過去のコラム 2010・7・1〜  ・  

7月    15日    CFDが儲かる理由 その @

 今日の石油市場は、海外安に軟調 東京ガソリンは、260円〜520円安推移 夜間原油は、76.73ドル▼0.31 昨晩のNY原油市場は、大幅な在庫減少に一時上昇したものの、FOMC議事録を受けた景気先行き懸念に反落したもの 株式市場では、インテルの好決算での上昇も限定的だった事も嫌気された模様 東京市場では、昨日の高値 51100円からは、反落の流れですが、前週の逆行も重要でしたが、今週の週足観測でも、上抜けに対して重要な局面です。失速するようなら、ある展開シナリオが想定される事を念頭に・・・。

 日経225先物市場は、9670円▼120円安 88円を試す円高進行など、午後からリスク回避姿勢が強まりじり安の展開だった。次週月曜日が、海の日休場となるので、明日の週末は、国内3連休前の重要な局面となります。必要に応じてヘッジも必要かも知れません。

 CFDが儲かる理由 その @

  FXと同じように少ない資金で取引が出来る事 例えば株価指数なら、10%の証拠金とか、レバレッジは、100倍程度まで出来ます。例えば、東京ガソリンが、約17倍 約25倍のレバレッジなので、国内商品先物と比較して、4〜5倍も証拠金が少ないのです。

 国内商品の投資家は、外電の動きを気にする人も多いですが、取引会社から提供されている外電は、10分遅れだと言う事をご存じですか? リアルタイムで変動するNY金 NY原油など、デイトレにも有益な、リアルチャートが無料で利用出来ます。以下チャートは、月末のピンポイント戻り売りがヒットしたですが、CMCマーケットです。

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7月   14日   ドテン強気は大正解

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京ガソリンは、1190円〜1560円高推移 夜間原油は、77.09ドル▼0.06 昨晩のNY原油市場は、石油需要の上方修正や、米株高に上昇したもの

 日経225先物市場は、9790円△260円 インテルの好決算による米株高や、欧州不安の後退による円安に全面高の展開となった。重要な節目を越えた事から、上値追いの動きが強まる公算 やっぱり 上ぶれ爆上げでしたが、好決算は、前日のサンディスク決算から想定どうり・・。

  7/7日メルマガでは、警戒指標が点灯した事から、重要な局面として

 弱気ポジションを全撤退させた旨を、コメントしました。

 上手く、買い仕掛出来た銘柄と、利益撤退だけの銘柄もありますが、

 ドテン強気変化の決断は、大正解でした。CFDも、NY原油・NY金と絶好調?? 続きは、21:00更新の以下メルマガで・・・。


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7月   13日   未来永劫不縁の心理

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京ガソリンは、810円〜580円安推移 夜間原油は74.66ドル▼0.29 昨晩のNY原油市場は、ドル高や、需給緩和観測に下落したもの 東京市場では、海外安や円高を受け終日軟調な展開だった。中国の不動産規制による株安が堅調だが、中国不動産の下落は、今に始まった事ではないので、慌てる事でない。それよりも、欧州銀行のストレステストの結果の方が重要だと思う。わからない相場を無理にわかろうとしても疲れるだけ。当たれば、乗せて、曲がれが切れば良い。ただ、それだけ・・・。

 日経225先物市場は、9530円▼20円安 米株高に反発スタートした前場に反して、後場からは、アジア株安や円高傾向に下落したもの 同値圏保合は、今日で4日目であり、5日移動線は、9498円に位置し、12日移動線は、9424円 25日移動線は、9660円となっているが、25日移動線は、明日の大引け値が、9500円以上を維持するなら、上昇に変化するので、動きやすいと思う。インテル決算発表が上ぶれ爆上げ否か?

 ソニー株だけの売買で、50年と、ずっと利益を続けた、お婆さん投資家がいました。得意な一つの銘柄集中と言う方法です。9月から夜間取引の延長で、劇的に変化が期待される商品市場ですが、流動性がなければ、話になりません。

 先限で仕掛けて、当月に回って、気がついたら、買い方は、自分だけだった。そんな恐ろしい事が、これからあり得るのです。市場の変化に合わせて、我々の取り組み方も変化させねばなりません。@トレードスパンを変化させる。 Aリスク配分の見直し B参戦市場の検討等・・・。国内市場では、参戦できなかった砂糖も、NY市場では、楽に仕掛け出来ました。NY原油もこれから、積極的に仕掛けて良いのでは・・・。

 1期を3ヶ月とするネット会員は、今回が42期生となります。市場の変革に対応し、軸足を他市場へと移して来ましたが、市場が変わっても、チャートの見方や、トレード基本方法などは、変わりません。未来永劫不変の真理を、掴めば市場が変わっても通用するものです。

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7月   12日    募集準備中

 今日の石油市場は、夜間安に軟調 東京ガソリンは、90円高〜180円安推移 夜間原油は、75.6ドル▼0.49 週末のNY原油市場は、強弱感交錯の中 買い優勢に3日続伸となったもの 東京市場では、前場の円安進行に伴う上げ巾拡大で、一時は、50480円まで上値伸ばした後は、急速に値を消す展開だった。さて、どういう戦略で臨もうか?

 日経225先物市場は、9550円▼30円安 与党大敗から売り先行後、円安に振られ一時は、9640円まで値を伸ばしたものの、円相場の失速に伴い値を消す展開だった。どういう政局になろうとも、株価に大きく影響する材料にはならないはず。金融植民地化した日本では、出来る事は限られていると思う。政権交代の流れは、早くも巻き戻りつつあり、所詮 政治家は皆 同じ穴の狢 期待するだけ馬鹿らしい。橋下知事のような、独裁的なリーダーシップが欲しいと思う。

 皆さん、過去の成功体験があり、自分のルール手法を持っている人が大半でしょう。しかし 流動性が低下した市場では、過去の経験則や、成功したルールが、機能しないとお嘆きの人も多いと思います。 流動性低下した市場で、新たなルールを模索するよりも、既存の自分のルールで機能する市場を探す方が、100倍も効率的です。国内粗糖は、流動性低下した事で、推奨銘柄から外れましたが、米国市場での、NY粗糖は、充分推奨銘柄と成り得ます。以下 NY粗糖は、12月〜1月末までの、我々の戦歴でした。

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7月   9日    有効なFX戦略

 今日の石油市場は、海外高に続伸 東京ガソリンは、650円〜570円高推移 夜間原油は、75.91j△0.47 昨晩のNY原油市場は、株高・ドル安などに上昇したもの 東京市場では、海外高を受け 寄り後は、50310円まで値を伸ばしたものの、上げ巾削る展開で引けた。既に、7/6日から、我々の売りポジションは、石油に限らず全ての戦線で、利益確定の総手仕舞いとなって、今は、FXの強気ポジション以外は、ポジションは存在しない。さて、今後のポジション取りが難しい。短期は買い 中期は大保合 長期は、戻り売りの展開がイメージされるが・・・。重要な指標が点灯する見込だが・・・。

 日経225先物市場は、9580円△40円高 SQ値は、9636円と意外に高く、今日の先物寄り値と、86円程度 スリップしている。一部のポジションは結果良かったが、他のポジションでは、値洗い悪化は、悲しいところです。 注目は、6日移動と、12日移動が、次週 ゴールデンクロスするところ 景気後退不安は、欧州銀行のストレステスト結果の7/20日過ぎまでは、後退して、強保合の展開が予想されるところ しかし、二番底暴落懸念は、先送りされただけで、払拭されたわけでない。
 

―■ 有効なFX戦略 逆行狙い ■―――――――――――――――

 多くの投資家が凌ぎを削り、トレードをしていると思いますが

 それ以上に、投資ファンドは、市場に積まれたお金を得ようと、虎視眈々と

 狙っているのです。一般の投資家は、どういう価格変動で行動を起こすか、

 多くの投資家が行動を起こす水準は、ファンド勢と同じように、

 我々も参戦の目標とする水準・価格です。

 以下のチャートは、7/5日会員向けに解説したチャートですが・・。

続きは、以下 メルマガで、本日 20:00 創刊第1号の配信予定

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7月  8日   ダブルボトムの常識

 今日の石油市場は、海外高に反騰 東京ガソリンは、1390円〜2260円高推移 夜間原油は、74.57ドル△0.5 昨晩のNY原油市場は、米株の急騰や、原油在庫減少予想に反騰したもの 東京市場では、海外高を受けて、全面高の様相で、6日移動線を越えて、12日移動チャレンジの上昇となりました。各関連銘柄は、今週の週足では、重要な指標が点灯の見込であり、中長期戦略の見直しが必要です。トレードは常にテクニカル優先で考えるべき 詳細は会員号で解説予定

 日経225先物市場は、9540円△250円高と、米株高や信用不安の後退を好感して、全面高 明日のSQで、安寄りするなら、面白い展開が期待されそう。

 米国時間での、対ドルでの円高は、日本時間でも再来する経験則があります。ちょうど、昨日夕方の、87.02円からの上昇は、日米での理想的なダブルボトムの形状だったので、ドル円での、87.28〜30銭気配は、以下戦略チャートを掲載して、買い方針としました。今は、既に、88.30円を越える展開ですが、ダブルボトムの常識的なところが、目標値となるでしょうか?

 グローバルマネーの動向は、リスク回避の債券グループと、リスク選考の株・商品・為替グループに分かれます。この間を行ったり来たり・・・。FXの観点から、マネーの潮流を見極め、有益な情報を発信します。 FX無料メルマガは、明日から、創刊 第1号の配信予定です。

7月   7日    2億ユーロのデフォルト

 今日の石油市場は、海外軟調に続落 東京ガソリンは、410円〜240円安推移 夜間原油は、71.71ドル▼0.26 昨晩のNY原油市場は、ドル安・株高に、73.86ドルまで、大幅反発したものの、米株の失速に下落したもの 東京市場では、朝からの堅調スタート後は、夜間原油安につられ安する展開だった。 う〜ん 悩ましいところ

 日経225先物市場は、9290円▼60円安と、昨日の東京市場の上昇は、欧米を回って短命に終わり、東京市場では景気減速懸念に、積極的な買いが入らず、4日ぶりの反落でした。下値には、昨日のような、公的年金買いの期待があったものの、失望で終わっている。

 ドル円が、87.18ドルと急落中 ユーロ円も1円程度の急落中 ロシアのトップ10に入る銀行が、本日償還を迎える2億ユーロの債務がデフォルトする見通しで、ユーロ建てと言うのが、欧州の金融機関が被害を受ける事を示す事が影響しているのでしょうか??

 『理と非とのなかにこもれる理外の理、米の高下のみなもととしれ。』

 本間宗久が言うところの、相場の本質とは、”理外の理”と言う事で、

 米の高下の源と言っている。

 相場の世界では、正当な経済理論が根底となっているとしても、

 「三五の十八」といわれているように、それ以上のプラスα、行き過ぎが存在しているものだ。

 相場は、行き過ぎる事で、ドラマが生まれ、慢心した相場巧者も、破綻する。

  つづきは、以下メルマガで・・・。

7月   6日    騙しが多い。

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、510円〜230円安推移 米国休場の中 軟調なドバイ原油や円高進行を嫌気して売り先行後は、上海株の堅調などに買い戻される展開だった。安値から、1000円高の戻りだが、10:00前の安値を起点とする陽線引けの上昇は、如何なものか? 昨今の相場は、酒田五法は、通用しにくいだけに・・・。 重要な決断否か思案中です。

 日経225先物市場は、9350円△90円高 安寄り後の下落は、過去3日間の安値を下回る9080円まで、売られた後の逆行高 アジア株の上昇を好感して買い戻されたもの 5日移動線の上抜けは、4週ぶりで、戻りも想定以上の大きさになりそうな雰囲気。

 雇用統計発表前後の安値=1.2480ドル割れ継続で、崩れ反転指標となる事から、ユーロドルの売りエントリーと考えていたら、この10:00頃にかけての、下落は騙しとなって、反騰逆行模様 国内株式・商品・FX市場が、この上海株の寄り前が安値となりました。米雇用統計発表は消化されて、今晩の欧米市場では、買い戻しに繋がるよう。 それにしても、東京時間では、騙しが多い。

 以下のFXチャート(分足〜日足リアル更新)は、→サイバーエージェントFXです。

7月   5日   米失業率

 今日の石油市場は、海外安に下落 東京210円〜120円安推移 夜間原油は、72.66ドル△0.52 週末のNY原油市場は、雇用時計の発表による株安に下落したもの 東京市場では、夜間で、46800円の安値まであったものの、底割れまでは至らず、安値から700円程度戻した水準で引けている。相場は利を伸ばす苦痛に耐えるべく、忍耐力が必要 ガソリンは、5000円以上利が乗ると、苦痛は低下するが、0〜3000円程度の利が乗った水準が、ポジション維持の苦痛が大きい。利が乗ったら、難しい事は考えず、ストップロスをルールどうり切り下げるだけ・・。

 日経225先物市場は、9260円△50円高 米雇用統計のイベント通過からの安心感から買い戻し先行の流れで、独立記念日の休場に、海外勢の売りの手が止まった事が要因のようです。売り一巡から、FX市場も戻り賛成ムードのようですが、戻りも限定的?? 夏枯れ相場と考えた方が・・・。

 為替市場は、米国休場の中 円高一服感に、戻り気味の動きです。外人勢の中には、独歩高の円相場は、日本政府の円売り介入の可能性が指摘されているものの、選挙前に、そんな暇はないのでは?とも言えるし、人気取りの為に、円安誘導するとの見方も浮上 介入するにしろ、口先介入の方が先になるのでは? 

 21世紀は、人もお金もボーダレスの時代 市場には、価格の平準化と言う機能があり、地域間の価格が市場によって、平準化される。失われた20年とも言われるが、日本のデフレは、中国の台頭が原因であり、賃金・物価の周辺諸国との格差は、今後縮小する公算 日本のデフレは、ず〜っと続くのでは?

 米国の2002年からの、失業率は以下のとうり 高水準の失業率の継続に対して、米国の株価が割高感が強い。2007年3月頃が、失業率も少なく、米国の株価も高かった。それに比べて、今の株価は、割高感が強い。NYダウは、半値押し 8863ドルの水準は、単なる通過点と思う。


7月   2日   ドルに変わる通貨がない 

 今日の石油市場は、海外安に下落 ガソリンは、960円〜1090円安推移 夜間原油は、73.11ドル△0.16 昨晩のNY原油市場は、景気回復鈍化懸念や、石油在庫の 増加に下落したもの 東京市場では、寄り後の安値 47060円が本日安値(下髭)となっての上昇 陽線で引けた。アジア時間入りで、ユーロ高進行した事や、対ドルで円安進行した事が、売り一巡からの買い戻しに繋がったもの しかし アジア時間でも、叩き込まないと陰の極にはなりにくいが、さて、どうなるか?? 今晩の雇用統計で、爆裂安 も期待されるものの、下落続けた相場なので、目先は陰の極パターンとなって、ある程度反発か、保合してくれた方が都合が良いところ 21:30分の米雇用統計を注目したい。

 日経225先物市場は、9210円△30円 米雇用統計発表前の様子見ムードに、9日ぶりの小幅反発となった。今晩の雇用統計は、以下のように、予想されております。
                      予想      前回
 米6月非農業部門雇用者数  -13.0万人  +43.1万人
 米6月失業率            +9.8%    +9.7%
 米6月民間部門雇用者数    +11.0万人   +4.1万人

 FX市場では、在庫統計を前に、今まで、金融不安に、ユーロからドルに流れたマネーが、巻き戻されております。ドルと、円が売られた結果 対ドルでは、87.87円まで買い戻されたようです。ドルからの資金逃避は、NY金の暴落に繋がってますが、基軸通貨のドルに変わる通貨がないので、お金は、どこに流れるか? 激動継続予想

7月   1日   祭りの季節

 今日の石油市場は、海外安に続落 東京ガソリンは、780円〜900円安 夜間原油は、74.86ドル▼0.77 昨晩のNY原油市場は、石油在庫の増加や欧米株安に下落したもの 東京市場では、昨日夜間では、50470円まで戻したものの、安値更新の続落して引けました。将来枯渇する資源なのだから、石油は、長期上昇波動で、下値が段々切り上がると言う事を、信じてる人が多いようです。 最近もバークレイ証券が、数年中にはとしながらも、100ドル以上の展開とのレポートが出されていました。しかし、それが正しくない事は、週足が教えてくれているようで、我々が得意とする”祭りの季節”がやって来ました。

 日経225先物市場は、9180円▼180円安 ポジティブサプライズな日銀短観は無反応で、外部要因の悪化に影響して下落 今日の安寄りで、下落途上の窓は、今日で4つ目となりました。窓を空ける事も、お構いなしの相場は、困ったものです。国内勢力が極めて弱い事の表れのようです。9200円の半値押しの次ぎは、0.618押し=8690円  0.666押し=8470円 ですが、年末まで、まだ半年あるのに、こんなところで、終わるのでしょうか?

 弱小国だった英国は、17世紀以降、産業革命による造船技術と海運力、海軍力によって、世界の政治経済の覇権を握って、大英帝国となったのは、昔の話。今では、デフォルトを繰り返す破綻国家のようなものです。議会制民主主義をお手本とした、日本の将来は、英国に現れており、破綻国家に成り下がろうとしてます。今は、昔の財産を食いつぶす事で、生きながらえる日本ですが、欧州経済圏の多大な影響を受けるポンドは、しばらく買いの目はないでしょう。 ポンド円は、暴落波動が始まってます。

 あるお客さんが、1000万円の利益を、越年させる為、12月に、日経225にラージ10枚程の、両建てをしました。両建ての証拠金は、0なので、100万円の証拠にあれば、出来る計算です。1000円程度 株価が動いたところで、断続的に、損切りバイカイして行けば、1000万円の損失と、+1000万円の含み利益が生まれます。 往復 1050円×10枚×3回=31500円の経費で、利益の越年が出来ました。利益の先送り節税するなら、→簡単節税のクリック365をお勧めします。