過去のコラム 2010・1・4〜 3・31   

3月   31日   理外相場が始まっているかも?? 

 今日の石油市場は、海外高上昇 東京ガソリンは、430円〜500円高推移 夜間原油は、5月限 82.31ドル▼0.06ドル 昨晩のNY原油市場は、米経済指標の改善による需要増加期待によるもの 東京市場では、93円台まで進行した円安を手掛かりに、12:30分には、先限では、57230円まで上伸する場面も見られたが、ドル相場の緩みに、上げ巾削っている。 

 石油関連の注目材料は2点 @ サウジは、日量450万バレルまでの増産が可能と発言している。A ドイツ銀行は、今年度の原油平均価格見通しを、71ドルと、前回予測より、9%引き上げた。

 日経225先物市場は、11100円▼20円安と、93円台の円安に買い先行後は、明日の第一生命保険の上場や、日銀短観を前の、手仕舞い売りに、上値も重く、4日ぶりに反落して引けた。

      外資の手口に異変 全面作戦が始まった?

  以下チャートは、日経225先物の、クレディスイスの残玉を棒グラフで、日経平均株価を

 青の折れ線グラフで示したもので、昨日3/30日 現在です。

 3日前より、大規模な買い攻勢が始まっている事が、 表れています。

  しかし、クレディスイスなど、外資系証券の、大量買い手口は、225先物だけではありません。

 同時期より、国内商品先物での手口にも表れてましたし、長期国債も急落も、彼らの手口が、

 背景でした。この符節を合わせたような、玉突き連動した動きは、

 証券・商品・為替・債券と、全地球規模の全面作戦の様相で、理外相場が始まっているかも??

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3月   30日     明日の年度末

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京ガソリンは、590円〜830円高推移 夜間原油は、5月限 82.42△0.25 昨晩のNY原油市場は、ドル安や景気改善期待に上昇 東京市場では、92.11円まで、円高進行する場面も見られたものの、売り方の買い戻しに下げ巾も限定的で、点火した相場のよう。 CSJ等の外資系の買い手口は、市場問わず、共通しており、証券市場・商品市場・為替市場・債券市場と、全面作戦の様子を見る限り、もう、春夏相場が、始まっているのか??

 日経225先物市場は、11120円△100円 前場の、92.11円への円高進行で、売りを誘い、後場から担ぎ上げるパターンは、明日の年度末まで、買い上げるつもりのよう。国内投資家の動きが限定的な中、海外からの大口の仕掛的な買いが散見されている。

3月   29日    意地悪相場

 今日の石油市場は、円安支援に上昇 東京ガソリンは、140円〜280円高推移 夜間原油は、80.52ドル△0.52 週末のNY原油市場は、景気先行き懸念に小幅続落したもの。東京市場では、夜間高や円安支援に続伸した。 8月・9月限の、一代高値更新は、2日連続であり、内外の線形は円安の分だけ、大きく異なるところ 為替相場をどう判断するかが重要

 日経225先物市場は、11020円△90円高と、17営業日ぶりに寄り前の外人動向では売り越しに転じたものの、世界的回復傾向を背景にしたアジア株高にじり高で引けた。配当落ち分を、225先物では埋める上昇となっており、為替相場の不穏な動きが影響しているか? 上昇日柄、32営業日にしての、年初来高値更新は、意地悪相場の典型的なパターンであり、期末相場の傾向を見る限り・・・。

3月   26日    鳩ぽっぽ政権

 今日の石油市場は、円安継続に続伸 東京ガソリンは、450円高〜770円高推移 夜間原油は、80.90ドル△0.37 昨晩のNY原油市場は、続伸した米株高に追随する場面も見られたが、気迷いムードに小動きだった。東京市場では、円安や貴金属高も好感され、過去1ヶ月の高値を更新する上昇となったが、その後は、気迷いムードに高値圏保合が続いた。EC首脳会談後の声明を見極めたいとの向きが多く、為替・証券・商品市場とも、動きずらいよう。

 日経225先物市場は、10930円△160円 円安やギリシャ不安の後退を好感し、年初来高値更新の上昇となった。IMFと、EUの併用支援との決着では、ドルに変わる基軸通貨に、ユーロは成り得ない。次週は、11000円節目の達成感や、権利取り日通過による、利益確定売りが噴出する期待だが、その日柄と、値幅が問題

 FXクリック365では、2/17日以来、5週ぶりに、個人投資家はドルの売り越しに転じた。逆張り好きな個人投資家の、通常の投資行動だろう。ドル売り・円買い方針を否定はしないが、思惑があっても、戦略がなければ、単なる丁半博打と思う。  日足の移動平均線が収束からの上抜けした事に加え、週足の遅効スパンが陽転1週目である恐さがあり、ドル売りするには、少なくとも、日柄の経過と逆行の確認が必要と思う。

 鳩ぽっぽ政権は、もがけば、もがく程、深みにはまる、アリ地獄政権のように思う。普天間基地問題も、先延ばしした分だけ、心証が悪く、内外に無能な政権である事を、宣伝したようなもの。 利害関係が絡みあって、結局は、現状のままで、進むしかないように思う。”解決策はありません。お手上げ ” て、言えば楽になるのに・・・・。

3月   25日   ドル>円≒ユーロ

 今日の石油市場は、円安に堅調な展開 東京ガソリンは、180円〜750円高推移 夜間原油 4月限は、80.42ドル▼0.19 昨晩のNY原油安は、原油在庫の増加や、ドル高進行に下落したもの 東京市場では、円安進行が支援となって上昇したもの 対ドルで、過去2ヶ月間の円安を更新しているが、対ドルで円安であっても、対ユーロでは、122円台の同値水準であり、ドル>円≒ユーロ の構図で、現在 同期している円ユーロでの、動向に、投機マネーの動きが表れるかも?

 日経225先物市場は、10770円△30と、2ヶ月ぶりの円安進行に買い先行したものの、明日が期末配当権利最終日である事や、EU首脳会議での、ギリシャ問題の進展が注目されており、新たな進展なければ、さらにユーロ安進展が懸念され、積極的な売買は見送られている。 異例な同値圏保合が続いており、米株高に追随出来ない分だけ、反動が恐いところ

 トレーダーは、日中 興奮する事が多いので、なかなか、禁煙する事が出来ないと言われます。 タバコが、一箱 1000円になっても、ずっと吸い続けようと、思っていましたが、とうとう、30年間続けた、タバコを止める事が出来たような? 禁煙を初めて、まだ、1ヶ月ですが、タバコを吸いたいと思う回数が、段々少なくなって来たようです。 気管支喘息が辛かったのが、きっかけですが、誰でも病気をすれば、止める事が出来るようです。

3月   24日    底割れ

 今日の石油市場は、夜間安に軟調な展開 東京ガソリンは、220円安〜310円安推移 夜間原油は、81.23j▼0.68 昨晩のNY原油市場は、米株高や、米住宅指標を好感して上昇したもの 東京市場では、ユーロドルが、1.3406jと底割れした事からの、夜間安に軟調で推移している。

 このアジア時間での、ユーロ安進行は、ファンド勢が、1.3400オプションを狙って仕掛ていると伝えられ、ストップロスを巻き込み、ユーロの急落が予想されるところ 今週のEU首脳会談で、ギリシャ問題の、具体策が出なければ、ユーロの暴落となりかねず、国際投機軍団は、連携を深め、虎視眈々と狙っているのでは? 線形は、1.3j割れも示唆?

 日経225先物市場は、10740円△20円高と、米株の高値更新や、欧州からのバスケット買いに、東京市場は輸出株中心の買いが入り、高値更新後は、ユーロ安による警戒感に上げ巾を削って引けた。本日の高値は、AM9:33分の、10830円でしたが、高値圏で引ける事が出来ず、連騰中の米株が崩れない限り、東京市場もじり高保合が続きそうな雰囲気  このパターンなら、IV爆発がやって来るかも?
 

 3/17日号の無料メルマガでは、

 ”過去2週間に渡る円売り圧力は、そろそろ終わりに近づいているのでは?”

 とコメントしましたが、その数日前の、 会員向け 3/13日号では、以下チャートを掲載し、

 円高進行を予測しました。 続きは、21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・

3月    23日   商品指数上場

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 ガソリンは、390円〜540円安推移 夜間原油 4月限は81.45ドル△0.20 昨晩のNY原油市場は、米株高や納会に絡んだポジション調整に上昇したもの 東京市場では、円高や、ギリシャ不安の継続に軟調推移だった。逆鞘相場入りしているガソリンは、熱い夏相場に向けて、準備を整える中断保合の様相だが、そんなに簡単な相場だろうか? ほころびかけた桜の蕾も、びっくりする、花冷えパターンもあるのでは?

 日経225先物市場は、10720円▼30円安 第一生命保険上場に絡む換金売りや、25日あらのEU首脳会議での、ギリシャ問題を見極めたい動きなど、方向感ない軟調な保合で引けた。期末配当落ち日までは、売り方の買い戻し圧力&配当狙いの買いに、ここまで日柄が経過するなら、今週は、一方的な崩れにはならないだろう。むしろ 米株高に振らされる可能性もあるのでは?  

 今日から、スタートした商品指数は、東京工業品取引所に、上場する8銘柄を対象とした商品指数です。今後 各銘柄との鞘取りや、リスクヘッジに有効と考えます。しかし、指数と原市場(先物)を操る極悪ファンドの独壇場と考えねばなりません。 今日の高値258.0P 安値255.3Pの差は、2.7Pでありますが、倍率が5000倍なので、1枚当たり、13500円の変動でした。証拠金が6万円なので、ゴム相場を仕掛するよりも、安全と言えます。本日より、商品指数をカバー予定です。 石油が、約60% 貴金属が約35% ゴムが5%の占有率なので、貴金属や、石油との鞘取りが簡単に出来そうです。 構成比率は以下のとおり 詳細は、→東工取HPを参照下さい。

3月   19日    破綻理論

 今日の石油市場は、海外安に堅調な展開 東京ガソリンは、320円〜160円高推移 夜間原油は、81.81ドル▼0.39 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ問題の再燃に下落したもの 東京市場では円安ユーロ高を好感して買い戻され概ね堅調 3連休前に様子見ムードが強まっているが、連休空けは、上下どちらに出てくるか??

 日経225先物市場は、10750円△60円高 米国株高や円安を受け堅調スタート後は、3連休前に様子見ムードが強まった。ただ、NYタイムズの電子版では、ギリシャ救済は、IMFが主導すべきとの主張に、ドイツが変化して来たと指摘しており、さらなるユーロ安・不安の展開も懸念されるが、8営業日連続高のNYダウが、どのタイミングで失速するか? 次週 配当落ちが注目される。

 投資家の皆さん 儲けたら儲けたで、止める事が出来ないのが、トレードの世界です。また 損したら損したらで、損をしたまま、止める事が出来ないのも、トレードです。 結局、際限なく売買を繰り返す習性にあります。 トレードの経験が長くなると、誰にも教えられずとも、破綻しない仕掛枚数・資金配分が身について来るものです。 しかし 初心者ほど 資金配分を軽視し、破綻理論を理解しようとしない人が多いです。

 300万円の資金に対して、1回の損失リスクが、どの程度までなら、際限なく取引を繰り返しても、破綻しないのか? ギャン理論で、著名な、W.D ギャンは、総資金に対して、1回の損失金額が、10%未満にしなさいと言ってます。 弊社では、5〜10%を推奨してます。 それぞれの、期待値や、勝率も違うのですから、”一概に言えるはずがない” と思う人も多いでしょう。 それを、破綻確率として、納得出来るような面白いHPを見つけました。 破綻の確率を計算するソフトが、ダウンロード出来るので、そこに、いろいろなパターンを打ち込んで見れば、納得出来るはずです。→破綻の確率HP

3月   18日    重要変化日

 今日の石油市場は、海外高に上昇後の軟調 東京ガソリンは、40円高〜180円安推移 夜間原油は、82.32ドル▼0.61 昨晩のNY原油市場は、OPECの生産据え置きや米株高に上昇したもの 東京市場では、海外高を受けて、前場の上昇後は、円高や夜間安に値を消す展開でした。

 OPEC総会では、減産遵守率は、53%まで低下しており 一部の加盟国からの不満が出ていたものの、合意遵守撤退を確認したに留まっていたようです。世界的需要増加の波に、OPECは、どんな失策でも、原油価格は上昇するようです。この原油市況にとって、フォローの風を、彼らは実力と勘違いして、慢心を生み、必ず将来 禍根を残すはずです。  このまま、上手くポジションの展開されるなら、今年は、石油では、3万円巾=ピン(1枚)=150万円程度の利幅を得て、早い段階での、勝ち逃げモード入りを決め込めそうです。中長期の石油仕掛チャンスは、今年は、あと2〜3回程度でしょうか?

 日経225先物市場は、10690円▼90円 米株高に堅調なスタート後、後場から「ギリシャのIMF支援要請」との報道にユーロが急落した事で、先物への大量売りを浴びて、一段安で引けたもの  重要変化日が、各市場では、3/18日(木)3/19日(金)3/23(火)とお伝えしましたが、明日(第3金曜日)は、NYダウ・ナスダック指数が、SQ納会を迎える節目です。マネーが変化し、株式市場に限らず、FX・商品市場にも波及するのでは? 

3月   17日    投機マネーに変調

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京ガソリンは、1430円〜1710円の大幅高 夜間原油は、82.15ドル△0.45 昨晩のNY原油高は、OPECの生産据え置き見通しの他 FOMCで、低金利政策の継続となった事を背景としたドル安・米株高によるもの 東京市場では、海外高を背景に、過去2日間の下落巾を帳消しにする急騰となったが、前週の高値更新にも至らず、戻り高値更新の東京白金と比べて、戻り足は鈍いようです。WTI原油の納会接近で、どういうドラマが待っているか? 楽しみにです。 昨年と同じように、3月大底〜大暴騰相場発展かどうか?

 日経225先物市場は、10780円△110円高 米株高や、円安に買い優勢で、2ヶ月ぶりの10800円を回復したものの、利益確定売りに、10780円で引けました。

 日銀金融政策決定会合では、新型オペ供給額を、20兆円に引き上げるとの報道がありました。政府からの緩和要望が強い中 2名の反対が出た事は、日銀内での意見が割れており、さらなる緩和には消極的スタンスの表れと思います。日銀の独立性を維持しながら、参議院選挙を控える政府にも配慮しての事のようです。さて、各市場では、3/18日(木)3/19日(金)3/23(火)の何れかの日が、重要変化日となる公算

   〜最近、投機マネーに変調が見えます。〜

   ドル高に反して、投機資金のリスク選考が強まっている事は、過去2年

  続いて来た傾向に明らかな変調が見えます。

   @日経平均株価のIV値(予測変動率)が、数年ぶりの水準へ低下した事

   ANY原油の取り組み増加&大口ファンドの買い越し増加中である事

   B1999年以来の最高水準で、ユーロの売り越し拡大中である事


   これらの、指標が市場にどう影響するか?

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3月   16日    逃した魚は、でかい

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、690円〜810円安推移 夜間原油は、79.66ドル▼0.14 昨晩のNY原油市場は、中国の金融引き締め観測やドル高に下落したもの 東京市場では、海外安を受け 軟調な展開で引けた。 

 NY原油の取り組みは増加傾向が確認され、新聞の報道にもあるように、大口ファンドの買い越しは、1ヶ月前の2.6倍に増加している。また、NY金も、1ヶ月前から取り組みが増加しており、欧州不安の中、投機マネーは確実にリスク選考している。直情的に、大暴騰を狙って、買い玉拡大させる考え方もあろうが、濡れ手に粟だった、昨年3月大底パターンとは、若干 異なると思う。

 日経225先物市場は、6月限 10670円±0 今晩のFOMCや、日銀金融政策決定会合を前に、手控え気分が強く、レンジ内の乏しい動きで引けた。重要変化日が接近中〜 美味しい仕掛ポイントは近い??

 商品銘柄での、ポジション仕掛中が3銘柄 今後 すくすく育ってくれる事を期待したい。しかし 以下 金・白金鞘取りは、3/6日号で、以下解説チャートのように、仕掛け提示したものの、値が飛ぶのが恐くて、”緩んだところ”との曖昧提示に、仕掛そびれ、既に 今日引けでは、1458円鞘と、1月の最高値に迫る水準に接近中  逃した魚は、でかいと言うのは、本当?

3月   15日    こすじじぃ〜

 今日の石油市場は、海外安に反落 東京ガソリンは、670円〜820円安推移 夜間原油は、80.75ドル▼0.49 週末のNY原油市場は、消費者景況感の悪化に下落したもの 東京市場では、海外安を繁栄し、売り先行の流れとなり、陰線引けした。ドル安進行で、一気に加速すると思われたが、団子保合形成の米国市場は上値が重く、想定どうりなら、週内には方向性が見えるはず。

 日経225先物市場は、6月限 10670円▼10円安と、利益確定売りの圧力が強く、アジア株の軟調も上値を抑えた様子 日銀金融政策決定会合で、さらなる金融緩和観測との、前週の情報は、どこから、誰がどんな思惑で、リークされたものか? 証券界では、信憑性を疑問視する向きが多い。このリークの意図は、インサイダー目的か? それとも、都合の悪い事を隠す為だったのでしょうか?

 「関西の商品取引所の存続が危ぶまれている」と、3/13日付けの日経新聞35面に掲載されたいた。この関西商品取引所は、大阪穀物や大阪繊維等の4つの取引所と、福岡商品取引所が統合して、発足した取引所ですが、昨年の売買高は、5年前の、1/50(2%)まで、落ち込んでいる。それでも、取引所が解散しない理由は、不動産賃貸収入を得て、理事連中が私腹を肥やす為に、存続しているだけ。 早く、解散すれば良い。また、岡本のおっさん”関西商取理事長”は、横綱審議委員と兼任は、勲章狙いに違いない。取引所理事長を務めると、勲章が授与される事となっている。私腹を肥やし、勲章をもらう。一挙両得のこすじじぃ〜(ごうつく爺の意味)

3月   12日    ユーロ高急騰しそう

 今日の石油市場は、海外小動きに続伸 東京ガソリンは、380円高〜460円高推移 夜間原油は、82.2ドル△0.09 昨晩のNY原油市場は、中国CPIの上昇によるインフレ抑制懸念の中 需要増加期待を背景に底固く推移した。東京市場では、90円台の円安含みの傾向を好感し、堅調な展開だったが、今晩の市場では、ドル安加速で、一気に急伸の可能性も?? 次週は、14週目

 日経225先物市場は、6月限 10680円△70円高と、次週の日銀金融緩和期待が下支えとなって続伸したもの SQ値は、10808円73銭でした。米ナスダック指数が、連騰中であり、連動高で、どこまで上ぶれするか恐いところ

 ポルトガル国債の入札が好調だったとの報道があり、これから数日は、ユーロ高急騰しそうな雰囲気 次週 各市場に大いなる影響で、爆裂の懸念

3月   11日    煩悩との戦い

 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 東京ガソリンは、220円〜150円高推移 夜間原油は、81.55ドル▼0.54 昨晩のNY原油市場は、OPECの石油需要の増加見通しに上昇したもの 東京市場では、堅調スタート後、夜間安を背景に上げ巾を縮小する動きだった。昨晩のNY原油の高値は、83.03ドルと、高値更新の動きとなっている。13週目のPCサイクルカウントで、しつこい展開になりそうな雰囲気

 日経225先物市場は、10680円△110円高と、国内の保合解消売りに対して、旺盛な欧米年金の買いに上昇したもの SQ前の波乱なく、上値追いの動きは、明日のSQは、10500円に収斂するか? IV値の低下は、今後の安定的な保合を示唆しているよう。

 NY粗糖は、過去14年間で、年末〜年初の天底する確率は、9/14回=64%と、以下チャートを掲載し、2/20日号で会員向けに解説しました。我々の買いポジションは、利益確定後、ドテンの売り場探しでしたが、20¢を割れる下落には、お手上げで、この暴落を指を加えて、見ているだけでした。 上げ下げ往復で、利益を得ようと考えるのは、欲の欲だと言う事は、分かっていても、たった1ヶ月で、30%を越える暴落スピードを見ると、悔しくて、たまりません。相場とは、煩悩との戦いのようです。

3月   10日    嘘は、泥棒の始まり

 今日の石油市場は、海外安に軟調 東京ガソリンは、100円〜210円安推移 夜間原油は、81.44ドル▼0.05 昨晩のNY原油市場は、在庫増加見通しに下落したもの 東京市場では、海外安を受け軟調推移したが、方向感のない動きで、灯油・原油は堅調とマチマチな展開で引けた。商品先物市場は、外資系の証券の手口と共通しており、次週の16日〜17日が急所日柄となる可能性も? 理由は、思惑したファンド系の資金が大きく動く日柄だから・・・。日銀金融政策決定会合の開催日でもあり、株式市場・クロス円が大きく動く公算

 日経225先物市場は、10570円△10円高 変動巾は、年初来の最低となり、必然的に出来高も低調となっている。海外勢の買い手口に反して、国内勢は保合解消売りの手口ですが、明日がSQの最終売買日であり、大きく揺さぶる可能性も?

  嘘は、泥棒の始まりと言います。小さな事までも、平然と嘘をつく人は、泥棒さえも、

   平然とするようになるとの意味です。

   また、嘘は方便とも、言われます。方便とは、仏教の教科書=法華経の中に、

   出て来る言葉ですが、大義を目的とした嘘ならば、許されると言う意味です。

   さて、岡田外務大臣が、 昨日の記者会見で、「核密約」を認めていましたが、

   核密約問題は、方便だったのでしょうか? それとも、嘘だったのでしょうか?

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3月   9日   レアメタルバブル

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京市場は、ガソリン 740円〜680円安推移 夜間原油は、81.47ドル▼0.40 昨晩のNY原油市場は、ドル安に一時 82.41ドルまで上昇後、警戒感から売りが加速し、80.75ドルまで売られた後に、急速に買い戻されて引けたもの 東京市場では、円安一服も嫌気されて、軟調な展開でした。 東京ガソリン8月限は、昨日の一代高値更新から、一転の反落ですが、前日に大きく空いた窓埋めまでは至らず、買うにも売るにも中途半端なところ。 しかし、CSJの、東京ガソリン買い手口 782枚 NEJの546枚の買い手口と、外資系が踏んだものの、取り組みは前日から1000枚程度増加して、市場エネルギーが徐々に増加しつつある。 次ぎなる大相場波動の前には、大きく玉を仕込んで、1万円程度の値幅利益を、狙いたいところです。

 日経225先物市場は、10560円▼20円 欧米年金の買い観測に対して、国内の保合解消売りに押されて、小反落 週末のSQを控えて、国内勢の売りと、海外勢の買いの構図となっているものの、次週のFOMCや、日銀政策決定会合が控えており、下値は固いとの観測が多い。

 今日は反落しているものの、パラジュウムが元気が良い。積年の恨みをはらすべく、どこかで、買い仕込まねばと見ているものの、3400枚程の出来高では、心許ないところ しかし、現物受ける作戦ならば、恐れる必要もないか? レアメタルバブルを想定して、 今後 要注目

3月   6日    ポジションが腐る

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、ガソリン 1280円〜1400円高推移 夜間原油は、夜間原油4月限は、81.95ドル△0.45 週末のNY原油市場は、米雇用統計や中国の経済政策維持に上昇したもの 東京市場では、円高警戒が後退した事も支援要因となり、8月限は一代高値更新の上昇となり、今日の陽線引けは、明日以降の連騰も連想される引け方でした。しかし、NY原油は、2/5日安値から起算して、既に、19営業日が経過しており、上値余地が残ろうとも、トレンド末期と考えた作戦が無難と想定されます。

 日経225先物市場は、10580△210円高 週末の米株高や、円安進行を好感して、大幅な窓空け高寄り後、保合放れの陽線で引けた。10500円〜10100円圏の保合の上抜け観測もあって、迂闊な値頃売りも、出来ないところ しかし、欧州の金融不安の消滅とも言いにくく、とても悩ましいところ

 大相場期待の、もろこし君は、長期戦を覚悟して、ひとまず、利益確定させて、戦線縮小を図りたいところ 戦線が膠着しないように、臨機応変に、動かねば、ポジションが腐ってしまう懸念も?
 

3月   5日    上放れ

 今日の石油市場は、海外安に反した上昇 東京市場は、590円〜740円高推移 夜間原油は、80.59ドル△0.38 昨晩のNY原油市場は、ドル高進行や、住宅指標の悪化に下落したもの 東京市場では、日銀の追加金融政策の検討中との報道に、海外勢の積極的な買いや、円安が支援要因に上昇したもの 各市場で、保合上放れの動きが鮮明となった事がセンチメントが好転している模様、次週 13週目のPCサイクルは、どこまで過熱するか? それによって、大きく戦略が異なるところ

 日経225先物市場は、10370円△230円高と、前日の弱気な展開とは一転の急騰は、米株高や円安に加えて、外人買い物色によるもので、日銀の追加金融緩和策を、囃した模様 しかし、外人買いは、食品・医薬品などの内需系に多く、輸出株は見送られている様子で、やはり 円高を警戒している。 月初からの連騰コースを目論んだが、今日の急反発は、悔しさ半分 嬉しさ半分 微妙〜

3月   4日    三角保合の放れ目前

 今日の石油市場は、海外高に堅調推移 東京市場は、ガソリン360円〜200円高推移 夜間原油は、80.24ドル▼0.63 昨晩のNY原油市場は、ギリシャの緊縮財政措置の発表に安心感の広がりで ドル安や株高に上昇したもの 東京時間では、NY原油高の安心感は、全人代を前にした中国元の切り上げ警戒(円高)が強く、上値は伸びきれず、上げ巾削って引けた。円相場の独歩高の環境では、どこまで円高進行するかわからない。昔の花形銘柄、東京ガソリンは、2003年に、21万枚の取り組みを記録したが、今年1月には、1.6万枚と、取り組みは、13分の1まで減少後、直近では、2.2万枚まで増加している。 この取り組み増加は、一般参加者玉で本物か? 特定筋の両建て玉で、ダミーだろうか? 

 日経225先物市場は、10140円▼90円安と、週末の全人代や、米雇用統計の発表を前に様子見姿勢が強まったが、後場からアジアの株安や、円高進行を嫌気して下落して引けた。三角保合の放れ目前の動き 上に行きたいTOPIXと、下に走りたい日経225の違いは、やはり、円高進行を予見しているのだろう。 

 FX戦線に異変あり、この日柄で、対ドル・対ユーロでの、円高は非常に恐い。 なにが出てくるか?? 

3月   3日   今週は12週目

 今日の石油市場は、海外高にマチマチ推移 東京市場は、ガソリンの期近のみ軟調で、その他の限月は、10円〜300円高 夜間原油は、79.64ドル▼0.04 昨晩のNY原油市場は、世界需要の回復や、ドル安に上昇したもの 東京市場では、ユーロ・ドル双方で、対円での年初来安値更新が、警戒されている模様で、5日から開催の全人代で、元の切り上げ観測が円高警戒されている様子 今週は12週目のサイクルなので、今後の警戒が必要

 日経225先物市場は、10230円±0 年初来の円高進行した事が警戒されたものの、主力株に海外投資家の買いが観測されたものの、経済指標の発表を控え、上値は重たく推移した。為替相場では、最近の逆行が全て騙しとなって、円高進行している事が警戒される。堅調な展開であるものの・・・。

 中国全人代(国会にあたる)が、5日開幕し、会期は10日間と見られています。

 成長率目標を8%前後 積極的な財政政策と、適度に緩和的な金融政策の継続

 資産バブル対策の為、銀行融資の厳格監視する他、欧米から圧力のかかる人民元

 問題を、安定的〜切り上げ方向を示唆すると予想されています。

  彼らは、日本のバブル崩壊を研究つくし、二の舞とならぬよう、先手を打った

 金融政策方針で、進めて・・・。  21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・

3月   2日     シートベルト着用

 今日の石油市場は、海外安に反落 東京市場は、740円〜520円安推移 夜間原油は、78.64ドル▼0.06 昨晩のNY原油市場は、ユーロ安ドル高や、米ISM製造業指数の悪化に下落したもので、高値 80.62ドルから、瞬間安値 78.06ドルまでの下落は、揺さぶり過ぎの印象だが、ギリシャ問題は、国際投機軍団の、奴等にとっては、チャンスであり、我々にとっては、揺さぶられ騙されやすいイベントになりそう。

 日経225先物市場は、10230円△60円高 欧州財政問題を警戒した投機筋の様子見姿勢の中 売買は見送られ、円高警戒に売られる場面もあったが、薄商いの中買い戻され 3日続伸して引けた。本日の上昇で、6日・12日・25日・基準線をクリアした。火柱陽線の期待は強まるが、所詮 日足先行スパンの雲の中であり、シートベルト着用は、飛行機では当然の事 予期せぬ急降下への保険も必要??
 

3月   1日    週末の米雇用統計の発表

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は720円〜840円高推移 夜間原油は、80.17ドル△0.51 週末のNY原油市場は、米GDP改定値の上方修正や、イラン核開発問題を巡る、原油輸出停止発言などの上昇したもの 東京市場では、海外高を受けて上昇 2/9日安値から、13営業日しか過ぎず、上昇波動は継続中と想定するべきか? また、12/24日ぶりに、日足遅効スパンは陽転している事が注目される。欧州不安が燻る中 石油系は他の銘柄とは異なる展開も?

 日経225先物市場は、10170円△70円高 週末の米株高や、円安進行を好感した買いに上昇したものの、積極的なファンド買いは見られず、売買代金の1兆円割れて、閑散な売買低迷だった。6・12・25日移動平均線が、数十円の価格帯に固まっており、数日内に、上抜けなら、火柱陽線が連想される線形

 日経225先物 TOPIX先物ともに、2日連続で、クレディスイスの買い越し手口となっているが、こういう日は、共通して、東京金・東京白金・東京ガソリン・東京ゴムでも、外資系証券の、買い越し手口の事が多く、商品市場でも、手口が注目される。週末の米雇用統計の発表までに、ポジション変化にお可能性も? 前年の3月初旬から、大暴騰相場が始まったが、・・。

2月   26日    月末通過

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、470円〜620円安推移 夜間原油は、78.45ドル△0.28 昨晩のNY原油市場は、ユーロ安や米株安に下落したもの 東京市場は、海外安や前日の地合を引き継ぎ、終日軟調推移 月末最終日が通過する事で、次週 3月相場の始まりが期待されるところ 中国の全人代大会後は、株価上昇するとの見方も多いが?

 日経225先物市場は、10100円±0 と、前日の大陰線に孕む展開で引けているが、月末通過した事で、次週月曜日からの激動が期待されるところ 当面 200日移動(10031円)のサポートラインを維持出来るか焦点

2月   25日    1年ぶりの円高進行

 今日の石油市場は、海外高にマチマチな推移 東京市場は、840円高〜340円安 夜間原油は、79.63ドル▼0.37 昨晩のNY原油高は、在庫統計の弱気発表に下落後、バーナンキ議会証言に買い戻しされて上昇したもの 東京市場では、ガソリンの期近堅調に対して、期先は円高進行や夜間原油の下落を嫌気した売りに押される展開だった。対ユーロで、1年ぶりの円高進行した事が嫌気されて値を削った。他貴金属相場に比較して、石油系と、穀物系は比較的強いよう。

 日経225先物市場は、10100円▼100円安 バーナンキ発言に高寄りして買い先行後、円高進行を嫌気した売りに押されて、3日連続の下落となった。12日移動線・75日移動線と抵抗ラインを割れており、明日の金曜日引けの値位置が、注目されるところ

 企業の寿命は30年と言われる中 1937年に設立された、トヨタ自動車の繁栄は、

 ピークを迎えたのか? 誰もが繁栄の継続を疑わない時、その時こそが、大天井の時

 リコール隠しは、業界の体質であり、珍しい事ではない。ただ、出る杭は打たれると、

 言う事でしょうか?

  

  対中国でも、グーグルが、サイバー攻撃を受けたと、口火を切り、大統領は、

 ダライラマと会見し、中国を刺激して通商戦争に発展も?

  対北朝鮮でも、強硬姿勢に変化し、対日本でも、今回のトヨタ叩きに発展した。

 オバマ政権の、戦略が、180度変わって来たように思えます。

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・

2月   24日    天井は、二度打つ

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場は、220円安〜1120円安推移 夜間原油は、79.12△0.26 昨晩のNY原油市場は、独景況指数の悪化や、米消費者信頼感指数の低下に下落したもの 東京市場は、円高進行も加わり、全面安の展開だったが、期近は下げ巾を削る展開だった。 GSレポートを前提にすれば、80ドル割れは絶好の買い場となるのだが・・? ドル高進行下では、ユーロ圏の悪材料も蒸し返され兼ねず警戒も必要

 日経225先物市場は、10200円▼150円と、米株安や円高を受け売り先行の流れ、特に短期筋の売りが多く、曲がり屋と侮っていた、クレディスイスや、ニューエッジの売り越しが続いている模様 かろうじて、12日移動 75日移動を維持し、折り返し地点の週末の株価位置が注目されるところ

 東京ゴムが、再び300円の大台チャレンジしている。天井は、二度打つと言われ、ダブル天井から、トリプル天井も? しかし 中断保合から、400円に向けた波動シナリオと言う人もいるが・・?

2月   23日   人面張り

 今日の石油市場は、夜間安に軟調推移 東京市場は、200円安〜480円安推移 夜間原油は、4月限 80.1ドル▼0.06 昨晩のNY原油市場は、フランスの製油所労働スト懸念や、イラン問題に上昇したもの 東京市場では、貴金属や円高を背景に売り先行したが、下げ巾も限定的だった。ゴールドマンサックスは、今年の原油価格見通しを、85〜95ドルに引き上げした事も注目され、近々 左記水準を試す、爆上げの可能性も?? 

 日経225先物市場は、10350円▼20円安と、米株の一服感や、円高進行を嫌気して売り先行後、下げ巾縮小する展開だった。今日の安値10270円は、ちょうど、5日移動平均線を試す水準であり、今日の軟調とは一転し、再暴騰も期待されようか? 曲がり屋 クレディスイスがやや売り手口の様子

 証券会社 商品取引会社が、駅前の一等地に多く本支店があった理由を、皆さん ご存じだろうか? 一等地の土地建物を担保に、相場を張らしていたからで、闇金融も真っ青な、金貸しだったのです。 その客が、形成不利と見るならば、その内部情報を元に、証券会社のオーナー自ら、その顧客の反対のポジションを拡大させ、最後には、証拠金不足による、強制決済で、暴落させて、巨利を得る。 そうやって、人の不幸を誘う向かい玉で、利益を得て来たのが、今の商品取引・証券業界です。需給や、テクニカルの相場分析でなく、人に向かうから、”人面張り”

2月   22日    連発モード入り?

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、950円〜1270円高 夜間原油は、3月限 80.24ドル 週末のNY原油市場は、株高に上昇したもの 東京市場では、夜間高や円安も支援要因となり続伸した。ガソリンは、2/9日の安値 49310円から、55950円と、10%を越える上昇巾であるものの、日柄がまだ8営業日と若いところ 連騰モード入り??

 日経225先物市場は、10370円△230円高と、海外勢による先物の買い戻しに全面高の展開 ギリシャ問題の懸念が後退した事や、規制強化後の中国株が堅調な事も上げ幅拡大の理由にも繋がっている。商品相場やFX等では、連発モード入りの銘柄も散見され、連動する株式市場も??

2月   19日     米公定歩合引き上げ

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、970円〜1200円高推移 夜間原油は、77.95ドル▼1.11 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の強気発表や、フィラデルフィア連銀の景況感改善に上昇したもの 東京市場では、米引け後の公定歩合の引き上げ発表は、ドル高・NY原油安と相殺されたものの、上昇で反応したのは、意外に強い印象だった。異様にドル高進行だったのは、こういう材料が隠れていたか?

 日経225先物市場は、10140円▼190円安と、米公定歩合の引き上げの出口戦略の思惑が重石となり、米系投資顧問会社による売りが加速して、4日ぶりの下落して引けたもの 公定歩合の引き上げげは、長期上昇トレンドを形成する上で、必ず通る道であり、決定的な売り材料とはならないのだが・・・。 一時的な突っ込みと見るのが懸命?

2月   18日    オイルマネーの流入観測 

 今日の石油市場は、夜間安を警戒して軟調推移 東京市場は、100円高〜220円安推移 夜間原油は、76.95ドル▼0.38 昨晩のNY原油市場は、景気回復による需要増加期待や、堅調な米株高につれて小幅高したもの 東京市場では、外資系証券の買い戻しも警戒されたものの、ドル高進行した事や、貴金属安を背景に、形振り構わぬ前日のような大踏み大会とは、ならなかった模様 ドル安に反転しているので、石油市場も紆余曲折ありそうな雰囲気 

 日経225先物市場は、10330円△40円高と、米株堅調や円安に高寄り後、資源株や、商社株へのオイルマネーの流入観測の反面 保合解消売りに上値を抑えられ、伸び悩んで引けた。25日移動 10370円の奪還否かが、目先の焦点

 トヨタ自動車の株価が冴えない。今日は、3360円▼20円安 普天間移設問題で、米国を怒らせたのか? 日本を代表する国際企業、トヨタへの狙い討ちの様相である。支持率低下のオバマ政権は、今年の中間選挙に向けた、人気取りの為、形振り構わぬ強硬手段は、中国に対しても、同盟国の日本に対しても、同じようだ。しかし 自動車業界は、根っから、リコール隠しの体質であり、今までが、大目に見られていただけと思う。

 私もハイブリット車を保有しているので、良くわかるが、プログラムの書き換えが、とても多い事でも、トラブルの多さが伺える。危険性を知っていながら、通常修理とした今までの経緯を見る限り、今回、米国政府の捜査で、リコール隠しと認定され、多額の賠償金を支払わされる可能性が高いと思う。リーマン後の安値 2585円を試す可能性も充分?

 消費者庁も、米アップル社へ、itunesの請求トラブルで、質問状を渡したとの報道があったが、日本側の対応が、及び腰である。 日米通商戦争が勃発しているのだから、原因が判明するまでは、ストアでの、国内販売停止措置等の指導・改善命令をするべきと思う。
 

2月   17日    踏み始めた

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、850円〜2200円高推移 夜間原油は、77.06ドル△0.05 昨晩のNY原油市場は、米製造業景況指数の改善や、ドル安に上昇したもの 東京市場では、円安も支援となって、上げ巾拡大した。いけいけどんどん!

 日経225先物市場は、10290円△270円高 欧米株の上昇にリスク選考が高まり年初来最大の上昇巾を記録 連日で売り越しが続いていた、クレディスイスが、TOPIX・225先物両市場で、踏み始めた模様だが、全市場に共通の手口と推察されるところ

12/30日の日経新聞には、以下のような見出しの記事が掲載されました。(→原本PDF)

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2月   16日    ダミー取り組みが多い

 今日の石油市場は、海外休場の中 夜間高に堅調推移 東京市場は 10円安〜380円高推移 欧州の株価が堅調だった事から、ギリシャの金融不安が後退した事が、夜間高の背景と想定されるところ 強弱論いろいろあるが、どう展開するか? 

 日経225先物市場は、10020円△10円高 材料難の中 日中の値幅は、42円と今年最小を記録する凪(なぎ)相場となった。ギリシャ債務問題は、3月の国債借り換えが話題に上るまでは、当面 収束の流れか?? 

 東京ゴムの、25日移動を越える大戻りをなんと見る?? 昨年 4.1万枚まで膨らんだ取り組みは30%程 減少しており、投機人気離散中にも、係わらず、この動きである。 見せ玉等の、ダミー取り組みが多いと見れるが、基準に到達ならば、勝負せねばなるまいか?

2月   15日    品格はいらない

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京市場は、290円〜620円安推移 夜間原油は、74.05ドル▼0.08 週末のNY原油市場は、中国の金融引き締めに下落したもの 東京市場では、300円〜550円安の軟調推移 中国系のアジア市場では、旧正月の長期休暇で、今週は、動意薄の展開かも?

 日経225先物市場は、10010円▼90円安と、アジア・米国休場の中 商いも薄かった模様 米系年金等の押し目買いに、かろうじて、1万円の大台を維持して引けた。中国の休場明けまでの中で、市場はどう動くだろうか? 今晩は、プレジデントデーによる米国休場

 株式公開していた商品先物企業まで、廃業の流れと伝えられる中 岡安商事の爺さんが、横綱審議委員に、就任するとは驚いた。この爺さん、対外的には、岡安証券(大阪市)最高顧問との肩書きだが、豆屋のオーナーであり、ナニワ金融道そのものと言われる。業界でも有名な金貸し&ごうつく爺のはず。 かの、東京ゼネラルの破綻事件にも、絡んでいた。関取の品格を問う、横綱審議委員は、委員自身に品格はいらないようだ。

2月   12日    原油ETFの大量買い 

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、460円〜870円高推移 夜間原油は、75.01ドル▼0.27 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ支援の決定や、IEAの石油需要の上方修正を好感して上昇したもの 東京市場では、円安や海外高を好感しての上昇だが、ギリシャ支援の具体策なく、不安はまだ燻っているよう。堅調な石油市場は、中国の原油ETFの大量買いも影響している模様で、中国株の休場明けの動向も注目される。

 日経225先物市場は、10100円△110円高 米株高や、ギリシャ支援合意に買い戻されて、4営業日ぶりの1万円台回復した。しかし、ギリシャ支援の具体策ない上に、ポルトガル・スペインの債務問題も残り、ユーロ安は、まだまだ続きそうな雰囲気 次週 中国の休場明けの市場も注目されるところ

 安定運用を目指す、225オプションor積極的な片バリで波動を捕らえる、225先物スィングと,、期待するパフォーマンスが異なります。2008年度に続き、2009年度も、提示トレードは、利益終了出来たものの、オプション1200円巾(120万円) 先物3390円巾(339万円)は、まだまだ不満の残るところで、オプション・先物片バリ、双方とも、今年 2010年度こそは、5000円巾(1単位=500万円)を達成して、その年のトレードを締めたいところ。

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2月   10日     明日は、我が身

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、750円〜1090円高 夜間原油は、73.48ドル▼0.27 昨晩のNY原油市場は、ギリシャ救済期待による株高・円安に上昇したもの 東京市場では、海外高を好感しての上昇は、祝日前の手仕舞い売りに1万円を維持出来ず上げ幅は小幅に留まった。過去3ヶ月間の安値圏で、且つ 200日移動線近似推移は、次週は決着がつくはず。

 日経225先物市場は、ギリシャ救済期待による米株高や、円安に上昇したものの、寄り前の機械受注の強気材料は、殆ど影響していない様子で、強気材料に鈍感な様子は、まだまだ恐ろしい相場が続く公算

 以下チャートのように、白金では、少々行き過ぎたものの、東京ゴムでは、287〜287.5円のピンポイント売りが綺麗にヒットし、すっ高値での売りは、小玉しか仕掛出来ずとも、気持ちの良い暴落でした。しかし、今日の当たり屋は、明日の曲がり屋に変化するもので、明日は、曲がりが、我が身と考えて、調子の乗らぬ事が大事です。相場は常に、”儲け損なうぐらいがちょうど良い” 

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。 ”小沢幹事長騒動の結末に失望”

2月    9日    早めに軌道修正 

 今日の石油市場は、海外堅調に上昇 東京市場は、160円〜360円高推移 夜間原油は、71.79ドル▼0.1 昨晩のNY原油市場は、売り一巡からの買い戻しに上昇したもので、4営業日ぶりの反発には、寒波による需要増加見通し以外 特段の材料はない。東京市場では、前場の軟調だったものの、後場からの上昇は、ECB総裁が予定を繰り上げして帰国するとの報道が思惑を呼んで、ユーロ高に振れた事が、全市場の戻りに繋がったものだが、決定的な材料ではない。200日移動線を割り込んだ、東京ガソリンや、日経225先物等を見る限り、リスク資金の逃避傾向は続いている様子

 日経225先物市場は、4日連続の下落で、欧州問題など外部環境の悪さに、軟調な展開だった。引け後の欧州時間で、再び、ユーロ高進行中で、夕場の反発が想定されるものの、陽線引けで、底入れの可能性は少ないと思うが?? 2ヶ月ぶりの 200日移動線割れたので、今度は、1万円が上値の節目になりそう。

 去年3月からの上昇波動では、CFTC建ち玉規制 ドバイショック 中国金融引き締めと、その度に、大きく下落しても、立ち直って来た相場だったが、年初から、短期間で出現した材料は、オバマ金融規制法案・ギリシャ問題・中国金融引き締めと、たたみ掛けるような悪材料が継続している模様 シナリオイメージが異なった時には、早めに軌道修正が必要と思う。

2月   8日    リスク資金の逃避動向

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、1540円〜920円安推移 夜間原油は、71.35ドル△0.16 週末のNY原油市場は、ドル高や景気不安に下落したもの 東京市場では、海外安を受け続落 12月の安値からの上昇巾、全てを失う下落となった。リスク資金の逃避動向次第

 日経225先物市場は、9960円▼100円安と、円高気味の推移を嫌気して、続落歩調で引けた。日足線形は上髭陰線で、下落トレンドを確認させる形状ながら、200日移動線 9940円が支持線として意識されている模様だが、週末SQは、落ち所が注目される。

2月   5日    欧州危機

 今日の石油市場は、海外安に急落 東京市場は、1850円〜2800円安推移 夜間原油は、73.34ドル△0.2 昨晩のNY原油市場は、ユーロ圏の財政不安や、ドル高に下落したもの 東京市場では、数日間の上昇を帳消しにする大幅安となったが、直近の安値更新までには至らず、東京市場と、NY石油市場では、逆行の様相です。今日までの下落は想定の範囲内として、今晩の雇用統計の発表と、CFTCの建ち玉報告を見て、戦略練り直す必要ありか?

 日経225先物市場は、10060円▼290円 米株安や、欧州債務問題を嫌気して、大幅な下落スタート後は、今晩の米雇用統計を見極めようとする様子見ムードが支配的となり、安寄り後は、上下70円巾の狭いレンジの動きで引けた。東京市場は、小さなコマ足で引けたが、月曜日の大陽線なら、明けの明星型になるのだが?? 2008年8月ぶりの、50週移動線を割れと、CFTCのユーロ売り拡大は、1週間前の指標だったが、以下チャートのように、欧州危機は、3週前のチャートで示されていたよう。

2月   4日    再度蒸し返される懸念

 今日の石油市場は、海外安にマチマチ推移 東京市場は、370円高〜360円安 夜間原油 76.69ドル▼0.29 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の増加発表や、ドル高進行に下落したもの 東京市場では、ガソリン堅調に対して、灯油・原油の軟調と、異なる展開は、NYガソリンの堅調を映したもの。直近の安値を試す展開の、ユーロドルの動きも注目だが、東京ガソリンの陽線引けは、明日の上昇へ含みを残すかも?

 日経225先物市場は、10350円▼70円安 円安を受け堅調な寄り後、トヨタのリコール問題を警戒した売りに、後場から下落した。ちょうど、12日移動線からの反落となったものの、5日移動を試すポイントが、今日の安値10280円となった模様 初押し完了か? 窓埋め残りを試すかどうか? 新値を試すユーロ安・ドル高環境では、欧州問題が再度蒸し返される懸念も?

 横綱 朝青龍が引退を表明したと、社内で話題となっていた。不調で引退をするよりも、好調な時に、ある意味、惜しまれて引退するのも、ありかと思う。”良くも悪くも、いろいろ楽しませてくれて、有り難う”

2月   3日    クレディスイスの売り越し

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、780円〜1330円高 夜間原油3月限77.12ドル▼0.11 昨晩のNY原油市場は、米株高や需要回復期待 気温低下予報や、カナダの製油所火災に上昇したもの 東京市場では、海外高を反映して、2連発の窓明け上昇となった。崩落途上では、窓明け5つ空いたので、この上昇も、追随を許さぬ、窓明け連発型となるのだろうか? 

 日経225先物市場は、10420円△50円高 米株続伸や為替市場の落ち着きに幅広く買いが広がったものの、トヨタ自動車や、売り上げ減少したユニクロで、ファーストリテイリングの下落が足を引っ張った模様 225先物の今日の手口では、連日買い越し手口だった、クレディスイスがやっと、売り越した模様で、明日は初押し期待??

ドル円の11/27日の84.83円は、2005年1月のボトムから、58ヶ月が経過し、

 5.5年サイクルのボトムとの見方がある反面 84.83円を試す円高局面は、

 まだまだ残るとの見方があります。

  以下 CFTC建ち玉報告では、大口ファンドは、円の売り越しは、5週継続しており、

 今後の波動が注目されるところですが、ある価格水準を、抜けると、

 5.5年ボトム説の断定となり、大円安時代が到来します。

 既に、50週移動線が下降から、横ばいに変化している事は・・・。

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

2月   2日    米製造業景況感

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京市場は、1370円〜1590円高推移 夜間原油は、74.68ドル△0.25 昨晩のNY原油市場は、米製造業景況感の大幅改善を受けて、5日ぶりに上昇したもの 東京市場では、海外高を受け、12日移動線を試す上昇となったが、この上昇は、本物か偽物か? チャートは好転しているものの、為替市場を含む、外的環境は、今一つ力不足の印象

 日経225先物市場は、10370円△180円高 米株価の反発や、円安地合を背景に寄り付きから大きく買われる上昇 特にリコール対策の発表から、急騰したトヨタ自動車など、大型株の上昇が大きく影響したものの、ボルカー元FRB長官が、金融規制問題についての議会証言が予定されており、規制を肯定する発言に注目が集まっている。 具体的な規制の内容見るまではと言う警戒感も強いよう。しかし 昨年の7月のCFTC規制のの時と似通った材料&パターンでもあり警戒

2月   1日    逆行が解消

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京市場は、430円〜170円安推移 夜間原油 3月限 72.75ドル▼0.14 週末のNY原油市場は、米GDP発表の強気発表に上昇後、ドル高や需要減少予想に下落したもの 東京市場では、海外安を反映して軟調な展開だった。注目のCFTC建ち玉報告では、リスク資金の債券回帰が強まっており、大口投資家の、対ユーロでの買い越し残は、直近の最高水準を更新している事が注目され逆行が解消。NY原油も、2/3押しを越える下落で、下げ止まり感が見えない状況

 日経225先物市場は、10190円△30円 小反発スタートしたものの、引き続き欧州の信用不安や、米景気への懸念が重く、後場から円相場に振れ、前日の安値を切り下げる展開だった。 強気の展開が期待される東京市場も、リスク資金の回帰が確認されるまでは、戻りも限定的か?

1月   29日    50週移動平均線

 今日の石油市場は、海外小動きに軟調推移 東京市場は、150円高〜470円推移 昨晩のNY原油安は、ドル高や米株安に下落したもの 東京市場では、直近の安値を下回らず、下げ拗れたように見えるとこだが、ユーロドル相場が、一向に下げ止まらずリスク資金の逃避は、全市場で継続中と考えねばならない。また、50週移動平均線を割れている事に、警戒するべきで、明日入電のCFTCでも、大口ファンドのユーロ売りが大規模に増加するなら、期待した逆行は振り出しに戻る。 今晩の米国市場の入電が注目

 日経225先物市場は、10160円▼260円安と、ギリシャの財政問題や、インドの預金準備率の切り上げを嫌気したリスク資金の逃避に下落したもの トヨタ自動車のリコール問題も中国へ波及しており、外人勢の主力株買いの下支えがなくなり、悩める週末になりそう。

 明日の商品先物セミナーは、遠方からご参加される方も多いようで、衰退した商品市場にあっても、向上心を持って、取り組もうとされる表れかと思います。変化に対応するトレード それが、衰退した市場で生き残る術 参加者の方は、明日のセミナーをお楽しみに!

「国内・海外のダブル戦略で、2010年相場も勝ち抜こう!」

 開催日 1月30日(土)
 開場   14:00分  開演   14:30分 終了は16:30頃予定
  
  会場 大阪市中央区南久宝寺町3-4-14号 三興ビル7F 
    ランドスカイ(株) セミナールーム
    06-6251-2850(代)

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1月   28日    目標価格に到達

 今日の石油市場は、海外安に反発 東京市場は、250円安〜330円高 夜間原油3月限は、73.97ドル△0.3 昨晩のNY原油市場は、在庫統計で製品在庫の増加や、ドル高に下落したもの 東京市場では、夜間高や、円安進行に後場から買い戻されたが、2/3押しを越えて下落したNY原油の線形の、気持ち悪さが残る。

 日経225先物市場は、10420円△150円高 FOMC声明や、一般教書演説に売り材料が見られなかった事から、国内金融機関が積極的な買いを入れたとの観測されたものの、根強い金融規制警戒に、ヘッジファンドの売りが続き、上値が伸びなかった模様

 日経225や、国際商品・国内商品の殆どの銘柄が、50日移動を割れたか、近似しており、本日の価格で、金を除く全ての銘柄が、弱気見通しだった目標価格域に到達した。今後の上昇を戻りと見るか、新上昇波動と見るか? 予測どうりなら・・・。

 大阪証券取引所も、米ナスダックOMXシステムを採用し、既に稼働中の東京工業品取引所と、システム連携を目指すと昨日の新聞に掲載されていた。年内の法改正で、証券取引所と、商品取引所の統合が可能となる為、合併して傘下におさめる為の布石だと思う。米ナスダックのシステムを、採用した時から、東京工業品取引所の運命は決まっていた。世界最大のCMEグループの傘下に入った以上は、奴等の金融植民地となったわけで、何れ、相場操縦で揺さぶられ、根こそぎ、大損させられるに違いない。 逃れるには、客観的な指標をしっかり持って、トレードに臨む他なし!

 今年も大相場を狙います! ネット会員  2月生 29日締め切り〜 →詳細はこちらから

1月   27日   50日移動に接近

 今日の石油市場は、海外安にマチマチ 東京市場は、350円安〜110円高 夜間原油 3月限は74.72△0.01 昨晩のNY原油市場は、中国の金融引き締め観測に下落したもの 東京市場では、夜間の堅調に、原油高・製品軟調の展開で推移 今晩のオバマ大統領の一般教書演説での、過激な発言を金融界は警戒している模様で、リスク資金の逃避傾向が続いている。平穏な内容で通過するか否か? 

 日経225先物市場は、10270円▼70 世界株軟調な中 ヘッジファンドの売りに4日連続の続落 今晩のオバマ大統領の一般教書演説の内容待ちで、後場からは様子見ムードが強まった。25日移動を割れて、50日移動に接近する下落となったが、現物市場では、12/15日以来、新安値銘柄数が、新高値銘柄を上回り、陰の極も近いのだろうか??

 ユーロ円の週足では、恐ろしい線形になっており、過去9ヶ月間の、突っこみ買い神話の

 終焉となりそうな雰囲気です。

 幸い 我々は、年末からの突っこみ買いは、2回転の利益確定させ、運良く、

 戦線離脱して、現在は静観中です。

 強気だった市場を、なぜ、我々は慎重対応に変化したのか? 

つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

1月   26日   融資抑制措置 

 今日の石油市場は、夜間安に下落 東京市場は、130円〜540円安推移 夜間原油は、74.43$▼0.83 昨晩のNY原油市場は、バーナンキFRB議長の再任を好感した米株の反発に反発したもの 東京市場では、中国がさらなる融資抑制措置を講ずる懸念に、ドル高・円高進行・株安進行が、夜間安に繋がったもので、中国株の下落が大きく影響している模様 東京ガソリンは、12月安値からの上昇幅に対して、2/3水準を既に割れており、全値下げ若しくは、下げ止まらぬなら、底なし沼も想定が必要かも?? 

 日経225先物市場は、10340円▼170円安と、外人勢の主力株買い継続に、堅調なスタートだったものの、後場からの中国株安・ドル高進行に、不安心理が世界的に広がり急反落して引けた。中国が明日あたり、融資抑制措置を講ずるとの懸念によるもので 中国工商銀行は、既に月内融資を打ち切っているとも伝えられ引き締め不安が増幅している。

 週末 1/30(土)開催セミナーの、資料づくりのラストスパートで、奮闘中 今回は、CFDスイングと、サイクル理論を中心としたセミナーの予定であり、参加される方々は、きっと喜んで頂けるに違いない。 予測どうりなら、商品市場ファンの人にとっては、24時間取引のCFDも参戦可能なので、楽しい年になると思う。歴史は繰り返すと言うが、今年は大勝の予感がする。

1月   25日    12/22日の窓埋到達

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、420円〜1630円安推移 夜間原油 74.68ドル△1.14 週末のNY原油市場は、オバマ金融規制法案の余波に続落した米株安に下落したもの 東京市場では、売り一巡後は買い戻される展開で、今日の安値 先限 51070円は、上昇途上の窓埋め (12/22 51020円)や、25週移動平均(51450円)を試す重要ポイントを、ヒットしており、今後の展開が注目される。

 日経225先物市場は、10510円▼80円安 週末の海外安や、円高に売り先行後、買い戻される展開で、依然 値がさハイテク株に外人買いが継続しており、意外に底固い展開だった。12/22日の窓埋め値 10380円直前からの反発だったものの、陽線引けでは、投げ出尽くしとも言い難いところ 月末がどの水準で通過するかが問題と思う。週末 商品市場と、225先物市場で、大量に売り越したCSJの手口は、今日はどうなっているか??

1月   22日    忍耐強いられる

 今日の石油市場は、海外安に大幅下落 東京市場は、960円〜1850円安 夜間原油 2月限は76.04ドル▼0.04 昨晩のNY原油市場は、在庫統計のガソリン増加発表や、米金融規制案による米株安によるもの 東京市場では、商品市場全面安の流れに売り一巡後は、後場からの円安や株の戻りを見て、下げ巾縮小させた。各市場ともに、大きく出来高が膨らんでおり、投げ一巡となるかどうか? さて、日柄ともに、教科書どうりの展開だったが、ここからが難しい。

 日経225先物市場は、10590円▼250と、米金融規制案を嫌気した米株安を背景に、一時300円を越える下げ巾拡大させたものの、後場からは、下げ巾縮小して引けた。今日は、25日移動線や基準線を試し、先行スパン捻れで、重要変化日のところ 出来高も急増で、今日の内部要因変化に注目したい。この2週間は、利が乗ってもすぐ剥げるとパターンで、忍耐強いられる日柄が続いた。次週の展開に期待したい。
 

1月   21日    相関関係が薄れて来た

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京市場売り先行後、灯油中心に買い戻される展開 東京市場は、90円安〜260円高推移 昨晩のNY原油市場は、ドル高や米株安に下落したもの 東京市場は売り先行後、夜間高に合わせて、800円程度買い戻される展開だった。ドル相場との相関関係が薄れて来た様子を見る限り・・・・。

 日経225先物市場は、10840円△130円高と、米株高を受け売り先行後は、急速に買い戻される展開だった。中国経済の拡大継続が確認される経済指標だった事や、主力株への外人買いが継続している事によるもの 今日の異常な出来高急増は、不穏な動きとも見てとれるところで、下落波動のタイムリミットが近づいているように感じれる。

 面倒な確定申告の季節がやって来る。商品先物や、225先物&デリバティブ系は、必要経費を控除して、申告するのが本道です。 税金は、”その収入を得る為に支出した経費は控除される”が基本ですが、税務署窓口に出向いて、相談しながら申告をすると、殆どの担当署員は、必要経費参入に、文句をつける。税務署で不毛な議論を繰り広げても、頭の固い署員相手では、拉致があかず、結局は必要経費の算入を減額されたり、諦めたりする人も多いのでは? 今は、電子申告と言う手もあるし、郵送もOKなので、極力、税務署に出向かずに済ませたいものだ。申告さえすれば、多少 必要経費が、他の人よりも多かろうと、文句を言われる事は少ない。希に、貧乏税務署管区でなら、後日 調査を受けるケースもあるが、セミナー参加や、他の投資家との情報交換・交流等を行っている投資家ならば、交通費・通信費・書籍費・交際費(情報収集の為)・投資顧問料等で、年間 数百万円程度までなら、控除出来ると思う。

 また、税務申告には、領収書添付の必要はなく、また、交通費などは、支出を裏付けるメモ書き等の記録があれば、後日の税務調査でも心配はいらない。 会員の方で、2009年度分の、投資顧問料の支払証明が必要な方は、→問い合わせフォーム @会員種別&会員番号 Aお名前 B住所 を記入の上、ご請求下さい。
 

1月   20日   バブル再来の予兆

 今日の石油市場は、海外高に反騰後、ガソリンは上げ巾の全てを失う下落 東京市場は、280円安〜200円高推移 夜間原油 2月限は、78.2ドル▼0.82 昨晩のNY原油市場は、米株高に上昇したもの 東京市場では、今日の戻り高値は、ガソリン先限では、55180円 原油先限 45510円と、最大戻り予測値に、+120円〜-90円ゾーンの急所からの反落でした。ドル高や、中国株の下落が、投機筋の売り拡大に繋がった様子

 日経225先物市場は、10710円▼50円安と、米株高を受けて高寄り後、米マサチューセッツ州補選で、民主党候補が落選した事や、中国一部銀行への、預金準備率引き上げ要請が、アジア株安に波及したもの 刻々とタイムリミットが近づいている印象

 ”JALを買いたい” と言う相談が今年になって、とても多かった。短期の値幅取りで買うなら別だが、”紙切れになるべき株を買う理由はなにもない” とお答えしていた。 万人弱気に向かうと言う、発想は悪くないが、物事の本質を知る=経験・洞察力が、足りないのだと思う。 債務超過した仕手株なら、数円から、数百倍の暴騰劇を演じる事も珍しくないが、JALは、規模が大き過ぎ、国の規制もあるので、仕手化する事はない。

  本メルマガの題名 ”マネーの潮流”としていますが、投資の世界では、個別需給よりも、

 ”マネーの変化”が、最も重要である事は、読者の方々へ 再三、お伝えして来た事です。

  基軸通貨であるドル相場の退潮で、大枠のマネーの流れが予測する事が出来ます。

 毎週末 CFTC(全米先物取引委員会)による建玉状況の発表がされておりますが、

 大口投機家(ファンド系)の手口の推移を、注意深く見て行くと、価格変動との間に、

 相関関係が認められます。

  我々が、過去、多くの大相場初動を予測し、的中させて来た指標の一つが、

 このCFTC建ち玉報告の分析です。

 ユーロ売り越し(ドル買い越)は、過去5週間は、以下のような推移となってます。

 ▼14307→▼10419枚→▼30556→▼32524→▼15925枚

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。




 10周年記念! 商品先物セミナー   主催 ランドスカイ株式会社

 
「国内・海外のダブル戦略で、2010年相場も勝ち抜こう!」

   1 流動性の違いによる外資系投機筋の天底傾向と対策
   2 2009年大底的中の回顧で見る大相場モデルの型譜
   3 サイクル理論の簡単解説と実戦
   4 CFDスイングトレードの最適なスパン設定値 
   5 国内商品&海外CFDで、パフォーマンスUP
   6 国際商品 2010年上半期大胆予測


 講師 ランドスカイ代表 岩本竜徳

 開催日 1月30日(土)
 開場   14:00分 
 開演   14:30分 終了は16:30頃予定
 参加費  会員無料 一般 5,000円

 会場 大阪市中央区南久宝寺町3-4-14号 三興ビル7F 
    ランドスカイ(株) セミナールーム
    06-6251-2850(代)

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  地下鉄御堂筋線 心斎橋北1番出口から、北へ450m(徒歩5分) 心斎橋から道順地図

  申し込み方法  →問い合わせフォームから、以下項目記入の上送信下さい。

  @ 1月30日セミナー参加希望
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1月   19日   毒をもって

 今日の石油市場は、海外休場の中 夜間高にマガソリンのみ堅調 その他はマチマチ 東京市場は590円高〜130円安推移 夜間原油 2月限は、78.40ドル 昨晩の米国市場は、キング牧師単調美で休場 東京市場では、堅調な夜間市場に、反発スタートしたものの、買い一巡後は、徐々に伸び悩み値を削る展開だが、25日移動線割れからの反発は、明日まで、残るかどうか??

 日経225先物市場は、10760円▼80円安と、米国休場で低調商いの中 シティー・IBMの決算発表待ちの見送りムードが強く、海外投資家の買い意欲も後退して来た様子で、軟調で引けた。6日移動線割れ、2日連続は、11/27日の安値以来、初めてのパターンとなり、今晩の米主要企業の決算内容によって、さらに調整色を強めそうな雰囲気で、明日の寄りから、大きく窓を空けて、安寄りするパターンもあるのでは??

 民主党の幹事長 小沢のおっさん、鬼瓦のような顔をして、検察権力と真っ向から戦う姿勢に、私は、エールを送りたい。4億円の資金には、建設会社からの収賄資金が、ある程度入っているには違いないものの、弁護士&都議会議員だった父の遺産を引き継ぎ、国会議員の高額所得で、14回の衆議院議員を当選したからには、4億円のタンス預金との言い訳は、一般庶民の感覚からは、信じれないだろうが、充分現実味もあるように思う。
 ”年間1000万円の貯蓄で、議員生活40年 タンス預金してなにが悪い”と、言われて、それを検察が崩す事が出来るかどうか? 逮捕と言う強権により、形式的な微罪でも大きく取り扱う検察側にこそ、必要以上の悪意を感じる。嫉妬とエリート意識が、彼ら検察のモチベーションを維持する理由だと思う。小沢のおっさんが、悪かろうが、 ”毒をもって、毒を制する” それしか、日本国再建の方法はなし。鬼瓦が、誰も清廉潔白とは思っていない。

1月   18日    確信犯的な行動パターン

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、290円〜1260円安 夜間原油 77.74ドル▼0.26 週末のNY原油市場は、ドル高・米株安や、寒波緩和による需要減退観測に下落したもの 東京市場では、1ヶ月ぶりに、25日移動線割れまで反落後、小戻す展開だった。一旦 戻すか? 止まるポイントと推定されるものの、本格的な波動反転を期待して、買うには、少々早いような・・・?

 日経225先物市場は、10840円▼130円安 米株安や円高基調を嫌気した売りに、下値を切り下げる展開だったものの、海外市場とは異なり、東京市場での金融株は比較的堅調で、外人買いが継続している事が、下値の安心感に繋がっている様子 週末金曜日の高値10980円は、31営業日目であり、一目均衡表のN計算値=10970円 週足の窓埋め値=10950円に到達しており、テクニカル的な急所ポイントでした。想像以上に強かったとの印象ですが、今週はどうなるか??

 年初から、取り組み急増中の銘柄は、NY金・NY原油・シカゴコーンなどが、観測されるところ 12月の相場では、価格が下落しながら、取り組みが増加した東京金が注目されました。同じ銘柄ですが、国別市場の違いで、手口が分かれる投資主体の確信犯的な行動パターンを見る限り、近い将来に大きく動き出す銘柄が、見えて来ます。 予想どうりなら、先導役は、○○○となるはず。

 歴史は繰り返すと言うが、今年の相場は、○○年モデルを照準にした戦略で攻める事で、大利が得られる公算 詳細シナリオは、月末セミナーで・・・。 1/30(土)セミナーは、定員に達し、締め切りました。
 

1月   15日    悪魔に魂を売る

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京市場は、320円〜850円安 夜間原油は、79.07ドル▼0.32 昨晩のNY原油市場は、前日の在庫統計の弱気発表や、米小売売上げ高の減少に下落したもの 東京市場では、製品先行の続落となったが、NY原油は、リスク資金の流入は継続しており、取り組みは131万枚と増加中で、最近急落した国際商品全般的な傾向となっている。米株の続伸と国際商品の逆行は、何れ順行・同期しそうに思われます。

 日経225先物市場は、10970円△80円高と、年金を含む米国勢の主力株に上昇して引けたが、国内機関投資家は、保合解消など、巾広い分野で売りが拡大している。短期的な過熱感はあるものの、外人買い継続は、オプション・先物市場で幅広く確認されるところ 長い物には、巻かれろとの格言あり、”泣く子と外人には勝てない” 好調なインテルの引け後決算発表の流れから、今晩の米国市場は堅調スタートが予想されるところだが、引け方が問題

 委託者保護と言う大義名分の下、お上が、商品先物業界への規制強化した、今日の結果は、取引会社の大半が廃業や業務縮小する有様です。彼ら商品取引の外務員は、再就職先がなく、”悪魔に魂を売る”ように、海外先物の勧誘に手を染め、旧顧客などを対象に詐欺の営業活動を行っています。最近の商品取引関連の行政処分は、殆どが海外先物取引業者なのが、びっくりです。 その酷い手口を見る限り、単なる行政処分だけでは軽過ぎます。詐欺と立件し刑事罰を与えないとなりません。詐欺会社は、解散・設立を繰り返し名前を変えて存続するので、いつまで経っても同じ事。国内の正規商品取引で、損した人は、会社や営業マンを変えて、再チャレンジする人が多いですが、海外先物の被害に合った人は、合法的であっても、国内商品先物に、チャレンジしないでしょう。 国内取引の流動性低下の原因は、海外先物業者の摘発が甘い事も理由と考えます。

1月   14日    振るいに引っかかったか?

 今日の石油市場は、海外安に反して上昇 東京市場は、150円〜330円高と小反発 夜間原油は、79.92ドル△0.27 昨晩のNY原油市場は、在庫統計の発表に下落したもの 東京市場では、円安に振れた事や、夜間の堅調を手掛かりに小反発模様 他市場も含め 今日の動きを見る限り、昨日の下落は、ドバイショックの二番煎じのような騙しパターン臭さが感じられる。4週上昇後の5週目は反落だが、次ぎなる注目日柄までは、一休さん。

 日経225先物市場は、10890円△170円高 6日移動線割れで、短期天井は決した感があったが、今日の上昇は、相場がまだ上値を欲している事を表しているよう。週末の米雇用統計 昨日の中国の預金準備率の引き上げ 今朝の機械受注統計の低下と、3連続での弱気材料を折り込んでの逆行高は、外人勢の買い意欲の強さを物語っている。難解な相場になりそう。

 年初からのリスク資金の流入は、以下のシカゴコーンの取り組み玉を見る限り、昨日の中国の金融引き締めショックを受けても、資金逃避の動きなく、作為的な振るい落としのように見える。そう言えば、昨日の東京市場の手口も、外資系は目立った売りの手口はなく、ただ、価格を押し下げる為の回転売買=売り買い同数の商いだったように思う。上手く、振るいに引っかかったか??
 

1月   13日    黒星スタート 

 今日の石油市場は、海外安に大幅安 東京市場は、1200円〜1800円高 夜間原油は、80.07ドル▼0.72 昨晩のNY原油市場は、中国の金融引き締めに下落したもの 東京市場では、円高要因も加わり、リスク資金の逃避が進み、大幅安で引けた。昨年来高値で、持ち合った後の下落は、ダブル天井の懸念があって、厄介な相場になりそう。 何れにしろ、石油の越年ポジションは、一時 8000円巾近く乗った利幅は、6000円足らずまで、利が禿げたものの、石油部門の黒星スタートは一応確保 今後 大きな波動を、乗せ展開しながら、1本取れば、今年は、充分かと思う。

 日経225先物市場は、10720円▼170円安と、12/30日以来の、6日線割れ引けとなった。昨日の上放れ上昇は恐怖だったが、今日の下落陰線引けで、ほぼ、短期天井は決した感がある。あとは、どこまで、下値を試すか? 予測どうりなら、下値目標は、○○○円??

  私が駆けだしの頃、転勤先の名古屋で、リテール営業時代 資産家を訪問すると、

 証券市場での武勇伝を、よく、聞かされたものです。

 どうやって、資産を築いたかの、サクセスストーリーから、失敗談まで、いろいろと・・・。

 私は、多くのお客さんに、相場を教えてもらい、お客さんに育ててもらったと言って、

 過言ではありません。

  証券市場で、財産を築いた資産家は、”倒産した株券”を、持っていて、

  ”風呂のたき付け”にすれば良いと、嘯き、我々に見せるのでした。

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

1月   12日    昨年来の最高水準

 今日の石油市場は、海外安に軟調推移 東京市場は、350円〜800円安推移 夜間原油は、82.03ドル▼0.49 昨晩のNY原油市場は、ドル安に反して、米雇用統計の悪化による需要減退観測に下落したもの 東京市場では、円高も加わり売り先行後、やや買い戻される展開だった。NY原油は、悩ましい新高値圏で、保合が継続しているものの、取り組み高 1284000枚は、昨年来の最高水準を更新しており、大相場の前哨戦のような動き 世界的な寒波が需要を押し上げるか?

 日経225先物市場は、10890円△80円高 円高に軟調な始まりだったものの、後場に入り、米企業決算への期待感が強まり、上昇して引けた。海外年金資金の買いが牽引したとの観測 28営業日と上昇日柄を数える東京市場だが、次ぎなる節目 11000円チャレンジの上値残しか??

 JALは、4867万株の売り物を残して、ストップ安比例配分で引けた。株主優待を目的に保有する個人株主の比率は、59%だそうだが、債務超過の会社を保有する理由はなにもない。ライブドアの上場廃止の時とは、問題が異なる。国民にとって、血税を注いで、存続させる理由は、なにもないと思う。あるのは、いらない空港をどんどん作った役人の論理のみ 

1月    8日    天気図を読み解く力

 今日の石油市場は、海外小幅安に反して円安支援に、灯油以外は堅調 40円安〜460円高推移 夜間原油は、82.26ドル▼0.4 昨晩のNY原油市場は、ドル高や中国の金融引き締め観測に反落したもの 東京市場では、93円台の円安を好感し、堅調推移だった。3連休後の、東京市場は、一体どんな波乱が待っているか?? 楽しみでもあり、恐怖でもある。

 日経225先物市場は、10810円△110円高と、前場は、管財務相の発言で進行した円安に、買い先行したものの 後場から失速し、大引けには買い戻される方向感のない動きで引けた。しかし、大引けベースでは、昨年来高値更新の新高値であり、線形を見る限り、上下 どっちもありの形状

 チャートとは、刻々と変化する天気図のようなもの。漁に例えるなら、しけ(時化)になりそうなら、出航を見合わせる。 出航しても、魚群がいなかったり、しけそうな時は、早々港にひきかえさないといけないのです。いくら天候が良くても、不漁な時もありますが、必要最低限 命を失う心配はありません。

 以下チャートは、昨年の3月7日掲載の会員向けゴムの解説したチャートです。 1弾目買いから、2弾目当たり増しをイメージしたものですが、予測どうり、大相場モデルに発展したものの、道中で手が合わずに、大きく儲ける事は出来なかったのは残念した。しかし、このチャート形状は、鉄板形であり、いろいろな局面に応用出来ます。今週 1/5日相場コラムで、メガバンク三行の中長期買いを推奨したのも、同様のテクニカル的な理由によるものです。貴方も、チャートと言う天気図を読み解く力を身につけませんか?

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1月   7日    両面待ち

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京市場は、1100円〜500円高 夜間原油は、82.7ドル▼0.48 昨晩のNY原油市場は、在庫統計での弱気発表に売られたものの、ドル安や寒波継続による需要増加期待に上昇したもの 東京市場では、高寄り後 軟調な夜間原油を反映して値を消す展開だった。押しらしい押しなしに、上昇した相場だが、大引けベースで内外ともに、やっと、昨年来高値更新してひけた。具体的な目標価格を考えると、その価格に固執すると言う呪縛からなかなか逃れる事が出来ないので、流れに身を任せる方法が気楽である。当たれば、利を伸ばす 曲がれば、早めに仕切るのが、鉄則だが、ここから上値は、新規に誰もついて来れない水準であり、昨年の安値仕掛の人だけが、大利の果実が得られる。

 日経225先物市場は、10700円▼10円安と、9日連続の外資系証券の買い越し手口を反映して、堅調にスタートしたものの 明日のSQ算出や、日本の3連休を警戒した、買い方の利食い急ぎも出た様子 米雇用統計の発表後の、日本市場は連休と、タイミングの悪い日取りであるが、上手く 仕掛け出来るかどうか? 明日に期待

 24時間取引の、CFDで相場を監視していれば、見えない物が見えて来ます。 以下は、会員サイト(1/4日号)に掲載した、NY金の短期強気転換実現を解説したチャートです。 昨晩のNY金の高値は、1141ドルと、既に想定水準に近似する上昇となりました。

 商品先物ファンの皆様、国内は、流動性が低いと、嘆くより、仕掛のタイミングは、海外・国内と、両面待ちと言う手法もあるのでは? CFD(海外)に参戦する事で、トレードの巾が広がります。 一旦 利が乗った後なら、仕掛値にストップロス設定すれば、殆どの場合 損切りはありません。国内相場のような、夜放れ損切りリスクがないのです。 CFD口座開設は、→CFD証券の比較CFDポータル

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1月   6日    ドルキャリートレードが復活

 今日の石油市場は、海外小動きに、ガソリンの期近を除き、概ね堅調推移 240円安〜620円高 夜間原油は、81.74ドル▼0.04 昨晩のNY原油市場は、世界各地の寒波が継続している事から堅調推移だった。東京市場では、灯油の上げ巾が大きかったのに、反して、荷余り感が予想されるガソリンの期近は軟調だった。NY原油の、82.0ドルは、10/21日高値に面合わせしており、1年3ヶ月ぶりの高値となっているが、昨日の東京市場では、少量ながら、NEJと、住友商事の買い越し手口が目立ち、外資ファンド系の買い居座りが継続している模様 内外ともに、昨年来高値チャレンジの悩ましい水準に位置しているが・・・。

 日経225先物市場は、10710円△20円高と、海外の堅調や、ドルキャリートレードの復活(リスク資産への資 金流入観測)に、買い先行後は、10750円節目を挟んだ動きで終始した。8日の米雇用統計の発表を控え、気迷いムードか、それとも、大幅改善を予想して上昇か??

 ドルキャリートレードが復活しているとの報道があったが、現時間では、ユーロドル相場は、1.4325ドルと、再びドル高に振れている。 しかし、年初 1/4日のNY市場では、投機資金が、リスク資産に算入して来たのは事実であり、以下のように、弊社の会員向け配信情報でも、主要銘柄について、取り組み増加が堅調であり、疑う余地はない。さて、流れに身を任せるのが得策か?

ランドリアルタイム情報

海外主要銘柄取組(4日) 06(09:06)

NY原油 1241859枚 △48794枚(前日比) △4.09%
NY改質ガソ 240940枚 △6286枚(前日比) △2.68%
NY灯油 309506枚 △5943枚(前日比) △1.96%
NY金 506575枚 △16796枚(前日比) △3.43%
NY白金 33257枚 △704枚(前日比) △2.16%
シカゴコーン 1027774枚 △26171枚(前日比) △2.61%
シカゴ大豆 422317枚 △4202枚(前日比) △1.00%
NYコーヒー 126361枚 △1674枚(前日比) △1.34%
NY粗糖 841580枚 △4360枚(前日比) △0.52%


 2010年予測を、12/16日号の本メルマガで掲載してから、3週間が経過しましたが、

 この数日の動きは、予測を現実化する動きが既に、出始めております。


 12/16日号で掲載した 予想の骨子を整理します。 2010年度 四半期(3ヶ月間)

 商品市場では、コーン・粗糖等の穀物グループの強気相場の展開

 貴金属グループでは、金よりも白金が強気の展開

 株式市場(日経平均株価) 11000円〜12000円に到達する強気波動

 為替相場では、財政悪化を理由とする日本国債の格下げにより、円安方向の

 動きが加速するタイミングは、2010年中にやって来る。大円安時代の到来

 対象は、ドル円よりも、ユーロ円の振れ巾が大きい予想です。

 つづきは、21:00配信の21:00配信 マネーの潮流(メルマガ)で・・。

 

1月    5日    大相場モデルの型譜

 今日の石油市場は、海外高にガソリンの期近を除き上昇 東京市場では、300円〜790円高推移 夜間原油は、81.69ドル△0.18 昨晩のNY原油市場は、米株高や気温低下に上昇したもの 東京市場では、前日の高値更新後、達成感に上げ巾削って引けた。前日の手口は、三菱Fの641枚の売り越しに対して、NEJは281枚の買い CSJ109枚の買い手口と、外資系ファンドは手が分かれるところ 今日の出来高は、13000枚程度と、過去1ヶ月では最高水準を記録しており、過熱感が浮上しているが、どういう手口の変化が見られたか?

 日経225先物市場は、10690円△50円高と、米株の大幅高を好感して買い先行後、昨年来高値更新局面では、生損保関連の大口売りが上値を抑える環境だった。反面 三井住友FGは、増資が近いとの観測に売り先行後は、予想を下回る増資金額に大きく買い戻されて引けたが、金融株の灰汁抜けが近づいているように思う。メガバンク三行の銀行株は、今から買っても、3ヶ月後の期末には、3〜4%の配当利回りが得られるので、塩漬けリスクは少ない。また、テクニカル的な解説は省略するが、イメージどうりなら、30〜50%の値上がり益も充分期待出来る、中期的にも、長期的にも、買って損のない銘柄だと思う。

 2008年の夏大天井をピンポイントで、的中させた理由・型譜は、セミナー講演し、昨年2月に→DVD販売←にしました。 

 2009年3月底を、ピンポイントで的中させ、全面買いした理由の一つが、ドル暴落を予想した事でした。以下 チャートは、当時の会員向け解説チャートと、後日のチャート比較です。(会員の方は、バックナンバーで、閲覧いただけます。) 年間1〜2回程度、出現する、大相場モデルの型譜を、貴方も習得しませんか? 1/30日セミナーで・・。

 ”実戦で技術を習得する ネット会員2月生は、今週末より、募集開始予定” 今しばらくお待ち下さい。

1月    4日    やっぱり 6連騰

 今日の石油市場は、海外高に上昇 東京市場は、140高〜680円高推移 夜間原油 2月限 80.13ドル+0.77 連休中のNY原油市場は、製品在庫の減少や気温低下による需要増加観測に上昇したもの 東京市場では、ガソリン先限繋ぎ足では、前年の高値 57260円を更新し達成感が広がった事から、手仕舞い売りの押されたものの、出来高は8500枚程度と、さほど多くはない様子 イメージどうり、ここまでの6連騰で、昨年来高値更新した相場であり、12/14日の安値から、8500円巾の上昇である。 ここからの戦略は、勝ち戦に乗じ、本陣に布陣する旗本を繰り出し、落ち武者刈りが得策か? それとも、兵を退き、次ぎの城攻めの準備をするが得策か?

 日経225先物市場は、10640円△100円高と、円安を好感して主力株に買い先行 特にJALの反騰も支援された。しかし ここまでの上昇日柄は、既に23営業日が経過しており、あえて、今更、買う日柄ではないものの、日足では包み孕み線が出現しており、放れの具合によっては、逆バリ仕掛の妙味も出て来るか? 何れにしろ シナリオパターンに沿った仕掛ポイントを探るのみ

 謹賀新年 実戦教育型とのコンセプトで、技術向上を目指した情報サイトを開設し、10年が過ぎました。過去、多くの大相場を制してきましたが、バックナンバー(過去ログ)は、過去10年分と、膨大な量が蓄積され、相場の大きな転機で、我々は、なにを考え、どの指標でもって、実弾参戦したのか? 実戦の具体例を掲げ、わかりやすく、2009年の大相場モデルを、1/30(土) 10周年記念! 商品先物セミナーで解説します。