過去のコラム 2009・4・1〜 7・31  

7月   31日    CFD好調〜♪

  今日の石油市場は、海外高に急伸 東京市場は、3000円に迫る急騰 夜間原油は、67.50j△0.56 昨晩のNY原油市場は、株式市場の反発を更新し上昇したもの 東京市場では、12日移動線への理想的な押しからの急騰となったが、やはり、資金逃避は、単なる振るい落としであり、本腰を入れた資金逃避ではなかったようで、週足観測の中長期見通しが生きているように思う。

 日経225先物市場は、10370円△170円高と、米国株高や円安を好感して、輸出株中心の上昇し、3日続伸となった。上昇波動は、ひとまず継続中 真空地帯だけに、どこまで駆け上がるか?

 サラリーマン型のスイング参戦手法として、適正な分析スパンと手法を、リアルマネーで、DFDトレードの実験中 一定のストップロスルールの下、参戦すれば、荒っぽい動きの時も、恐くない。1日 2回程度 マメにストップロス変更すれば、完璧だが、放置プレーや、曲がりナンピンを好む人は、破綻するのは、どの市場も同じ。

 今週のNY原油CFDのスイング参戦は、以下のとおり トレンド下限の66.40jの買いは、すぐさま66.0jで、ストップロス敗退となり、昨晩は64j前後の買い参戦 現在、ストップロスを切り上げながら、ポジション持続中である。 損切り分を埋めて大きく含み益が乗っている計算。その他、国内市場では、参戦不能な、複数のコモデティー銘柄を、追跡監視中 数ヶ月後には、大勝の実績手法を元に、CFD会員の募集開始予定

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7月   30日    4ドル弱の夜放れ暴落

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、1000〜2000円の下落 昨晩のNY原油市場は、リスク回避の動きが継続や在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では、海外安を受けての大幅安で、ちょうど上昇中の12日移動線を試す下落となっているが、NY原油市場の、夜間市場からの4ドル弱の夜放れ暴落は、7月上旬の9連安の初動をを連想させる線形だが、団子日柄の高値保合不足により、今回の夜放れ暴落には、連続性はないと想定され、リスク資金の逃避は、円相場への流入が限定されているだけに、単なる調整か? ユーロ/ドルが、1.4ドルを維持しているなら問題ないだろう。

 日経225先物市場は、10200円△90円高と、業績改善期待に押し目買いが広がり、1ヶ月半ぶりの、年初来高値更新となった。同値圏保合は、4日目になって、上放れの動きが始まっている様子

7月   29日   CFTC警戒

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は1000円〜1500円内外の下落 夜間原油は、66.51ドル▼0.72 昨晩のNY原油市場は、リスク回避の動きが強まり下落したもの 東京市場では、新甫発会の窓埋め試しの下落となった。昨晩の米国市場では、エネルギー市場のポジション規制に関する公聴会がCFTC によって開催され、特に目新しい材料はなかったものの、ゲンスラー新委員長が就任し、改革への機運が高まっている中、実需家・投資家・取引所・極悪ファンド等の様々な思惑がぶつかり合っており、妥協案が簡単には決まりそうにないとされる。しかし、明らかにWTI原油市場では、大口ファンドは逃避傾向にあり、週末のCFTCにも、この傾向が現れている。

 本来油種の違いから、下鞘であるべき、ドバイ原油・オマーン原油が、上鞘を保っている事にも、投機資金の警戒感が表れている。東京株式市場の引け後の今頃(15:00以降)になって、1.411ドルを割れるドル高進行で、関連銘柄は、一斉に上昇トレンド割れが危惧され、WTI原油は、昨日掲載の上昇トレンドを割れて下落中

 日経225先物市場は、10110円△30円高と、リスク回避やによる米株軟調の動きに安寄り後、断続的な先物買いに小幅上昇したものの、引け後のシカゴ夜間や、ドル高進行に伴い下落中で、10000大台を割れる勢いであり、4:30分の夕場スタートは、安寄りが予想される。
 

7月   28日    3ヶ月間休止

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 売り方の踏み遅れ三発で、ガソリンの期先の下げ巾が比較的少ない模様 夜間原油 68.63ドル 昨晩のNY原油市場は、前週の流れを引き継ぎ買い優勢な展開 東京市場では、新甫の窓空けは本日埋まらず、夜間でどう出るか注目されるところ しかし、昨晩のNY原油高値は、24日掲載したチャート上のピッタリ、チャネル上限&ボリンジャーバンド+2Σを高値として、1.5ドル程度の反落だった。リズムと傾向が見えれば、簡単なスイングトレードとなる。WTI原油の4時間足によるスイングなら、リスク戦略も簡単 東京市場の進退目処にするのも、良いと思うが、夜放れリスクには、東京では対応出来ない。やっぱり、CFDに優位性?

 日経225先物市場は、10080円±0 外部環境の落ち着きに売り買い交錯 前日までの、株価急伸の反動でハイテク関連の一角を中心に利益確定売りが出たものの、指数では保合となった。

 先物会員は、世界市場に参入すべく、サイト内容のリニューアル中で、新規会員募集は、3ヶ月間休止です。 サポート銘柄は、国内主要銘柄・NY原油・NY貴金属・シカゴ穀物・NY粗糖・LDアルミ・LD銅・主要FX等 現在 監視・分析中 (CFDでの参戦なら簡単)

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7月   27日   21年ぶりの9連騰

 今日の石油市場は、海外高に続伸 概ね 1500円内外の上昇 週末のNY原油市場は、株高による楽観的な見通しに上昇したもの 東京市場では、概ね高値引けだが、窓空け新甫が嫌らしいところ 内外の株式市場の後追い型となった相場だが、9連続安後の、全値戻りパターンは、典型的な仕手相場で、連動・連鎖しており、越境する国際投機軍団の仕業と見るべき。

 日経225先物市場は、10080円△140円高と、1988年以来の21年ぶりの9連騰で引けた。一時 年初来高値更新を遂げており、月初から往復2000円波動は、一種の大相場だった。

 円相場は94円台後半の保合推移 週末のCFTCでは、大口ファンドの、ドルのロングポジションが続いており、忘れた頃に、また攻めて来る公算

 CFDで、問い合わせが多かったですが。WTI原油の場合 1単位(CFD)は、丸代金の3%=2万円前後(1ドル100円) 許容リスクに応じて、細分化出来るので、とても売買しやすいと思う。東京市場では、流動性の問題で売買出来ない、銀や、粗糖・銅などの銘柄も、積極参入出来るのが嬉しいところ トレードに適するサイクルを各銘柄で検証中 通常の日足と比較すると、24時間取引の、CFDのチャートは、連続性があって、わかりやすいように思う。

7月   24日   リアル資金で、参戦中〜♪

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京は 期近を除き、1500円内外の上昇 夜間原油は、9月限 67.09ドル ▼0.07 昨晩のNY原油市場は、米株高を背景にしたリスク資金の流入に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け続伸 米株(S&P500)の連騰は、12年ぶりの記録を更新する異例な上昇であるが、原油市場では、CFTCの、総背番号制による建ち玉規制の導入懸念が、戻り足を鈍くしている。今は、為替市場・株式市場と、連鎖・連動する投機資金だが、建ち玉規制を一番恐れており、どのタイミングでか、逆相関する事も想定する必要がある。

 日経225先物市場は、9940円△160円高と、米株高や、円安を背景に、8日連続の続伸 結局 7月初旬からの、異例な8連続安は、8連騰となって、行って来い相場となっており、トレーダー泣かせの相場となっている。前週末では、8800枚と大きく売り越しだった、クレディスイスは、昨日では2453枚まで、買い戻しを余儀なくされ、今日で踏み完了となる公算 踏んだら終いかそれとも?・・・。

 CFD取引は、売買チャンスが多く、私も、リアル資金で、参戦中〜♪ 以下は、チャネル線による、昨日のスイングトレードであり、1弾買い(64.75j) 2弾買い(65.96j)と展開し、寝る前に、両面指し値(OCO注文)を、発注したもの。 朝起きて、ドル相場が、保合逆戻りしていたので、指し値未達で仕切って美味しく頂いた。お金と、人が多く集まる市場は、トレードがすこぶる簡単

 WTI原油の1枚は、×100倍であり、CFD取引では、1/10枚数=1FD、この基本形を覚えれば、後は楽チン

 証拠金は、3%であり、10FD=先物1枚の証拠金は、66ドル×100倍×3%=20万円程度 このトレードでは、寝ている間に、1.4ドルの利益を得て、1400ドル(約14万円)の利益を得た。(1ドル=100円試算)

 商品先物・会員サイトでは、大相場狙いの重要監視銘柄の発表しており、CFDの口座を開設し、参戦準備をとりたいところ

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 ↓(CMC Makets Japan提供・トレード画面)

7月    23日    ジムおじさん発言

 今日の石油市場は、海外小動きに東京市場は、円安を好感して東京市場は上昇 夜間原油 65.52j△0.12 昨晩のNY原油市場は、63.76jの安値と、直近の高値から、3j弱の下落からの反騰で、6日線押しや、窓埋め半ばからの反騰なので、上値に忘れ物を取りに行きそうな線形だが、所詮 先行スパンの雲の中での推移で、騙しパターンも警戒の必要あるか?

 日経225先物市場は、9780円△50円高と、円安や米株高に高寄り後の保合で、売買高も低水準だったが、後場から窓空け急伸は、急激な円安進行を背景とした投機筋の買いによるもの

 またまた、ジムおじさん(ジムロジャース)の発言に、市場は過敏に反応したようで、ドル円相場は、11:00以降 急激な円安進行で、「日本経済に不安あり、今後5年間は、円を買わない」との発言が伝わり、ストップロスを巻き込んだ円安進行となった。円安を受け、株式市場・商品市場高となっている。連騰記録を塗り替えた米株に後追い上昇となるか否か? 市場は、CFTCのファンド規制を警戒して、米株市場のような新高値・全面高までは至っておらず、恐る恐るリスク資金が戻り出しているよう。

7月    22日   CFD比較

 今日の石油市場は、海外小動きに、当月を除き 100〜500円内外の小幅高推移 夜間原油は、65.18ドル△0.46 新規材料難の中 ポジション調整の動きで、注目は25日移動線を試す上昇だった事 WTI原油の8月限納会が過ぎた事から、昨晩の9月限 66.58ドルの更新は週内には、難しいように思うが、1.42ドル近辺を彷徨いているドル相場の動き方によるところ

 日経225先物市場は、9730円△80円高 米株高8連騰の東京市場は後追い型となっているが、ちょうど 25日移動線を越え、先行スパン上限に抵抗された雰囲気 オプションでは、Call 10000円以上が大きく踏み上げたようだが、IV値は、まだまだ低水準 むしろ 2番限のIV値も縮小しており、逆張り保合波動を示唆しているように思うところ

 ”FXなんて、もう古い 時代は、今 CFD”

 投機軍団に荒らされ、トリッキーな市場は避け、素直な市場でのトレードが簡単に出来る。

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7月    21日   リスク選考が強まった 

 今日の石油市場は、海外高に、1500円〜2000円高推移 夜間原油は、▼0.11 昨晩のNY原油市場は、米国株高や、ドル安にリスク選考の動きが強まり上昇したもの 東京市場では、概ね上昇 NY原油では、今晩の納会を控えて、節目日柄であり、納会後の方向が注目される。市場では、40ドル〜60ドル圏のPutオプションと、90ドル〜100ドル圏のCallオプションの取り組み増加が注目されているよう。→WTIオプション取り組み

 日経225先物市場は、9650円△270円高と、米株高を受け高寄り堅調推移後、後場遅くから先物へのまとまった買いに、5日続伸の大幅高で引けた。休日中の米株高・ドル安に、投機資金のリスク選考が強まったようで、結局は米国への後追い型となっている。CITが、緊急融資を受け破綻回避した事もポジティブ作用

7月    17日   絶対法則

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開 概ね ±300円内外の動きで引けた。夜間原油は、▼0.32 昨晩のNY原油市場は、オプション納会を控えて、方向感ない動きだったが、米株の続伸は、過去20日間の高値更新にも係わらず、シカゴ穀物の新安値更新の下落等、商品市場の反応が薄く、市場は、上値追いの米株市場と、安値低迷の商品市場と、完全な二極化状態で、米株高に素直に追随出来ない理由(材料)が、商品市場に内包されているのだろうか? 3連休明けの東京市場が、上下どちらに出てくるか? GW明けのような、激動が非常に恐いところ

 日経225先物市場は、9380円△50円高と、米国株高を好感して高寄りした後は、3連休を前に取引は盛り上がらず、大引けまで小動きが続いた。225先物の取り組みでは、個人投資家と見られる大衆店の買いに対して、過去1ヶ月では最高水準に膨らんだ、三菱UFJ・大和SMBCや クレディスイスの売り玉が、次週 どう展開するか? 注目されるところ 特に昨日では、クレディスイスは、先物・オプションともに、積極的にポジション拡大の手口であり、大衆当たり、外資曲がりの展開否か?

 商品先物の、商い薄い板寄せ銘柄には、昔 責任バイカイと言って、会員(取引員)が持ち回りで、値決めの為に、自分で1枚売り・自分で1枚買う事で、売買成立させ、値段表示する制度があったが、合法的な事

 大阪証券取引所、自らが、仮装売買をして、商い活況に見せかけた事件が2003年にありました。(大証相場操縦事件)

 東京工業品取引所は、株式上場を狙っているので、どんなに非合法な手を使っても、収益を上げて、株式公開する必要があります。板寄せ時代の、責任バイカイ制や、大証の相場操縦事件のように、売買活況と見せかける為の裏工作を、取引所自らが扇動している事も充分考えられます。 
 ある程度の取り組みと、売買枚数があれば、安心して、投資家は参入します。果たして、今の取り組み玉の、どれだけが、本物なのか非常に疑わしいところ 

東京ガソリン上位10社
売り 買い
  明治   3枚
  岡地  141枚
日ユニ 73枚
  丸紅  42枚
ドット  36枚  
北辰物 23枚  
フジ   68枚
三菱F 90枚
APT  37枚
アスト 6枚


 昨日 ガソリンの売買高の上位10社を掲載しましたが、今ひとつ理解出来ない人がいるので、追加解説すると、昨日掲載した売買高を元にして、上位10社の差し引き玉=スイング取引の枚数は、上の表のとおりです。売買高上位10社の差し引き玉 =オーバーナイトポジションは、たった 買い 392枚 売り 127枚なのです。 同じグループが、数百枚〜1000枚程度の片建て注文が市場に出て、おまけに、ストップロス基準値もわかっていれば、どうなりますか? 海外市場や、円相場を無視して、そのストップロス価格を取りに行くのが、相場の習性なのです。 

 以下表は、225先物の、弊社の年初来スイング成績です。石油系の売買のタイミングの傾向も、同様のパターン・タイミング・ストップロスリスクで行っておりますが、225先物の年初からの戦績 +2802円巾(1枚=280万円利益)に対して、東京ガソリンの戦績は、-3340円巾(1枚=17万円損)でした。この戦績の違いは、流動性にあるのです。

 だからこそ、WTI原油・シカゴコーン・NY金など、流動性高い市場に、直接取引した方が、有利なのです。 →CFD取引推奨サイトで、ひとまず、デモトレードを始めよう! 弊社ランドスカイは、CFD銘柄の売買提示を始めます。

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225先物 収益結果(2009年)
仕掛 仕切 仕掛値 仕切値 損益 通算
1 1/13 1/13 8500円買い 8250 -250 -250
2 1/26 1/27 7590円買い 8000 +410 +160
3 2/5 2/10 片バリOP -18 +142
4 2/13 2/17 7760円買い 7660 -100 +42
5 2/17 3/3 7530円売り 7210 +320 +362
6 3/23 3/30 8250円売り 8380 -130 +232
7 3/13 4/10 7470円買い 9100 +1630 +1862
8 4/13 4/20 8900円買い 8890 -10 +1852
9 4/24 5/7 8800円買い カバーC +230 +2082
10 5/12 6/1 9330円買い 9740 +410 +2492
11 6/10 6/17 10000円売り 9720 +280 +2772
12 6/23 6/30 9590円買い 10000 +410 +3182
13 7/3 7/9 9730円買い 9350 -380 +2802
14 7/10 仕掛中

7月    16日    海外銘柄&FX中心

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン1430円〜860円高 灯油110円〜1420円高 原油 810円〜1480円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、61.7ドル△0.16 昨晩のNY原油市場は、米株高によるリスク許容度の復活に上昇したもの 東京市場では、高寄り後、上げ幅削る軟調な推移は、米ノンバンクCITが、週末に破産法申請するとの報道を警戒した、米株や、ドル相場の動きを警戒したもの

 日経225先物市場は、9330円△40円高と、米株の急伸や、円安を受け大幅高寄り後、円高傾向や、米株夜間の軟調推移に、利益確定売りに押されて引けた。週末にかけ、CITの破産法申請の他、JPモルガンや、シティー等の決算発表が、相次ぐ為、市場は警戒ムードが強い。また、東京市場では、3連休リスクが高まるので、明日の動きが注目される。

 偽物の見せ取り組み=見せ板=馴れ合い売買=仮装売買 この言葉の意味は証券取引所において,申し合わせた二者が,ある銘柄の売り注文と買い注文を,同額で同時に出し合う売買手法。対象銘柄の出来高を多く見せかける,証券取引法による禁止行為。馴れ合い売買。いくら規制摘発しても、インサイダーがなくならないのと同じで、証券市場以上に、商品市場は、悪意のある騙し売買が多い。

 グローバリーだったと思うが、二社間で連動して、仮装売買により価格操作した取引会社もあった。

 東京ガソリンの、7/15日 先限の取り組み高は、9218枚 出来高は、7216枚 上位10社の売買手口は、以下の表とおりだ。 この中で、どれ程が、上記の実質的な投機玉なのだろうか? 以下の上位10社手口を見てもわかるとおり、全て、自己ディーリング・若しくは日ばかり族の売買手口であり、一般委託者の売買は、実質10分の1〜20分の1程度と推察される。ガソリン先限なら、出来高7216枚の内、700枚〜400枚が、一般委託者の売買である。

 100枚規模の建ち玉者を知っているだけでも、複数いるので、少なくとも数百枚〜1000枚程度まで、弊社関与の手口が膨らみます。市場への影響が多大であり、必然的に、高いところを買わされ、安いところを売らされる羽目になる。5月のシステム更改以降、市場緊縮が顕著であり、多くの会員を抱えて、具体的な作戦・売買提示は、逆に狙われるだけで、絶対的に不利です。よって、会員サイトでの、掲載内容を、市場の変遷に即し、海外銘柄&FX中心の分析推奨とし、国内商品銘柄の、具体的作戦・売買提示を取りやめる予定です。 
 

東京ガソリン上位10社
売り 買い
明治 1026枚 明治 1029枚
岡地  776枚 岡地  917枚
日ユニ 678枚 日ユニ 751枚
丸紅  601枚 丸紅  653枚
ドット  554枚 三菱F 535枚
北辰物 541枚 北辰物 518枚
フジ   524枚 ドット  518枚
三菱F  445枚 フジ  456枚
アスト  409枚 APT  425枚
APT   388枚 アスト 415枚

7月    15日    第2ステージ

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 ガソリン 960円〜210円高 灯油 370円〜560円高 原油 660円〜410円高 夜間原油は、60.58ドル△1.06 昨晩のNY原油市場は、GSの決算発表や、引け後のインテル決算発表を意識して軟調だったものの、夜間取引では上昇 東京市場では、円安に戻した事や、米株高を受け上昇したものの 他銘柄と比較して 総じて戻り足は鈍い。やっと、国内市場は、6日移動線を試す戻りが出現したが、越えるなら、7/1日以来の戻り場面の出現となる。さて、第2ステージがあるかないか?

 日経225先物市場は、9290円△40円高と、円高一服や、外部環境の好転に概ね堅調な推移だが、25日移動線が下降中の中 戻りの規模も限定的であり、この上昇は、次回下げる為の上昇と考えた方が無難か?

7月   14日   自立反発

 今日の石油市場は、海外高に反発 ガソリン 750円〜890円高 灯油 1070円〜940円高 原油 640円〜1300円高で引けた。夜間原油は、60.37ドル△0.68 昨晩のNY原油市場は、米株市場でGSの投資判断引き上げで上昇した株価を好感し買い戻されたもの 東京市場では、円高一服感や、内外証券市場の反発に上昇だが、やっと安値から、1000円程戻した程度 明日以降も、戻り足早めるか否か? はっきりわかる事は、過去2週間の下落パターンは、戻りなしに、10000円巾を下げるリーマン級の大相場モードだったと言う事 それを前提にするなら・・・。

 日経225先物市場は、9250円△210円と、10日ぶりの反発は、今までの連発安で、戻り賛成ムードの中 米株高をきっかけに、自立反発で引けたが、6日移動線を越えて引ける事は出来なかった。投機資金のリスク回避行動は、始まって、まだ2週間足らずであり、3ヶ月以上買い上げた相場が、たった2週間で終わるか否か? 投機資金が、回帰行動を起こすか否か?

 

7月   13日    へたくそバカ者

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン480円〜1370円安 灯油1200円〜1370円安 原油 470円〜1250円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、59.06j▼0.83 週末のNY原油市場は、リスク回避の手仕舞い売り継続に下落したもの 東京市場では、アジア株の全面安や、円高進行も嫌気され、全面安の流れとなっている。やはり、昨年経験したあの景色であり、理不尽相場の全貌が見えた以上、恐れず積極的に攻めるのみ!

 日経225先物市場は、9040円▼210円安と、8日連続安の下落で、マザーズ指数では、9%を越える暴落となっている。週末もコメントのように、国際投機マネーの潮目が見えた以上 恐れず積極的に攻めるのみ!

 麻生首相が数議員の解散を決断との報道が流れている。前場は、解散を前提として、民主党関連銘柄に買い上げられた事や、円安進行に上昇する場面もあったが、続かず、商品市場・株式市場全面安の展開となっている。先進国の殆どが、輪転機をフル稼働させて、紙幣を刷り散らかしているのに、日本だけ、大型財政出動に消極的な姿勢は、民主党政権になっても、変わらない。円相場が恐ろしい円高局面を迎える公算

 7/9日号より、殆どの銘柄で方針転換し、ストップロス撤退等の対応となっている。しかし、リスク戦略では、想定の範囲内。 今日になって、「 へたくそバカ者、しっかりした相場観を配信せよ」と、お叱りのメールを頂いた。逃げ遅れ、大きく損切りした人が、憤懣をつのらせたのだろう。商品先物・FX市場・株式市場と、共通した相場観で、売買提示を行っているが、株式市場の好調な戦績に反して、商品先物では、騙しも多く不調な戦績ではあるが、商品先物市場で、残っている人は、セミプロ級の人ばかりかと思ったら、リスク概念の乏しい、素人級の人も残っているよう。流動性低下した市場では、リスクが高まるのは必然の事 

7月   10日    あの景色・・。

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチ ガソリン 660円高〜310円安 灯油 260円〜520円安 原油 40円安〜360円安 で引けた。夜間原油は、60.24ドル▼0.17 昨晩のNY原油市場は、60ドル割れ後は、ポジション調整の買い戻し 東京市場では、反発する場面も見られたが、買いが続かず 上値の重たい展開 過去1週間で大きく下落したにも係わらず、反発が続かない様子は、昨年経験したあの景色・・・。ユーロドルの、ドル安保合に騙されたが、ドル安でデフレとは、最悪の恐慌シナリオも? 

 日経225先物市場は、9250円▼60円安と、SQ納会値 9386.69円は到達する事が出来ず、幻のSQ値となっている。国際投機マネーの潮目が見えた以上 恐れず積極的に攻めるのみ!

 3月底値からの潮目の変化を、ピンポイント・キャッチして、買い一貫で上昇相場を捕らえたものの、5月以降のドローダウンで、年初来の利益を吐き出した銘柄も散見される。東京工業品のシステム更改による傾向も見えて来た。投機マネーの動きが見えれば、恐くない 下半期は積極的なポジション展開で・・・。

7月   9日   理不尽相場の全貌

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン700円〜430円安 灯油880円〜450円安 原油 940円〜620円安推移 夜間原油は、60.77ドル△0.63 昨晩のNY原油市場は、アルコアの決算発表を受けた、米株堅調に反して、リスク資産逃避の流れが継続し、下落したもの 東京市場では、海外安を受け続落した。昨年の夏天井の時は、ドル高進行とセットでの下落だったが、今回は、景色がずいぶん違い、商品相場の独歩安パターンであり、理不尽な下落の仕方に、戸惑ったが、この理不尽相場の全貌が見えて来た。政策相場の色合いが濃く、需給回帰の本来の相場に戻る可能性。最近の材料を吟味すると・・。夜号で、解説したい。

 日経225先物市場は、9310円▼100円安と、7日続落 米株堅調に反して、急激な円高進行を受けて終日軟調推移だった。明日のSQ納会を控えて、国際投機軍団は、9000円ストライクを狙っている節もある?

7月   8日    奈落の扉

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン1030円〜1630円安 灯油 1280円〜1790円安 原油 1520円〜1390円安 夜間原油は、62.04ドル▼0.89 昨晩のNY原油市場は、リスク資金の逃避の流れや、米商品先物規制強化の流れを嫌気して下落したもの 東京市場では、アジア時間の円高進行も加わり全面安の展開 各市場で、4月の安値更新の銘柄も散見され、今までのパターンとは、異なり 混迷を深めるところ。

 日経225先物市場は、9410円▼230円安と、米株安や機械受注の下振れ発表を受け、6日続落 今晩のアルコアの決算が注目され、次週のインテル・ゴールドマンサックスと、S&P500採用銘柄の決算週間が始まるが、ここから下値には、奈落の扉が待ち構えており、非常に恐い水準

7月   7日    元の木阿弥相場

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン 200円高〜430円安 灯油 370円〜720円安 原油 220円〜730円安推移 夜間原油 63.9ドル▼0.15 昨晩のNY原油市場は、リスク資金の逃避の動きに、アジア時間からの大幅安を引き継ぎ下落したもの 東京市場では、ガソリンの期近を除き、売り優勢の動きだった。6/11日高値からの、下落は17営業日を数えるが、シカゴコーンのように、元の木阿弥相場にも、ならぬとも限らないが、今朝発表のCFTCでは、大口ファンドの買い越しが微増となっており、そろそろ・・・。

 日経225先物市場は、9640円▼60円安と、5日続落 米株高に堅調なスタートとなったものの、原油や、非鉄等の国際商品価格の下落を背景に、海外勢の資源株への売りに下落したものだが、内外ともに50日移動線への近似は、ひとまず 第2ステージに向けた節目になり得るか?

7月   6日    ジム・ロジャース

 今日の石油市場は、海外休場の中夜間安に下落 ガソリン1650円〜1980円安 灯油 1310円〜2020円安 原油 1000円〜1330円安  で引けた。15:30分現在 夜間原油は、8月限 64.94ドル▼1.79 独立記念日の振り替え休日で休場の中 欧州市場では、投機資金の逃避の流れが継続しており、東京市場でも、下落の流れが継続しているが、作戦継続には、今晩のCFTC建ち玉明細を確認したいところ 投機資金のリスク資産からの逃避は、ポーズか? 本腰の入った姿勢なのか? 

 ジム・ロジャースが、ドル安を予測して、ドル売り 米国債の空売りしているとのニュースが伝わり、一時 ドル安に振れたものの、再びドル高進行中で、NY原油が呼応して下落している。ジム・ロジャースは、極悪投機集団のプロパガンダになり下がったのか? それとも、正しく将来を見据えた発言だろうか?

 日経225先物市場は、9700円▼140円安と、米休場の中、雇用統計の悪化を引き継いだ事や、円高進行を嫌気して 4日続落となった。週末のSQ納会に向けた、前哨戦のような印象

7月   3日    灯りが消える

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン 灯油 原油1130円〜1510円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、66.75ドル△0.02 昨晩のNY原油市場は、米雇用統計の悪化発表を受け、リスク回避の動きに下落したもの 東京市場では、海外安を受け ジェットコースターのような、全面安の展開だが、お約束どおりの波動で、遅効スパンが窓に吸い込まれようとしている。短気上昇トレンドは消滅し、中期上昇トレンドのボトムを探るのが妥当だろうが、ガソリン需要のピークを迎えて、応分な叩き込みと、日柄を消化せねば、トレンド発生には懐疑的

 日経225先物市場は、9840円▼50円と、米雇用統計を受けた株安に安寄り後、買い戻される展開で引けているが、押し目完了には、少し売り込みが足りない印象も受けるが、次週末のSQに向けて、買い方外資系の裁定取引での、出方が注目される。

 新聞によれば、今国会で、「商品先物取引法」が今国会で成立する見通しで、不招請勧誘の禁止になるとの事。ロスカット取引に対しては、規制外としているものの、これで、長い歴史を育んだ、商品先物業界の灯りが消えるのも時間の問題となった。後は、破綻会社に巻き込まれないように、取引先に注意しながら、細々とトレードを続けるしかない。国のやっている事は、外資系が上陸する前の地ならしと同じ。政治家・官僚は皆、国賊だらけで、行く末が恐ろしい。

 

7月   2日    投機筋の手口は共通

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン900円〜740円安 灯油 900円〜650円安 原油 950円〜550円安 で引けた。15:30分の夜間原油は、69.08ドル▼0.8 昨晩のNY原油市場は、ドル安に伴う資金流入で一時71.85ドルまで上昇したものの 在庫統計の発表後からガソリン主導で下落した。東京市場は海外安を反映して下落 今晩の米雇用統計の発表と、米国市場の3連休の動きが警戒されるが、先行きは下のチャートが暗示・・・。

 日経225先物市場は、9890円▼40円安と、3連休を控えて、海外投資家の見送りムードの中 動意乏しい展開だが、今日の高値は、9990円と、大引け値での、10000円台乗せは、今日で3度目の失敗は、窓埋めならず、空きっぱなしの窓から、雨漏りの恐れあり・・・。

 以下のチャートは、4月下旬の安値に対して、6月上旬の高値の線形は、東京ガソリンにも、東京金にも酷似するところ このチャートの銘柄は、東証1部の、国際石油開発定石(1605)のチャートです。投機筋の手口は共通し、流動性低い銘柄が、先行して、売られる傾向が、如実に表れている。この株は、東京ガソリンの6/12日天井に、4日ほど 先行して天井していた。この傾向は、国際投機軍団の世界共通と考えて良い。 資源株全般の先行きは、証券市場にも共通な予測ともなりますが、国際商品の○○に、長期的な将来が暗示されていると思う。

7月   1日    アノマリー

 今日の石油市場は、海外安に反落 ガソリン 780円〜580円安 灯油 850円〜1060円安 原油 1190円〜1300円安で引けた。夜間原油は、70.47ドル△0.58 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、月末要因のポジション調整の売りに下落したもの 東京市場では、海外安を受け反落 6/11日の高値から13営業日が経過して、調整日柄としては、消化不良の印象だが、ドル相場のサイクルを考えると、討って出る日は遠くないか?

 日経225先物市場は、9930円▼0と、米株安や、日銀短観の悪化発表に安寄りスタートしたが、中国PMIを好感した買いが、後場まで続いたものの、14:00以降は、米経済統計発表を警戒した短気筋の売りに急反落で、行って来いの相場となった。

 

 「アノマリー(anomaly)」を辞書で、調べると、例外・変則と言う意味のようです。

 投資の世界では、合理的な根拠がないものの、よく当たる経験則・傾向と言う意味で、

 使用されます。言葉は時代とともに、変遷するものでしょうが、投資の世界では、

 言葉の移り変わりが、世間より早いように感じます。特に近年、外国かぶれした輩が、

 横文字の言葉を使いたがり、それが流行になるようで、「エッジ」と言う言葉も、

 その一つ。 「ふち・へり・端」と言う意味ですが、誰が最初に使い始めた言葉か・・・。

 まぐまぐメンテナンスで、配信は、(7/4(土)にずれます。)

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6月   30日    ぬか喜びの売り方

 今日の石油市場は、海外高に反騰 ガソリン 2600円〜3150円高 灯油 2580円〜3090円高 原油 260円〜2880円高で引けた。15:30分現在 夜間原油は、72.75ドル△1.26 昨晩のNY原油市場は、米株高や、ナイジェリア武装勢力の石油施設攻撃に上昇したもの 東京市場では、円安や夜間高も加わり、昨日の大幅安を跳ね返す暴騰劇で、上げ巾拡大の動きだった。ぬか喜びの売り方が慌てて、買い戻しているようだが、ドル安進行で、投機資金のリスク指向が強まっている。

 日経225先物市場は、9930円△110円高と、米株高で10000円大台回復の上昇したが、明日の日銀短観や、週末の米雇用統計を控えて、売買盛り上がらず、少量の手仕舞い売りに押されて引けた。窓埋め直前からの失速は、イメージどおりの展開だが、もう一度 下値試すか否か? 円と、ドルが共に、他通貨に対して、売られる環境だが、投機筋の姿勢は、そのまま、為替市場に反映する。、

6月   29日    失速

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン 2200円〜2030円安 灯油 2350円〜2260円安 原油 360円〜1610円安 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、8月限 68.58ドル▼0.58 週末のNY原油市場は、ナイジェリア武装勢力との停戦観測を背景に投機筋の売りに下落 東京市場では、安寄り後 下げ巾拡大する動きとなっているが、2年連続の夏天井だっただけに、週末の独立記念日接近で、市場にはガソリン需要のピークは近いとする弱気観測も浮上しているが、需給相場とは異なり、そんな簡単な相場ではないと思う。因みに、オプション市場での、最大取り組みの上位と、取り組み合計は、以下のとおり。先物で110万枚の取り組みに対して、オプションで200万枚の取り組みだと言う事は・・。

 日経225先物市場は、9820円▼80円安と、前場の堅調な展開に反して、後場からは、みずほファイナンシャルの、6000億円の増資報道を嫌気した外人勢の売りに下落したが、引け際に買い戻された。強気一貫の人も多かったが、予想どおり、失速・・・。
 

WTI原油 Call権利 取り組み Put権利 取り組み
75.00$ 10875枚 60.00$ 21350枚
60.00$ 9115枚 55.00$ 16587枚
70.00$ 8684枚 50.00$ 16034枚
全合計 1.961.346枚 2.003.018枚

6月   26日    懐疑的

 今日の石油市場は、海外高に続伸 14:00現在 ガソリン 1240円〜1400円高推移 灯油 1580円〜1490円高 原油 300円〜890円高推移 夜間原油は、70.65ドル△0.42 昨晩のNY原油市場は、ナイジェリア爆破による供給不安による買い戻し 東京市場では前日の地合を引き継ぎ、上昇 米独立記念日頃のガソリン需要ピークをあと、2週間だが、このまま新高値チャレンジ連騰コースの可能性は、低いと思うが、逆に、連騰パターンになるならば、ドル安が加速がリードしているに違いない。

 日経225先物市場は、14:15分現在 9860円と、米株高を受け 小幅続伸している。一気に、新高値更新と、鼻息荒い人も多いが、短気の投機筋の手口に注目している。一時 300円を越える昨日の急伸の手口内容を見る限り、連騰新高値には、懐疑的と思う。

 所用により、相場コラムは、14:45分の更新でした。

6月   25日    スイス中銀が為替介入

 今日の石油市場は、夜間堅調や円安に上昇 ガソリン550円〜810円高 灯油 780円〜1100円高 原油 20円〜1020円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、8月限 68.86ドル△0.19 昨晩のNY原油市場は、在庫統計で、ガソリン在庫の増加に反して、原油在庫の減少に小動き推移だった。東京市場では、昨晩のFOMCイベント通過で不透明感払拭された事や、円安に上昇だが、投機筋の手口は、株式市場と共通しているよう。米独立記念日まで、あと2週を残す事となったが、2008年・2007年と、夏天井を、ピンポイントで、的中させただけに、会員の方々の期待が大きいが、2度ある事は、3度あると、今年も・・・。

 日経225先物市場は、9790円△220円と、円安や時間外の米株高に大幅上昇 FOMC通過した事で、海外勢の積極的な買い戻しが見られたが、まだまだ予断許せず・・・。 

 昨晩の市場では、スイス中銀が為替介入を行っており、この流れは、同じリスク資産の逃避グループ(ドル・円・フラン)の通過が売られる事を示唆している。よって、ドル安・円安VS他通貨の上昇が予想されるところで、それを敏感に反応した、今日の商品市場・株式市場の堅調な動きと言えそうだ。

 ほんの15年前までは、商品先物業界のテレビCMなどは、いろいろ規制が厳しく、放送出来なかった。同時に、商品取引企業からの政治献金は、政界内で、悪徳業界からの献金と非難され、選挙に影響するので、表だっての献金を避けられていた。 与謝野と、渡辺のおっさん、オリエント貿易グループからの迂回献金とは、悪い奴等だ。しかし、両氏合わせて、1億円に近い献金しても、証券・商品・金融業界への規制強化の流れを変える事が出来なかった事が興味深い。それだけ、大きな、圧力があったと言う事 規制強化の反面 規制緩和と二枚舌のやり方は、奴等のお家芸

6月    24日     相場は相場に聞け

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 780円〜610円高 灯油 1040円〜970円高 原油 770円〜1430円高 夜間原油は、68.82ドル▼0.42 昨晩のNY原油市場は、ドル安や原油在庫減少予想に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け、概ね上昇 NY原油のドル安に反応が薄いのは、納会事情が優先しての事だろうか?

 日経225先物市場は、9570円△30円と、FOMC前の手控えムードに終日小動き推移で、今晩発表されるFOMC声明が注目されるものの、過去最大規模の米国債入札 5年債 7年債が残る中 昨晩の2年国債が、3倍以上と、堅調な応札倍率だったにも、係わらず、ドル安逆行した様子を見る限り、入札状況に関係なく、ドル安進行が予想されるところ・・。”相場は相場に聞けと言われる”

  世界銀行は22日、世界経済見通しについて、

 引き続き不透明感が非常に強いことから、
 
 大半の主要国の2009年成長率見通しを引き下げた。(HP)

 今週 このタイミングで、株式市場・商品市場が大幅な急落した。

 素朴な疑問・・。 

 各国の中央銀行・政府・研究機関が、経済予測について、多く発表する中  

 ”これほどの影響力のある、世銀って、 そんなに偉いの?”


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6月   23日    リスク資産逃避

 今日の石油市場は、海外安に続落 ガソリン 1470円〜2180円安 灯油 1460円〜2330円安 原油 1110円〜2310円安 で引けた。昨晩のNY原油市場は、世銀の世界景気の下方修正に下落したもの 東京市場では、海外の大幅安を受け全面安の展開。昨晩のNY原油納会で、基調転換・押し目完了否か?

 日経225先物市場は、世界的なリスクマネーの巻き戻しに、一時300円を越える大幅高 為替市場で、新興国通貨から、安全通貨へ巻き戻された事も、下落に拍車をかけた。ドル安定しているものの、商品市場のリスク資産逃避の流れが為替市場に大きく影響しているが、向こう数日の動きで、この調整安が、長期化するか否か見通しがつく。

6月   22日    鬼畜米英

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン 1340円〜2440円安 灯油 1930円安〜2410円安 原油 360円安〜1870円安で引けた。夜間原油は、7月限 69.21ドル▼0.34 週末のNY原油市場は、ガソリンの急落やドル高に下落したもの 東京市場では、直近窓埋めチャレンジの  安寄り急落した。時間外でもドル高進行中で、夕場からも下げ巾広げる公算だが、下値の深さは、今晩がWTI原油の納会である事を考えると・・・・。

 日経225先物市場は、24日のFOMCや、米国債の入札を控え、先物には大口の買い流入に後場から上昇したが、ドル高進行に引け際に売られる展開だった。下値の深さは、ドル高進行具合によるところ

 オバマ大統領は、月初の中東訪問で、1953年のイランクーデターを、米国が関与した事実を、任期中の米大統領として初めて認めた。しかし、米政府としては、既に国務長官が2000年に、公式に認めている。 米国が自由の擁護者を自任する一方で、自国の経済的・戦略的利益のためには民主的に選出された他国政府を不正な手段で排除することもいとわない、二重基準に基づいた国である事は、歴史が証明している。米英は、世界最大のならず者国家であり、日本の戊辰戦争を裏で糸を引いたのも、奴等、鬼畜米英である。 そんな野蛮な国だからこそ、不幸な幕引き役に、オバマが大統領として選出されたのだろうと思う。 自業自得とは、こういう事を言うのだろう。日本も、安穏とはしてられない。

6月   19日    落城の危機 

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 ガソリン 2060円〜460円高 灯油 1050円〜670円高 原油 400円〜660円高で引けた。夜間原油 71.55ドル△0.18 昨晩のNY原油市場は、ドル安やナイジェリアパイプライン爆破がサポートされ上昇したもの 東京市場では、概ね堅調な推移だが、調整局面は長引きそう・・・。

 日経225先物市場は、9770円△40円高と、欧州・アジア系ファンドや、個人投資家の買いに上昇したが、上値では、米系ファンドの戻り売り圧力に上値抑制 逆張り保合相場は、まだまだ続く・・。

 次週の米国市場では、23日 400億j(2年債) 24日 370億j(5年債) 25日 270億j(7年債)の入札が予定されており、入札ラッシュを控え、長期金利は上昇傾向&ドル安傾向が続いている。しかし、このイベント過ぎれば、再び、ドル高調整に振れる事が予想される。資金移動のバロメーターである、為替市場は、株式市場・商品市場の保合を示唆

 臓器移植法改正案が賛成多数で可決された。自民・民主ともに、党議拘束をかけずに、議員個人の自由投票とされた事が注目された。お金にならない法案には、党は関与しないとの姿勢である。これに、医師会などの多額献金団体からの援軍があれば、話は大きく変わるのだろうが、国会議員の殆どは、金の亡者 日本の行く末がとても心配だ。自分の身は自分で守らねば・・。

 機密文書の機密指定が解かれ、公開された米国の公文書の中に、50年〜60年台の驚愕の事実が暴露されている。岸信介がCIAから、賄を受け取り米国の有利なような国会運営した事など・・・。 小泉元首相時期の、米CIAとの密議を記録した文書は、50年後に公開されるのだろうが、戦後 最大の売国奴になるに違いない。
 今日の新聞によれば、国土交通省が、タクシー参入制限する法案が可決成立する見込であり、小泉当時の、規制緩和とは、敵(外資)を国内に上陸させる為の、ポーズであった事が頷ける。本丸は国民の金融資産だが、既に、外資の攻勢を受け落城の危機

6月   18日   逆張り相場

 今日の石油市場は、海外安に軟調 ガソリン 600円〜890円安 灯油 310円〜500円安 原油 450円〜410円安で引けた。夜間原油は、7月限 71.31ドル△0.28 昨晩のNY原油市場は、在庫統計で売り先行後、ドル安進行に買い戻された。東京市場では、円高を背景に手仕舞い売り優勢の流れ ドル相場も、NY原油市場も、全ての市場が調整局面入り考える他ない。

 日経225先物市場は、9730円▼100円安と、円高や、海外の軟調を嫌気した手仕舞い売りが優勢の流れで、終日 マイナス圏推移となった。商品相場の調整局面入りを反映して、鉄鋼・商社系へのファンド売りが多かった。しばらくは、刺激の少ない逆張り相場が続きそう。
 

6月   17日   200日移動平均線

 今日の石油市場は、夜間の上昇に堅調推移 ガソリン480円〜590円高 灯油 800円〜560円高 原油 670円高〜820円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、71.09ドル△0.62 昨晩のNY原油市場は、ドル安の流に、時間外で、72.77ドルまで買い戻されたものの、米株安に下落した。東京市場では、夜間の堅調や、円高一服感に小幅高で引けている。

 日経225先物市場は、9830円△60円高と、海外安に売り先行後、海外勢の先物大口買いに上昇 前日の下落で、過熱感が解消された事から、省エネ関連銘柄への個人の買いや、国内年金も買い観測とされる。下落の初動で、押し目買い人気が大勢を占める市場は、下落日柄が長いか、深いか? 何れかのパターンが多いが・・・。 何れにしろ、我々の225先物売り玉は、3連勝の利食い完了で ご馳走さま 次ぎは、どう仕掛ようか?? 

長期指標の200日移動平均線と、現在の値位置の関係は、以下のとおりです。

 中長期トレーダーは、ちゃぶつきが続こうとも、順張りを基本とするべき。

 以下は、200日移動線と、現在値の、乖離を示したもので、出遅れのマイナス乖離のゴムの、

 動向が今後 注目され、売られ続けただけに、将来的には・・・。

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  16日引け 200日線 乖離
東京金  2898円 2715円 △6.4%
東京白金 3795円 3313円 △12.7%
ガソリン 51090円 48156円 △5.8%
原油 42490円 38648円 △9.1%
コーン 22610円 22157円 △2.1%
IOM大豆 44250円 41393円 △6.5%
ゴム 160.6円 176.7円 ▼10.0%

6月   16日    46州政府の破綻

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン960円〜820円安 灯油 1250円安〜1100円安 原油 450円〜1240円安で引けた。15:30分現在夜間原油は、70.16ドル▼0.46 昨晩のNY原油市場は、ロシア要人発言や、製造業業況指数の悪化で、ドル高進行に下落したもの 東京市場では、海外安を受け、全面安ながら、迫力に欠ける展開で、やはり、6/11日の30年米国債入札通過してから、ドル高に振れ出した事を見てもわかるように、ドル相場の動きが、投機筋の姿勢を鏡のように、映し出しており、証券・商品市場の一斉安に繋がっている。為替相場の読みが重要

 日経225先物市場は、9770円▼270円安と、円高や米株安を受け、海外勢や個人の利益確定売りに下落 特に急落している資源関連株を中心として、巾広く売られた。 お約束どおりの、調整局面入りだが、下値は、値幅よりも、日柄が重要かと思う。 どの当たりで、利食いするか?? 次回 ドル安波動が始まれば、証券市場・商品市場ともに、大爆発と考えねばならない事から、深追いも禁物か?

 シュワルツネッガー知事の、カリフォルニア州が、デフォルトの危機 既に、今年2月に、カリフォルニア州政府が、財政破綻(支払い不能)を宣言しており、「加州政府の会計責任者(controller。John Chiang)は、州政府の手持ち資金が底をつき、同日に支払われるはずだった州民に対する福祉手当、奨学金、税の還付金など総額37億ドルが支払えないと発表」 カリフォルニア州は、再度のデフォルトとなる見込 全米50州の中で、既に46州政府の破綻が近いとされるが、どうするつもりやら・・・。
 

6月   15日    循環物色

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン1040円〜930円安 灯油 640円〜750円安 原油 830円〜450円安推移 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、7月限 70.91ドル▼1.13 週末のNY原油市場は、ドル高調整に下落したもの 東京市場では、夜間の下げ巾拡大により、寄り後 軟調継続したが、ドル相場次第の展開で、原油相場は主体性がないので、需給を論じるまでもない。

 日経225先物市場は、10040円▼100円安 ファンド勢の売りに、軟調な地合の中 年金勢の買いに、1万円の大台は維持して引けたが、指数寄与度の高い、値ガサハイテク株が売られたのに、反して、内需・不動産関連が買われる傾向は、長期上昇相場の、循環物色の特徴と考えられる。

 週末のCFTCでは、対ドルで円が、5週ぶりのドテン売り越しに変化しており、円安進行するのか? ドル高が進行するのか? 対ドルで円安進行しても、対ユーロで変化なければ、円の独歩安との判断となる。暴落や、デフォルトを危惧されるドル相場であるが、日本円も、同じ穴の狢であり、世界第2位のドル債保有国である、日本の被害は大きいと考えねばならないし、ドル相場と、一蓮托生相場になる事もあり得る。相場とお化けは、淋しい方向に出るものだ。 

6月   12日    資金回帰継続

 今日の石油市場は、海外高に小動き推移 ガソリン 380円安〜40円高 灯油 210円〜100円安推移 原油 110円〜160円高推移 夜間原油は、72.03ドル▼0.65 昨晩のNY原油市場は、株高・ドル安の流れに、3営業日連続の新高値更新となったもの 東京市場では、夜間安を影響してマチマチな推移 世界的に、お金が、ドル資産を離れ、リスク資産に回帰しており、世界株と、NY原油は連動している。やはり、ドル相場&長期金利の行方が問題だが、昨晩の米30年国債の入札が終わっても、ドル安進行した様子は、資金回帰が、まだ継続している事を示唆するもの 厄介な相場になりつつある。

 日経225先物市場は、10140円△10140円高と、寄り後の上昇で、注目のSQ納会は、4ヶ月連続の高納会となっている。メジャーSQが終了し、次月はどんなパターンになるか? 景気を先取りしていると言うよりも、投機筋の資金が戻っているだけに、戦略が難しい。

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6月   11日    裏の本音

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン1300円〜1210円高  灯油 950円〜1050円高 原油 520円〜750円高 で引けた。15:30分現在の夜間原油は、72.10ドル△0.77 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の減少発表に、一時 71.79ドルまで上昇したものの、ドル高進行を警戒して買いが続かず上げ幅削って引けている。東京市場では、海外高を背景に続伸しているが、4/20日安値 45.88ドルからの上昇日柄は、36営業日を数え、上昇率55%は、尋常な相場ではないようだ。ひとまず、今晩の米国小売り売上高と、米30年国債の入札状況によっては、投機筋を勢いずける可能性ある反面、何時失速しても不思議でない。

 日経225先物市場は、10020円△30円と、明日のSQ算出を控え、1万円を挟んだ攻防が続いたが、明日のSQは、どういう落ち方をするか見物である。想定を大きく越えるような気がして、非常に恐ろしいところだが、明日以降の方針は固まっている。

 報道によれば、SBIホールディングスの、北尾CEOが、子会社 SBIフューチャーズの先物事業撤退に絡み、決算説明会で、「国に先物業界を育てようと言う意志が全く感じられない」と述べたようだ。しかし、業界を育てようと言う以前に、国は先物業界の衰退に加担し、外資に対して、国内市場を明け渡しているようなものである。全て、小泉親父の、構造改革の仕業であり、規制緩和と言いながら、東京穀物取引所に、米(コメ)の上場を認めない姿勢に、国の裏の本音が、はっきり表れている。国土を蹂躙し、我々の金融資産を搾取しようとしている外資を招き入れているようなもの。国民の生命と財産を守るのが国の使命であり、売国奴は、小泉親父にピッタリ

6月   10日    金融リテラシー

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 630円〜930円高 灯油 810円〜600円高 原油 570円〜720円高推移 夜間原油 71.15ドル△1.14 昨晩のNY原油市場は、ドル安や、API在庫統計で原油在庫の減少発表によるもの 東京市場では、海外高を受け新高値更新の続伸中 決して、需給では説明出来ない商品市場の上昇を、どう読み解くか重要と思う。

 日経225先物市場は、9990円△210円高と、中国の鉱工業生産の発表を好感した先物主導の買いに年初来高値更新する上昇で、先物では、10000円の大台を、一時達成した。1万円のヒットで、市場は満足したかどうか?

 

 
■ 金融リテラシー(与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力)

 ”金融リテラシー”なる言葉が、流行なのか? 最近 いろいろなところで、聞かれる。
 この言葉、勝間のオバハンが言い出したのか、他の誰かは知らないが、
 様々な情報を分析・活用する能力の事で、投資に携わる人は、必須条件と言える。

 私が言う、「米国の借金棒引き作戦」について、金融リテラシーを総動員して、
 理論ずけた、おもしろ書籍がある。

 元外務省キャリアが書いた本で、他の評論家を酷評する論調は、官僚特有の
 傲慢さと、胡散臭さがあるが、概ね的を得ていると思うので、皆様に、是非お勧めしたい。

 「計画破産国家・アメリカの罠」 原田武夫 講談社



 つづきは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

6月   9日    インフレ相場

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 ガソリン150円高〜490円高 灯油 440円〜810円高 原油 470円高〜960円高 で引けた。夜間原油は、7月限は、69.03ドル△0.93 昨晩のNY原油市場は、ドル高の動きを警戒し売られたものの、終盤にかけて買い戻された。東京市場では、前日夜間比で、上昇している事から買い戻し先行の動きとなっている。現在の相場は、インフレ相場を囃した投機筋の買い姿勢が鮮明であり、相場の行方は、個別需給要因ではなく、ドル相場と、長期金利の関係によるところ ”赤信号でも、みんなで渡れば恐くない”と、国際投機資金が暗躍の様子

 日経225先物市場は、9780円▼70円安と、軟調なアジア株や円高を嫌気して軟調推移となっている。SQまで、あと3日に迫り、売買代金は、1.3兆円と低迷状態

 ドル暴落・デフォルトなどと、不安を煽る評論家の口車に乗って、株式市場の暴落と考える人もいるが、この数ヶ月のドル安で、果たした株式市場が下落しただろうか? むしろ上昇している事を見てもわかるとおり、一定のスピードでドル安進行する間は、世界の株式市場・商品市場にとっては、ポジティブ材料と考えねばならない。デフォルトが現実味を帯びるのは、ユーロドルで、1.5ドル〜1.6ドル圏を越えてからであり、現在それを危惧する水準ではない。 しかし、肉食系のアングロサクソンの事だから、何等かの借金棒引き作戦を考えているには違いない。

6月   8日    あと4日

 今日の石油市場は、海外反落に軟調 ガソリン 390円〜430円安 灯油 780円〜490円安 原油 80円高〜410円安 夜間原油は、 15:50分現在 67.55ドル▼0.89 週末のNY原油市場は、米雇用統計発表後は、70.32ドルまで上伸後、ドルが買い戻された事を背景に手仕舞い売り優勢の下落したもの 東京市場では、円安進行の中、夜間安に気迷い気味の軟調な展開 何れにしろ、ドル相場次第

 日経225先物市場は、9850円△70円高と、米株高・円安を背景に、輸出株や、金融セクター中心の上昇となったが、1万円大台回復前に、利益確定売りに押され、小幅な上昇に留まっている。SQ納会まで、あと4日を残すところで、どの価格でSQ落ちするか? 注目される
 

6月   5日    大激動を覚悟

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 1610円〜1870円高 灯油 1030円高〜1400円高 原油 1520円〜1930円高 夜間原油は、69.44ドル△0.63 昨晩のNY原油市場は、ドル安やゴールドマンの予測価格の引き上げに投機筋の買いが呼応して上昇したもの 東京市場では、海外高を受け反騰したが、投機筋の積極姿勢は、昨日の中国天安門事件に絡んだ、政府要人発言での、米中対立を危惧したものか?

 日経225先物市場は、9780円△90円 米株高に高寄り後、米雇用統計の発表を前に、様子見姿勢が強まり、上下振幅巾は、55.84円と今年最低を記録し、膠着状態が続いているが、月曜日は、大きく放れる可能性あり、さて、どちらに振れるか?

 天安門事件と言えば、当時の私は 某社の名古屋支店に勤務し、営業課長で、小豆相場を張っていた事が思い出される。ニュースに釘付けで、小豆相場の動向に一喜一憂していたが、時事通信も、平気で、軍隊の進行状況を、噂として報道しており、内戦状態を示唆する内容も多く、インチキ情報に振り回された事を思い出す。もう20年も経つとは、月日の流れるのは、早く感じる。

 天安門事件の追悼集会を中国で、強制的に封じた事が、世界中のマスコミから非難を受けており、クリントン国務長官も、強い調子で中国への非難をし、呼応した中国も、内政干渉だと反発したニュースが、昨晩流れた。このニュースが投機筋の強気姿勢に油を注いだようで、このタイミングでの、米中関係悪化は、次週予定されている、米30年国債の不調を意味する。即ち、ドル暴落とともに、商品相場の急騰が予見される。ここまで、世界景気底入れ期待を、商品市場の上昇の理由とするコメントも散見されるが、それだけで、今の上昇を説明出来るものではない。明らかに投機筋は、ドル暴落に伴う、緊急事態を予測しての行動である。緊急事態には、複数のシナリオがあるが、すべて、米国の借金棒引き作戦に伴うシナリオであり、ドル暴落説&デフォルトの噂について、5月27日号 相場コラムで指摘した事が、現実実を帯びてきた。次週、30年国債の入札前後から、大激動を覚悟せねばならない。

6月   4日    原油価格安定を要請

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン 1170円安〜1010円安 灯油 1530円安〜1330円安 原油 890円安〜1080円安推移 夜間原油は、66.13ドル△0.01 昨晩のNY原油市場は、ドル高反転や、在庫統計の弱気発表に下落したもの 東京市場では海外安を受け下落 オバマ大統領が、サウジ国王と会談し、原油価格安定を要請したとの報道があったが、アブドラ国王は、75〜80ドルが適正価格と主張しているよう。どの価格水準から、株式市場の悪材料となるか、今後 注目されるところ 

 日経225先物市場は、9690円▼70円安と、米株安を受け、安寄り後 買い戻される展開だったが、7営業日ぶりの反落となった。次週SQ前ので、6営業日を残し、どう 揺さぶってくれるか見物

 長年の飲酒や喫煙が、高血圧を招き、動脈硬化や、心臓病を招くと言われ、私も、生活改善が必要と思いながらも、なかなか改善出来ないのは、意志の弱さの表れでもあるが、僧侶のような生活のトレーダーは、今まで、聞いた事がない。 命を削って、トレードをしているからと、開き直るものの、心配だから、先日 心臓のCT検査を受けて来た。 ゆっくり時間が取れず、検査結果を聞くのは、2週間後となるが、どういう結果が出るか楽しみ♪ 

6月   3日    ハイパーインフレの芽

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 ガソリン 910円〜1200円高 灯油 1090円〜1210円高 原油 350円高〜640円高推移 夜間原油は、68.95ドル△0.40 昨晩のNY原油市場は、70ドルを目前として、過熱感による手仕舞い売りに小動きとなった。東京市場では、夜間原油高を背景に買い進まれる展開 世界的なインフレ警戒が、リスク資金の商品市場流入を後押ししているものの、足下需給が緩んだ東京市場は、夏場に向けた元売りの談合相場の色彩が色濃く、不自然な灯油の順鞘上昇に表れている。200日移動線接近〜上抜けの市場をどう判断するか? さて・・・。

 日経225先物市場は、9760円△50円高と、米株の堅調や円安進行を受けて、海外勢の買い旺盛に反して、機関投資家の戻り売り姿勢に、上値も重たい展開 SQまで、7日間で、どういう経緯を辿り、SQ値を、ぶち込むか? 3ヶ月連続の高納会の後だけに、一旦 さらに吹き値があっても、安納会の可能性が高いように思う。

 ドル安が進行しており、前週号(メルマガ)では、ドル相場は、33ヶ月サイクルが存在し、ドル安ピーク日柄(2010円3月〜9月)に向けた波動の、可能性について、 テクニカル分析を、月足チャートを示し紹介した。 ドル安は、”ハイパーインフレの芽”と言うべきで、現在のところ、すくすく育っている。・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

6月   2日     両面待ち

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 960円〜1250円高 灯油 1800円〜2230円高 原油 1270円〜930円高で引けた。夜間原油 67.64ドル▼0.94 昨晩のNY原油市場は、ドル安・株高・長期金利の上昇に、年初来高値を更新の上昇となり、東京市場では、軟調な夜間原油の中、円安進行も加わり、続伸した。NY原油のクライマックスポイントが接近中だが、東京市場の出遅れをどう評価するかが、問題

 日経225先物市場は、9710円△20円高と、米株高や、円安を背景に9800円を越える上昇したものの、利益確定売りに押されたものの、前日比プラス圏を維持し小幅高で引けた。3週前に買い参戦した我々のポジションは、利食い撤退完了したが、今回のトレードは非常に気疲れした。やはり、万人強気の相場は、上昇スピードが遅いと言われる典型的なパターンであった。 SQまでの、8日間で、225先物はどう動くか?? 両面待ち作戦で臨みたい。

 世界のトレーダーは、米ドルの動向に注目している。米国30年債の入札を控えて、ガイトナー訪中で、どうなるか? ドル暴落説が、浮上するのも、やむを得ない事だが、近々のタイミングでは、ドル暴落・デフォルトには、ならないと、チャートは示唆しており、あったとしても、夏場以降の事かと思う。 3月初旬から、ドル安を前提とした、我々のポジション戦略は、ひとまず、矛を収めて・・・。

6月   1日    予想どおりの踏み上げ

 今日の石油市場は、海外高に小幅高推移 13:30分現在 ガソリン 0〜130円高 灯油 60円〜400円高 原油 40円安〜150円高で推移 夜間原油、13:30分現在  66.91ドル△0.6 週末のNY原油高は、インフレ観測や、ドル安要因による投機資金の流入継続に上昇したもの 東京市場では、海外高に反した円高に、盛り上がりに欠ける小動き推移だが、内外の線形の違いを見ても、国内市場の過熱感は乏しく、海外同様の吹き値が欲しいところ・・・・。

 日経225先物市場は、13:30分現在 9690円△180円高と、予想どおりの踏み上げとなっているが、この上昇は、ラリー相場か? 線香花火型か?

 これから、CT検査の為、13:30分の更新です。夜の会員更新は通常どおりです。 

5月   29日    じれったい 

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 1300円〜1550円高 灯油 1030円〜1590円高 原油 90円高〜1800円高で引けた。夜間原油は、65.51ドル△0.43 昨晩のNY原油市場は、インフレ観測による投機資金が流入した事によるもの 東京市場では、新高値更新の全面高となったが、疫病神日柄の、水星逆行は、順行に変化しつつあり、そろそろ、全面作戦に打って出るか?

 日経225先物市場は、9510円△60円高と、海外ファンド系のドレッシング買いに年初来高値を更新の上昇ながら、迫力に欠けるところで、本当にじれったい相場 次週は、ラリー相場か? 線香花火型か?

5月   28日    7ヶ月306%利益 

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン 210円〜550円高 灯油 460円〜740円高 原油 30円安〜740円高 夜間原油は、7月限 32.85ドル▼0.6 昨晩のNY原油高は、前日までの地合を引き継ぎ上昇したもので、米株安の局面では売買交錯して影響も限定的となった。東京市場では、ドル高の動きによる夜間安よりも、円安進行を好感して、概ね堅調に推移しているが、新高値追いの米国市場に反して、愚図な動きが続いている。

 ホワイトハウスは、来週にオバマ大統領がサウジアラビア国王と原油価格の動向を巡り協議すると発表しているが、原油価格の上昇を懸念しているとの事だろうが、原油価格の上昇は、ドル安が主因であって、「自国の事を棚に上げて・・。」 と思う。就任から、半年が過ぎようとしているが、オバマ大統領と、小泉の親父と、なぜか同じ匂いを感じる。メディアの大応援団で、就任した事も共通しているが、二人とも一流の役者であって、単なる操り人形かも知れない。 誰かが作ったシナリオ=大きな陰謀に沿って、動いているのでなかろうか? オバマ大統領の評価は、まだこれからとしても、小泉親父の、功罪は、先進国比較での、株価下落率を見れば、一目瞭然 善人のふりした悪人が、一番、始末が悪い。

 日経225先物市場は、9450円△20円高と、米株を受けて安寄り後、円安進行を背景とした海外勢の買いに上昇したが、9500円近辺では、国内機関投資家の、売りに押され、伸び悩んだ。こんな調子なら、9500円を抜ける時には、大きく窓を開けそうな雰囲気

 申告分離課税対象の、トレードは、法人口座で行うよりも、個人口座の方が、絶対有利であり、法人口座を利用するメリットはない。その上、金融商品取引業の弊社は、財務局への報告義務も発生するので、面倒な事ばかり。 システム(自動売買)のリアルテストの用に、やむを得ず 開いた口座で、100万円の証拠金を入金したのが、昨年の10月下旬だった。お金を、寝かせるにも、もったいないと思い、空いた証拠金で、オプションポジションを仕掛け初めてから、約7ヶ月間(10/21〜5/12)で、306%の利益(306万円利益)となった。今月末が会社の決算なので、トレードは、5/12日で、口座をクローズ(終了)させている。このままのペースなら、1年で800%の利益になる計算である。 財務局提出用の、収益結果では、月間ベースの、損益のバラツキが多いように見えるものの、SQ納会ベースでは、安定的な収益だったと思う。 証拠金とリスクを制御さえ、マスターすれば、年間 300%〜600%の収益を得る事は、難しくないと思う。 →法人口座トレード7ヶ月実績詳細(by トレーダーズ証券)

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5月   27日    ドル暴落説&デフォルトの噂

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン530円〜1250円高 灯油 1180円〜1350円高 原油 260円〜1220円高  で引けた。夜間原油は、7月限 62.73ドル△0.15 昨晩のNY原油市場は、米株高に上昇したもの 東京市場では、円安や夜間高を受け上昇だが、この騰勢は何時まで続くか? 最近の国内市場は、暗闇の中で、相場を張っているに等しいと言う人もいるが・・・。

 日経225先物市場は、9430円△90円高と、海外高や円安を受け続伸したが、9500円近辺では、機関投資家の売りも散見されるものの、ハイテク中心の投信設定買いに、明日以降 大きく踏み上げやすいとの観測もあり、月末・週末日柄にかけて、10000円台乗せチャレンジするかも?

 

 逃避先と考えられていた、ドルからのリスク資産の巻き戻しは、ドル相場が、1年ぶりの
 安値を更新し、行き過ぎた事で、逆に ドル暴落説&デフォルトの噂が浮上している。

  ドル大暴落を、メリマンサイクル論を引用し、今年の夏と言う人もいれば、
 来年と言う人もいる。

  デフォルト宣言に至らないまでも、借金棒引きに等しい、何等かの政策を、米国は、
 必ず断行するに違いない。

  恐らく、パールハーバー(真珠湾)級の、巧妙な大絡繰りを仕掛けて、国際世論を、
 味方にする事も彼らは忘れないだろう。

 続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

5月   26日    懸念材料が増加

 今日の石油市場は、海外休場の中 夜間安に軟調で引けた。ガソリン 400円〜130円安 灯油 190円〜360円安 原油 60円〜430円安 夜間原油は、7月限 60.57ドル▼1.1ドル 今晩の米国市場では、国債の大量入札や、北朝鮮問題を、市場がどう評価するか注目されるところだが、北朝鮮問題に限っては、投機筋が萎縮する材料には違いなく、一両日に発射とされる短距離ミサイル発射が済むまでは、市場膠着が続くか?

 日経225先物市場は、9340円±0と、高寄り後、北朝鮮のミサイル発射準備中との報道に、100円程度 値を消したものの、9250円以下では積極的に売り進む向きも少なく、膠着状態の中 買い戻されて引けた。GM問題・米国債入札・北朝鮮ミサイルと、懸念材料が増加したものの、消化した時の市場の反応が見物と思う。

5月   25日   米国債入札

 今日の石油市場は、週末の海外高に堅調で引けた。ガソリン80円安〜220円高 灯油 450円高〜10円安 原油50円安〜310円高 夜間原油は、61.37ドル▼0.3  週末のNY原油市場は、堅調な米株高や、ドル安に上昇したもの 東京市場では、今晩の米英市場が、メモリアルで、休場である事から、動意薄い展開が続いている。今週の米国債入札前後で、ドル相場は目先の、ピークアウトを迎える可能性ある事が注目されるが、東京市場が海外高に追随しないのは、国内需給要因の他、内部要因も大きく影響している可能性あり、商社・元売りの談合相場のようなものと思う。

 日経225先物市場では、9340円△110円高と、短期筋の大量買いに堅調推移 北朝鮮の核実験や、短距離ミサイル発射実験の相次ぐ報道に、値を消す場面もあったが、逆に円安に振れた事を理由に、買い戻され、北朝鮮問題の影響も限定的だった。どんな弱い材料が出現しても、結局はプラスに反応する姿は、市場はさらなる上値を欲している様子 明晩の米国債入札が無事通過すれば、GM問題も吹き飛ばし一気に上値を追う可能性・・・。
 

 5月    22日    ドル相場の行方を暗示

 今日の石油市場は、AM10:00現在 小動き軟調 NY原油はこの数日窓空け連騰した事から、昨晩のような反落も想定の範囲と思われます。むしろ 年初来安値更新した、ドル安進行が注目され、数ヶ月前より、我々が想定していた事げ、実現しておりますが、トレードとしては、銘柄によって、明暗分かれるところで、振るい落とされたのは、商品市場に集中している。米国市場や、為替市場が予想どおりだけに、納得いかない気持ちで、国内商品市場のトレードは、常にジレンマを抱える。何れにしろ、ドル相場を基本に考えると、石油市場・穀物市場等のクライマックスとは、考えにくく、在庫高水準・OPEC減産見送りの悪材料の中、上昇を続けるNY原油の動きが、今後のドル相場の行方を暗示しているように思う。

 某社首脳に会う為、急遽 上京する事となり、このコラムも、AM10:00頃の執筆となっている。時代の変化への対応を加速させる為、業務提携についてだが、英語で自己紹介をする必要があり、「Verry Little」 な、中学生レベルの私の、英語力では、コミニュケーションがとれるか、一抹の不安があるものの、実現すれば、会員の方々には、より多くの選択肢と、サポートを提供する事が出来る。こうご期待!

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5月   21日    相場コラムは所用によりお休みいたします。


5月   20日    渡り鳥

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調 ガソリン 70円高〜130円安 灯油 430円安〜160円安 原油 50円〜350円安で引けた。夜間原油 7月限 60.34ドル△0.24 昨晩のNY原油市場は、ドル安に上昇したもの 東京市場では、前日夜間の上昇からは反落だった事から、軟調に推移 昨晩の住宅着工件数の低調な発表にも、米株の反応が鈍く、市場は弱気材料に鈍感 強気材料に敏感な反応を示している。モルガンが、70ドルまでの上昇するとのレポートを出したようだが・・・。

 日経225先物市場は、9330円△30円高と、米住宅着工や、国内GDPの低調な発表の影響も限定的となり、前日比 プラス圏で堅調に引けた。21日は、新規失業保険申請件数(8:30) 市場予想62.5万、前回発表値63.7万の発表を控えて、直近の高値更新の可能性も充分残る。
 

 ある会員の方から、 「5ヶ月で、資金倍増した」と、画像添付で、喜びのメールを頂いた。

 3月初旬からの、押し目買い戦略の提示は、全ての会員種別に共通の提示でしたが、
 各市場の特性の違いから、収益には大きな差が生まれております。
 各グループ毎に、年初来の収益順位をつけるなら、

 1位 現株・信用グループ
 2位 225先物片バリ
 3位 オプション
 4位 商品先物

 追加証拠金になっても、金額が小さい事から、積極的な仕掛が容易だった
 現株・信用グループに、収益の軍配が上がったようです。

 現株・信用の、半年で資金倍増は、出来すぎであり、昨年 巨額の利益を得た、
 商品先物グループのようなもの 長期スパンの安定性では、225先物・オプションに軍配が
 上がると思う。

  特定部門に固執する事なく、我々トレーダーも、移動生活する渡り鳥のように、
 市場間を、行き来したら、安定が生まれるでしょうか?


 続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。


 

5月   19日    インド株

 今日の石油市場は、海外高に反騰 ガソリン 1580円〜1710円高 灯油 990円高〜1670円高 原油 950円高〜2040円高で引けた。夜間原油は、60.38ドル△1.35 昨晩のNY原油市場は、株高・ドル売りの流れに上昇 東京市場では、円安反転や、海外高を背景に前日の下げ巾を跳ね返す反騰だが、ナイジェリア産油地帯のパイプライン爆破の報道もあるが、過去投機軍団と、ナイジェリアテロ勢力が結託して、原油上昇を煽っていた節もあるので、生産障害の広がりには要警戒 既にNY原油は、夜間市場で60ドルを越える新高値進行で、東京市場がどこまで、追随するか注目される。

 日経225先物市場は、9300円△220円高と、米株高を背景に上昇 円安や外部環境の好転を背景とした、海外勢のバスケット買いも散見される。重要節目から反発した株価指数は、インド株のような爆騰が望まれる。昨日は、以下のように、3月を安値とした、インド株価指数は、ストップ高

5月   18日    厳戒態勢

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリン1410円〜1540円安 灯油 1790円〜1500円安で引けた。 夜間原油は、56.87ドル△0.53 週末のNY原油安は、米株安や需要減退観測に下落したもの 東京市場では、円高進行を嫌気して、寄り後、売りが加速したが、NY原油の需要減少見通しは、既に、金曜日の時点で知れ渡っており、下落の後付材料に等しい。OPEC総会での減産見送りが確実視されているが、強気材料の一巡と考えるには、日柄が足りない印象

 日経225先物市場は、9080円▼190円安と、円高や国内インフルエンザの感染拡大に薄商いの中、幅広いセクターに売りが広がり急反落は、5/1日以来の、一時 9000円割れを示現後、下げ幅を削って引けた。欧州年金筋や、海外勢からの売り注文が幅広く散見され、「ベアマーケットラリーの終焉との声も聞かれるものの、9000円を維持して引けている事は、強気に足がかりが残る。

 関西地区への、新型インフルエンザの感染拡大で、昨日から、マスクが売り切れ状態だったが、この暑いのに、心斎橋商店街を歩く、4人に1人は、マスク着用で、銀行員に於いては、全員がマスクを着用して、厳戒態勢となっている。どこまで、感染が広がるか? 治療薬のタミフルは、予防薬としても、効くらしく、接触者は、服用した方が良いらしい。会社の冷蔵庫にも、タミフルを備蓄しているが、ピークはこの数日で、気温の上昇とともに、終息に向かう事を期待したい。

5月   15日    弱気一色材料

 今日の石油市場は、海外高に上昇 ガソリン770円〜910円高 灯油720円〜650円高 原油320円〜610円高 で引けた。夜間原油 58.74ドル△0.12 昨晩のNY原油高は、ドル安・株高に買い戻されたもの 東京市場では、海外高・円安を受け上昇したが、世界市場では、@OPEC の減産遵守率は約75%へ低下した事 A14 日発表のIEA月報では、09 年度の世界石油需要見通しを日量8,320 万バレルと前回発表から20 万バレル下方修正した事 Bサウジ石油相、最近の原油価格回復について、需要と無関係であるとの見解を示した事等、市場の材料は、過剰在庫を背景として弱気一色である事を踏まえるならば・・・・。

 日経225先物市場は、9270円△140円高と、米株高・円安に買い戻されて上昇だが、市場には、前日の売り込まれた反動との慎重姿勢もあるが、一過性戻りか、それとも押し目完了の上昇波動かは、次週 はっきりするだろう。

 FX等の、税金で頭を悩ませている方も多いだろう。儲けには所得と合算した税金が取られ、損益通算も出来ない。高所得の人程、雑書得の取引はする気がおきない。こんな悪法から、どうやって逃れるか?? 良い考えが浮かんで来た・・・。 関係先に最終確認をした上で、お知らせしたいと思う。

5月   14日      円の独歩高

 今日の石油市場は、海外安に反落 ガソリン 2390円〜1710円安 灯油 1230円安〜1410円安 原油 700円安〜1310円安推移 夜間原油は、57.73ドル▼0.29 昨晩のNY原油市場は、米小売売上高の発表を背景に米株が下落した事によるもの 東京市場では、95円台への円高進行を嫌気して売り先行の流れだった。ここに来て、ECBの大量債券発行を噂された、ユーロ安進行が、嫌気されているようだが、ドル安&ユーロ安では、円の独歩高もやむを得ないか? しかしドル円のサイクル日柄を考えると・・・。

 日経225先物市場は、9130円▼230円安と、米株安と円高を背景に主力株に売りが広がり大幅に下落したが、今日の安値は、ピッタリ窓埋めとなった反面 アイランドリバーサル(離れ小島)型となった事は、天井形成の指標として注目される。リスク資産への資金逃避は一過性か否か?

 17ヶ月間で、45回(2.6回/月)参戦の、先物片バリと、同じ期間で、93回参戦(5.5回/月)のオプションは、売買回転数に、その性格が表れている。見通し難なら、仕掛け出来ない、片バリと比べ、何等かのポジションを、いつも持てるのが、オプションの特徴でもあり、常に、建ち玉しないと気が済まない、相場病の人には、最適な取引かと思います。100年に一度を経験したので、今後 100年間は安定的に収益を得られる期待 証拠金&リスク制御の仕方を覚えれば、半年で資金倍増の人も多いはず。

5月   13日    足踏み保合

 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 ガソリン310円安〜690円高 灯油 1010円高〜780円高 原油 490円〜650円高 夜間原油は、59.63ドル△0.78 昨晩の米国市場は、ドル安に夜間で、60ドル越え後達成感に売り戻されたもの 夜間では在庫統計の発表を前に買いが継続している様子だが、連休明けの急騰から、今日で4営業日が経過しており、足踏み保合するのも、今日・明日までで、早ければ、明日からまた、大きく動き出すだろうか?

 日経225先物市場は、9360円△40円高と、前場の95円台の円高に、売り先行したものの、下値では投機筋の買いに戻した反面 上値では年金筋と思しき売りに、上値抑えられたところだが、今回の円高は、国内株式も、商品市場も意に介さないように影響が乏しかった。GW前の、豚インフルとは大きな違い。予測どおり、ドル安進行している為替相場が焦点

 長門裕之がTVで妻南田洋子の認知症告白した。私の義母も、認知症で、身近に感じているだけに、家族の苦労が伝わって来ます。 ある程度、体も不自由で、認知症ならば、大きな赤ちゃんと同じなので、まだ良いとしても、 体の元気な認知症は、夜中に俳諧などするので、家族の人も大変でしょう。  出来るなら、自身の老後は、好きな事をやって、ぽっくりと逝きたいものですが、 その為にも、必要なのは、・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

 商品先物で、夜放れストップ連チャン刺激を、味わった人には、225先物のトレードは、かったるいと思うでしょうが、全盛期のガソリン以上に、流動性は極めて高く、ダイナミックな値動きをします。商品市場で、培った、罫線の分析力と、材料を消化する市場の洞察力さえ持っていれば、簡単な市場と言えます。弊社の過去17ヶ月間の実績累計では、5349円の利益=1枚=534.9万円の利益です。27勝18敗 ストップロス注文で、リスク管理しながら、トレード続けるには、安全な選択と言えます。貴方も、商品先物と、損益通算が可能な、225先物市場での、安心トレードしませんか? 

 225先物&オプション会員 6月生は、募集開始 今なら3週分お得!   →入会案内  →過去実績
 

 2008年初来実績  前週比△230円  利益△5349.71円 27勝18敗 勝率60.0%

仕掛 仕切 仕掛値 仕切値 損益 通算
1 1/13 1/13 8500円買い 8250 -250 -250
2 1/26 1/27 7590円買い 8000 +410 +160
3 2/5 2/10 片バリOP -18 +142
4 2/13 2/17 7760円買い 7660 -100 +42
5 2/17 3/3 7530円売り 7210 +320 +362
6 3/23 3/30 8250円売り 8380 -130 +232
7 3/13 4/10 7470円買い 9100 +1630 +1862
8 4/13 4/20 8900円買い 8890 -10 +1852
9 4/24 5/7 8800円買い カバーC +230 +2082

 上記は2009年年初来実績です。

  (先物ラージ1枚なら、昨年来、512万円の利益です・片バリOP含む)

5月   12日    大失態の東工取

 今日の石油市場は、軟調 ガソリン 660円〜890円安推移 灯油 780円〜690円安 原油 600円〜840円安 夜間原油は、58.39ドル▼0.11 昨晩の米国市場は、ドル高や、米株の軟調に反応しもの 東京市場では、円高進行を嫌気した売りに押される展開だったが、東京工業品の、システム障害に、11:35分〜15:00まで、取引中断した事で、出来高は減少している。大きなトラブル発生で、大失態の東工取だが、これが民間だったが、銀行の統合によるシステムトラブル時のように、金融庁からの行政処分があるのだろうが、お咎めなしなのだろうか? 何れにしろ、国内市場の魅力は薄れ、昔のような、詫び寂びの相場分析は行えなくなったので、機械的に売買せねば・・・。今週 ドル暴落するなら・・・。

 日経225先物市場は、9320円▼130円 海外の軟調や、円高に軟調な展開だったが、迫力に欠ける下げ方であり、安値は、9300円と、金曜日のSQ日安値を下回る事が出来なかった模様 

5月   11日     解散総選挙

 今日の石油市場は、円高や夜間安に軟調 ガソリン 40円高〜720円安 灯油 580円安〜840円安 原油 70円〜330円安推移 夜間原油は、58.16ドル▼0.47 週末のNY原油市場は、株高・ドル安に加え、OPECの追加減産観測に上昇したもの 東京市場では、円高を背景に寄り後売り先行の流れとなった。今週はドル安進行がどこまで進むかが焦点だと思う。

 日経225先物市場は、9450円▼10円安 一時 米系ファンドの買いに、年初来高値更新したが、円高に振れた事や、9500円近辺での売り圧力も強く、小動き推移 激動する事の多い、メジャーSQは、今回の6月限は、どうなるか? どんどん オプションの取り組みが太り出している。

 民主党の小沢代表が辞任の意向と伝えられるが、今度は誰も止めないだろうし、選挙には、さほど影響しないとの見方もある。政権交代を実現しても、官僚機構をぶち壊さなければ、日本が変化する事は出来ないだろう。結果的に意味のない政権交代でも、夢を現実に引き戻す為のプロセスとしては、意義のあるものと考えます。早く、来い来い 解散総選挙 ♪

5月   8日    暴挙に出た東工取  

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 15:30大引け ガソリン 850円〜1620円高 灯油 1020円〜1460円高 原油 600円〜710円高推移 夜間原油は、57.71ドル△1.00 昨晩のNY原油市場は、ドル安や原油在庫の増加が乏しかった事の上昇 東京市場では、待ったなしの連騰型となっており、昨年のGW明けと同じパターンとなっている。システム更改トラブルから、一夜明けて、やっと売買高も戻り出したよう。「さ〜て この相場、どう料理してくれようか?」 市場の変化に順応する為には、細かい戦術が必要かと思う。それにしても、過日の豚インフルエンザは、腹立たしい。日本市場特有の大振るい落としには、困ったものだ。

 日経225先物市場は、9460円△90円高と、米ストレステストの材料出尽くしからの手仕舞い売りをこなし、堅調推移 ECBでの利下げ後の円安進行が支援要因となっている。この相場の行く先は、見当付くものの、寄り道具合が注目されるところで、現物株の方では、100円未満の東証1部上場銘柄が、激減しているのは、予想どおり・・・。

 システム更改された先物市場での、罫線の書き方について、会員の方から質問があった。15:30分の大引け 寄り値は、前日の夕場取引のスタート値とするのが、一般的かと思う。

 イーコモデティー・タイコム証券等の、商品先物撤退の流れは、システム変更の負担経費や、定率会費の引き上げなどの暴挙に出た東工取の対応が、引き金となった。東京穀物取引所も、農水省派閥である事から、取引所の合併には、抵抗しているようだが、売買のしやすさから、穀物の売買高が増えるのでないだろうか? 今後の穀物に注目したい。

5月   7日    システムトラブル

 今日の石油市場は、連休中の海外高に急騰 14:57分現在 ガソリン 4010円〜5550円高 灯油 4420円〜4990円高 原油 3770円高〜4160円高推移 夜間原油は、56.74ドル△0.40 連休中の海外市場は、米銀行のストレステストの結果が楽観的見通しだった事からの株高に上昇したもの 東京市場では、システム更改後の初取引では、投機筋は手口が秘匿出来る事から、安心して買っているようだし、一般大衆は、初めてのサーキットブレーカーの発動に恐怖して、達磨さん状態で、手も足も出ない印象 海外玉が入りやすくなった事での売買高増加を期待した、システム更改は、初日から、取引各社のシステムトラブルに、取引所の目論みが大きく外れている。ギャンブルは避け、新システムの傾向が見えた上で、機が熟すのを待つべきだろう。

 日経225先物市場は、9370円△340円高と、連休中の海外高を背景に、年初来高値更新の大幅続伸した。明日のSQ納会は、どいう値段で納会するか? 豚インフルエンザで売り込んだ反動高は、連騰型となっているが、ひとまず 満足する水準かどうか注目されるところ

5月   1日    金融植民地化

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開 15:44分現在 ガソリン 70円高〜110円安 灯油 210円〜470円高 原油 180円安〜10円安推移 夜間原油は、50.89ドル▼0.23 昨晩のNY原油市場は、米株の堅調にクライスラー破綻で、強弱感交錯の中 小動き推移 東京市場では、製品間でマチマチな展開 明日からの日本市場は、5連休で、連休明けがどう動くか注目されるところ

 日経225先物市場は、9030円△170円高と、連休を前にした海外勢ファンドの買い戻しに続伸して引けた。米株の上昇継続に反して、東京市場は、高値団子保合を、やっと上放れしようとしており、SQ前日の連休明けは、大波乱が予想されるところ やはり、内部要因どうりに、動くようだ。

 東京工業品の次期新システム概要・注文の仕方は、カタカナ文字の注文で覚えずらく難解・複雑であり、一般の人の市場離れが、まだまだ進むのでないだろうか? その中でも、Fok注文と言う、海外勢が悪巧みに使用する注文があり、注文枚数の全量約定を条件とした注文であり、例えば、ガソリンなら Fok 40000円の価格で、1000枚の大量枚数で、値を止めておいてから、タイミングを見計らって、その下の、39800円に、1000枚のFak注文(残枚数はキャンセル)を出すのと同時に、最初に出した、40000円のFok(全量条件)を取り消しする。そうすると、4000円の買い板、1000枚の相手がいると思って、安心して出した成り行き注文が、39800円と想定以上の安値で約定させられる。 そう言う芸当が可能なのが、今度の新システムであり、奴等、極悪外人勢の手のひらで、商いせねばならない。板を信じて、マーケット(成り行き)注文を出すと、とんでもない価格で約定させられるので、必ず、リミット注文のFaSを選択(通常指し値)を、選択したいものだ。

 1990年以降のバブル崩壊以降、金融戦争で、敗戦国となった、日本は、何でも、戦勝国の、言いなりで、既に金融植民地化されているのは、悔しい限り。相手の本国へ、殴り込みに行かねば・・・。WTI原油・NY金・シカゴ穀物に参入の予定で、準備中です。数週以内には、会員サイトにて、サポート予定 こうご期待下さい。

4月   30日    濤の快進撃

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:07分現在 ガソリン 1210円〜1520円高 灯油 820円〜1120円高 原油 100円〜1710円高推移 夜間原油は、51.54ドル△057ドル 昨晩のNY原油高は、ドル安進行や、米株高に上昇したもの 東京市場では、海外高や円安を受け、全面高の様相だが、長期連休の狭間である事や、来月からの東京工業品取引所のシステム更改に伴う、恐怖感に一般の商いは盛り上がりに欠けるようだが、株式市場の急騰は末恐ろしく感じるところ・・。

 日経225先物市場は、8860円△350円高と急伸しており、豚インフルエンザの警戒レベルが、フェーズ5へ切り上げられた事や、クライスラー問題の、債権者交渉失敗の後場からの悪材料にも逆行高で、強さが際だっている。オプションの最終売買日まで、あと2日を残すのみであるが、内部要因数値が強気継続を、示唆していたとおりの展開で、今日の陽線引けは、SQに向けて怒濤の快進撃を示唆するよう。

 内部要因非公開や、サーキットブレーカーの導入など、東工取のシステム更改は、外圧に屈して、外人様の言う通り・・・。 値決めのザラ場システムにしろ、サーキットブレーカーにしろ、外人勢に、”一日の長”があり、新システムに伴い、逃げ遅れた人は、奴等に蹂躙されるパターンが恐いところ。 5/7日からの、サーキットブレーカー導入後の、最大変動巾は、上下ともに、金400円  白金800円 石油系 9600円 ゴム 40円 であり、現行の値幅制限と比べて、3倍ほどである。流動性低い市場ほど、その危険性が増します。リスク回避の為には、ストップロス注文を常に出し続ける事が重要ですが、意識的に、相場はストップロス注文を食いに動くもの

4月   28日    春の腰折れ相場

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:22分現在 ガソリン 760円〜1050円安 灯油 340円〜480円安 原油 0〜390円安推移 夜間原油は、6月限 49.25ドル▼0.89 昨晩のNY原油市場は、豚インフルエンザの感染拡大による、エネルギー需要減退観測に下落したもの 東京市場では、前日の地合を引き継ぎ、続落推移 特にガソリンの下げ幅が大きい様子で、春の腰折れ相場は、このまま五月危機に発展か否か?

 日経225先物市場は、8510円▼240円安と、豚インフルエンザの拡大や円高進行を嫌気して、売り先行後、後場からは、米ストレステストの結果、シティーと、バンカメが増資が必要になるとの認識を示した報道が、きっかけとなって軟化し、連休前のポジション調整売りも下落に拍車をかけた。豚インフルエンザでも崩れなかった相場は、金融不安の追い討ちで、崩れたものの 8500円前後は、一旦は止まる水準であり、休み明けは、買い気配で始まる可能性も?
  

4月   27日    警戒レベル3

 今日の石油市場は、週末の海外高に反した夜間安に、軟調推移 15:24分現在 ガソリン1310円〜1310円安 灯油 130円〜470円安 原油 210円高〜120円安推移 夜間原油は、50.35ドル▼1.2 週末のNY原油市場は、ドル安・米株高に上昇したもの 東京市場では、休日中に、メキシコの豚インフルエンザが、米国や欧州へ波及した影響が、夜間安の背景で、欧米のインフルエンザの拡大を嫌気して、同時にアジアへの資金逃避の流れが、円高に作用しての下落のよ。上放れ近いと思ったら、伏兵が隠れていたよう。WHOの”警戒レベル3”が、今後引き上げられると、渡航禁止への発展で、ジェット燃料需要が低下する懸念あるが、気温の上昇とともに、収束する材料なので、今週が山

 日経225先物市場は、8750円△10円高 週末の米国株高を受け、堅調スタートは、後場から米地銀の破綻報道た伝わり急落したが、WHOの、警戒レベルの引き上げを見送りとの報道に、買い戻される展開

 名古屋は、私が転勤で10年間過ごした町で、聞き慣れた名古屋弁が、心地良いのか? 民主党”河村たかし”の名古屋市長当選は、喜ばしく思うが、党執行部からは、厄介払いとの発言も? しかし、小沢氏の求心力回復につながるとの論調は少ないようだ。変わり者と人気の、河村新市長は、行政改革でも、変わり者を貫いて欲しいものだ。

 孔子曰わく 「間違いを犯す事は、間違いでなく、間違いを正さない事が間違いである」と言ったそうだ。トレーダーにも通ずる。

4月   24日     隠れ材料?

 今日の石油市場は、海外小反発に軟調推移 ガソリン 40円高〜630円安 灯油 1390円安〜1100円安 原油 60〜560円安推移 夜間原油は、49.24ドル▼0.38 昨晩のNY原油市場は、ドル安進行に小幅高 東京市場では、ガソリンの高納会に買い戻し先行後は、灯油中心に売られる展開だが、今晩の米国市場での、銀行ストレステストの結果如何によって、動意ずく可能性も?

 日経225先物市場は、8740円▼90円安 前場の銀行株の急騰は、後場は続かず、失速反落した事で、失望売りに反落したが、クライスラー再建問題や、金融ストレステストの評価説明前に、方向感に欠ける展開だが、お金の流れは、今晩の米株高を示唆していると感じるが・・・? ドル円は、96円台突入の円高だが、思ったより下げない理由は、投信設定以外の、隠れ材料があるかも? 

4月   23日     幸福の経済学

 今日の石油市場は、海外小反発に続落した。15:40分現在 ガソリン710円〜1050円安 灯油 910円〜1070円安 原油 110円〜520円安推移 夜間原油は、6月限 48.75ドル▼0.1 昨晩の米国市場は、中国GDPの下方修正に反して、中国の原油輸入回復の強弱分かれる材料に、小動きだった。東京は、円高進行に売り先行の流れが継続で、大きな窓を残したまま、直近の安値更新の動きで、内外の株式市場とは異なる展開 ドル高推移に、リスク資産が再び逃げ出す動きが顕著となっており、米株から目が離せない。

 日経225先物市場は、8830円△80円高と、後場からの反発は、野村證券の投資信託設定絡みの上昇と噂され、400〜500億円規模で、一日の約定金額に対して、3%程度だが、日経平均採用銘柄に集中的に買いが入った様子 SQ日の高値から、9営業日が経過しただけで、まだまだ日柄不足か?

 元タレントの清水由貴子さんの、→自殺報道には、驚いた。人も羨むような豪邸を、東京都内に建てても、多くの悩みを抱えていたようだ。介護疲れは、一因であって、主因ではないと思う。お金は麻薬と同じであり、人を不幸にする面が非常に多く、特に、数十万円〜数千万円と、日々 やり取りするトレーダー達は、幸福の経済学を、必ず身につける必要がある。毎日過ごす中で、見聞きするニュースの中に、今回のように、教材となるものが多い。晩年は、孫の子守をしながら余生を過ごすのが、私の夢であり、その目標を達成する為に、お金以外に必要なのは・・・・。

4月    22日     今必要なのは・・。

 今日の石油市場は、海外小反発にマチマチな展開 15:40分現在 ガソリン 740円安〜350円安 灯油 20円安〜250円高 原油 60円安〜90円高推移 夜間原油は、48.37ドル▼0.18 昨晩のNY原油市場は、株の反発やドル戻りに合わせての買い戻されたもの 東京市場では、マチマチな小動き推移だが、WTI原油の連騰モードは既に消滅し、今必要なのは、日柄だけ・・・。

 日経225先物市場は、8750円▼20円 米株高を受けて高寄り後、売り買い交錯 特に国内銀行系が弱く、ガイトナー発言は日本では警戒されている様子 機が熟すまでは、様子見が無難だろうが、一部市場で噂されている、5月危機も・・・・?

以前、紫禁城の黄昏と言う、最後の皇帝溥儀の家庭教師を務めた、英国人、
 レジナルド・ジョンストンの、訳本を読んだ時に、知人の年配者が言っていた、
 ”戦争責任”の真意を初めて知って、驚いた事がある。

  私でも、この程度の歴史認識だから、多くの人はきっと、学校で習った事が、
 真実と、思っているに違いない。

  私も含め馬鹿な国民が多いからと、高をくくり、大嘘をつく日本政府=官僚機構の
 崩壊なくして 財政健全化はなし。

  勝った!勝ったと、戦時中の大本営発表が大嘘だった事は、周知の事実ですが、
 多くの犠牲者を出した過去の戦争の、真の目的が何だったのか?
 
  ある一部の人間・財閥のお金儲けの為だったとしたら、そんな事が信じられますか?

  それら、大嘘が延々と引き継がれる国だからこそ、政府が信じられないのです。

 続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

4月   21日    3パターンのシナリオ

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:33分現在 ガソリン 470円高〜940円安 灯油 1430円〜1630円安 原油 610円安〜1730円安推移 夜間原油は、45.82ドル▼0.06 昨晩のNY原油市場は、米株安やドル高に下落したもの 東京市場では、米国市場に先んじて動く傾向が続いている事から、下落巾も限定的となっている。今晩のWTI納会前に、投げ先行したようで、原油の過剰在庫が重石になっており、為替や株式市場の動静を見る限り困惑するが、ガソリンは、逆鞘傾向を鮮明にした相場、自信を持って・・・。

 日経225先物市場は、8770円▼160円安と、バンカメの不良債権の増加を嫌気した米株安に下落したもの、やはり、為替市場と取り巻くマネーの流れは、今週の下落を示唆していたようで、昨日の撤退は、正解だったようだが、ドテン売りに転じていれば、格好良いのだが・・・。しかし、時間の浪費を避ける為、機が熟すまでは、様子見が無難だろう。

 四方八方と、毎日市況監視するのも、神経がすり減る思いである。個別銘柄以外は、一切関知せず、もう少し、短絡的に相場を見る事が出来れば良いのだが、どうしても、私の性格がそれを許さない。会員の方からは、「個別のチャート観測では、せっかく、見通しが合っているのに・・・。」と、売買行動に於いて、慎重過ぎるとの、お叱りを受ける。しかし、全方位的に市場監視する事で、大相場の予兆を察知したり、大損を未然に回避出来たのも事実で、ある程度の利益を安定的に得ようとするなら、捨てる物があって当然と考えます。 以下チャートは、マネーの流れを占うべき、重要監視銘柄ですが、今後、貴方はどういうシナリオを考えますか? 3パターンのシナリオが描ければ優秀です。事前にリスク回避行動を取った理由がここにあります。詳細シナリオは、本日の会員サイトで・・・。
 

4月   20日    割高感

 今日の石油市場は、海外小動きに反落 15:31分現在 ガソリン 790円〜1410円安 灯油 1050円〜1180円安 原油 100円高〜480円安推移 夜間原油は、49.50ドル▼0.83 週末のNY原油市場は、ドル堅調な動きに、納会接近によるポジション調整 東京市場では、小幅な寄り後は、軟調な夜間原油や、円高気味の動きに下げ巾拡大で、ドル相場に比較した割高感が強まっている様子

 日経225先物市場は、8930円▼10円安 前場の軟調推移に対して、後場からは堅調なアジア株に切り返す展開 上値は重たいが、下値も固いとの印象 混迷を深める展開だが、為替市場は既に・・・。

4月   17日    やっと1ヶ月

 今日の石油市場は、海外高に小幅高 16:16分現在 ガソリン 490円高〜180円高 灯油 20円〜280円高 原油 20円安〜140円高推移 夜間原油は、49.71ドル▼0.27 昨晩のNY原油市場は、NY株高にも反応薄く買い戻しに小幅高で、次週のWIT納会を待っているよう 東京市場では、気迷い保合推移だが、既に指標は・・・。

 日経225先物市場は、8940円△130円高と、海外高にも、上値は国内機関投資家の売りに抑えられ、今晩のシティーグループ決算からの警戒感も手伝い、保合推移で引けた。次週のロケット発射を期待したいが、線香花火はご勘弁頂きたいものだ。

 投機資金が、再びリスク資産への回帰を進めている事が、新興国通貨が買われ、金が下落し、株式市場が上昇している理由でもある。巻き戻しの動きが、本格化して、やっと1ヶ月であり、巻き戻しがこの程度で終わるはずがない。早晩・・・。
 

4月   16日    中国期待は裏切られ  

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:33分現在 ガソリン380円安〜1050円安 灯油 470円安〜320円安  原油 160円安〜610円安推移 夜間原油は、49.70ドル△0.45 昨晩のNY原油市場は、」明日以降のJP モルガンやシティ・グループの決算発表を控え、ポジション調整の動き 東京市場では、中国需要の高まりを期待した商社系の買いに昨日から上昇していたが、昼休み中の中国GDPの発表に後場から下落したもの 中国株高を受け、上昇していた市場は、冷水を浴びせられた。やはり、中国期待は裏切られる事が多いようで、信頼出来る米国市場に期待するしかあるまい。

 日経225先物市場は、8750円△10円 中国GDP改善期待に高寄り後、9050円まで急伸したものの、昼休み時間中のGDP発表が予想を下回った事から、後場から急反落したもの 下がる相場なら、これ幸いと大陰線で、マイナス圏で引けるはずだが、意外と強い印象も? 今日の反落で今後の上昇には、今日の急反落がトラウマになって、誰もついて来られまい。

4月   15日     投資家の器量

 今日の石油市場は、海外安にマチマチな展開 15:41分現在 ガソリン430円〜210円高推移 灯油 250円〜100円安 原油 180円〜580円安推移 夜間原油は、49.40ドル▼0.01 昨晩のNY原油安は、株安や、在庫統計の弱気予想に下落したもの 東京市場では、海外安・円高を受け売り先行後は、買い戻される展開で、海外安の割に案外強いとの印象 今晩の在庫統計が吉と出るか凶と出るか?

 日経225先物市場は、8740円▼110円安と、予想外の米小売売上げ高で、景気回復期待が後退した事や、円高気味の推移が背景だが、週末頃からは、明確な波動再開と期待される。

 日経225採用銘柄の2桁銘柄(100円未満)は、買いとの戦略を、前週号(4/8)で掲載しました。

 掲載後1週間での、上昇巾(4/8日引け〜最高値)は、以下のとおり

 ユニチカ(3103)     73円→ 83円(△13.6%)
 沖電気(6703)      72円→ 94円(△30.5%)
 みずほ信託(8404)   94円→111円(△18.0%)
 日立造船(7004)     88円→102円(△15.9%)
 日本軽金(8702)     82円→ 93円(△13.4%)
 古川機金(5715)     90円→106円(△16.0%)
 クラリオン(6796)     73円→ 88円(△12.8%)

 このメルマガをヒントに、買い参戦された方から、お褒めのメールを、数件頂きました。

 中には、どれが一番良いか教えてくれとの、申し出もありましたが・・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

4月   14日    ポジション調整の売り

 今日の石油市場は、海外安に下落 15:28分現在  ガソリン580円〜940円安 灯油 1080円〜910円安 原油 880円〜1320円安推移 夜間原油は、49.37ドル▼0.68 昨晩のNY原油市場は、6日のオプション納会や21日に先物納会を控えて、ポジション調整の売りに下落したもの 東京市場では、海外安を受け反落 株式市場の下落や、円高含みの動きに合わせて、下げ幅拡大する場面も見られた。今週の在庫統計は弱気発表が予想されているが・・・。

 日経225先物市場は、8850円▼40円安と、米ゴールドマンの好決算発表に、銀行株中心の買い先行後、今晩のインテル決算を警戒して、先物売りに押されて下落したもの 寄り道しようがしまいが、行き先は知れたもの 早いか遅いかの違い。
 

4月   13日    材料は目白押し

 今日の石油市場は、海外休場の中 小動き推移 15:17分現在 ガソリン 120円高〜270円高 灯油 30円高〜290円高  原油 90円高〜80円安推移 夜間原油は、51.44ドル▼0.80 イースター休場の中 東京市場では、気迷い保合だが、準備完了にて、何時でも走り出して良い線形になっている。石油輸出国機構(OPEC) 月報や、米新規失業保険申請件数 NY連銀景況指数と、材料は目白押しである。

 日経225先物市場は、8980円▼80円安と、海外市場休場の中、手掛かり難に保合推移 9000円オーバーは企業年金筋の売りに押し戻される展開だが、国内法人・個人の打診買いも入り出している様子 さて、どの材料をきっかけに、ラリー相場を始めるか? それとも、一旦 冷や水を浴びせるか?

4月   10日    怒り心頭

 今日の石油市場は、海外高に堅調 15:16分現在 ガソリン 260円高〜90円高推移 灯油 350円〜300円高 原油 290円〜520円高推移 夜間原油は、休場 昨晩のNY原油高は、連休前の買い戻しに上昇したもの 東京市場では、ガソリンの期先を中心に、連休を意識した投機筋の手仕舞い売りの模様で、ドル高推移の中では、連騰の期待は薄いか?

 日経225先物市場は、8970円△40円高 米株高や、円安に大幅高寄り後、利益確定の売りに押し戻されて引けた。SQ値は、9140.27円と大幅高のSQ値は、外人勢の策動で、オプションや先物ポジションを狙った策動に違いなく、無茶なSQ値示現は、怒り心頭の思いである。現物の寄り付き株価が、SQ値として算出されるわけで、225種類の銘柄毎の寄り値攻防は、意図的に買い注文を遅らせ、寄り付の数秒前に、大量発注すると言う、極めて、荒っぽい手法だった。225採用の全銘柄に渡り、寄り前気配の目まぐるしさは、特定の機関投資家のみで、実現不可能。 大きな組織が関与しているに違いなく、国内証券会社や、金融庁も、巨悪組織の傘下だから、何等、問題にはなる事はないだろう。225先物・個別株・現物指数と、気配値を、10分前から監視していた弊社だから、わかる事。 オプションが不本意な結果だったが、225先物の買いポジションが、寄り値で手仕舞い出来た事だけが、不幸中の幸いか? 225先物・7470円の買い玉は、9100円で仕切り 1630円巾の丸取り快勝は、おめでとう!

 大相場順張りを得意とする、弊社投資方針は、商品先物部門の情報発信をスタートして、今年、10周年を迎えます。昨年の大相場は、以下のような巨利を得る事が出来ました。今年は、一部手の合わぬ銘柄もありますが、順調に収益を積み上げております。 4/10日現在(値洗い含む)

 信頼と実績の10周年! ネット会員は募集開始 詳細はこちらから

 ガソリン 2008年 5万5000円巾=275万円(1枚)  2009年  +10160円巾
 原油   2008年 5万5000円巾=275万円(1枚)  2009年  +8440円巾 
 コーン  2008年 2万8000円巾=140万円(1枚)  2009年 ▼1435円巾
 大豆   2008年 4万7000円巾=235万円(1枚)  2009年  +5670円巾
 ゴム   2008年 51.6円巾=25.8万円(1枚)     2009年  +34.7円巾

4月   9日    恐怖の急騰

 今日の石油市場は、海外高に反騰 15:22分現在 ガソリン 1180円〜1260円高 灯油 14460円〜1720円高 原油 1070円高〜1370円高推移 夜間原油は、50.45ドル△1.07 昨晩のNY原油市場は、ドル安や米株の反発に上昇したもの 東京市場では、高寄り後の上昇で、金を除き、国際商品の全面高の様相 春相場ラリーは、発展否か? この相場の終着点は、概ね見えているものの、どういう寄り道をするかが、わからないから困ったものだ。 昨年の大相場で、ガソ・原油ともに、5万円巾以上の巨利を得た翌年の相場なので、目を血走らせて追いかけなくとも、税金分程度、儲かれば良いと思う。

 日経225先物市場は、8930円△350円と、米金融機関に対する楽観的な見通しや、明日のSQ算出に向けた買いに大幅高で引けた。先物の強気ポジションにとっては、嬉しい上昇だが、オプションのポジションによっては、恐怖の急騰である。しかし、新高値でのSQ落ちする傾向は、過去少ないので、明日のSQは、安納会の可能性が強いか? 万一 高納会ならば、美味しい○○○。
 

4月   8日    未来永劫不変の真理

 今日の石油市場は、海外安に続落 15:57分現在 ガソリン 1400円〜1890円安 灯油 1500円〜1790円安 原油 990円〜1940円安推移 夜間原油は、5月限 47.77ドル▼1.38 昨晩のNY原油市場は、ドル高・株安の流に売り優勢の流れ、東京市場では、円高や夜間安・株安に下げ巾拡大中だが、こうでなければ、相場は面白くない。上昇相場は、焦らず、慌てず、ゆっくりとが丁度良い。

 日経225先物市場は、8580円▼280円安と、企業業績の警戒感に大幅続落 米アルコアの業績下方修正の発表や、米金融機関の貸し倒れ損失の拡大見通し。後場から、シャープの業績下方修正などで、下げ巾拡大したものですが、適正な調整と考えます。最終売買日を明日に控え、どんなドラマが待っているか?

 「陰極まれば、陽と転ずる」中国三千年の陰陽循環理論は、相場の世界でも、 生きており、未来永劫不変の真理です。 総悲観の市場ムードは、この1ヶ月で激変し、急反騰の市場となっています。  各市場毎に、景気底入れの検証して見ると・・・。 続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

4月   7日    金融植民地化

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 15:23分現在 ガソリン810円〜580円安 灯油 770円〜540円安 原油 1170円安〜660円安で推移 夜間原油は、51.56ドル△0.51 昨晩のNY原油市場は、独自材料が乏しい中 欧米株の下落に追随安したもの 東京市場では、海外安を受け安寄り後の小動き推移だが、WTI原油の50ドル割れ示現に対して、前日急騰の反動としては、迫力に欠ける展開 大きく利の乗った基本玉さえ保持していれば、無理に買う必要もないか? 春相場は、ある程度の儲けで良しとせねば・・・。

 日経225先物市場は、8860円▼30円安 小型株に対して欧州資金が、流入したものの、戻り売り圧力に5日ぶりの反落となった。今週はSQ週なので、9000円を越えようとも、9500円へ連騰するには、まだ少々早いはず。

 東京工業品取引所は、5月のシステム更改に伴い、注文方法・約定ルール等が、大きく変わるようだ。株式公開を控え、強引に黒字にする為に、定率会費などの引き上げを、取引員各社の反対を押し切り、実行するらしい。結局 日本の取引所は、官僚主導で、CMEグループの傘下に入る事で、生き残りに賭けるよう。数百年と続いた、国内取引所の誇れる歴史は、欧米の侵略に、日本の金融植民地化が、始まっている。システム更改で、利するのは誰か考えれば、わかる事 (→システム変更について)
 

4月   6日    予想した日柄シナリオ

 今日の石油市場は、夜間高上昇 15:36分現在 ガソリン 970円〜1290円高 灯油 1720円〜1820円高 原油 1430円〜1500円高推移 夜間原油は、53.44ドル△0.93 週末のNY原油市場は、強弱感交錯の小動きだったが、夜間市場のドル安進行に、貴金属以外は上昇中で、東京市場では、続伸の流れとなっているが、このままWTI原油は、60ドルへの上昇でも、驚きはしない。ピン(1枚)で、50万円の利益が得られれば、充分だと思う。

 日経225先物市場は、8890円△160円高と、100円越えの円安進行にハイテク中心の上昇で、東証1部では値下がり銘柄がやや上回る展開で、銀行系の軟調が影響しているよう。東証時間中の、テポドンを期待したが、残念 SQ週を迎えて、どんな大波乱が待ち構えているか?

 現在進行中の、円安・ドル安は、どこまで進行するか? これらの戻り限度値が、商品市場・株式市場の戻り天井と符節を合わせる事になるだろう。春相場のクライマックスの位置ずけであり、予想した日柄シナリオに落ち着くかどうか? 
 

4月   3日    テポドン  

 今日の石油市場は、海外高に上昇 15:20分現在 ガソリン530円〜810円高 灯油 1370円高〜1650円高 原油 1470円〜1600円高推移 夜間原油は、52.06ドル▼0.58 昨晩のNY原油市場は、米株続伸とドル売りに反応し上昇したもの 東京市場では、海外高を受け続伸したが、ガソリンでは、他製品に比較して伸び悩んでいる。さて、内外ともに強気材料が噴出して、買うには明るいムードだろうが、今晩の米雇用統計で、冷水を浴びねば良いが・・・?

 日経225先物市場は、8730円△40円高と、G20での結果や、世界株高を好感して買い先行の流れとなったが、後場から今晩の米雇用統計が警戒されて伸び悩んだ。月曜日あたり、北朝鮮のミサイル発射の見込であり、その一報は良い仕込み場になるかも??

 重たいコートも、クリーニングに出し、気温も上昇して来ると、なぜか人は行動的になって来る。遠ざかっていた盛り場に、久々に足を向けたくなる今日このごろ 北新地でも、リーマンショックの煽りを受け、多くの店が廃業したようで、果たして馴染みの店が残っているかどうか? ホステスからの同伴お誘いも、めっきり少なくなったのも、そのせいか心配だ。 今宵は、一足先に、”夜のテポドン”でも打ち上げに行ってこよう!
 

4月   2日    スピード違反

 今日の石油市場は、海外安に上昇 15:26分現在 ガソリン 410円〜620円高 灯油 850円高〜770円高 原油 700円高〜420円高 夜間原油は、49.19ドル△0.80 昨晩のNY原油市場は、ECB理事会やG20前の様子見で小動き 東京市場では、円安気味の動きや、株式市場の大幅高に堅調推移 さて、ECB理事会を近々折り込めば、また走り出すか??

 日経225先物市場は、8690円△310円高と、配当課税撤廃を受けて高寄り後、GLOBEX高や、欧州勢の買いに上昇 目先の動きは難しくとも、大河の流れを把握すれば、ポジションは自ずと決まって来る。しかし スピード違反も困りもの もう少しゆっくりさせて欲しいものだ。業績上方修正の流れが本格化するのは、4月中旬以降であり、スプリングラリーのクライマックスは・・・・。

 4月   1日    怪しい資金

 今日の石油市場は、海外高に反落 15:29分現在 ガソリン 230円〜400円安 灯油 250円〜400円安 原油 20円安〜330円安で推移 夜間原油は、48.64ドル▼1.02 昨晩のNY原油市場は、在庫統計や、ECB理事会の発表前の買い戻し優勢に上昇したもの 東京市場では、昨日とは逆に、高寄り後の反落推移だが、日柄さえ経過すれば・・・・。積極乗せも良いが、小さく仕掛けて大きく育てるのも、相場の醍醐味でもある。

 日経225先物市場は、8380円△260円高と、期末越えの過度の不安後退での買い戻しに上昇したもの

 昨年、証券外務員取得に伴い、証券アナリスト協会から、資格取得の勧誘DMが来ていた。証券アナリストとは、協会の説明によれば、「証券投資の分野において、高度の専門知識と分析技術を応用し、各種情報の分析と投資価値の評価を行い、投資助言や投資管理サービスを提供するプロフェッショナルのこと」 らしい。実際の業務には、屁のつっぱりにもならないが、 単なる財務省官僚の天下り先である。

 月初より、弊社はマネーの潮流の地殻変動を予想した。即ち、株高・円安・商品高である。最近の有名アナリストの言動を、ブルムバーグ等のメディアで見聞きすると、株式市場の底入れ宣言をするアナリストは、私の他に皆無に等しい。彼らは、有名大学出身なので、高偏差値だと言う事はわかるが、皆、いろいろな経済統計をネタにして、立派な講釈してばかり・・・・。アナリストの職業の定義が間違っているように思う。見てきたように嘘を言うと言われる講釈師が、彼らにはピッタリだと思う。木を見て森を見ずと言うが、市場では、今朝発表の日銀短観が市場の話題だった。鈍感・無能なアナリストと、投資家が、証券界にいかに多いか?と言う事。 今朝の日経朝刊には、以下の小さな記事が出ており、益々自信を強める発表である。

 「東証31日発表 27日現在 3市場合計で、信用倍率の1倍割れは、2003年3月以来」

 一般投資家でない、怪しい資金が、2月下旬より、国内の商品先物市場に流入しております。私は、国際投機軍団と称しておりますが、実体は海外系ファンドか、ETFの買いなのか? 日本市場まで流入すると言う事は・・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。