過去のコラム 2009・8・1〜 12・29   

12月   29日    福袋銘柄

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、500円〜1000円高推移 夜間原油は、2月限 78.7$▼0.07 昨晩のNY原油市場は、株高や気温低下による需要増加予想に上昇したもの 東京市場では、今日で4連騰の上昇 今日の高値まで、12/14日の安値から、なんと、7000円高 イメージどうりの、連騰型となったが、年内残り少ない。

 白金君は、米国でのETFの上場を、年初に控えて、堅調な推移であるものの、オリジナルの過熱指標には、少々足りないところ 東京の減少続けた取り組みは、数日前より増加傾向が確認されるところ どこまで、盛り上がるか?

 例年なら、ポジション終了させて、正月を迎えるところ、今年は、商品先物では、4銘柄を保持し、その内、2銘柄では、当たり増し戦略で展開中である。 これらの銘柄は、きっと、大きく利が膨らんで、福袋銘柄になるに違いない。楽しみを後に残す戦略で、幸先の良い2010年を迎えよう〜♪

 日経225先物市場は、10650円△20円高と、過熱感からの手仕舞い売りに押される場面もあったが、米国のクリスマス商戦の好調など、世界景気の楽観的見方が広がり堅調で引けた。今日で上昇日柄は21営業日経過して、先物では、1000枚規模の間違い玉が、今日のザラ場の高値を叩いたとの噂もあるよう。年初来高値 10770円に接近して、明日の大納会どうなるか??

 今年より、大納会が延長になるようで、証券市場・商品市場(ザラ場)では、通常の本取引まで、夜間だけ休場となるようです。いつもどうりの、半ドンと思っていたのに・・・。 逆に、海外の休場と合致するので、取引しやすいとの指摘も・・・。それにしても、昨日まで知らなかった、我が身を恥じる。 

 相場コラムは、本日で、年内更新の終了です。”ご愛読者の皆様 良いお年をお迎え下さい。”

12月   28日    なめたら あかん!

 今日の石油市場は、海外休場の中 東京市場は、原油軟調に反して、製品中心に堅調推移 製品の期先は、300円〜700円高推移 夜間原油 2月限は、78.54ドル△0.49 米国のクリスマス休暇明けの、米株夜間の堅調が、国際商品市場にとっては、安心感に繋がっている模様 やはり、18週サイクルのボトム完了と断定された時には、既に東京ガソリンは、安値から6000円以上の上昇であり、一般は、もう買えない水準となっている。むしろ 買いそびれた人にとっては、買うと言う発想よりも、天井圏を売り場狙いと考える人が多いだろう。そういう流れで、買いそびれが、曲がりのリズムに変化する瞬間と言える。18週サイクルのボトムから、やっと3週目入りする相場を、”なめたら あかん!” 小相場は大衆当たり、大相場は大衆曲がりが常識だが・・・?

 日経225先物市場は、10630円△120円と、寄り前発表の鉱工業生産の上ぶれや、NY株夜間の堅調を好感しての上昇ながら、オリジナル過熱ポイントに到達しており、小幅高があっても、さらなる急騰は当面ない予想 しかし 安値覚えの戻り売り人気も根強く、反落しようとも、大天井にはならないだろう。次回は、どこでエントリーするかが問題

 昨年の商品サイトは、多くの銘柄で、巨額の利益を計上し、12/20日を最終更新として、会員サイトでは、長期休暇入りをしました。今年の場合は、12月より、ポジションを展開した銘柄が複数ある事から、久々の越年トレードとなります。よって、商品サイト/225OPの会員向け更新は、29日(年内終了)  1/4(年始号)となります。 

12月   25日    クリスマス休暇の虚をつく

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、原油の当月を除き、660円〜940円高 夜間原油は休場 昨晩のNY原油市場は、米石油施設の火災や、米株高に上昇したもの 東京市場では海外高を受けて連騰となったが、今日も前日同様、極悪外資コンビの買い手口だろうか?? クリスマス休暇の虚をつく買い上げで、常識は通用しない。

 日経225先物市場は、10510円±0と、安寄り後 買い先行となったものの、クリスマス休暇で、海外勢の動きは乏しく、動意薄の展開だった。

 米国市場が休場で入電がない為、会員サイトは、前倒しで、今晩の更新となります。

12月    24日    相場の神様

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、1000円高〜2600円内外高の推移 夜間原油 2月限は、77.21ドル△0.54 昨晩のNY原油市場は、強気の在庫統計に上昇したもの 東京市場では海外高や、円安を背景に製品の先限中心の大幅高で、日足先行スパンの上抜け&遅効スパンの陽転を果たしている。今までのどうりの、逆バリ保合か? それとも、上抜け波動の始まりなのか? と悩む人も多いはずだが、サイクル理論を前提した考えならば、迷う必要はない。

 日経225先物市場は、10510円△160円高と、米株高や円安傾向を受けて、海外ファンド勢の買い観測のようだが、日足では、小さいながら、窓空け3連騰で、「三空打ち上げ型」と、短期天井を示唆する線形である。過熱感は、乏しいものの、相場の神様 「本間宗久」に敬意を表して、先物スイングの買い玉は、一旦 利食い提示をした。 年内残り、3日半の営業日数を残すが 今回のトレードが、今年の最終トレードとなるかも知れない。

 本日の225先物の手仕舞いは、年初からの、トレード番号は25番目で、+450円の利益を積み増しした事となる。年初来 合計+3392円の利益終了は、前年実績 +3267円を、上回る実績であった。 不満・反省する過去トレードも記憶に残るが、腹八分目で良しとせねば、バチが当たろうか。チャートや、内部要因を読み解く力を持つ人には、225先物市場は、簡単な市場だと思う。225先物の片バリグループの人は、良いお年をお迎え下さい。ご苦労様でした。

12月   22日    七面鳥

 今日の石油市場は、海外安に反落 東京市場は、灯油の期近を除き、概ね300円内外の下落 夜間原油は、73.8ドル△0.08 昨晩のNY原油市場は、OPEC総会での生産量据え置き観測を背景に小動き推移だった。 東京市場では、円安も反応薄く、貴金属安に連想的な売りに押される展開だった。クリスマス休暇の七面鳥は、お預けとして、Happy New Yer!に、食べれるか??

 日経225先物市場は、10350円△160円高と、米ナスダック高や、円安を背景として、ハイテク株・輸出株に買い先行の流れで、過去2週間の保合を上抜けする動きとなった。日足先行スパンを、下から上に抜けるのは、3/26日以来 9ヶ月ぶりの指標であるものの、クリスマス休暇で、外人勢不在の中 どこまで、上値を伸ばすか疑問 株価の上昇は、喜ぶ事だが、予定より早い上昇に、少し困惑している。

 225先物は、両建てすると、証拠金が0となる。同限月の両建てなら、リスクは0なので、証拠金も0となるのが理論的に正しい。しかし 商品先物の世界では、×2倍の証拠金が必要となるが、悪徳外務員が、顧客に証拠金を入れさせる為の、古典的な客殺しの手法だった。今では、当局の規制・指導により、同限月両建てはないものの、他銘柄へのヘッジ売り等を顧客に勧めて、規制をすり抜けるようだ。

 商品相場で、利益の越年を繰り返していた人が、弊社のアドバイスの下、今年は、225先物での、利益越年用のポジションを建ち玉中 商品先物との、損益通算が出来るので、利益の越年には最適のよう。
 

12月   21日    儲け過ぎぬよう

 今日の石油市場は海外高に上昇 東京市場は、灯油の期近を除き300円〜500円高の上昇 夜間原油は、2月限 74.57ドル△0.15 週末のNY原油市場は、イラン軍によるイラク油田選挙の報道に上昇したもの 東京市場では、円安や夜間原油の堅調に上昇したものの、高値から500円程度上げ巾削って引けている。イラン軍は既に撤退を開始しているとの報道も伝わっているが、その割には、反応薄く、週末の上昇の、本当の要因ではないように思う。何れにしろ、シナリオどうりの展開が期待される。

 日経225先物市場は、10190円△50円高と、円安に買い先行後、クリスマス休暇入りを意識した海外投資家の売買低迷に、上下振幅巾は、たったの30円と、株価は凪の状況であり、オプショントレードには、これでも良いか? 越年も視野にしたオプショントレードと、年末までには、手仕舞いを前提にした、先物片バリですが、どこまで、年初来利益を積み上げして、終わる事が出来るか?? 楽しみ〜♪

 投資とは、資本を投げるから、投資と言うが、値上がり益(キャピタルゲイン)の他 運用に対する配当収益も期待出来る。しかし 投機とは、機会(タイミング)に投資するもので、キャピタルゲイン以外の、配当は得られない。そんな、分かり切った事だろうが、”気持ちの良い”事をするには、やはり、機会に賭ける投機が射幸心を満足させる事が出来る。実戦教育型の投資顧問と言うコンセプトに、会員サイトを運営して、10年が経過した。大きく技術を向上させた会員の方も多く、難解な今年の相場でも、安定的な収益を上げている人も多いようだ。損小利大のトレードが身につけば、トレードの世界で、恐い物はない。あと1週間足らず、儲け過ぎぬように、程々にしたいところ。
 

12月   18日    取らぬ狸の皮算用

 今日の石油市場は、ドル高・円高進行に売り先行 東京市場では、1060円高〜840円安推移 夜間原油は、1月限 72.91ドル△0.26 昨晩のNY原油市場は、ドル高進行によるドル高進行に、売り先行後、引けにかけて急速に下げ巾縮小した。東京市場では、前場の急激な円高進行に急落後 買い戻される展開だった。石油市場の底入れ否かの判定は、あくまでも、ドル相場次第ながら、ドル相場に少し変化が・・・・。

 日経225先物市場は、10140円▼10円安 ドル高によるリスク回避の動きが強まり、NY株安や、円高を背景にして東京市場では、3桁の下落と、大きく売り先行したものの、円高一服感に、後場から、徐々に買い戻された。ザラ場中の安値は、10010円と、12日移動線を割れる初めての押しとなり、大引けでは、5日移動線を復活した。今日 後場からの展開は、読みどうりの動きだったが、次週のクリスマス休暇入りで、無気力相場の継続か? それとも・・・・。

 昨日の金の手口は、以下のとうり NEJの一手売り 豊の一手買いが目立つところだったが、その前日の手口も、NEJ・三菱商事の売り越しだったので、3300円台への窓埋め・12日線戻りは、売り仕掛やすい環境だったと思う。昨日の売り玉は、今日の下落で、100円以上の利食い完了 美味しい短期トレードだったが、小さな仕掛枚数では、利益はしれたもの。そんな事より、12月のトレードは、年末と言う締め切りを意識して、間違いを犯しやすいので、年内トレードは、程々に・・・。取らぬ狸の皮算用にならぬように・・。
 

売り 買い
アスト 21516 アスト 20648
明治   6385 豊    9135
日ユニ  5875 明治  6388
NEJ   5229 日ユニ 5950
KFT   5144 共和  5119
共和   4434 KFT  4969
SET   4434 SET  4339
三菱F  4387 CT   3879
三井   3610 ドット  3799
STD   3374 フジ  3355

12月   17日    直近の安値更新のドル高進行中

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、50円安〜1110円高 夜間原油は、72.42ドル▼0.24 昨晩のNY原油市場は、原油在庫の減少に上昇したもの 東京市場では、高寄り後上値伸ばす場面も見られたが、ドル高進行やアジア株安に、上げ巾削って引けた。ドル相場は、1.4368ドルと、直近の安値更新のドル高進行中であり、米株安や、NY原油夜間の下落に影響している様子 東京市場では、強気の線形になっているものの、ユーロドルの底値確認ない中での、石油市場の底入れには懐疑的

 日経225先物市場は、10150円▼30円安 円安基調を好感して買い先行後、90円台に進行した円安には、反応鈍く、ドル高進行による米株・アジア株安を警戒して、手仕舞い売りに押されて引けた。2連続陰線の後は、明日の続落ならば、ある程度の深押しも期待されるか??

 まだ、発足から3ヶ月しか経過していないが、民主党の政権運営には、辛口の批評が多くなった。昨日乗ったタクシーの運転手も、同様の事を言っていた。 財政健全化か? 景気浮揚策か? どちらを主眼に置いて、国の舵取りを進めるのか? どっちもつかずが、一番悪い。北海道開発局には、5000名の職員がいて、北海道庁との統合案も、省庁再編の当初はあったらしいが、こんなのは、氷山の一角 政府各省庁の無駄が多過ぎる。こんなペースでは、大増税時代の消費税20%は、そう遠い話ではない。来年の参議院選挙後、の政府の豹変が恐ろしい。鳩ぽっぽ内閣は、飛ばずに、リーダーシップを取って、頑張って欲しいものだ。

12月   16日    違法ですよ

 今日の石油市場は、海外高に上昇 160円〜620円高推移 夜間原油は、1月限 70.74ドル△0.06 昨晩のNY原油市場は、前日まで9連続安の警戒感からの反発上昇 東京市場では、円安や海外高を好感しての続伸となり、日足は4日連続の陽線となった。今晩のFOMC声明で、早期利上げ観測後退して、ドル安反転するか? 何等かのコメントで、ドル高加速するか? とても、悩ましいところ・・。

 日経225先物市場は、10180円△110円高 新自己資本規制導入延期報道に、銀行株を中心に急伸して引けた。先行して、巨額増資を発表して、既に値決めした三菱UFJファイナンシャルは、+4.9%高に対して、増資発表前の、三井住友は、14.3% みずほは、15.1%と、ともに爆騰している。今日が締め切りとなる、三菱UFJの主幹事証券には、増資引き受けの電話が殺到しているに違いない。428円の売り出し価格で、今日の引け値は、470円なので、事前に信用で売り繋いでおけば、受け渡しの22日には、9.8%の利益確定である。きっと営業マンは、夜遅くまで、違法なバータ取引で、顧客にはめ込んでいるに違いない。”三菱東京の普通株増資を割り当てますから、こっちの投資信託買って下さい・・・。”って・・。営業マンの諸君 その売り方は、違法ですよ・・・。

 ”当たるも八卦 当たらぬも八卦” 商品相場・FX・証券市場と、大枠ながら、2010年 大胆予測をして見た。 21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。 本日号が、メルマガ年内最終号です。

12月   15日    二極化

 今日の石油市場は、海外安に反して堅調推移 40円高〜690円高は、ガソリン期近中心の上昇 昨晩のNY原油市場は、ドバイ不安の後退に上昇した米株を横目に、需要減退観測による軟調推移だった。東京市場では、円安の他 テクニカル的な重要指標が点灯した事などに、上昇しているもので、NY原油は9連続安からの、戻り警戒感も強まった様子 自律反発か? コツンと来たのか?? ドル高傾向が継続しているだけに、悩ましいところ

 日経225先物市場は、10070円▼30円安と、ドバイ信用不安の後退を好感した米株高には、折り込み済みと反応せず、16日発表のFOMC声明待ちの、気迷いムードに小動き推移 FOMCは、果たして、上下どちらに出てくるか??

 弱い銘柄と、強い銘柄 商品市場も、株式市場同様に、二極化している。 全ての銘柄が一つの方向に、のべつ幕なしに走ると言う時代は終わり、これからのトレードは、選択と集中が必要だとう。今年も残すところ、あと2週間で大納会を迎えるが、調子の良い銘柄は、越年を前提にした心構え望みたい。 さて、どうなる事やら・・。

12月   14日    100億jの支援 

 今日の石油市場は、海外安の軟調推移 東京市場は、80円高〜310円安 夜間原油は、69.63ドル▼0.24 週末のNY原油市場は、ドルの買い戻し加速に下落したもの 東京市場では、海外安を受け下落スタート後、夜間原油高や、円安に振れた事で、切り返し下げ巾削った。中国の鉱工業生産が高い伸びを示した他 消費者景況感指数の上昇が、米株にはプラスに作用した反面 ドル相場にとっては、早期の利上げ観測となったが、NY原油は下落に反応 ドルの買い戻しが続く限り、商品市場にとっては、当面 マイナス作用と考える他ないか?

 日経225先物市場は、10100円±0 戻り売りの押される中 償還を本日迎えるイスラム債について、後場から、アブダビから100億jの支援を受け取ったとの声明に、米国株の夜間高や、円安に振れた事を好感して、反発したもの。 さて、当面のドバイ問題の危機は先送りとなったが、ドルの買い戻しの本質は、どこにあるか? 今晩の米国市場が注目されるところ

12月   11日    不動産バブル

 今日の石油市場は、海外小動きの中後場からの円安に反発 東京市場は、460円〜620円高推移 夜間原油は、70.92ドル△0.38 昨晩のNY原油市場は、需給緩和観測に、一時 69.80ドルと2ヶ月ぶりの70ドル割れたが、大引けでは70ドル台に買い戻されて引けた。東京市場では、前場引けの中国経済指標による円安進行を好感して、上昇した。一方 ドル相場は対ユーロで、動きは乏しく、ドルの買い戻しの流れに明確な変化は見られないところ 70ドルの大台試しでの、小反発は、単なる自立反発との見方が多いよう。大陰線からの今日の反発は、転換否か?

 日経225先物市場は、10100円△270円高と、中国の経済指標を好感して、4日ぶりの大きく反発して引けた。後場からの円安が投資家心理を好転させた模様 内外の株式市場で、大きく線形は異なるが、東京市場のテクニカル優先で考えて行かねばならないか?

 電子部品大手のM製作所に勤務している、知人が、正月返上でフル稼働と言っていた。暇だった年初が嘘のようとの事 中国向けのエアコン組み込む電子部品の会社からの、受注残落ちない事が影響しているとの事 今日の中国経済指標の発表でも、好調さが確認されているが、中国の不動産バブルが止まらないよう。商品市場でも、中国関連銘柄の下げ巾が少ない理由は、そのところにあるのでは?

12月   10日    マネーの流れに変調

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、1440円〜2010円安 夜間原油は、70.56ドル▼0.11 昨晩のNY原油市場は、製品在庫の増加に下落したもの 東京市場では、過去1週間では最大の下落幅を記録する続落で、11月下旬からの上昇幅の大半を下げる下落となっている。投機マネーの流れに変化あり、ドバイショックンの安値を割り込んだ銘柄も多数散見される。製品ともに、下値の支えを失った市場は、底なし沼の印象

 日経225先物市場は、9820円▼180円安と、明日のSQを控えて、円高が嫌気されている模様 6日移動線を割れ、次ぎなるターゲット価格を試す公算が強まっている。世界株・商品市場に大きく影響を及ぼす投機マネーの流れに変調あり、東京市場では、不透明感が強まっている。

 投機マネーの動きを鮮明に現す、ドル相場の変調あり、今週の週足1本は決定的な線となる懸念

12月   9日    大きく巻き戻し

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、160円〜1210円安を大幅安 夜間原油は、73.12ドル△0.5ドル 昨晩のNY原油市場は、世界需要の下方修正や、ドル高・株安に下落したもの 東京市場では、海外安を受け大幅安の展開 ドバイショックがギリシャ国債格下げとなって、再び世界株や、FX市場に余震が走っている。NY原油は弱い線形だが、製品市場は抵抗している様子だが 問題は、ドル高・円高がセットでやって来ている事

 日経225先物市場は、10000円▼120円安と、米株安や円高に下落 ギリシャ国債の格下げで、中東不安の再燃が懸念されてのもの 9日のドバイ株式市場では、3.9%下落して、31週間ぶりの安値をつけている様子 12/14日のイスラム債の償還問題も含め、市場に激震が走る懸念も? 対ユーロで、129.30円の円高 対ドルで、87.93円への円高 ユーロドルは、1.470ドルと、リスクマネーが、大きく巻き戻されている。

12月   8日   過去2ヶ月間の安値更新

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、430円〜950円安推移 夜間原油は、74.29ドル△0.36 昨晩のNY原油市場は、ドル高や製品在庫増加見通しに下落したもの 東京市場では、海外安や円高を受けて、軟調推移 過去2ヶ月間の安値更新のNY原油市場に反して、NY灯油・NYガソリンは比較的堅調で、線形が異なるところで、建ち玉規制が恐くて、投機筋は、NY原油市場を避け、欧州市場に移っている事から、NY原油の下鞘相場が続いているのだろう。ドバイは、3ドル オマーンとは4ドルの逆鞘となっているが、軽質油の含有率が高い、NY原油の方が、上鞘でしかるべきと思うが・・?

 日経225先物市場は、10120円▼30円安と、米株の一服感や円高を背景に軟調推移 現物市場の寄り前動向では、、7日ぶり外人勢の売り越しが確認されたものの、下落幅は軽微 フラストレーションの溜まる相場である。

 全く取引もないスルガ銀行が、しつこく電話をかけて来る。「アパートローンの案件はありませんか? 5%〜10%の頭金があれば、融資可能です。」と言っていた。金利は? と聞くと、4.0%以上との事 そんな、サラ金並の高利で借りる人がいるのが不思議である。 そんな高利でマンション経営したら、一生、銀行に飼い殺しとならねばならない。金利と言うリスクも、想定し、金利リスクは抑えるのが事業の鉄則だ。そもそも、そんな、高利の融資を紹介する仲介会社があるのも、信用できない。今日、私が、融資申込みに行った、某都市銀行は、アパートローンの金利は、1年固定で、1.55% 2年固定で、1.65% 3年固定で、1.70%との事である。 金利上昇リスクはあるものの、こんなタダみたいな金利なら、借りなければ損と思う。

12月   7日     方向は決まった

 今日の石油市場は、円安を好感して堅調推移 東京市場は、100円〜820円高推移 夜間原油は、75.73ドル△0.26 週末のNY原油市場は、米雇用統計の発表に上昇と、株安やドル高を嫌気して売られたもの 東京市場では、円安の方が好感されてプラス圏の推移 三兵行進型からの円安波動だけに、92円前後で止まらねば、恐ろしい事になろうか?

 日経225先物市場は、10150円△150円高と、米雇用統計の発表や、円安を好感し上昇 明日の閣議で決定される政府雇用対策の金額は、7〜8兆円規模とされる。発表後は、材料折り込み後の反落か? 週末のメジャーSQで、ドラマがあるか否か?? どちらにしろ、方向は決まったと見るべきところ

 大阪は、老若男女皆、値切る事が当たり前の商習慣がある。売る方も値切られる事を前提にした値付けが多く、特に不動産の場合、その金額が大きいから、駆け引きした金額も馬鹿にならない。収益不動産の場合 売りたい金額の、5〜10%の上乗せをして、提示する事が多く、一声 5%ディスカウントは、当然と受け止められている。銀行融資も渋く、今は、30%程度の自己資金がないと、なかなか融資も決まらない。デフレに強いのは、現金を持つ事だし、インフレに強いのは、借金をする事 収益と言う子供を産む為の、借金なら、積極的にしても良いと思う。利回り、9%  1億円の物件を、3000万円の自己資金で購入し、20年ローンとするなら、毎月、40万円のキャッシュフローが生まれる。自己資金に対して、16%の利回りとなる。 

12月   4日    選択と集中

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 東京市場は、640円安〜100円高推移 夜間原油は、75.95¢▼0.51 昨晩のNY原油市場は、米雇用統計の発表を警戒して下落したNYダウに追随安したもの 東京市場では、夜間安や貴金属の上昇一服に軟調推移だった。昨日のガソリン手口は、極悪投機軍団の日本出先機関 NEJ・CSJは、揃っての買い越し継続だったが、東京金では、NEJと、三菱商事の大量売り手口と、国際商品では、手口が分かれている。全ての銘柄が同方向に動いた時代は終わって、これからは、選択と集中が必要だろうか・・・。

 日経225先物市場は、10000円△50円高と、現物市場では、5日連続の大量外人買い越が観測されて、出来高は、6日連続の20億株越えとなった。市場では、パニック的な買い戻しは一巡した模様だが、この早いスピード上昇は、外人勢が、国内投資家の買いそびれ、値頃売りを誘う為の常套手段 わかっていても、日柄経過しない事には、買いずらい・・。

 経済が政治を動かす現代にあって、有力なマスコミを傘下におさめ、多くの多国籍企業を抱えるロスチャイルドは、極悪ファンド元祖と言っても過言ではありません。悪材料を演出し叩き込んでから、担ぎ上げると言う手法は、ロスチャイルド家三男の、ネイサン・ロスチャイルドによって、確立されたと言っていいでしょう。
 
 1815年 イギリスは国債を発行することによって対ナポレオン戦争の軍資金を調達していました。イギリスが負けることになれば、当然、イギリスの国債は大暴落してしまいます。投資家たちは、皆、戦争の行方を固唾を呑んで見守っていました。

 そして、戦争終結から数日後、イギリスの国債は大暴落しました。その理由となったのは、ネイサン・ロスチャイルドでした。その日の朝、ロンドン取引所の持ち場にいたネイサンは、青ざめ、疲れきった顔をして、急に国債を売り始めたといわれています。ネイサンは、イギリスに対して莫大な投資を行っており、また独自の情報ネットワークと情報を素早く手に入れるための手段(個人の快速船など)を有していることが知られていました。そのため、ロンドンの市場関係者たちは、「ロスチャイルドが債権を売っているということはイギリスが負けたのだ」と考え、われ先にと債権を売り始め、最終的に国債は大暴落したのです。しかしながら、実際はナポレオンがイギリスに敗北。当然、戦勝国であるイギリスの国債は、大暴落した次の日には、イギリス勝利の情報とともに暴騰しました。しかし、その時はネイサンがイギリス国債を大量に買い漁った後だったのです。誰よりも早く、そして密かにイギリス勝利の確かな情報を手に入れていたネイサンは、イギリス国債を売りまくり、イギリス敗北を偽装するかたわら、秘密の代理店を使って、紙屑同然の値段の国債を買いまくっていたのでした。 (某HP抜粋)

 ここでの、ポイントは、投げ売りするA機関店と、買い漁るB機関店が異なると言う点です。この両者の関係は、225先物では、NEJとCSJのような関係 商品先物では、NEJと商社との関係のように思います。手口に傾倒すると、最後には大きなババ掴みとなります。

12月   3日    全地球規模の暴騰劇

 今日の石油市場は、海外安の中しっかりの動き 東京市場は、330円高〜390円安推移 夜間原油は、76.68ドル△0.08 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では海外安は、円安進行や、他銘柄の上昇に反応薄く、しっかりの動きとなっている。在庫統計の発表で、弱気に反応するのは、過去の経緯を見る限り・・・・。

 日経225先物市場は、9950円△320円高と大暴騰の続伸は、寄り付きからの外資の買い攻勢が継続してのもの 後場からは証券優遇税制の証券税制優遇の発表に、証券株が買われて引けまで買われる展開だった。昨日の引け後の手口を見て、嫌な予感がしたものの、恐ろしい展開に、予定を早めて、逃げるのが精一杯 前日からの、綾押し狙いの売り参戦は、敗退させられて、とても、悔しいところ。

 昨日の225先物の手口は、売買高筆頭の、ニューエッジジャパンは、ラージ 12817枚売り/12144枚買い(673枚売り越し) オプションコール9750円も、2511枚売り/1941枚買い(570枚売り越し)で、先物&オプションともに、典型的な弱気手口でした。 しかし、クレディスイスが連日の買い戻しで、先物ラージ -売り/3663枚買い オプションCall 9750円は、-売り/618枚買いの手口で、強気の手口でした。両社を合わせると、強気の手口です。
 商品市場では、ニューエッジの手口は、 東京金 4061枚売り/4988枚買い 東京白金 −売り/889枚買い 東京ガソリン −売り/2365枚買い 東京ゴム 1093枚売り/1217枚買い 商品市場は、全面買いの手口でした。今日の株式市場・商品市場の全地球規模の暴騰劇は、外資系ファンドの演出だったようです。 理外の相場を演出して、儲けるのが、外資系の行動パターンであり、一般は、理外の相場に向かって、大損をします。損切りは、儲ける為の税金と考えて、積極的に行う必要があります。


12月   2日    破綻最終章

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、370円〜1550円高 夜間原油は、1月限 78.34ドル△0.15 昨晩のNY原油市場は、ドル安や株高に上昇したもの 東京市場では、小幅な寄り後 ガソリンの期先限中心の上昇となった。ドバイショックの振るい落とし後は、どういう隠し球を出して来るか?? NY原油・ドバイ・オマーンの値鞘に変化あり、下鞘のNY原油が過剰に売り込まれており、一旦火がつくと恐いように思う。

 日経225先物市場は、9630円△80円高と、安寄り後の上昇は、3連騰の上昇となった。連日の大出来高は、政府のデフレ対策を市場が期待している事が伺える。政府の懐が寒い中、有効な政策が打ち出せるのだろうか? また借金??

 親父がリストラされて、収入が見込めず、僅かな蓄えしかない。そんな中 中学生の三男が携帯が必要だと言い。次男が高校受験の為塾に行くと言う。長男は、大学在学中だし・・。嫁は同窓会に行く服を新調すると言う。例えると、鳩山政権の置かれている立場と同じである。各省庁に意見を聞いても、自己中心的な事を言っても、収集策がまとまらない。GDP比1.8倍の借金を抱える日本は、政権交代でも、やっと数億円の歳出削減に、四苦八苦している様子を見ると、財政健全化は無理なように感じる。 経済的に破綻状態の、北朝鮮が、とうとうデノミに踏み切ったそうだが、デノミなら、日本の方が先輩であり、戦後に経験済みだ。破綻最終章はどんな悲惨な事になるか、明日は我が身と注意深く見守りたい。

12月   1日     10兆円規模の金融緩和

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、1200円〜1500円高 夜間原油は、77.18ドル▼0.01 昨晩のNY原油市場は、ドバイ債務問題懸念の後退や、イランの英国人拿捕による地政学リスクが意識されてのもの 東京時間では、臨時の日銀政策決定会合開催の報道を受けた、円安に後場から買われる展開だった。10兆円規模の金融緩和するとの報道が伝わっているが、政策金利自体には、変化ない模様だが、そんな子供騙しで、デフレが反転するものではなく、知ったら終いの印象 そんな事よりも、NY原油の昨晩の反応の仕方が・・・・

 日経225先物市場は、9550円△220円高と、95円台前半の円高に売り先行後、後場から大きく買われる展開で、高値引けの急騰となったが、底練りの環境では、特有の動きであり、連続性は乏しいはず・・・。

11月   30日    お寒い年末

 今日の石油市場は、反動高に上昇 東京市場は、240円高〜1160円高 夜間原油は、76.23ドル△0.18 週末のNY原油市場は、ドバイ債務問題を受け、夜間市場で、72.37ドルまで暴落後、買い戻される展開だった。東京市場では、堅調な米国夜間を反映して、高寄り後 堅調推移だが、週末の米国市場が、短縮取引だった事で、完全にドバイ問題の消化されていないとの見方も残り、警戒感に高値からは、上げ巾を削って引けた。ユーロドルは、1.500ドルを復活するドル安だが、明日の米国引けを見るまでは、強気するにしろ、弱気するにしろ予断許さないと思う。

 日経225先物市場は、9330円△260円高と、米国市場の下げしぶりを好感して高寄り後、アジア株高や、グローベックスでの米株高に上げ巾拡大して引けた。月末特有のドレッシング買いも散見された様子 反面 後場から、ナスダックに上場されている、イスラム債について、売買の一時停止を報を手掛かりに、円高進行しているものの、株式市場への影響はまだ、限定的な様子

 明日から教師も走り出すと言われる「師走」だが、商品先物業界にとっては、お寒い年末は必至 社員の多くはリストラされ、残った人も、減給とボーナスカットで、年を越せない人もいるのでは? 上場商取会社7社の2009年度 4〜9月期の決算は、全社が減収で、ユニコムHD(▼1,394) 岡藤HD(▼280) 第一商品(▼556) 豊商事(▼251) エース交易(▼915) 小林洋行(▼808) フジトミ(▼482) 単位百万円  最終損益は、7社全部 赤字決算の見通しとされる。 FX事業も手数料の引き下げ競争が激化し、赤字を埋めきれないでいるようだ。これで、金の活況がなくなったら、どうなるのだろうか? 昔と異なり、今は、デリバティブ取引参加のハードルが低く、数十万円と言う少額から参加出来る。FXや、株の信用取引 225先物 CFDと、商品先物でなければならない理由が乏しくなっている。

 山一証券が破綻した証券不況の時も、元証券マンの不祥事が相次いだ。風の噂に聞くと、商品先物不況の現在も、元外務員連中が、未公開株や、海外先物・ロコロンドンと、違法な取引勧誘を行っているように聞き及ぶ。当局の摘発を恐れて、半年毎に、社名変更や、解散を繰り返しているとの事 元外務員からの、聞き慣れない取引勧誘には、要注意だ。

11月   27日    マイスタイル

 今日の石油市場は、円高や夜間安に急落 東京市場は、原油の当月を除き、1000円〜1880円安 夜間原油は、74.64ドル▼3.32 米国市場が休場の中 ドバイ政府系企業の債務問題に、地球1周して、アジア市場では、84円台の円高進行と急落スタートし、夜間市場の米株安・ユーロ安・NY原油安のトリプル安進行中。 一昨日のドル急落は、一体なんだったのか?? 前週の戻りからコツコツと仕掛て来た売りポジションを、昨日 全撤退させていた。利食い終了であったものの、最後の一吹きに騙されて、美味しいところを逃したのは、とても残念無念。しかし 例え 騙しであっても、撤退すべき指標が出現したのでやむを得ない。

 日経225先物市場は、9070円▼320円安と、ドバイショックを反映し、84円台での円高に大きく安寄りスタート後、NYダウの下落に大引けさらに売られる展開だった。当月のオプション取り組みは、史上最高を記録した上に、IV値爆発が始まっているだけに、今晩の米国市場の下落の反応具合が、とても恐いところ さて どうなるか??

 2006年から過去3年間に渡り、オプションセミナーを、東京・大阪と開催して来ました。延べ500名近くの方々が、セミナーを受講され、リーマンショックの痛手も癒えて、多くの方々が、自分のスタイルで、安定的に運用を行っておられます。 常にモニターに張り付く人 そうでない人いろいろいても、最終的には、マイスタイルのポジションが一番と考えます。

11月   26日    大地に水が染みこむ

 今日の石油市場は、夜間安・円高に下落 東京市場は、120円高〜670円安推移 夜間原油は、77.31ドル▼0.65 昨晩のNY原油市場は、ドル安進行や株高に上昇したもの 東京市場では、海外高を受け反発スタートも、後場からの円高進行にマイナス圏に売られる展開だった。それにしても、ユーロドルの、年初来安値更新するドル安は、想定外の動きとも言える。昨晩のNY原油の安値 75.5ドルからの急反発は、アジア時間の夜間で軟調に推移しているものの、再び再騰すると、手の付けられない線形となるが??

 日経225先物市場は、87円台の円高進行を嫌気して、売り先行スタートしたものの、先物主導で買い戻しされる展開 後場からも、86円台の円高進行だが、ファンド系の先物買いが継続しており、下げ拗れの動きで引けた。多くのテクニカル指標が固まる水準なので、ひとまず、高値の見物が無難なところ・・・・。

 14年ぶりの円高進行と言っているが、対ドルだけで、円高であって、ユーロや、オージーなど、その他の通貨との関係を、総合的に見ると、円安と言った方が正しいように思う。ドル本来の価値が低下しているのだから、ドル建ての、原油やNY金などは上昇して当然だが、原油の反応薄には、産油国のドル離れが進んで、決済方法が多様化している事が背景かと思う。昔のように、ドル相場との連動性は低下しているだろうが、ドルを売った、リスクマネーの商品相場買いは、一旦火が点いたら恐ろしい。

 小学校の低学年に、かけ算の九九を、皆 習ったと思う。私も子供の時に、かけ算の九九を覚えたが 40年以上前の事なので、なかなか思い出せない。完全に覚えて、諳んじるまでには、1年程度かかったように記憶する。このかけ算の九九が基本になって、誰でも、二桁程度のかけ算なら、暗算で出来るようになっていると思う。 ルールが全く異なるオプション取引を覚える事も、かけ算の九九に似たようなもので、覚えるまでは、大変でも、覚え始めたら、大地に水が染みこむように、知識が吸収され、楽しくて仕方がないと感じるが多いようです。

 28日(土)セミナーに向け、資料づくり中ですが、日本で一番 わかりやすい実戦セミナーになるのでは? セミナー申込みの方は、お楽しみに! 万一 受付メールが届いてない方は、問い合わせ下さい。06-6251-2850 弊社 担当 中山まで 

11月   25日   当たり増しも快勝

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、570円〜1050円安推移 夜間原油 1月限は、76.45ドル△0.43 昨晩のNY原油市場は、米GDP改定値の下方修正を嫌気しての下落 東京市場では、売り先行後、戻り基調の夜間原油を背景に買い戻される展開だった。NY金の推移や、ドル相場を見る限り、投機資金のリスク指向は、二極化の様相を示しており、日本株と、石油市場は、蚊帳の外のようなところ ドルの買い戻し進展しないと、NY原油の単独下落も限定的のよう。

 日経225先物市場は、9450円△60円高 売買交錯の中 先物市場への買い戻しが強まり小幅高で引けた。市場人気は、依然 弱気を唱える人が多く、9000円割れや、8000円割れと言う人も多いが、1ヶ月に渡る我々の「先物売り戦略」は、昨日で、ポジション終了しました。先物片バリでは、当たり増しも快勝で、930円の利益を積み増し オプションでは、仕掛から、たった10日で、458円の利益を積み増しとなりました。

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日経平均先物の株価は、24日夕場で、9320円の安値がありました。

 注目されるテクニカル指標は、

     200日移動           9347円

     ボリンジャーバンド-2Σ    9374円

     N計算値            9270円

     0.382押し            9333円

 以上 多くのテクニカル指標が散見される重要な価格水準であり、

 1ヶ月に渡る我々の”先物売り戦略”は、

 昨日の9350円仕切りを最後に、全手仕舞い終了しました。

  しかし、だからと言って、ドテン買いは時期尚早です。

 なぜならば、・・・・  21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

11月   24日    200%利益

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調 東京市場は60円〜670円安 夜間原油 1月限は、77.6ドル△0.04 昨晩のNY原油市場は、ドル安や、GDPの上昇予想の楽観ムードの中 オープニング当初は、79.92ドルまで上昇したものの、ドル安一服感に警戒感が台頭して大きく上げ巾削って引けた。東京市場では、前週の流れを引き継ぎ軟調な展開だった。NY原油1月限の戻りは、ピッタリ予想どうり、79.9ドルだったが、僅か、数¢違いで、利益確定後の、売り直し指し値が、CFD取引では届かず、非常に残念な展開だった。 会員の方々も、悔しい思いをされているだろうが、相場は、我々の売り指し値に恐れをなしたか??

 日経225先物市場は、9390円▼100円安 米株高に高寄り後、買い手不在の中 先物売りに押される展開に下落 オプション12月限の取り組み残は、当月としては史上最高を更新中で、週末現在 Call 43万6687枚 Put 477289枚と、両方で90万枚の取り組みである。この取り組みが弾けそうで、なかなか弾けないのが不思議でならない。国際投機軍団は、どんな策略で、この12月限を納会させようとしているのか? IV値(予測変動率)が低下したままである事の理由は?? 用心に越した事はない。

 今月の、オプション会員向けポジションは、僅か、10日程度で、証拠金に対して、100%利益が乗ったポジション(中級62)や、200%利益が乗ったポジション(中級61)が存在します。自分の性格や、制約時間に合わせたポジション組成が出来るのが、オプションの利点なので、積極姿勢なら、月間100%利益も充分可能 週末のオプション入門セミナーは、机上の空論でなく、実弾仕掛ポジションでの、トレード手法やリスク回避手法を紹介する予定です。 若干名の余裕あり、オプションセミナー参加申込みは→こちらから

11月   20日    安定的パフォーマンス

 今日の石油市場は、海外安に反落 東京市場は、440円〜1090円安推移 夜間原油 12月限は、77.78j 昨晩のNY原油市場は、株安や需要減少懸念に4日ぶりの反落となったもの 東京市場では、海外安を受けて、製品の期先中心の下落だが、今晩のNY原油の納会と、日本休場の次週月曜日の出方が注目されるところ

 日経225先物市場は、9490円▼60円安と、米株安に売り先行後、3連休リスクに今週の下げの大きかった金融セクターに買い戻しが入った事で下げしぶる展開だった。9500円割れて引けるのは、4ヶ月ぶりとなった。日経225は、弊社予測の目標圏内入りしたものの、セリングクライマックス(陰の極)を感じさせるような動きになっておらず、まだ、下値残しの印象です。

 本日のザラ場安値は、9420円を示現しました。 以下チャートは、10/28日掲載の、解説チャート(会員向け)でありますが、進退ポイントがイメージしやすいと、会員の方々からは、好評を頂いています。 

 225先物は、安定的なパフォーマンスを得られる市場であり、22ヶ月間実績で、591万円の利益(1枚当たり)となっております。左記実績のように、先物片バリで、損小利大の安定的なパフォーマンスを生む、弊社の基本売買ロジックを、次週のセミナーで公開します。 オプション取引では、基本的な強弱判定は、強い見方となるはず・・・。     オプションセミナー参加申込みは→こちらから

11月   19日   勝率の高いトレード

 今日の石油市場は、海外小幅高の中小動き 東京市場では、330円高〜420円安と、マチマチ推移 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の減少発表に、80ドル越えの上昇後、米住宅指標の悪化に売り買い交錯して小動きで引けたもの 東京市場では、ニューエッジのガソリン買い手口が、昨日の上位3社だったが、今日は積極性はない様子 世界的なファンドの商品買いは、衰えるそぶりなく、石油市場に飛び火しないか心配なところだが、NY原油の週末納会過ぎれば、再び売られようか?

 日経225先物市場は、9550円▼120円安 一時 9490円と、7/17日ぶりの安値更新 買い手不在の中、三菱UFJ・FGの巨額増資発表での、需給悪化観測の他、信用買いで追加保証を求められた一般投資家の投げ売りが、中小型株に広がり、TOPIXの下げを加速させたようだった。オプション市場では、12月限の取り組みが、Call Putともに、40万枚以上取り組んでいながら、オプション市場からの踏み上げ=IV値急騰 しないのが不思議に感じられる。陰の極には程遠い印象だが、警戒水準に接近中であり、ひとまず矛を収める事を前提に・・・。

 相場の動き方を、ざっくりと、大別すると、@ゆっくりした上昇 A急激な上昇 B逆バリ保合 Cゆっくりとした下落 D急激な下落 と、5つのパターンがあります。

 通常の片バリトレードで、買い参戦したなら、利益の出パターンは、@とAです。 対して、オプション取引で、両建てのクレジット戦略仕掛したなら、@BCの3つのパターンで利益が得られます。 片バリでは、2つのパターン利益が、オプションでは3つのパターンで利益が得られるのです。誰でも勝率の高いトレードが出来るのが、オプションの特色です。

 今年2月に発売の以下、DVD(詳細)を、11/28(土)セミナー来場者プレゼント致します。オプションセミナー参加申込みは、→こちらから
 

11月   18日   鬼より恐い 

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、60円〜1150円高推移 夜間原油12月限は、79.77ドル△0.63 昨晩のNY原油市場は、今晩の在庫統計での減少観測や、株高・ドル安を影響してのもの 東京市場では、円安に振れた分だけ、上げ巾が拡大したようで、25日移動線に接近する価格まで上昇しているものの、ファンド系の商品買い・日本株売りのオペレーションの、巻き戻しは、そう遠くない??

 日経225先物市場は、9670円▼70円安 個人投資家の中小型株への売りが止まらず、TOPIXは6ヶ月ぶりの安値更新 大型増資や、JAL問題を嫌気したメガバンクも下げ巾を拡大している事に反して、国際優良株中心の日経225は、やっと9月の安値に面合わせする程度 崩れ出すと、大手外資系が買い戻し、戻れば売られる展開となっているが、今日のNEJの買い戻しは、いつも以上に大きい様子・・。

 「鬼より恐い一文新値」とは、→相場格言解説です。日足ベースでは、そうでなくとも、分足ベースでは、この指標に酷似した銘柄も、昨晩の米国市場では、散見されるところ 今晩の米国市場が注目です。

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11月   17日   そろそろ初めては?

 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 東京市場は、420円〜600円高の堅調推移 夜間原油12月限は、78.58ドル▼0.32 昨晩のNY原油市場は、ドル安・米株高に上昇したもの 東京市場では、円高が相殺されて上げ巾も限定的だった。日米で異なる株価推移と同じように、石油市場も内外で異なる展開だが、重要変化日は刻々と迫っている。

 日経225先物市場は、9740円▼60円安と、米株高に高寄りしたものの、年明けまで続くと予想される増資ラッシュに、需給懸念が浮上し買い気乏しい中 先物への売り圧力が増した事で下落した。SQ値の、9740円を割れると、一気に暴落するはずだが・・・。

 オバマ来日でも、限定的な円安だったし、訪中での円高も、今のところ 88.74円が一杯だった。ユーロドルの昨晩の高値は、予想どうり、1.5015jだった。既にダブルトップの線形だが、NY金への資金流入規模の大きさを見る限り、断定もならないところ

 多忙な人に適した”放置型ポジション”もあれば、高収益を狙う”積極型ポジション”もあります。自分に合ったポジション組成が、可能なのが、オプションの利点です。中級者のミドルリスクなら、以下のセットオプションで、利益ゾーン、8600円〜10000円圏までの大きく幅を取り、最大利益 63万円も期待出来るポジションとなります。 しかし仕掛後維持証拠金は、たったの35万円なので、月間利益の100%〜200%の運用も難しくはありません。 以下損益グラフは、現在 会員サイトで仕掛中のポジションです。このトレード理論の習得までには、初心者が初めても、3ヶ月〜半年程度の弊社の会員トレード経験が必要です。 そろそろ オプションを初めては・・? →オプション入門セミナー無料開催 11/28 大阪
 

11月    16日    大幅高寄りスタートの気配が濃厚

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 140円高〜500円安推移 夜間原油12月限は、77.33ドル△0.98 週末のNY原油市場は、景況感指数の悪化に売られた。東京市場では、米国市場の夜間が堅調であり、夜間原油の戻りに合わせて、下げ巾が縮小する展開だった。特に、NYダウが前週の高値に、再チャレンジの動きを強めており、今晩のNY原油のオープニングは大幅高寄りスタートの気配が濃厚で、今週の動きが注目されるところだが、80ドル越える力はないと思う。むしろ、NYダウは、今週、上げ拗れ天井感が浮上しするのでなかろうか? その時のNY原油の反応の仕方が見物である。

 日経225先物市場は、9800円△50円高と、米株夜間高や、堅調なアジア株高に売り圧力が低下し、膠着状態の値動きとなっている。ボラティティーの低下で、予想変動率が低下しているが、先物とオプションが同時に納会するメジャーSQである事から、11月限の2倍以上と溜まった取り組みが踏み出したら恐いと思う。当面 上値チャレンジのNYダウにどこまで上振れ残るか?

11月   13日    お金の集まる市場に勝機あり

 今日の石油市場は、海外安に下落 220円安〜1170円安 夜間原油は、77.02△0.10 昨晩のNY原油市場は、在庫増加や、ドル高に下落したもの 東京市場では、アジア時間の夜間原油が、75.99ドルまで下落した事もあり、売り先行の流れとなったものの、夜間の戻りに合わせて、下げ巾縮小する展開だった。

 会員向け昼号には、CFD(NY原油) ”アジア時間(夜間)で、75.99ドルまで急落し、現在は、76.36ドルですが、77ドル前後までは、12時間以内に戻りそうと考えます”とコメントしたが、予想どうり、77.05ドルまで戻している。今週のNY原油(CFD)のスイングトレードは、この1週間は、好調で3ドル以上の利益計上となり、22万円相当の証拠金で、27万円の利益となります。 東京ガソリンの、5000円の値幅相当分であり、簡単過ぎて、税金が心配 流動性低下で、商品市場から離脱した人も、参戦したら如何ですか? 口座開設のお勧めは、→CFD証券の比較

 日経225先物市場は、9750円▼40円安 SQ値 9746.49円が決まった後は、年金買いと短期筋売りの売買が交錯して、SQ値前後で終始した。メジャーSQの12月限が当月に回って来た事で、次週は、大波乱必至かと思われる。

 今日のSQは、我々にとって、可もなく不可もなくで、今月(10/13〜11/13)のオプションの収支は、+306.51円でした。 積極的運用の人なら、証拠金に対して、30%〜50%の利益でしょうし、初心者の方など消極的運用の人でも、10%程度の利益かと思われます。 資金効率を追求する上級者なら、月間利益、100%も充分可能な月でした。

 1989年の取引開始以来、過去最高の取組高を記録したオプション市場ですが、お金の集まる市場に勝機あり 225先物/オプション会員 12月生の募集中 →詳細実績はこちらから

 

53 初級 10/28 +10.00 +10.00
54 中級32  11/13 -15.00 -5.00
55 中級33 10/28 +45.00 +40.00
56 初級 11/13 +40.00 +80.00
57 中級34 11/13 +104.00 +184.00
58 中級35 11/13 SQ +122.51 +306.51

11月   12日    楽しみ半分

 今日の石油市場は、海外高に灯油の期近を除き堅調 100円安〜770円高 夜間原油は、12月限 79.36ドル△0.08 昨晩のNY原油市場は、ドル安や米株高の他 中国の経済指標の改善に上昇したもの 東京市場では、灯油の期近軟調に対して、ガソリンの期先の上げ巾拡大と、再び、投機筋の買いの姿勢が強まっている様子

 日経225先物市場は、9790円▼90円安と、堅調な米株に高寄り後、先物主導で売られる展開 この市場も鮮明な外資の売り手口となっている。明日のSQゴールへの、思惑もあるようだが、今日の東京市場の下落は、今晩の米株安の先取りとjなる可能性も? 明日のSQは、楽しみ半分 恐さ半分 さてどちらに転ぶだろうか・・・・。

 安定運用を目指す、225オプション 積極的な片バリで波動を捕らえる、225先物スィングと,、期待するパフォーマンスが異なります。前年に続き、今年も、利益計上となっているものの、6月以降の往来相場や、21年ぶりの9連騰相場などが影響し、この数ヶ月間の、成績は伸び悩んでいます。しかし、提示トレードは、前年に続き、今年も勝ち組であり、今年残り2ヶ月で、大きく利益を積み増しが期待されます。

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 11月   11日   ハリケーンプレミアムは剥落  

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 40円高〜420円安推移 夜間原油は、78.64ドル▼0.41 昨晩のNY原油市場は、IEAの需要増加見通しに上昇後、反落した。熱帯低気圧通過による供給不安が、大きな被害なく通過した事の方が影響したもの 東京市場では、ガソリンの期先投機筋の逃避傾向が鮮明で、取り組みは減少し、3月限〜4月限鞘は、新甫発会時の鞘に逆戻りしている。欧米系ファンド主力の取り組みでは、 国内投機筋のように、居座るような、古典的な手法は取らないようだ。NY原油は、ハリケーンプレミアムは剥落した事で、数日中に高値更新なくば、大きな下落圧力に見舞われそう。 国内石油市場は、仕掛にくくとも、NY原油(CFD)なら、安心して仕掛出来る。

 日経225先物市場は、9880円△10円 前日の米株が横ばいだった事で、手掛かり難の中 資金繰り目処がついたJALに買いが入った事や、機械受注の好調を受けて買われた機械株に引っ張られ小幅上昇したものの、買いは続かず、週末のSQで、10000円以下に抑えたい勢力の売り圧力が多かったよう。今日の手口では、2日連続で買い越しだったNEJが9025枚売り/7561枚買いと、再び大きく売り越し始めたようで、このままSQまで売り越し継続か?
 

インフレとは、「資産を築いた人達から、浪費家で借金を抱えた人達への富の移転」 

 と記しましたが、著名投資家 ウォーレン・バフェット氏の言葉です。

 バフェット氏は、生涯最大の株式投資を行った事が、最近、ニュースに取り上げられ、

 注目を浴びてますが、その会社は、米鉄道貨物大手のBNSFでした。

 氏曰わく、「株式投資が、いつでも最高のインフレ防衛であり、 インフレは全ての人に

 被害を与える。しかし、株式投資をしていれば、被害を小さくする事が出来る。

 なぜなら、企業はインフレ対応で価格を転嫁する事が出来るから」


  原油・金などの、コモデティー(商品)は、インフレ終息時には、価格が急落する

 リスクがある。

  インフレに対抗する業種を、古い言葉で言うなら、「衣食住関連業種」

 電力・運輸・食品・と言うところです。

  ○○○の今後の安値 55000円〜45000円圏は、超長期で、良い

 買い場になるはず。○○○は、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

11月   10日    オバマ大統領が訪日

 今日の石油市場は、海外高に小幅高 30円安〜400円高と、ガソリンの期先限が大きく上げ巾削る展開 夜間原油 12月限は、79.00ドル▼0.43 昨晩のNY原油市場は、年初来高値更新の米株高や、ハリケーン接近による供給不安に上昇したもの 東京市場では、高寄り後は、夜間原油の軟調に上げ巾を削る展開だったが、ハリケーンよりも、米株の年初来高値に、どれほど追随するか問題

 日経225先物市場は、9870円△70円高と、米株高を受け買い先行後、10000円台を伺ったものの、売り板は、1000枚以上と厚く、上げ巾を縮小した。週末SQに向けた思惑が交錯する中 年初来高値更新の米株とは、日本株は、路線が異なるところ 週末のSQゴールは、9500円か? 10000円か?

 雇用統計発表前後からの急騰は、NYダウもNY金も、前月同様のパターンとなっている。問題は、NY原油の動静であるが、最近になって、ゴールドマンが、NY原油を、強気から中立に見通しを変化させていた。しかし、NY金がお祭り高している期間の単独下落も考えにくく、限定的だろうか?

 週末13日には、オバマ大統領が訪日の予定である。今年2月16日のヒラリー来日時には、前日の91.56円から、急激な円安となり、3/5日の99.69円までの大戻りに驚かされた記憶がある。今回も、6日〜75日移動線は、似たような位置関係にある事に着目しているが、戦術次第

11月   9日   史上最高値を更新中

 今日の石油市場は、海外安の下落 東京市場は、620円安〜1140円安推移 12月限 夜間原油は、78.36ドル△0.93 週末のNY原油市場は、米雇用統計の悪化を受け下落したもの 東京市場では、売り先行後、アジア時間の夜間取引で、ドル安進行した事や米株高を眺めて、買い戻されたNY原油に靡き、下げ巾を縮小した。雇用統計の発表後の急落から、逆行した銘柄が多い事から、今晩の米国市場では、上値追いの展開が予想されるところ・・・。
 週末のガソリンの手口では、NEJは売り越していたが、買い越し筆頭は、三菱Fの489枚売り/923枚買いだった。買い方に日ユニが顔を出しているが、住友系の迂回玉が大昔は多かったが、今はどうやら?

 日経225先物市場は、9800円△20円高 米雇用統計の悪化や、円高気味の推移に売り先行後、買い戻されてプラス圏に復活したものの、上値は、9850円までで買いは続かず、過去4日間の、団子保合圏内で引けている。週末のSQゴールが近いだけあって、独自路線で進行中

 NY金は、アジア時間で、1105ドルと、史上最高値を更新中 週末の米雇用統計の発表後、瞬間下落したものの、逆行高を遂げた様子は、相場の力強さが伺える。こういうリスクマネーの回転を効いている環境では、軟調な他銘柄であっても、大きく買い上げられる危険性を孕んでいる。行き場を失ったマネーは、金利を生む通貨・債券グループと、リスク資産を、行き来するようだ。

11月   6日    解約45日前ルール

 今日の石油市場は、海外安に逆行高 東京市場は、250円〜450円高 夜間原油は、79.94ドル△0.32 昨晩のNY原油市場は、新規材料難の中 ドル相場を睨みながら、手仕舞い売り先行となった。東京市場では、買い先行後 徐々に売られる展開だが、ここに来て、米株の大幅高に反応が乏しく、堅調な貴金属や、世界株とは、一線を画す展開となっているが、今晩の米雇用統計が注目されるところ。前回 10/2日の雇用統計発表後、NY原油は、爆騰した経緯があったが・・・。

 日経225先物市場は、9780円△80円高 米株高に買い先行となったものの、大型増資懸念に大手銀行株が売られた事から、市場心理が悪化 し、高値圏から滑落して引けた。大引けでは、前日比上昇ながら、5日移動線(9828円)の上抜け失敗した。一方 12日移動を大きく上抜けしたNYダウとは、一線を画す展開が継続しており、ファンドの日本株売りは継続している模様で、償還停止を解くヘッジファンドが増えている。11/15日に向け、解約45日前ルールで、どう動くか注目される。

11月   5日    ステルス行動

 今日の石油市場は、海外高にマチマチ 東京市場は、250円高〜170円安推移 堅調な原油に対して、製品は軟調 夜間原油は、79.7j▼0.7 昨晩のNY原油市場は、株高や原油在庫の減少に、一時 81.0jまでの上昇後、引け間際に売られた米株式市場を見て、上げ巾削る展開だった。東京市場では、夜間安を見て、製品は軟調推移だが、東京ガソリンの、期先限は、需要期プレミアムの他、投機マネーの買い居座りプレミアムが残っており、どこかで、巻き返しを図る魂胆か? 

 日経225先物市場は、9700円▼120円安と、シカゴは+40円と高く帰って来たものの、FOMC声明発表後 引け際に売られた米株に、売り先行の流れで、ヘッジファンドの売り傾向に対して、実需の買いと観測されている。FOMCが終わったら、今度は、週末の米雇用統計と、重要な経済指標が控えており、良い戻りのタイミングになってくれれば良いが・・?

 史上再高値更新中の、NY金は、月初から急伸は、3ヶ月連続だが、まだ踏み上げが確認されない。踏み上げとは、売り方の買い戻しに合わせて、買い屋の手仕舞い売りが向かうから、必然的に、価格は上昇しながら、取り組みは減少して行く。 一方 新規の買い方に対して、新規の売り方が向かう場合には、取り組みが増加する傾向にあり、現在は取り組み増加型 よって、一時的な反落あっても、大天井しないと言うのが一般的である。 しかし 昨今の市場は、店頭取引や、オプション取引と多岐に渡る為、取り組み増減による天井観測の精度は低下しており、市場変化は、投機筋が、ステルス行動を取りやすくなる。困った時代になったものだ。

11月   4日    FOMC声明発表前

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、650円〜1350円高推移 夜間原油は、79.45ドル▼0.15 昨晩のNY原油市場は、米製造業受注統計や、NY金の急伸をきっかけに上昇したもの 東京市場では、投機筋の逃避姿勢が鮮明なガソリンは、今日も高値から上げ巾削る展開だった。今晩のFOMC声明発表で、どう動くか? 投機資金は再度 リスク資金へ回帰の様子で、再度 高値チャレンジしそうな銘柄も出て来ている。

 日経225先物市場は、9820円▼10円安と、米FOMC声明発表前の小動き推移だったが、金価格の上昇を受けて、資源関連株が大きく買われた反面、石油関連の上げ巾は限定的と、反応の仕方が異なるところ 今晩の市場でサプライズがあるかどうか?

11月   2日    手口は共通

 今日の石油市場は、海外安に反落 東京市場は、1400円〜2100円安 夜間原油は、77.58ドル△0.68 週末のNY原油市場は、米個人消費の減少に下落したもの 東京市場では、リスク回避の動きが継続し、ガソリン4月限の下落幅が大ききよう。金曜日のNEJのガソリン手口は、1963枚売り/1447枚買いの売り越し 225先物は、7641枚売り/5888枚買いの大量売り越しで、売り方筆頭で、やはり、証券市場でも、手口は共通していた。欧米系ヘッジファンドの手口に翻弄される東京市場だが、株式市場と同じポジションを取れば、大体の相場は当たりそうだ。

 日経225先物市場は、9830円▼180円安と、円高や米株安を受け、安寄り後、ドル相場や、NYダウ夜間の戻りに下げ巾削る展開で、陽線で引けている。3月の安値(7010円)9月の安値(9630円)を結んだ上昇トレンドラインを割れており、天井打った相場には違いなく、陽線で引ける底はなく、陰の極とは程遠い印象 常識的には、戻り売り一貫 次週末のSQに向けて、長期保合と言う積年の恨みを晴らすべ、大きく利を伸ばしたいところ・・・。

 3月大底からの春高上昇で得た利益で、マンション建設用にと、半年前に、個人で更地を購入した。 特例により、住宅建設用地(マンション含む)は、取得税が免除される。しかし 2年以内に建てる必要があるが、本業が多忙なので、なかなか進展しないまま、時間が過ぎるばかり。固定資産税も馬鹿にならないと、自社不動産サイトへの誘導する目的もあり、駄目もとな価格設定で、売りに出したら、買い付け申込みが来た。買い値の数倍の高値なので、文句はないものの、良く考えたら、短期譲渡所得は、業とする個人であっても、39%の税金を持って行かれる。しかし 5年以上保有していれば、長期譲渡所得となり、20%へ減額される。いろいろ考えた結果、やはり、マンション建設した方が得のようだ。 1回限りの、目先の利益を追いかけるより、長期の安定利益を狙った方が堅実と言える。

10月   30日    GDP発表  

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、350円〜1810円高 夜間原油は、79.92ドル△0.05 昨晩のNY原油市場は、予想を上回る米GDP発表による急激なドル安にリスク選考が強まった事が背景 東京市場では、大幅な高寄り後は、ガソリンの期先限が大きく上げ巾を削る展開だった。昨日の手口は、隠密行動だったNEJが久々に上位10社に浮上し、905売り/1119枚の買い越し手口となっていたが、NEJの買い越し手口は、日経225先物も同じ買い越しで、連動傾向にあるよう。 GDP発表が昨晩の急騰の背景だが、この材料は次週のFOMCで、出口戦略に対する何等かの発言の可能性が強まるので、逆にドル高材料になるのでは?

 日経225先物市場は、10010円△130円高と、米株高・円安を受け買い先行の流れだったが、高寄り後は、積極的に買い進む向きも見られず、上下40円の小さなレンジの保合で引けた。第3コーナー終了し、次週SQ納会に向けて、好位置とは言い難い終わり方だった。今晩の市場で、リスク資金がどう動くか?

10月   29日    チャンス到来と見れば 

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、200円安〜2160円安と、ガソリンの上げ巾が大きかった。夜間原油は、77.24ドル▼0.22 昨晩のNY原油市場は、在庫の増加や米株・ドル高進展によるもの 東京市場では、大量の買い玉を保有すると推察される、NEJは、上位10社手口も顔を出さず、変わりに、三菱Fが、1037枚売り/682枚買いの手口となっている。流動性低い市場では、市場に大きな影響を与える手口は、他機関店での、反対売買や、他市場でのヘッジ 及び、手口が表に出ないように、細分化して注文発注するのが通例で、隠密作戦遂行中

 日経 225先物市場は、9880円▼200円安と、米株安や円高進行に大幅続落で、3週間ぶりの1万円割れで引けた。競馬で例えると、第3コーナーの出口に差し掛かり、ゴール(SQ)に向け概ねの展開が見えて来る日柄であり、積極的な仕掛が好ましい。

 商品市場の「実需なき活況」は、ドル離れによる投機マネーの仕業だった。米金利先高感にあわせて、日本の長期金利も急騰している事が、この数日の円高進行の理由ともなっている。次週 3日・4日のFOMCまで、連発ドル高(対ユーロ)の可能性がある。同時に円高進行ならば、リーマンショックと同じく、リスク資金が急速に債券市場へ大移動している事を示唆するもので、各市場連鎖パニックになりやすい。この場合 少なくとも、この1ヶ月の上昇幅全てを失う、罫線的な崩落パターンも考えおくべき。

 昨晩 NY原油の、デイトレ〜スイング売買を繰り返していたら、寝るに寝れず、米国の〜大引け(日本時間AM3:30)まで、繰り返してしまった。日中の東京市場と合わせると、20時間近く、モニターを見ているのは疲れるもの。 しかし、チャンス到来と見れば、たまには良いのでは?

10月   28日    隠密作戦か?

 今日の石油市場は、夜間安に軟調 東京市場は、120円安〜810円安 夜間原油は、79.42ドル▼0.13 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、10月の米消費者信頼感指数の悪化に押される場面もあったが、テクニカル的な買い戻しに小幅上昇となった。東京市場では、アジア時間での夜間原油安や、円高進行にガソリンの期先限を中心に下落した。昨日のガソリン手口では、買い方の手仕舞いは見られず、NEJは、上位10社に見られなかったが、ニューエッジジャパン証券は、欧米系ファンドの機関店であり、225先物市場でも、本日の売り方筆頭の手口で、暴れまくっている。流動性の低い東京市場では、隠密作戦か? どう出て来るか?注目される。

 日経225先物市場は、10080円▼170円安と、アジア株安や円高に下落した。25日移動線割れは、2週間ぶりでり、基調変化の可能性 相場感と手口は、合理的な理由があれば、朝令暮改が良い。

    10月14日号より、2週連続で、超長期買い推奨の、キリンHD (2503)は、

    予測どうりの急伸 この2週間で、1392円→1542円(直近高値)は年初来高値更新と

    なっています。

    この間 21日には、ゴロツキ格付け会社の、ムーディーズが、同社が、過去数年間に

    渡って、借り入れでの企業買収を繰り返し財務レバレッジが増大したとの

    理由により、長期債務格付けを、A2に格下げしています。

    しかし、その2日後 23日には、極悪証券のモルガンスタンレーが・・・。

          つづきは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

10月   27日    ドル回帰の流れ

 今日の石油市場は、海外安に軟調 東京市場は、20円高〜500円安推移 夜間原油は、78.77ドル△0.08 昨晩のNY原油市場は、次週のFOMCで、低金利政策の出口戦略に対するコメントされそうな事が警戒されて、ドルが買い戻された事が下落の背景で、投機資金のドル回帰が進展した。東京市場では、NYガソリン・NY灯油の製品が、NY原油に比較して下落巾が少なかった事や、買い方は投機筋が大半である事で、目立った投げ物も薄く下落巾は限定的だった。当月ならいざ知らず、期先限を先導役として、異常な上昇は、「実需なき上昇」であり、投機マネーが逃避すれば、急落リスクが残るだけに、投機マネーの性格を洞察する事が必要かと思う。居座り型の性格か、逃げ足早い性格か

 日経225先物市場は、10250円▼110円安 投機資金のドル回帰の流れに、売り先行の流れ、アジア株も軒並み下落した事で、下値切り下げたものの、10200円台が固く、下げ巾削って引けた。なかなか中断保合を抜け切れないが、明日には白黒はっきりしそうに思う。

 昨年取得した、一棟収益マンションが、水詰まりを起こし、業者に修繕を依頼したところ、排水傾斜不良による、下水マスの破損との事で、大規模なマス交換工事を余儀なくされた。地中の4つの集合マスと、配水管の交換で、見積もり代金は60万円と高額である。 しかし、隠れた瑕疵は、2年間に限り売り主に賠償を求める事が出来る。これを瑕疵担保責任と言うが、性格の悪い売り主なら、賠償責任を認めない事も多く、訴訟するのも厄介である。どう出て来るか? 恐る恐る、売り主に経緯を説明したところ、工事代金の1/2を負担するとの了解を得た。性格が良い売り主だった事が幸いしたが、運が良かったのか悪かったのか? 不動産売買は、高額なだけに、詐欺まがいの極悪人が多く、信頼出来る仲介業者と、売り主が必須条件と思う。物件の惚れすぎず、相手を見る目を養わねば・・・。

10月   26日   買い屋の毛色

 今日の石油市場は、海外安に軟調 東京市場は、170円〜750円安推移 夜間原油は、79.89ドル▼0.61 週末のNY原油市場は、米株安やドル高に利益確定の売りが膨らみ下落したもの 東京市場では、ガソリンの新甫5月限は、上鞘発会となり、投機筋の強気姿勢は継続の様子 今後 4月限中心の買い方が、5月限にロールオーバーを進めるかどうかが注目され、投機筋が米系ならば、積極的に乗換えるはずで、逆に国内系ならば、4月限の買い玉は、維持したまま、先限に売り繋ぎながらの、シーソー的な陽動作戦を、長期に繰り返すはず。今後の手口で、金髪か黒髪か、買い屋の毛色がわかると思う?

 日経225先物市場は、10360円△70円高と、一時 10410円と過去1週間の高値を更新したものの、維持出来ず しかし、遅効スパンは、9/10日ぶりの陽転を果たしており、明日からの騰勢に含みを残す終わり方となっている。前場は、JAL問題の解決も近いと見て、一旦買い戻しも入ったが、後場から、上げ巾削る展開だった。過去1週間の同値圏保合は、先物トレーダーには、ヤキモキする動きだが、オプショントレーダーには、理想的な動きである。SQまで、残存3週間だが、高納会(SQ)には、今週末には、10500円以上で引ける事が条件となろう。

10月   23日    夜放れ恐怖

 今日の石油市場は、円安に続伸 東京市場は、20円高〜630円高推移 夜間原油は、81.44ドル△0.25 昨晩のNY原油市場は、高値警戒感による売り買い交錯により小幅安 東京市場では、92円に迫る円安に上げ巾拡大している。投機筋は、国内の期先限の売り玉に丸向かいの様子で、理不尽は、4月限の大順鞘相場は、取り組みが解れるそぶり見られず、既に11276枚と、増加が続いている。石油ファンの多くは、腹立たしく思っているに違いない。

 日経225先物市場は、10290円△20円高と、米株高や次週の企業決算期待に高寄り後、後場からは、JALの再建計画を巡っての、思惑に上値が重くなった模様 銀行団の一部が、支援に当たって、減資を要求している事が嫌気されている。日柄をかけて保合しながらの動きは、片バリポジションにとっては、すっきりしないものの、オプションにとっては、好都合

 以下は、会員向け 10/21日掲載の、NY原油の買い提示チャートだった。ピッタリ、ボリンジャーバンド下限を試す、77.61¢が安値となっての上昇となっており、どんな高値を買っても、ストップロスが殆ど機能する、24時間取引は、全く恐くない。夜放れ恐怖の東京市場とは大違い。
 

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10月   22日    綺麗に機能

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、840円高〜1850円高 夜間原油は、80.84ドル▼0.53 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表やドル安に急伸したもの 東京市場では、海外高を受け反騰し、年初来高値を更新して引けた。50週移動平均線が、そろそろ急上昇始める事から、内外ともに青天井化しやすいと思うが・・・。

 日経225先物市場は、10270円▼60円安と、材料出尽くし観測からの売り先行後、円安進行をきっかけに、主力輸出株に買い戻しの流で、安値から切り返して引けた。10月度最終週を次週に控え、明日週末の引け方が重要かと思う。

 ドル円・ユーロ円ともに、円安進行中で、ドル円は、数分前に91.57円 ユーロ円は、137.08円が示現しており、イメージどうりの展開だが、東京コーンの続伸には、追随出来ず困惑している。焦って高値掴みするよりも、明確な仕掛戦術(ストップロス)が立てれるまで、待った方が良い。NY原油の納会押しから、劇的な急騰は、30分足では、7連騰の上昇だった。チャートが綺麗に機能する市場は気持ち良い。

 昨晩の78ドルで、NY原油12月限(CFD)を、10枚買い仕掛け(22万円証拠金)  81ドルで手仕舞いしていれば、半日で、3000ドル(約27万円)の利益の計算である。ストップロスリスクが限定出来るから、仕掛やすい。提示ゾーンで仕掛出来た人は、おめでとう♪

10月   21日    心臓バクバク

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京市場は、概ね 600円〜100円安 夜間原油は、12月限 78.74ドル▼0.35 昨晩のNY原油市場は、米住宅着工件数の低下に下落したもの 東京市場では、過熱感の強かったガソリン中心に下げ巾を拡大する動きだった。NY原油納会を節目とした、反落は、深いか浅いか? 短命と考えた方が無難だろう。

 日経225先物市場は、10330円±0と、米国の住宅着工件数を嫌気して売り先行後、短気筋によるリバランスの売買が中心で、動意薄の展開 JAL再建問題・返済猶予法案・郵政改革の、銀行セクターにとっては、悪材料のトリプルで重なった環境だった。11月納会までは、まだ3週半残り、ゴールに向けてどういう動きをしても、驚かない。

    今朝、市場オープンする9時の時報とともに、来社を告げるコールがあった。

   また、保険かなにかの、セールスかと思ったら、対応に出た社員が、私を呼びに来て、

   国税が来ていると言う。

   私は、”うん? 去年 税務調査が来て、修正申告したはずだが?”と思いながら、

   受付まで出て見ると、ダークスーツに身を包み、重そうな書類鞄を持った男女3名が、

   立っており、免許証のような物を見せられた。彼らは、国税局の査察部だと言う。 

   これが、映画で見たマル査か?・・・。つづきは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

10月   20日    何時爆発しても

 今日の石油市場は、海外高にマチマチ 東京市場は260円安〜380円高推移 夜間原油は、79.8ドル△0.13 昨晩のNY原油市場は、企業決算発表で上昇した米株やドル安に上昇したもの 東京市場では、過熱感のあったガソリン中心に、高値警戒感による反落だが 売り方にとっては、”やっと天井の兆し”だろうし、買い方によっては、”待ち遠しい初押しの兆し” 人によっては、見方が異なるところ 今晩のWTI原油納会落ち後、どう出るか注目

 日経225先物市場は、10330円△80円高は、米株高に追随したもの しかし 円高進行に伴って、上値は伸ばしきらない環境となっている。世界株の年初来高値更新に反して、上げ幅も限定的だが、何時爆発しても、可笑しくない。

 ゴム太郎は一気に、年初来の高値更新となった。やっぱり鞘変化に伴っての上昇は、舐めたら恐い。奴等、期近の制空権を握って、大逆鞘まで引っ張るつもりだろうか? 先限では、半値戻り急所に接近し、出方が注目される。

 ドル円相場は、週末の91.31円から、今日は、90.07円までの円高進行中 ドルのロングポジションは、今週の早い段階で、手仕舞いした事が功を奏し、次ぎの仕掛を模索中 チャートどうり動くから、気持ちよい相場である。連勝街道まっしぐらと、期待したいところ

10月   19日    窓を埋めざる相場は強し

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、210円安〜730円高推移と、製品によってマチマチ 夜間原油は、78.51ドル▼0.02 週末のNY原油市場は、ガソリン市場の上昇に追随高したもの 東京市場では、製品によってマチマチながら、ガソリン期先限は、窓空け連続の6連騰だが、旧限月の取り組み急減に対して、4月限では高水準の取り組みが維持されており、週末現在 3月限は、3411枚と最大取り組みから、▼35%減少に対して、4月限は、7078枚と、最大取り組みから、▼5%の減少に留まっている。先限の取り組みは、全く解れておらず、売り方の踏みに対して、新手の売り手が表れている。4200円まで拡大した、3月・4月限の鞘は、まだまだ拡大する懸念あり

 日経225先物市場は、10250円▼20円安と、週末に米株高に売り先行後、急速に買い戻される展開だった。今日の安値は、10130円 10/15日の窓埋め10120円には、10円届かず、”窓を埋めざる相場は強し”と言うが、次の節目越えると、爆発するか??

10月   16日    戦場をチェンジ

 今日の石油市場は、海外高に連騰 東京市場は、1000〜2040円高 夜間原油は、77.89ドル△0.31 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表に急伸したもの 東京市場では、海外高を受け続騰 窓空けは、5つ目を数える連騰コース 10/9日号コラムでは、”当たり屋に向かわず”とコメントしたものの、初押し待ちで買えなかったのが、腸が煮え繰りかえるような悔しさである。しかし、売り玉持って、踏めないよりは、良いと考えねばならないか?

 昨日掲載のNY原油CFDチャートでは、バンドウォーク後、一気に上放れの急騰となっているが、本日昼号で、参戦の具体的な戦略提示中 国内ガソリンは、乗れなくとも、NY原油なら、リスク限定で乗りやすい。

 日経 225先物市場は、10270円△30円高 米株の連日高値更新や、円安を受け買い先行後、金融株の軟調に足を引っ張られ、伸び悩みの展開で引けているが、既に導火線には、火がついているように感じる。

 今週のヒット銘柄は、以下のドル円の、89円台前半の買いポジションで、チャネル越えから、既に91円前後へドル急騰しており、2円程度の利益となっている。三尊型底形成の、ユーロ円の仕掛は、指し値不成立だったのは、とても残念だが、24時間取引のCFDなら、チャンスが多い。しかし税制面での優位性のある国内商品を、外す事は出来ない。時々、国内商品、時々、CFD、また時々FX参戦の新スタイルで望むべき

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10月   15日   ハイブリット取引

 今日の石油市場は、海外高に連騰 東京市場は、270円高〜1500円高 夜間原油は、75.78ドル△0.60ドル 昨晩のNY原油高は、ドル安やFRB議事録での景気回復基調を好感してのもの 東京市場では、製品の期先限中心に買い戻しが続いており、前日の三菱Fの1188枚売り/744枚買いの手口は、まやかしか? それとも、新たな買い手 NEJの参戦だろうか? 何れにしろ 常識人の虚をつく戦法であり、NY原油の青天井化に沿って、糸の切れたタコのような相場継続が懸念されるところ

 日経225先物市場は、10240円△160円高は、9/24日以来の25日移動を越える展開は、NYダウの年初来高値更新を反映したもの ドル円相場が、まだ抑えられているので、重たそうだが、100円台に乗せたら、日経225は吹っ飛ぶ懸念あり・・。

 以下は、NY原油の4時間足チャートであり、現在 ボリンジャーバンドの上限&上昇チャネルに沿った、バンドウォークが、40時間以上続いている。残念ながら、週末からの買い指し値は成立していないが、NY原油も、違う角度から、見ると景色も違うものだ。恐くて、手出し出来ない東京市場で、参戦のタイミング計るよりも、夜放れリスクの少ない、CFD取引なら、安心かと思う。

 従来のネット会員は、国内商品先物に、CFD取引サポートを加えたハイブリット取引を推奨中 パワーアップした、ネット会員は、明日より、募集開始予定です。
 

10月   14日    75週移動平均線

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、500円〜1380円高 夜間原油は、75.01ドル△0.86 昨晩のNY原油市場は、ドル安や気温低下見通しに上昇 東京市場では、夜間高を背景に、期先中心に買い継続で、3連続の窓空け上昇 アジア時間の夜間で、年初来高値チャレンジする動きは、NY原油の本取引の時間には、大きく揺さぶる大波乱が予想されるところだが、4ヶ月保合したのだから、次ぎの波動は、数ヶ月以上の長期波動と考えるべきだろう。

 日経225先物市場は、10080円▼10円安 インテル好決算発表折り込み後の、手仕舞い売り軟調推移だった前場の動きは、後場継続 75週移動平均線は、10159円まで下落しており、上抜けも時間の問題か?

 2009年度の米政府の債務残高は、8.5兆ドルで、対GDP比78%と、金融危機以前の、40%から急上昇している。2011年には、第2次世界大戦以来の、高水準に達する見込みで、IMFは、2014年には、対GDP比100%を上回ると予測している。 この、財政悪化によるリスクを回避する為、ドル離れが起きている事は、周知の事だが、日本の債務残高は、800兆円を越え、GDP比 1.7倍と言う、先進国中で圧倒的に高い水準とされ、 2014年には、対GDP比 239%に上昇すると、IMF予測です。つづきは、マネーの潮流(メルマガ)で・・。
 

10月   13日    円相場の基調の変化

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、1000円〜2000高推移 夜間原油は、11月限 73.02ドル▼0.25 石油需要の上方修正や、ドル安進行で、連休中の上昇となった。東京市場では、期先中心に踏み先行の流れで、3月限と4月限の値鞘が拡大中は、投機筋の姿勢が表れている様子で、新甫発会から、本日で5000円高は、理不尽な展開が続いているが、欧州時間に入って、再び騰勢を強めて来る様子だが、初めて70ドルに台乗せから、4ヶ月が経過して、市場エネルギーは高まっている。

 日経225先物市場は、10090円△80円高 休日中の円安や米株高に買い先行後、今晩のインテル決算を先取りした買いに終日堅調推移 円相場の基調の変化が、コア銘柄の安心買いに繋がっている様子

 シカゴコーンは、強気材料が敏感に反応し始めた様子で、取り組み増加を伴った上昇となっている。底値100日には少々足りないものの、200日移動を越える上昇は中長期波動の始まりか?

10月   9日    当たり屋に向かわず

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、550円〜1230円高 夜間原油は、71.14ドル▼0.55 昨晩のNY原油市場は、米アルコア決算・オーストラリアの失業率低下等で、景気回復期待に上昇したもの 東京市場では、アジア時間での円安進行に、先限中心の買い戻される展開だった。”当たり屋に向かわず・・・”と相場格言でもあるが、4月限発会から、期先中心の買いは、やはり、確信犯だったようだ。

 日経225先物市場は、10010円△150円高と、円安が外的要因の好転に、終日堅調推移 円安要因や、米決算の好転期待が強いよう。連休明けの上ぶれが恐い。

10月    8日    決定的な弱材料

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、680円〜820円安 夜間原油は、70.34ドル△0.77 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では、安寄り後、徐々に買い戻される展開は、ドル安・米株高と、アジア時間で進行した事によるもの バルチック海運指数の上昇を受けた海運株の上昇 資源株高等、オーストラリアの雇用統計の好転等、今日の市場は、不穏な空気に包まれている。

 日経225先物市場は、9860円△70円高と、米国引け後の、予想外のアルコア決算を受けて、夜間時間で上昇した、米株やドル安に反応して、上昇 明日のSQ後の動きが警戒される。

 今週 湾岸諸国が、原油決済方式を、従来のドル建てから、通貨バスケット方式に変更を模索して、協議しているとの報道に、ドル高の流れから、一気にドル安反転した経緯だった。ドル相場では、決定的な弱材料であり、まともに考えるなら、年初来安値更新して、しかるべき。 しかし 年初来安値更新目前に失速し、保合状況を続けているドル相場は、一体 どこへ向かおうとしているのか? このドル安が、資源高に反映しているのは確かで、非常に悩ましいところ・・・。

10月   7日    限月の顔

 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 東京市場市場は、280円〜600円高推移 夜間原油は、71.43ドル△0.55 昨晩のNY原油高は、湾岸諸国の通貨バスケット方式の秘密協議との報道に、ドル安・株高による上昇したもの 東京市場では、NY原油の上昇も限定的で、円高進行した事から、大きく上げ切れず、小幅な上昇に留まった。新甫発会以降、4000枚程度急増した取り組みは、殆ど 4月限への投機筋の買い参入と想定され、歪な鞘が形成の原因となっているよう。 4月限と言う需要期限月は、下がりにくく、上がりやすいと言う限月の顔があるが、提灯つけると、大振るいが待っている。

 日経225先物市場は、9790円△110円高と、9日ぶりの陽線引けとしては、貧弱な形状となっている。明日はSQの最終売買日であり、大きなドラマが待っているか? ○納会が確実視される中、今日・明日の○○は、絶好の仕掛けチャンスと思う。

  以下チャートは今日のシカゴコーンの日足・週足ですが、全世界の生産量の75%程度を占める 北半球での、コーン生産高は、ほぼ確定して、今後は、南半球の作柄と、需給相場の季節入りで、大保合を続けるのが例年のパターンです。底値100日との、底値鍛錬の日柄終了には、ちと早いと考えるしかなく、この急激な上昇は、短命を予想するもの。 しかし東京コーンでは、為替相場の影響や、国内独自の内部要因に、相関するとは限らず、仕掛戦術が難しいところ 一度 捕まったら、大損せねば、逃げさせてくれないような、トリッキーな国内市場を避け、 シカゴカバーのCFD取引なら、悩みなく、簡単に仕掛けが出来ると言うもの・・。

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10月   6日   Put売り

 今日の石油市場は、円高に軟調推移 東京市場は200円〜500円内外の下落 夜間原油は、70.74ドル△0.33 昨晩のNY原油市場は、ISM指数を好感した株高やドル安に、安値圏から大きく切り返す上昇となった。東京市場では、夜間高に反した、円高進行が嫌気されて、軟調推移だった。

 日経225先物市場は、9680円△0 米株高を受けての高寄り後、円高進行に売られる展開 今日の陰線引けは、8連続で、2000年以降出現していない指標である。SQ週だけあって、大きな波乱が見込まれる。

 明確な投資哲学による長期投資で著名な投資家 ウォーレンバフェットが率いる、バークシャー・ハザウェイ社の投資資産の中に、日本株に絡むものは、唯一 日経平均オプションの、Put売りで、6月末の想定元本総額 3兆円(375億ドル)を持っているそうだ。3ヶ月以上経過した現在では、どこまで変化しているか不明だが、このPut売りポジションは、株価は、大きく下落しない事を前提にした、金利稼ぎポジションである。オプションの取り組み高が最高記録を更新していたのは、バフェットのPut売りが、あったからだろう。今後 さらに、オプション市場では、Put売りのチャンスが到来する。

10月   5日    ドル相場の後追い型が

 今日の石油市場は、マチマチな展開 東京市場は、130円安〜180円高のマチマチ推移 夜間原油は、70.20ドル△0.25 週末のNY原油市場は、米雇用統計の発表に軟調に推移したものの、アジア時間でのドル安を受けた夜間原油高につられて、東京市場は、前場の安値からは、灯油先行で、戻り傾向となっており、油種間でマチマチな展開 イラン問題については、査察受け入れ合意で、当面の強気材料としては、消滅か? ドル相場の後追い型が予想される。

 日経225先物市場は、9680円▼50円安と、金融株の買い戻しにつられて前場は戻り傾向だったものの、後場からは、手掛かり材料難にじり貧推移で引けたが、そろそろ5日移動線戻りが欲しいところだが、週末にSQに向けて、終着点を探る動き。

10月   2日   仕掛チャンス到来

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開 東京市場は、220円高〜230円安推移 夜間原油は、70.23ドル△0.59 昨晩のNY原油市場は、ISM製造業指数の低下で、ドル高・株安を嫌気して上値抑えられたが、対イラン安保理警戒で、上値波乱が残るとした週初めの懸念が現実となっているようだ。 東京市場では、他銘柄安を背景に前場は売り先行後、高止まりしているNY原油を意識して徐々に下げ巾削る展開だった。NY原油の70ドル越えは、6/9日からであり、既に高値保合は、4ヶ月が経過しており、いい加減にして欲しいものだ。今後のドル高進行に期待したいところだが、今晩のNY原油に、仕掛チャンス到来

 日経225先物市場は、9730円▼250円安と、ISM製造業指数の低下やドル高によるNYダウの急落に大幅安 下落途上の、2個目の窓空けとなった。ハイテク・値ガサ株が下げ拗れている事が、TOPIXの下落巾に対して、下げが少ない理由となっている。次週末の納会に向けて、どの水準で納会するか??

 8/24日号 メルマガで、空売り有利予想としていた、三菱自動車(7211)は 8/24 172円→本日の安値138円と、一ヶ月ちょっとで、24%の下落巾となった。100万円の証拠金で、信用取引で、2万株の空売りしていれば、68万円の利益です。目標価格帯を、150円〜140円圏 としていたので、実際は、ここまで、利益が多くなかったものの、美味しいトレードで、ご馳走様でした。

10月   1日   為替介入

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、1000〜1400円高推移 夜間原油は、69.86ドル▼0.75 昨晩のNY原油市場は、強気の在庫統計や、ドル安に急伸したもの 東京市場では、高寄り後、軟調なNY原油に上げ巾削る展開だが、今晩の、対イラン 安保理理事会の内容によっては、波乱が残る可能性も?

 日経225先物市場は、9980円▼130円は、7/17日以来の10000円の大台を割れて引けている。昨晩の米株安や、円高警戒に売りが先行 また、民主党政権の閣僚発言リスクに、海外勢の日本株売りの流れが強まっているとも言われるが、民主党政権への投機筋の洗礼は、為替市場・株式市場と、多岐に渡り受ける事となるか? 

 欧州時間入りで、スイスフラン売り介入の影響か、ユーロが、ドルや、円に対して下落 独歩安の様相 今週は、ロシアに次ぎ、スイスでも、為替介入を行っており、ドル安に対する弊害が表れてきた証拠 先の蔵相会議で、ドル安是正の介入で合意されたか? 

9月   30日    欧米か?

 今日の石油市場は、夜間堅調に上昇 東京市場は、0〜600円高推移 夜間原油は、67.12ドル△0.41 昨晩のNY原油市場は、ドル高進行や、弱気の経済指標を嫌気して上値抑えられる展開だった。東京市場は、三空窓空け後の戻り試しの動きで、製品・限月によっては、直近の窓埋めさえも、埋め切れず、上値重たい展開が続いている。90円割れの円高に、市場のセンチメントが悪化している様子

 日経225先物市場は、10110円△10円高と、閑散な商いの中 終盤に200億円規模のドレッシング買いで、商いを膨らませたものの、89円台の円高推移に、上値も重く小幅な動きで引けた。この3日間止まった動きだが、月末・月初の急所日柄から、再度動き出す期待

 CFD取引で、海外相場を、分足で監視していると、気づかされる事があり、一定のリズムで、 トレンド殺しの逆行が、連発すると言う事 そう言えば、近年の東京市場にも、トレンド殺しの動きが多発する傾向にある。 漫才師の”タカ&トシ”のネタのように、国内商品市場は、”欧米か?” している。

9月   29日    場末の鉄火場

 今日の石油市場は、海外高に反発 東京市場は、600円〜900円高推移 夜間原油は、66.82ドル▼0.02 昨晩のNY原油市場は、米株高やイラン情勢の緊迫化に上昇したもの 東京市場では、円安気味の動きに終日買い戻された。週末の雇用統計も注目材料ながら、それよりも、10/1の対イラン安保理事会の内容如何では、さらに緊迫する懸念も? オバマ大統領の武力攻撃も辞さないとのコメントは、今までとは、トーンが異なり、三空後の東京市場では、戻り賛成ムードに、直近の窓を埋めようとしている。

 日経225先物市場は、10100円△70円高と、米株高や円安に買い先行後、過去2ヶ月の保合下限を試す、横ばいの動きだったが、昨晩のNYダウは、120ドルを越える戻りの大きさには、びっくり。しかし 連騰するなら、絶好の仕掛場到来だろう。

 早大OBらの、相場操縦事件が、社会面にこの数日報道されている。一斉にウソ注文を出し、取り消して、売り抜ける手法などを多用したようだ。数千銘柄の証券銘柄中、明らかに、仕手筋の手が入っている銘柄は、数多くある。全部 一網打尽にすれば良いのだろうが、結局、摘発されるのは、小物ばかりで、トカゲの尻尾切りのようなもの。しかし、商品市場でも、同様の法律は存在するが、商品相場は、市場とは見てくれていないようで、場末の鉄火場  縦割り行政に問題がある。

9月   28日    大輪の花

 今日の石油市場は、円高に下落 東京市場は、概ね1000円〜1500円安 夜間原油は、65.52ドル▼0.50 週末のNY原油市場は、米耐久財の悪化に下落したもの 東京市場では、アジア時間入り 一時 88.23円まで急速に円が買われ事で、売り先行となり 終日 重たい展開だったが、本日で、3連続窓空けであり、買い玉因果持つ人は、目先、投げにくく、弱気の人は、追撃売りもしにくい線形かと思うが、買い方にとっては、毎日が底値と連想するような、泥沼戦線入りと考えられるが、大局を見ると・・・。

 日経 225先物市場は、10030円▼280円安と、急激な円高や、外部環境の悪化に下落 日足は三尊型・ヘッド&ショルダーの完成と、2ヶ月ぶりの75日移動線割れの展開で、風雲急を告げる状況 予想どうり、激動トレンドの芽は、すくすく育ち、大輪の花を咲かせるか?

 某著名トレーダーは、「やっていて、気分が良い事は、間違っている場合が多い」と、言っている。射幸心を満足させる、趣味のトレードなら、、ドテン・ドテンとお金を失うまで、続ければ良い。お金を残そうとするなら、忍耐が必要かと思う。仕掛するのも、投機だが、仕掛しないのも、ノーポジションと言う、立派なポジションである。 

9月   25日    重要変化の日柄帯

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、概ね 1200円〜1500円の下落 夜間原油は、65.91ドル△0.02 昨晩のNY原油市場は、米中古住宅販売の弱気の経済指標やドル高を嫌気して下落したもの 東京市場では、7/23日ぶりの安値となっており、逆バリトレーダーは、困惑の様子だが、今週〜次週の水星逆行終了にかけ、重要変化の日柄帯である事を勘案すると、どんな動きになっても、不思議でなく、泥沼戦線だけは、避けたいところ

 日経225先物市場は、10310円▼150円安と、野村證券の増資による金融株の急落や、米株安・円高に下落したもの 中間期末権利落ち翌日からの下落は、リーマンショック後の、昨年9月の動きと同じだが、さて、どういう展開か? 

9月   24日    激動トレンドの芽

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、期近を除き、概ね1500円〜2000円安 夜間原油は、68.7ドル▼0.27 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表に下落したが、株高・ドル安反応薄い様子 東京市場では、連休中のNY原油の下落に、大幅安からのスタートとなったが、売り先行後は、徐々に買い戻される展開だった。連休中のドル安進行に、逆行安のNY原油は、悪材料の内包か?

 日経225先物市場は、10460円△120円高と、堅調な海外高を受け、買い先行後、先物への大量買いに急伸し、10530円まで上昇したものの、後場からの円高進行を嫌気して上げ巾を削る展開 今日までは、中間期末配当権利最終日による買い戻し圧力は、明日からは、売り戻しに繋がる公算

 昨晩の米国時間では、FOMC 声明文の発表直後は、MBS と政府機関債の購入期限延長や、出口政策に対する言及がなかったことを材料に、 ドル売り進行となったものの、前日のドルの安値更新後は、材料折り込み後、ドルは急伸し方向感ない荒っぽい動きが継続している。株式市場と、商品市場・為替市場のちぐはぐな動きで、連動性は低下 どの動きが本当か? 重要変化日接近で、激動トレンドの芽が育ちつつある。

9月   18日    河童

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調 東京市場は、0〜300円安推移 夜間原油は、72.13ドル▼0.34 昨晩のNY原油市場は、株安、ドル安で売買材料が交錯し小幅安となったもの 東京市場では、連休リスクを警戒した売りに終日軟調だった。今日が終われば、次ぎ市場が開くのは、木曜日と言う、長期連休であり、開けてビックリになるかも??

 日経225先物市場は、10340円▼40円と、長期連休を前にした短気筋の手仕舞い売りに、概ね軟調な推移 亀井大臣の「モトリアム発言」に金融株が引き続き売られたものの、財務相の発言により不安後退で買い戻された。

 昨年の夏天井 今年の3月底と、過去多くの大天井・大底と、ピンポイントで的中させて来たが、最近のような、保合相場では、我々順張り型発想の、トレーダーは、”丘に上がった河童”と同じ。保合波動で体力・気力を消耗し、肝心な大波動まで、トレンド追随が続かなくなる。 儲け損なう事は、わかっていても、安全に、小すくいトレードで、茶を濁す方法が無難だろうか? しかし、アストロ分析による重要変化日が、接近中であり、その日柄に向けて、条件が揃うなら、討って出る心構えで、各市場を監視中 秋相場に期待?

 ※商品会員(ネット・週報) 225先物/オプション会員の、週末更新は、連休最終日9/23更新へ変更となります。※

9月    17日    ピンポイントヒット

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、700円〜1500円高推移 夜間原油は、72.41ドル▼0.1 昨晩のNY原油市場は、ドル安・米株高の他 強気の在庫統計の発表に上昇したもの 東京市場では、海外高を受けての上昇ながら、投機マネーが世界市場で、活発に動きだし、暗躍の様子が伺える。米CTA資金が国内市場に、広く流入し、悪巧みを画策している様子で、ガソリンの取り組み増加や、国際石油開発(1605)株の連騰にも、表れており、サプライズな展開が予想される。

 日経225先物市場は、10380円△170円高と、三尊天井型完成のTOPIXに反した上昇は、連日の米株高や、円高一服感によるもの 中間期末配当落ちを迎える、連休明けまでは、現物市場からの買い戻し圧力が勝る予想

 昨晩、会員向けに提示した、NY原油 10月限の、70.50j以下の買い提示は、綺麗にピンポイントヒットし、既に2j以上の利益が乗っている。東京石油市場との、大きな違いは、24時間取引可能な事で、絶対的な安心感がある事。ストップロス発注も、東京市場のように、夜放れしないので、リスク管理が簡単である事 東京市場のように、取組の薄い市場では、極悪投機筋が、投げ・踏みさせないように、大きく夜放れさせる事があるから、困ったものだ。投げ・踏みさせたい価格で、逃げれる絶対的な安心感がある反面 高額所得者にとっては、税制面では、不利な勝負でもある。

 CFDの利点は、@仕掛枚数を細分化出来る事 A納会期限がない(自動ロールオーバー)事 Bほぼ24時間取引(ストップリスク軽減) 例えば、NY原油は、 東京原油1枚の、約1/10枚数程度が、最小単位である。日経225については、1/1000枚数の単位なので、ミニの1/100単位からなので、買い増し・ポジション縮小などの、細かい対応が可能な事 CFDを始める事で、トレードの巾が広がり、投機マネーの動きも見えて来るはず。  →CFD証券の比較

9月   16日    鳩ぽっぽ内閣

 今日の石油市場は、海外高に小幅高 東京市場は、200円〜700円高推移 夜間原油は、70.87ドル▼0.06 昨晩のNY原油市場は、株高・ドル安の他 予想を上回る経済指標を好感し上昇したもの 東京市場では、製品安が影響して、NY原油の上げへの感応度は少ないよう。

 日経225先物市場は、10210円と△20円高 連日の新高値追いの米株高に呼応して、上昇していたが、午後からの円高進行に大きく上げ巾削って引けた。中間期末配当の権利落ち、9/24日までは、現物市場からの買い戻し圧力は継続の可能性だが、5連休明けが恐いところ

 安値低迷していた、コーンが急騰しており、次週の霜懸念にシカゴが急伸した事が背景です。 しかし 材料を伴っての上昇は、恐くありません。知ったらしまいとなるのが通例ですが、国内は5連休を控えて、次週明けた時には、降霜があったかどうか、結果が出ています。応分な過熱ポイントがあれば・・・。

 鳩山内閣の組閣人事が固まったようで、一部不満な人事もあるものの、概ね合格点と考えます。明治以降 脈々と受け継がれた、官僚支配の構図を壊せるかどうか? 敵は霞ヶ関だけでなく、外にもいるから、用心してかからねば、ロッキード事件の田中元首相のように、外敵に足下をすくわれる。私利私欲に走る叩き上げの首相より、大金持ちと言われる鳩山首相の方が、余程、安心出来ると言うもの。宇宙人とも評される、鳩ぽっぽ内閣の手腕に期待したい。

9月   15日    ヘッド&ショルダー 

 今日の石油市場は、海外小動きに反発 東京市場は、灯油の当月を除き、堅調な推移で引けた。夜間原油は、68.77ドル▼0.09 昨晩のNY原油市場は、世界的な株安で前週末からの弱気が継続し小幅安したもの 東京市場では、反発スタートしたものの、買い一巡後は、上げ巾削る保合で引けた。5連休を控えて、仕掛にくい動きが続く。

 日経225 先物市場は、10190円△10円高と、米株高に高寄りスタート後、軟調な米株夜間市場に、売られる展開だった。特に金融株の軟調が目立つ展開だったが、売買高は低調継続だった。ヘッド&ショルダーの三尊型天井型が完成した、TOPIXに対して、225先物も、あと少々の下落で、完成間近だが、線形が完成しても、騙しがあるから、下落相場と決まったわけでない。

 ゴム相場は、前日夕場の安値から、大きく戻しており、先限では約8円高している。昨日の20円の大暴落の反動高となっているが、定期的にこういうイベントをしないと、投機筋も儲からないのだろう。下値の窓埋め試しの後は、今度は上値の窓埋め試しか?

9月   14日    ドル円のボトムは近し?

 今日の石油市場は、海外安に大幅安 東京市場は、概ね1600円〜2000円内外の下落 夜間原油は、68.26ドル▼1.03 週末のNY原油市場は、株価の失速やドル安も頭打ちとなった事からの売り先行の流れ 東京市場では、アジア時間からの、ドル高進行や、夜間原油安 内外株安を受け安寄り後 下げ巾拡大する動きとなったが、ほんの少し、ドル高に振れただけで、投機資金は、一気に萎縮するようだ。

 日経225先物市場は、10180円▼220円安と、90円台に突入した円高恐怖や、時間外でのドル高による米株安に、寄り後 売り先行の急落となったが、現物株の商いは低調で、今日も先物主導の下落となっている。オプションの取り組みは、昨年の2倍に膨らみ、デリバティブ手動の裁定取引が多い事が伺える。SQ前後の急落は、一過性で終わる事が多いが・・・?

 CFTC建ち玉報告での、ドル円は、大口ファンドは、41459枚の円の買い越しとなっており、近年の最高水準 50000枚に迫る水準まで、拡大している。しかし 現在の日柄から、どこまで円高進行余地が残るのか? なかなか90円の大台を割れようとしない様子を見る限り、ドル円のボトムは近し?

9月   11日    大相場が、待ち遠しい

 今日の石油市場は、海外高・製品安に下落 東京市場は、概ね 500円〜800円内外の下落 夜間原油は、72.25ドル△0.31 昨晩のNY原油市場は、ドル安や株高に上昇したもの 東京市場では、91円台前半への円高や、軟調なNYガソリン・灯油の動きに反落だが、NY原油は、投機マネーの流入で取り組みは増加傾向を示しており、踏み上げ否か?

 日経225先物市場は、10400円▼70円安と、米株高の中 急激な円高進行が意識されて、輸出株中心に売られる展開だった。注目のSQ値は、 10541.92円と、前月SQ値とは、60円違いの水準で、2ヶ月分の SQ値が並んだ事となる。SQ算出から、波動が発生する事が多いが・・・?

 小さな波動で、セコセコ儲けても、気疲れするだけで、一発曲がれば、すぐ吹き飛んでしまう。でも、小さな波動とわかっていても、手持ち無沙汰に、すぐ手を出してしまい、相場が止められないから、困ったものだ。お金を残すには、忍耐が必要 殆どのポジションが解消された後は、頭を冷やすべき、時間が欲しいものだ。ポジションが、なくなれば、夜中に目を覚まして、海外市場を確認する必要もないし、朝まで、ぐっすり寝れる。昨年の巨利益の経験で、大きな波動を期待する戦略に傾倒しやすいが、ロスカット基準は、ルールどうり行う事が必要と思う。3回ぐらい、当たり増し出来るような、綺麗な大相場が、待ち遠しい。歴史的な昨夏の大天井 今年3月の大底と、ピンポイントで、的中させたが、ここ最近の波動は利幅が少なくて、不満が残るが、年間トレードがプラスだけで、満足せねばならないか?

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9月   10日    27週目の新高値

 今日の石油市場は、海外堅調に上昇 夜間原油は、72.37ドル△1.06 昨晩のNY原油市場は、ドル安・株高に上昇したもの 東京市場では夜間高を受け、寄り後上げ巾拡大だが、踏み上げまでには、至っていない。2営業日連続で、ドル相場(対ユーロ)は、年初来安値更新しており、ドル安が落ち着かない限り、原油の反落も期待薄か?

 日経225先物市場は、10510円△140円と、米株高を受け高寄り後、明日のSQ算出を意識した先物主導の買いに、終日上げ巾拡大する動きで、9/1日以来に、10500円台に乗せて引けた。朝方から、年金の大口買いが入っていたとも伝えられ、なぜ、この時期にPKO買いが入るのか合点がいかない。しかし、意固地にならず、”長い物には、巻かれる”のが、長生きの秘訣だろう。

 NY金の急騰を発端として、投機マネーの動きに変化が現れている。最初に動きだした、NY金がここに来て、足踏みしているものの、取り組み増加ペースは鈍っておらず、鉱山会社のヘッジ売りの買い戻しに、新たな売り手が現れているので、取り組みは減らないようだ。また、ドル相場(対ユーロ)が、年初来安値を、2日連続で更新しており、3月のユーロの底値から、27週目にしての、新高値は、今しばらく、ドル安波動の継続が危惧される。投機マネーは、ここぞと、元気づいているようだ。

9月   9日    年初来安値更新

 今日の石油市場は、海外高に上昇 夜間原油は、71.42ドル△0.32 東京市場は、1200円〜1500円内外の上昇 昨晩のNY原油市場は、ドル安・株高に大幅高で引けた。東京市場では、海外高を受けての上昇ながら、円高が圧迫してか、3ドルの大幅高に比較して、戻り足も鈍い様子だが、年初来安値更新のドル安に伴っての急伸なので、年初来安値更新のドル相場の落ち着きまでは、下手に手を出さぬ方が懸命かと思う。

 日経225先物市場は、10340円▼70円と、米株高や、資源株高に反して、円高警戒に輸出株中心に売りが広がり下落 明日は、オプション・先物ともに、最終売買日で、翌日がSQ納会となる。為替市場も、商品市場も波乱の動きだが、先物の逆鞘は、売り方不利を示唆しており、ここまで、来れば、SQ過ぎなければ、大きく動き出す事も、期待薄い。

9月   8日    波乱の幕開け

 今日の石油市場は、夜間高に反して、円高相殺で、東京市場は当月を除き、小幅なマイナス圏で推移した、夜間原油は、68.58ドル△0.56 NY原油は、レーバーデーで休場の中 電子取引では、米株市場が堅調に推移しており、ドル安進行も、WTI原油の押し上げ圧力となっている模様 レーバーデー空けの今晩の米国市場は、一旦は強気に傾きそうな雰囲気だが、水星逆行入りで、波乱の幕開けか?

 日経225先物市場は、10410円△100円高と、堅調な米株の電子取引や、アジア株を背景に、終日先物主導で、買われる展開 せっかくの、アイランドリバーサル(離れ小島)が、あと20円少々で、埋められそうなところまで上昇している。円高推移に反して、高値引けは、意外に強いようで、休日空けの米国市場は、前週の地合を引き継ぎ、上値試しの展開かか?

9月   7日    敵を騙すなら、身内から

 今日の石油市場は、夜間高に上昇 東京市場は、概ね500円内外の上昇推移 夜間原油は、62.25ドル△0.23 週末のNY原油市場は、雇用統計の発表を受け高値圏から値を消す展開 暖房油は6連続安と下落相場鮮明の中 原油は下げしぶる展開で、原油・製品ともに、CFTC建ち玉報告では、買い越し巾が縮小していた。東京市場は、マイナス圏スタートから、徐々に買い戻されて上昇 今日の米国休場の中 大変動は期待外れの展開 休場明けの水曜日に先送りか?

 日経225先物市場は、10310円△120円高と、米株高や、円安傾向と外部環境好転の中 後場からはアジア株の上昇に堅調な推移だったが、外人勢不在の、商い低調は、上下の振幅巾が、たった60円と無風状態に等しかった。残念ながら、激動相場は先送り・・・?

 脳天五寸釘の大陰線・ダブル天井型で、死んだと思った、東京ゴムの前週の上昇には、驚いた。安値圏では、ファンドの3000枚の逆注による投げ目前との情報が、広く伝わったようで、玄人筋が多く売り込んだ気配がある。ファンドを隠れ蓑にした、投機筋得意の、陽動作戦だったようだ。奴等、本当の手口を隠す為に、担当営業マンにも、嘘を言う事が多く、”敵を騙すなら、身内から”を実戦している。某社などは、国内投機筋の手口を、香港経由で、迂回注文を出すから、中国系のファンドと流布される事も多く、手口に傾倒して、一時的に儲けても、最後には、必ず大きなしっぺ返しが待っているものだ。

9月   4日    上抜け1300ドル

 今日の石油市場は、海外小動きの中 マチマチな展開 東京市場は、ガソリンではプラス圏の限月が期近に散見されたが、灯油・原油は概ね小幅安で引けた。昨晩のNY原油市場は、中国株の上昇を受け時間外では、一時69.40 ドルと70 ドルの節目に迫る場面あったものの、本取引では、景気不透明感に押し戻されて引けた。東京市場の、小動き推移は、今晩の米雇用統計発表を前に、激動に身構えている様子

 日経225先物市場は、10190円▼10円安と、米株・中国株の堅調な中 円高を警戒して軟調な推移で引けた。日足遅効スパンは2ヶ月ぶりの陰転し、月曜日から、基準線が下降変化するので、次週から激動相場の幕開けか?

 株式市場では、線形悪化の銀行株の下げが目立つ 昨日から、特段の材料なしに、投機資金に買い上げられたNY金の動きに反して、軟調なNY原油の動きを見る限り、金融不安の再燃が懸念される動きである。中国も、米国も景気回復下での、インフレを一番嫌う。しかし 実需に関係の薄い金がどれ程、上昇しようと関知しないとの姿勢のように思う。NY金は、2年ぶりの大相場指標からの、上抜けなので、1300ドル程度まで、買い上げられる可能性もあるが、ドル相場の予測とは、整合しないので、困った相場だ。 以下チャートは、昨日の初動の線です。

9月   3日    三角保合の上放れ

 今日の石油市場は、海外小動きの中続落 東京市場は、200円高〜500円安の推移 夜間原油は、68.26ドル△0.21 昨晩のNY原油市場は、雇用関連統計が予想を下回る内容となったことから、軟調スタート後、在庫統計の発表に買い戻される展開だったが、週末の雇用統計の発表が注目されている。東京市場では、一時 91円台に突入した円高に売られる場面もあったが、売り一巡後は、総じて買い戻される展開であり、陰の極には程遠い。

 日経225先物市場は、10200円▼110円安と、欧米株の軟調や、円高進行に下落して、前日の安値を下回る安値引けとなっており、明日 戻しても、戻さなくとも、流れには変化がないかと思う。今晩のECB理事会で、ユーロ相場は、激動が予想される。

 NY金の昨晩の上昇には、驚いた。罫線では、三角保合の上放れスタートと断定して、追随買いするべきところだろうが、どう、頭を捻っても、追随買いする為の支援要因が見当たらず、暗闇の中で、線形の良さだけを信じて、買って行く為の踏ん切る材料が乏しいように思う。買えない相場は高いと言うが・・・?

9月   2日    強気材料に逆行安

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、500円〜1200円内外の下落 夜間原油は、68.56ドル△0.51 昨晩のNY原油市場は、米国時間の朝 ISM製造業指数を好感した株高に反応して、71.37ドルまで買われたものの、米銀行破綻の増加に歯止めが掛からず、今後も破綻件数は増え続けるとの見方から、米株が売られた事により下落したもの 東京市場は、海外安を受け続落だが、果報は寝て待て・・・。下値の深さは、為替相場が握る?

 日経225先物市場は、10310円▼190円安 米株安や円高を受け下落 昨晩の米株市場は、ISM 製造業景況指数の結果を好感して、上昇したものの、投資ファンドの破たん観測や、金融機関大手の資金繰りについての噂が飛び交うなか、売りへ転落。中盤以降は金融セクターが下落を主導したものだが、地方銀行の破綻は、今に始まった事でなく、目新しい材料とは言えない。むしろ 45日前ルールによるファンドの解約売りが、出始めているのでないか? 強気材料に逆行安の米株は、典型的な天井形成パターンかと思う。
 

 民主党の大勝は、喜ばしい事で、今後 一気に政権交代による構造改革が加速する。

 明治以降、脈々と受け継がれた、国家利益の再配分=政・官・業 癒着の構造改革が

 進むかどうか? 民主党政権のお手並みを拝見したい。

 しかし これで失敗すれば、増税を声高に、掲げる輩に政権が奪われる。

 その時には、大増税時代の到来を予見せねばならない。

 中国4000年の歴史が物語るように・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

9月   1日    果報は寝て待て

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、500円〜1000円内外の下落 夜間原油は、70.27ドル△0.31 昨晩のNY原油市場は、中国株安による需要低下懸念に下落したもの 東京市場は、大幅な下落後 夜間高や円安・株高傾向に売り先行後、買い戻された。しつこい相場だが、果報は寝て待てか?

 日経225先物市場は、10500円△50円高と、上海株の堅調や円安傾向を好感して買い先行の上昇となった。年初来最大の出来高を記録した昨日の先物とは一転し、現物の売買高は低迷 高原相場の域を出ず、様子見ムードの中、決着は明日に持ち越しとなった。

 月収40万円の家で、14万円は、ローン返済し、残りは26万円しかないが、贅沢癖が直らず、家計支出が33万円 その上に、馬鹿息子の下宿と、学費に、仕送りが11万円。 当然 足りないので、新たな借金を毎月18万円重ねており、積もりに積もった借金残高は、4600万円。 この例えは、民主党政権が引き継いだ、日本国の家計である。元金融担当大臣の竹中平蔵は、「対外債務でないので、全く心配ない。もっと、お金を使えば良い」 と言い放っている。子供が金融資産を持っているから、親はどんどん借金しても良いと言う、理屈らしい。いざとなれば、子供の貯金を取り上げる魂胆のようだ。次期政権が、転けた時には、形振り構わぬ大増税を覚悟せねばならない。民主党政権に是非とも、頑張って欲しいものだ。
 

8月   31日    9月入り相場

 今日の石油市場は、円高進行に下落 東京市場は、概ね 500円〜1000円定後の下落 週末のNY原油市場は、需要回復見通しに支えられ、小幅高となったが、東京市場は、海外高や、民主党大勝からの株高を好感して、高寄りスタートしたものの、急速な円高進行に下落したもの。また、上海株の5%越えの急落も嫌気されている模様 しつこい高原型となった、夏相場は、気温の低下とともに、終焉を迎えて、秋相場の始まりを迎えようとしているか? 秋相場の本命材料は、やはり建ち玉規制問題だろうか?

 日経225先物市場は、10450円▼80円安 民主党大勝からの政局安定期待に高寄り急伸後、9:16分の 10770円を高値としての下落は、急速な円高を警戒した輸出関連株が売りを浴びた他、中国株の急落も地合を弱める展開だった。選挙空けからの、激しい投機筋の揺さぶりの可能性は、指摘どうり、大引け値に、投機筋の本気度が表れるものだ。月末通過で、9月入り相場は、様変わりするに違いない。

8月   28日   衆議院選挙空け

 今日の石油市場は、海外高に反発 東洋市場は、概ね500円内外の上昇 夜間原油は、72.68ドル△0.19 昨晩のNY原油市場は、米株高や、ドル安に、3日ぶりの反発上昇したもの 東京市場では、高寄りスタートしたものの、罫線的な悪化を背景に、買いが続かず、上げ幅削る展開で引けた。 夏は終わろうとしているのに、石油市場の残暑は、まだ続くか? 月末からの方向性に期待

 日経225先物市場は、10530円△20円高 米株高や円安を背景に、高寄り後、中国株の軟調に押され、伸び悩む展開で引けた。前日の陰線に孕む、小幅な陰線は、衆議院選挙空けの次週の波乱を示唆しているよう。放れた方向に追随するのが一般的か?

 ロンドンアルミは、3週連続の陰線をつけようとしており、先行下落した上海株の後追い下落のよう。一方 出遅れ銘柄だったゴム相場が、シンガポールのTSR20先行で上昇している煽りで、RSS3号も上昇している事が、 東京ゴム上昇の背景か? 伸び縮みする製品だけに、伸びすぎれば、反動は強くなる?
 

8月   27日   政策は全て 

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、600円〜1000円内外の下落 夜間原油は、10月限 71.01ドル▼0.42 昨晩のNY原油市場は、弱めの経済指標の発表や、ドル高に下落したもの 東京市場では海外安を受けて下落 20 日に発表されるEIA の天然ガス在庫統計の事前予想の、ブルムバーグ集計では、、平均で520 億立方フィートの増加予想とされている。

 商品ファンドや、ETF等の指数ファンドへの資金流入が、商品市場の下支えとなっているが、今後の規制強化を予想し、一部の投資銀行では、募集停止など進めている様子 昨晩配信のメルマガでも掲載したが、NY原油の約39%の建ち玉(4.8兆円・495億ドル)が、この指数ファンドと試算されており、規制強化によって、NY原油は、年内30ドル割れるとの、内部要因的な見方もある。年内の100ドル説を唱える人もいれば、両極であるが、政策は全てに優先すると言うが・・・。

 日経225先物市場は、10510円▼103円安と、円高進行を嫌気した手仕舞い売り先行の流れに、年初来高値更新の前日から、一転の反落となった。連日で、陽線・陰線を繰り返しており、明日が注目されるところ

 簡保の売却に対する批判を受け、日本郵便の会長に、三菱商事の元会長を迎えるとのニュースがあった。こんな事をしているから、政・官・業の癒着がなくならないのである。三菱財閥の創業者 岩崎弥太郎は、日本のロスチャイルドのように、極悪非道で巨万の利益を得た存在 言うなれば、軍需産業を一手に引き受ける死の商人と言える。A級戦犯の東条英機に、巨額の賄を送り、裏で動かしていたのも岩崎だった。明治以降、続いて来た、政・官・業の癒着の構造は、本当に崩す事が出来るのか?新政権に期待したい。
 

8月   26日   31営業日

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、安寄り後 下げ巾削る展開で、800円内外の下落となっている。夜間原油は、72.11ドル△0.06 昨晩のNY原油市場は、中国株の軟調を警戒した利益確定売りに6営業日ぶりに急反落したものの、米株高・ドル安の強気材料に反応しなかった意味は?? 今週の在庫統計の発表を先取りしたものか? CFTCの建ち玉規制について、新たな発表は、10月にずれ込むようだが・・・。

 日経225先物市場は、10640円△140円高と、米株高や、中国株の堅調に上昇した。1000枚規模の異様な売り板の厚さの中 終日買い戻しが優勢の展開だったが、シカゴ日経の高値を上回る事は出出来なかった模様 7/13日からの上昇は、今日の新高値で、31営業日が経過しており、天井とするには過熱感は足りない印象だが、静かなる天井も?

 FXや商品市場の中で、独自の大相場指標が、点灯している銘柄・近似している銘柄が、散見される。今後のイメージ戦略が重要かと思う。 


8月   25日    鞘の変化は転機の兆し

 今日の石油市場は、海外高・夜間安に下落 東京市場は、概ね 1000円内外の下落 夜間原油 10月限は、73.46ドル▼0.91 昨晩のNY原油市場は、需要回復期待に、期近ベースでは、2営業日連続の年初来高値更新となり、一時75ドルに到達する上昇となった。東京市場では、夜間安や円高進行による手仕舞い売りに軟調な展開だが、NY原油の75ドル急所示現による達成感で、どこまで下落するか否か? 本来 軽質油であり、製品単価の高い、ガソリン・灯油の含有量が多いWTI原油が上鞘であるべきところ、WTI原油安、ドバイ・オマーン高と言う、逆鞘が、ずっ〜と続いていたが、最近、順鞘に移行始めた事が、重要であり、鞘の変化は転機の兆しと言われる。さて、200ドル時代への幕が上がったか? それとも、30ドルへの逆戻りか?

 日経225先物市場は、10500円▼50円安と、円高進行や、中国株の軟調を嫌気した手仕舞い売りに押されて下落 下値では、押し目買い人気も強く、10500円割れは、すかさず買われる展開が続いている。今日で、月末受け渡しの最終売買日が過ぎ、目先の買い戻しエネルギーは出尽くし否か? 明日から、受け渡しベースでは、9月相場入り

 スポーツした後に、筋肉痛が遅れて出てくる事で、私も爺さんになったと思う。 休日に楽しんだウェークボードの筋肉疲労が、今頃になってやって来た。精神的には、若いつもりでも、体は確実に老化が進んでいる。健全な精神は、健全な体に宿る。激動する市場に負けないように、心身ともに、鍛えねば・・。今日から、エスカレーターは乗らずに、階段で上るようにしよう。

8月   24日    天王山

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、概ね 1500円内外の上昇 夜間原油は、74.22ドル△0.33 週末のNY原油市場は、需要回復期待や株高に上昇したもの 東京市場では、前週の高値更新する上昇で、再度 高値チャレンジの形状になっているものの、果たして、ドル安にどれだけ、振れるか? 

 日経225先物市場は、10550円△270円高と、米株高や、円安に加え、上海株の堅調な展開に高寄り後 上げ巾拡大の動きだった。下降中のボリンジャーバンド+2Zを試す上昇なので、今日明日が、天王山か?

8月   21日    真の狙いは

 今日の石油市場は、海外安に下落した。東京市場は、概ね1000円〜1500円内外の下落 昨晩のNY原油市場は、9月限の高納会したが、失業保険の申請件数の悪化に景気回復後退懸念に下落したもの 東京市場では、円高進行や株安を嫌気して、売り先行の流れとなったが、簡単に、決着はつきにくそうに思う。日替わりメニューのように、揺さぶる投機マネーの、真の狙いは・・・・。

 日経225先物市場は、10280円▼80円安と、円高進行を嫌気した売り物に、今週の安値を試す10130円まで、下落したものの、13:00過ぎからの、円高一服感に急速に買い戻され、下げ幅を削って引けた。今日の安値は、25日移動線を下回ったところであり、且つ 今週の安値を下回った水準からの逆行高した様子を見る限り、波乱は、まだまだ残りそう。民主党政権が誕生する月末 8/31日に向けて、国際投機軍団は、策略を練っているに違いない。

8月   20日    主体性は乏しい

 今日の石油市場は、海外高い上昇 ガソリン1470円高〜1810円高 灯油 1420円高〜1810円高 原油 590円〜180円高推移 夜間原油は、9月限 72.69ドル△0.27 昨晩のNY原油高は、在庫減少や、米株高を好感して上昇したもの 東京市場では、午後からの円安進行や、中国株の上昇に上げ巾拡大する場面もあったが、12日移動線を試す水準で引けた。12日移動線は、今日の日経平均株価の引け値 昨晩の米株の引け値であり、石油市場も、連動した動きとなっている。夜間の下落からの急反発には驚きだが、材料を伴っての上昇は、・・・。

 日経225先物市場は、10360円△150円高と、昨晩の米株高を反映して、高寄り後 後場からは、中国株の上昇や円安進行に上げ巾拡大 米株と、中国株に振らされる展開で、日本株の主体性は乏しいようだ。

 (株)JAFCO朝日生命キャピタ(株)りそなキャピタル(株)等の名だたるベンチャーキャピタル企業に交じり、平成14年に出資した弊社の投資案件 ギガビジョン(株)の 株主・投資組合様向けの映像が届きました。匿名投資組合の皆様は、→こちらから、ご覧下さい。 尚、ご不明な点は、弊社までお問い合わせ下さい。

8月   19日    カウントダウン

 今日の石油市場は、海外高に上昇後 失速 ガソリン 1050円高〜240円高 灯油 180円安〜10円高 原油 370円〜510円高 夜間原油は、69.12ドル▼0.07 昨晩のNY原油市場は、株式市場の反発に買い戻される展開だったが、引け後のAPI在庫統計の発表を受け、夜間時間で続伸したもの 東京市場では、円高進行や、後場からのアジア株の下落に、再びリスク資金の逃避行動で、高値から大きく上げ巾を削った。特に欧州での議会証言が、ドル高・円高に拍車をかけているとも? どちらにしろ、早いか遅いかの違いだと思う。

 日経225先物市場は、10210円▼90円安と、インフルエンザ関連銘柄の活況の中 14:00頃からの急速な円高傾向に、先物主導の下落となったが、投機筋の動静が伺える、ドル相場次第

 ユーロドルのチャートには、18週(±3週)のサイクルが存在し、その示現確率は、80%以上です。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。
 

8月   18日     影響も限定的

 今日の石油市場は、夜間高に反発 ガソリン 1030円〜430円高 灯油 0〜350円高 灯油 0〜360円高 原油 140円〜320円高 昨晩のNY原油安は、アジアや欧州での株安に下落 一時65.65 ドル付近まで下落後 買い戻された。東京時間では、対ドル・対ユーロ双方での円安進行や、夜間原油の上昇に、昨日の大幅安に対して、反動高の流れとなった。 ハリケーン到来のシーズンであるものの、ハリケーン・ビルの発生の進路は、驚異がない模様 また、上海株が、月初の高値から、20%程 暴落しているが、為替市場は一斉に戻り出しているところを見る限り、影響も限定的な様子?

 日経225先物市場は、10300円△50円高と、前日の大幅安の影響から、売られる場面もあったものの、押し目買いの流れに小幅反発

8月   17日    深刻な問題を孕む

 今日の石油市場は、海外大幅安に急落 東京市場は、2500〜3000円内外の下落となった。夜間原油は、66.66ドル▼0.85 週末のNY原油市場は、株式市場の急落や、ドル高進行を嫌気して下落したもの 東京市場では、アジア時間での、対ユーロ・対ドル双方での円高が嫌気された、夜間原油安の続落を眺め、安寄り後は下げ巾拡大 特に中国株の続落が、楽観論に、冷水を浴びせるような下落に繋がっている。対ユーロでのドル高と、対ユーロ・対ドル双方での円高セットは、深刻な問題を孕むもので、警戒が必要 予定されていたCFTC規制の公表が早まる??

 日経225先物市場は、10250円▼340円安 海外株安や円高傾向が重なり、東京市場では広い範囲で利益確定売りが優勢の大幅安は、7/13日ぶりの、大陰線引けとなったが、中国株の続落に、週末の活況が嘘のように、センチメントは急速に悪化している模様 衆議院選挙の結果を待たずして、天井か? それとも、単なる調整か? ユーロドルが、1.4806ドル(前週のユーロ安値)を割れると、リスク資金の逃避が鮮明となるので警戒必要

8月   14日    重要変化日

 今日の石油市場は、海外高に概ね堅調 東京市場では、500円安〜200円高のマチマチ推移 夜間原油は、70.81ドル△0.29 昨晩のNY原油市場は、ドル安や株価の上昇を好感し一時 72.21ドルまで急伸後 失速した状況を見る限り、厄介な気迷い波動となりそうか?

 日経225先物市場は、10590円△70円高と、米株高に買い先行後 SQ清算値 10609.42円を、挟んだ動きで推移した。さて、メジャーSQの9月限が、当月に回り、この9月限は、大激動に期待したい。

 向こう1ヶ月の重要変化日は、8/30 衆議院選挙  9/7 水星逆行 複数のパターンをイメージしているが、 為替市場・株式市場・商品市場で、大きなドラマが生まれるか楽しみである。 嬉しいドラマになれば良いが・・。

8月   13日    しつこい相場

 今日の石油市場は、海外高に反発 東京市場は、概ね1000円〜1500円の上昇 夜間原油は、70.90ドル△0.74 昨晩のNY原油市場は、株高・ドル安に反発したもので、FOMCでは、「FF 金利誘導目標を0-0.25%に据え置き」、「米国債の購入計画は3000 億ドルに設定、10 月末にかけて緩やかに計画額を買い付ける」との声明文だった。再びドル安進行が始まっている事から、サマーラリーの仕切り直しのよう。

 日経225先物市場は、10520円△80円高と、海外株高など外部環境の安定を背景に、先行き期待感から買われ上昇 SQ納会を明日に控え、FOMC後の動きを見る限り、しつこい相場になりそうだ。

8月   12日    ピンポイント・ヒット

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、1500円〜2000円内外の下落 夜間原油は、69.26ドル 昨晩のNY原油安は、株安に下落したもの 夏相場の終焉か? それとも・・・。

 日経225先物市場は、10440円▼140円安と、円高や海外安に久々の軟調推移 今晩のFOMC発表で、量的緩和の出口に対してのコメントが予想される事から、ドル相場は円高方向に動いており、長期金利の上昇を見込んだ動きとも受け取れる。明日は、SQ前恒例の大波乱か?

 ドル円のFX戦略は、概ねイメージどうりの展開で、進行中 前週のドル円相場(7/28ドル買い)に続き、今週のドル売り提示も、2週連続で、綺麗にピンポイント・ヒットし、8/7日号の会員向けには、以下のようなイメージチャートを 掲載提示しておりました。ドル円相場の今後の展開は?? 前週では、ドル売り参戦中だった、ユーロドル相場は、切り上げたストップロスにヒットして、利益撤退済みとなりました。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

8月   11日    黒幕

 今日の石油市場は、海外小動きの中 東京市場は、期近を除き、概ね堅調推移 ガソリン40円安〜160円高 灯油 230円〜180円高 原油 20円安〜220円高 昨晩のNY原油市場は、米株安・ドル高の流れに押されたものの、12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文の発表や、13日の米小売売上高の発表を控えて、様子見ムードの動きだった。東京市場では、夜間市場を眺めながら上下したものの、堅調な引け方だった。年初来高値目前の膠着状態は、既に6営業日目であり、6日移動線を割れている事から、一旦下に走っても良さそうだが・・・。

 日経225先物市場は、10580円△30円高 米株軟調の中 外資系証券の買い越 しに、国内の押し目買い人気が強く、膠着保合だった。週末のSQを控えて、大波乱必至

 今日の日経新聞(13面)に興味深い記事が載っていた。「ロスチャイルド家と政府」との見出して、米国で進むゼネラルモーターズと、クライスラーの再建の黒幕で欧州の投資銀行 ロスチャイルドが動いているとの事だ。ロスチャイルドが経済対策を助言している政府は、12ヵ国に及ぶとの事。日本では、日露戦争での戦費を融資したのは、有名な話であり、天皇家と並び、現在も日銀の大株主と言われる。昨年のリーマンショックは、ロックフェラーとロスチャイルドのユダヤ勢力争いの結果であり、勝者はロスチャイルドであった事が伺える。次ぎは、どんな絡繰りで、攻めて来るのか? 非常に興味深い。 ロスチャイルドは、仕手筋の元祖 ヘッジファンドの元祖であり、極悪非道の行いは、明日のメルマガで、解説したい。

8月   10日    線香花火

 今日の石油市場は、海外安の中 堅調推移 東京市場は概ね 500円内外の上昇 週末のNY原油市場は、雇用統計の発表を受け、
一時72.84 ドルと前週の高値(72.42 ドル)を上回る水準へ急反発したものの、ドル高を警戒して手仕舞い売りに値を消す展開だった。東京市場では、円安を好感した買いの流れは継続したものの ドル高は、期待外れであり、打ち上げ花火型の上昇を期待したが、線香花火のような上昇では、迫力欠ける。上昇日柄は20営業日が経過して、ひとまず 警戒日柄入り

 日経225先物市場は、10550円△130円高と、米雇用統計の結果や、円安を好感し輸出株中心に買われる展開で、3営業日連続で、年初来高値の更新となっているが、同時に過熱感も浮上 円安頼みの上昇では、自ずと限界もあるか?

 商品先物で、夜放れストップ連チャン刺激を、味わった人には、225先物のトレードは、かったるいと思うでしょうが、全盛期のガソリン以上に、流動性は極めて高く、ダイナミックな値動きをします。商品市場で、培った、罫線の分析力と、材料を消化する市場の洞察力さえ持っていれば、簡単な市場と言えます。

 弊社の過去20ヶ月間の実績累計では、5649円の利益=1枚=564.9万円の利益です。29勝20敗 ストップロス注文で、リスク管理しながら、トレード続けるには、安全な選択と言えます。貴方も、商品先物と、損益通算が可能な、225先物市場での、安心トレードしませんか? 

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8月   7日    ぶっ飛びロックンロール

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 東京市場は、概ね 100円〜500円の反落 夜間原油は、71.84ドル▼0.01 昨晩のNY原油市場は、米雇用統計発表を前に、売り買い交錯の保合したものだが、今晩の雇用統計をきっかけに、”ぶっ飛びロックンロール”の可能性も? 各チャート・指標はそれを示唆しているようだが・・・?

 日経225先物市場は、10420円△20円高と、米株の軟調に、前場は下落の推移だったが、後場から先物への大量買いに意外高を演じている。国際投機軍団の買い攻勢が続いているようだ。

 東京コーンは、やはり 8/4日前後の21000円は、ピンポイント急所だったようで、気持ちいい程に値下がりをしている。穀物だけは、投機筋の姿勢に連動性は薄いようだ。次週の需給統計の発表で、奈落の扉が開く??

 東京ゴムは、今週 大台200円達成後の、お約束のような下落だが、大天井と考えるには、少し早いような気がする。誰かが一生懸命 売っているのだろうが、売れば売る程 弾けた時が恐いものだ。今の市場は、簡単に逃げさせてくれない動きをするもので、目を離した隙に、カッキンコと、ストップ張り付く事も充分考えられる。気力と資力があれば。・・・。

 ノリピーが昔から好きで、サラリーマン時代、ノリピー似の総務部の女性を、食事に誘った事が思いだされる。私のマドンナ ノリピーに逮捕状のニュースは、 買い玉に、ストップ安をくらった以上に、ショックが大きい。罪を憎んで、人を憎まず・・。早く、無事な姿を見せてくれる事を望みたい。

8月   6日   原油ETF

 今日の石油市場は、海外高に小幅上昇 東京市場は概ね500円内外の上昇ながら、需要期のピークを過ぎようとするガソリンの上げ巾が限定的だった。NY原油夜間は、71.61ドル▼0.36 昨晩のNY原油市場は、予想を下回るADP 雇用統計発表や、在庫統計の弱気発表に、一時69.71 ドルの本日安値まで下落後 買い戻された展開だったが、ドル相場に振られる展開が続いているが・・・、止まるのは、今晩の米国市場までで、NY時間の引け間際には、方向性が出て来るはず?

 日経225先物市場は、10400円△150円高と、低調な現物市場に反して、先物への大量買いに反騰 7/13日に次ぐ、大出来高となっている。現物市場では、外人勢の買い姿勢に対して、国内一般は、売り姿勢の構図 上手く 先物を使って、煽って来るが、日柄がまだ若いだけに・・・。

 大阪証券取引書で、原油ETFが、今週から始まっている。コード番号は、1671 板画面は以下のとおり 石油ファンの人にとっては、是非 参戦したい銘柄だと思う。1株=1kl単位なので、東工取の1枚分は、500株=(6490×500)=324.5万円である。東京原油との鞘取りポジションも有効かと思うが、資力が充分ある人の手法であり、小さなお金で、巨利を得ようと言う人々は、検討に値しない。しかし 利点は、株式市場と同じ、申告分離課税で、10%の税金で済むと言う事 利益に対して、20%の税金が必要な先物取引とは、大きく違う。また信用取引が出来るので、1/3程度の資金で済む。長期の投資家にとっては、優位性あり

8月   5日    「プロスペクト理論」

 今日の石油市場は、海外小動きにマチマチな展開で、ガソリン軟調の灯油・原油は堅調推移 夜間原油は、71.26ドル▼0.16 昨晩のNY原油市場は、米株高に反して、手仕舞い売り優勢で、小幅安だった。7 日の米7 月雇用統計や、明日のADP 雇用統計の結果を控え、目先は株式市場の様子見ムードを反映する保合の動きが想定されるが、70ドルを定着・値固めの動きは、さらなる上昇を狙っていると考えるべきか?

 日経225先物市場は、10250円▼150円安と、米株を受けて高寄り後は、高値警戒感からの売りに押されて、TOPIXは、14日ぶりの反落 やっと、下げてくれたが、こうでなければ、面白くない。

 因果玉(損失のポジション)を、抱えて、傷を広げてしまった大失敗は、誰もが、 経験のある事で、投資家が必ず通る道です。 私は、今でも、体調が悪い時・気力の低下や仕掛銘柄が多すぎて、注意力散漫な時は、損切りのタイミングを逸して、後悔する時があります。

  なぜ、人間は、投資において、利益は少ないのに、損失が大きいと言うように、非合理な行動を取るのでしょう。近年 行動ファイナンス研究において、その行動を理論ずける、「プロスペクト理論」 が発表されており、この理論を知る事で、自分の投資行動が、合理的か否か見直す事が出来ます。

  非合理な行動の理由は、投資による、損益と、投資決定者の、心理的価値(喜びと悲しみ)とが、一致しない事に起因すると言われます。
 イメージ関数表で、図解説明すると・・・。続きは、PM21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

8月   4日    夜放れリスク

 今日の石油市場は、海外高に高寄り後失速 東京市場は、小幅高マチマチ推移 夜間原油は、70.82ドル▼0.76 昨晩のNY原油市場は、ドル安や、中国PMI の改善、アジア・欧州の株高、米株先物の上昇などを好感し続伸したもの 東京市場では、夜間原油の軟調を背景に上げ巾削る展開で推移 期待どおりの、ドル安進行に、WTI原油は、連騰コースとなったが、ここからが難しいところ・・・。

 日経225先物市場は、10400円△40円高と、海外株高を背景に買いが先行し年初来高値更新後は、買いが続かず、手仕舞い売りに上げ幅削って引けた。株式市場は、数十年ぶりの連騰ばく進中 今の状況が続くと、慢心買い人気に繋がるが、人気の裏返し相場を警戒するには、まだまだ早い。

 ユーロドルは、予測どおりの、放れスタート予想(暴落波動)は、一時 1.4444ドルと、年初来のドルの安値更新となった。現在 1.4405ドル前後での保合推移 長い間保合していただけに、簡単には終わらぬか? 適宜ストップロスを切り上げながら、トレンド追随すれば恐くない。

 2週間前から、監視中の某銘柄は、ピンポイント急所日柄となり、昨晩のNY市場は、参戦始めるには、適当なところ 三弾戦法の、種玉一段は、本日の米国市場(日本時間のPM10:30)から、スタートさせたいところ CFD銘柄は、夜放れリスクが少ないから、とても安心出来る。

 相場の運気が低下した時は、下手に悪あがきせずに、亀のようにじっとしているのが一番。 それでも、運気が上昇しないなら、自分で、さらに運気を下げるような行動をするのが良い。例えば、遊び回って、分不相応なぐらいに無駄使いをすれば良い。 どんなに、遊び倒しても、一晩で、数十万円程度で、多人数でない限り、百万には、届かないし体力も続かない。相場の損益から比べれば、可愛いものだ。 前週の放蕩・浪費した効果が表れ、今週は運気が上がって来たように感じる。 自分の、ポジションとは、反対に相場誘導し陰の極を試しに行くのは、仕手相場の世界でも、擬手と呼ばれる高等な手法

8月   3日   多大な影響を与える 

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、概ね500円〜1000円内外の上昇 夜間原油は、70.26ドル△0.81 週末のNY原油市場は、米4-6 月期GDP 速報値の発表や、ドル安に上昇したもの 東京市場では、海外高を受けての続伸 内外とも典型的な仕手相場の形状だが、月末・月初節目が警戒されるところだが、待ったなしの仕手相場は、さらなるドル安進行に、連騰コースを辿るか否か?

 日経225先物市場は、10360円と、年初来高値更新後、手仕舞い売りが強まったものの、概ね保合推移で引けた。出遅れていた銀行株が、週末の三菱東京UFJ銀行の決算発表から、続伸している事が、TOPIXのバブル後の連騰につながっている。出遅れ分の上昇にはなっても、225先物はここからの上昇には、日柄が必要

 今週のユーロ/ドルに着目している。根拠については、会員サイトに解説済みだが、想定どおりなら、世界の、株式・商品市場に多大な影響を与える懸念