資産シフトを、ゆっくり行って来たが、今後 加速させねばと思う。さしずめ 不況に強く、インフレにも強い資産シフトが有効と思う。

10月   10日    水星順行入り 

 今日の石油市場は、海外安にストップ安推移 14:41分現在 ガソリン 3830円〜3600円安 灯油 4560円〜3600円安 原油 2530円〜3600円安で推移 夜間 14:41分現在 82.55ドル▼4.04 昨晩のNY原油安は、世界株安進行による景気減速懸念に下落したもの 東京市場は、海外安を受けてのストップ安推移 早い段階から、ストレート安の可能性も? と警告した価格に接近中だが、残念な事に、”達磨さん状態”で、睨んでいるだけで、手も足も出ない。

 日経225先物市場は、8020円▼1180円と、魔坂の大暴落 罫線破り・掟破りは言うまでもないが、複数の指標を監視する上で、今回の暴落は、不透明要因が単に、重なっただけのものではない。明らかに作為的な暴落である。空前の外資の先物買い越し枚数に、空前のPutオプションの大爆発 大証が250円刻みのシステム変更した事が大量のポジションを可能にした。仕組まれたものと確信する。暴落途上で異常に買い増し続けた、先物の外人買いは、今日のSQ納会を叩くためだけにあったのだ。その数十倍の売りポジション(Put買い)が、オプションでがっちり仕込まれていた。昨日の、3万枚と取り組みが一向に解れないPut9000円の不穏な動きに、絶対信じられないような暴落納会シナリオが、瞬間頭によぎったが・・・。 ポジションのしがらみに変化出来なかったのが、悔しいところ 9000円のPutポジションを、捨て金で、50万円(10枚)も拾っておけば、1000万円だったのに・・・。悔しくて、夜も寝れそうにない。

 全ての市場が連鎖反応(スパイラル暴落)で、核融合反応中 秋相場をどうやって、儲けていこうか? 約1ヶ月程度 商品先物は、ポジションなしの休憩から、次週の水星順行入りから 積極参戦の予定です。 夏天井暴落で、数年ぶりの利益を手中にした人が多いが、・・・。さて、どうなるか??

 ネット会員は、前回は、7月中旬からの募集開始だったので、早い段階での入会者は、提示通りの参戦なら、数年分の巨利を得たに違いない。 しかし遅い時期の入会者は、高値覚えに途中参戦を躊躇い、儲からないと嘆く人もいる事だろう。1ヶ月間 まともな、参戦提示をしてないと、そういうプレッシャーがヒシヒシと伝わっている。しかし 他の一般は皆、破綻したか、かろうじて生き残る人は、買い因果玉の両建て組である。 弊社の会員だった事で、買い因果持たずに済んだ人も、多かったと思う。 

 以下は、8/23日号会員サイト掲載の、ユーロ/ドル解説チャートであるが、8月下旬に、保合の3倍下げ=1.3785を予測したもの。結果 それから ピッタリ7週経過で、目標水準を達成している。 ネット会員を利用しての、儲け方は、為替に商品といろいろ ギリギリの追加証拠金しか入金せず、曲がれば、ザラ場で強制手仕舞してくれる為替相場もある意味、安全と言える。

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10月   9日    未知との遭遇

 今日の石油市場は、海外の小動きにマチマチな展開 15:26分現在 ガソリン90円〜450円高 灯油 680円〜1240円安 原油 410円〜1730円高で推移 夜間原油は、88.35ドル▼0.6 昨晩のNY原油市場は、各国中銀の協調利下げや、OPECの減産発言などに、安値から反発 東京市場では、製品毎にマチマチな展開だが、OPECが減産でもしてくれるなら、大チャンスが到来するだろうが、口先だけのような気もする。

 日経225先物市場は、9200円△110円高と、昨晩の協調利下げや、本日の台湾・香港・韓国などの利下げ発表に、安値から500円規模上昇するも、上げ巾削って 寄り引け同値で引けた。今回の暴落劇は、我々にとって、過去例のない規模の下落であり、未知との遭遇であった。毎年利益を積み重ねて来た、225先物トレーダーも、オプショントレーダーも、皆 ドローダウンしている人が多いはず。1年に一度の大相場なら、1ヶ月分の収益を飛ばす程度で抑えたいところ 今回のような、数十年に一度の大相場なら、数ヶ月分のドローダウンで済めば御の字かと思う。言い訳にも聞こえるかも知れないが、9月SQからの、1ヶ月で、36%の下落率は、有史以来の事 ブラックマンデーのように、昨日の暴落は、将来、語り継がれるに違いない。

 水星逆行期間は、個人的にも、一度の失敗が尾を引き、大敗を喫する事が多く、充分警戒していたので、9月の中旬以降は、商品先物では、積極的な売買は見送って来た。それが、良かったのか悪かったのか、難しいところであるが、仕掛けしていないと、誰でも、儲け損ねたと思うもので、大損しなかっただけ、幸せと、プラスに考えれる人は少ないが、回りの人と、比較すれば、現実が見えて来ると思う。

 今回の暴落を、予兆する兆しは、225先物市場の、監視数値に、複数出現していたので、警戒していたものの、予測を遙かに超える規模 道中の揺さぶりが大き過ぎて、手が合わなかったのは、非常に残念無念 今回の貴重な体験を生かし、Putオプション買いで、100倍利益戦略をを狙おうか? 

10月   8日    金融恐慌は進行中

 今日の石油市場は、夜間安や円高にストップ安を含む続落 15:20分現在 ガソリン 3400円安〜3210円安 灯油 5040円〜3600円安 原油 3220円安〜2530円安で推移 夜間原油は、88.33ドル▼1.73 昨晩のNY原油市場は、減産示唆発言に反発したもの 東京市場では、海外高に反応する場面もあったが、後場からの円高・国内株式市場の大暴落にストップ安近くまで売られている、

 日経225先物市場は、9090円▼1120円安と、大暴落 昨晩の米国市場で、FRB議長の金利引き下げを示唆する講演発言があったものの、逆行安の米国市場に東京市場では、100円台割れの円高も加わり、大暴落で引けた。

 昨日の相場コラムで、円相場は再度 100円割れを試すとのコメントしたが、今日早くも100円割れの動きです。また 225先物について、年内の1万円割れを予想したのは、前週の事でしたが、翌週に示現するとは夢にも思いませんでしたが、 この1週間の暴落は、あまりにも早過ぎる展開で 、世界金融市場は、ダッチロール状態で 金融恐慌は進行中 今回の暴落は、ブラックマンデーのように、未来永劫語り継がれる事となるでしょう。

 マネーの潮流は、多忙にて、短縮版になりますが、本日PM21:00配信です。
 

10月   7日     戦々恐々

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン 1460円〜920円安で推移 灯油 2430円安〜2730円安 原油 1560円安〜680円安で推移 夜間原油は、90.38ドル△2.57ドル 昨晩のNY原油安は、世界株のスパイラル暴落や、ドル高に下落したもの 東京市場では安寄り後 下げ巾を削る展開 寡占化した取り組みでは、内部要因・手口も当てにならないし、壊れたチャートも当てにならん。長期スパンで分析しても、許容リスクが多き過ぎる。落ち着きを取り戻してからでも、遅くはないか?

 日経225先物市場は、10210円▼240円安と、海外連鎖安に、ドル・ユーロの対円での暴落も加わり、連日の急落で一時 9930円の安値まで突っ込んだ。過去1月の下落率は、近年では最高を記録 出来高も飛び抜けて多く、25.9万枚出来ている事に反して、チャートは、コマ足陽線で、底入れらしからぬ線形である。最終売買日まで、あと2日を残し、戦々恐々 納会落ちの終着点は何処??

 昨晩の米国時間では、ドル円は、一時 100円割れ寸前まで、暴落していたが、日本市場が明けてからは、円の戻りを試す動きとなっているが、海外市場の一点底は例が少なく、再び100円割れを試す場面が出現と考えた方が無難と思う。

10月   6日     困った相場

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:20分現在 ガソリン 3220円安〜3570円安 灯油 3400円安〜3600円安 原油 2720円安〜3300円安 夜間原油は、91.18ドル▼2.7 週末のNY原油市場は、米金融安定化法案可決からの米株下落を嫌気して下落した。東京時間では、円高や海外安に続落 揺れ戻しが恐くて売れない困った相場

 日経225先物市場は、10450円▼510円安と、日中のGLOBEX安や、円高進行に下落 海外勢の現物売りが止まらず、”ドイツ首相の預金は全額保護”など、沈静化に向けた欧州の動きも一部に見られるものの、反応乏しく続落した。10500円節目を割れても、満足しない相場は末恐ろしいが、先物出来高は、過去数ヶ月で最大となっている。早過ぎるスピードには、困惑する。想定以上の下落には、降参するしかないようだ。

10月   3日    目がまわる。 

 今日の石油市場は、海外安に続落 16:27分現在 ガソリン 2650円〜3050円安 灯油 3390円〜2960円安 原油 2700円安〜2590円安で推移 夜間原油は、93.73ドル▼0.24 昨晩のNY原油市場は、ドル高や株安による商品市場連鎖安 東京市場も海外安を受け 問答無用の下落となっている。石油君の行き先は見えているものの、寄り道するから、困った相場だ。世界大恐慌以来の暴落は、何時まで続く?

 日経225先物市場は、10960円▼190円安 欧州の年金や、海外ファンドの現物売りが終日戻りを抑える展開だったが、先物市場で、外人勢は連日で、買い越しの手口となっており、国内勢とは相反する手口となっている。来週の納会を控え、終着点はどこかが、問題だが、今週下げた事で、来週はやや戻りの周期を期待したいところ 225先物君も、11000円節目を割れた事で、きっと 満足したはず・・・。

 考える余裕を与えない最近の市場の変化を、何時乗ろうか見ているだけで、目がまわる。 買い因果を持たず、夜寝れるだけ、幸せと考えるべきか?

10月   2日    地獄の底まで

 今日の石油市場は、海外安に反落 15:25分現在 ガソリン2190円〜2460円安 灯油 1740円安〜1960円安 原油 2480円〜1910円安で推移 夜間原油は、98.32ドル▼0.21 昨晩のNY原油市場は、在庫統計や景気後退観測に下落したもの 東京市場では、海外安を受け反落だが、ちょうど 前日の陽線に孕む線形となっているが、前日のストップ高は、なんだったのか?? 全ての市場が米国の金融システム不安に踊らされており、10:20分の上院可決の報道を境に、対ユーロの円高進行は、欧州市場で今晩なにか悪い材料が・・・。

 日経225先物市場は、11150円▼290円安と、米上院可決後の先物への仕掛け的な売りに後場続落した。特に、主力株の中 自動車関連の下げがきつく、米国内の自動車販売の減少を反映してのもの 昨晩の配信のメルマガでは、”この数年市況をリードした、自動車・鉄鋼・海運は、地獄の底まで売って行くべき。” とコメントしたが・・・。

 商品市場は、昨晩の反発は一過性となり、殆どの銘柄が反落 移動平均線とのマイナス乖離は、史上最高記録を更新中である。上昇相場なら、過去例のない過熱に、売り向かう方法を、繰り返せば、損切りを繰り返しても、何時かは必ず、暴落場面での大利が得られるが、下落相場では、”床に落下した卵のように、落ちて潰れたまま、リバウンドしないケースも往々としてある。 どこかで、V字急反発があるかと思って、虎視眈々と、短期の小遣い稼ぎを、狙って見てはいるものの、果たして今の相場に、それだけの力があるかも疑問? 売り込む人がいて、初めてリバンドの力も大きくなると言うもの

10月   1日    捨て子

 今日の石油市場は、海外高に急反騰 15:26分現在 ガソリン4150円〜3210円高 灯油 4890円〜2920円高 原油 3600円〜3310円高で推移 夜間原油 101.98ドル △1.34 昨晩のNY原油市場は、金融法案の可決期待に上昇したもの 前日の暴落とは変わり、今日の暴騰の、ドタバタ相場は、見ているだけでも、目がまわり疲れる。 しかし 昨日の出来高が伴わないストップ安の翌日 今日の動きは、通常の相場にはあり得ない展開で、昨日のストップ安が、捨て子の二番底に成りかねないが、・・・。

 日経225先物市場は、11440円△120円と、米株高や米法案可決への楽観的な見方に上昇だが、前日の高値を上回る引け方ではない。このところの、大きく、上下に揺さぶる展開は、会員サイトの提示では、2連チャンでちゃぶついて、気分が悪い。しかし イレギュラーな相場展開をねじ伏せようと、悪あがきするよりも、許容リスクを越えは、あっさりストップロスすれば、必然的にお金は残るものだ。年初からの連勝パターンは、鬼神のような的中率と絶賛されたが、今月は、225先物・オプションとも、苦難の月となったようだが、納会までは、後 7営業日を残すだけ 苦難の後には、チャンスが巡ってくる事を期待したい。

 お金と言うのは、預貯金。債券(国債)・株券・不動産と、資金の行き先は決まって来る。しかし、米国発の金融不安に、株はもとより、銀行自体がつぶれるかも知れない。国自体が破綻するかも知れないと、安全であるべきはずの、預貯金・債券も敬遠され、実物資産の金へと資金逃避がが続いている。 それが、商品市場暴落の中 唯一、逆行高する金(ゴールド)の理由・・・。